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2012年9月26日 (水)

北海道 日高振興局 浦河町

浦河町。
うらかわちょう。


由来はアイヌ語の「ウララペツ」(霧深き川)から。


浦河郡。


地震の発生が比較的多い地域らしい。
夏はやませの影響で気温が低いらしい。


昨日紹介したピリカヌプリを初め、幾つか山がある。
楽古岳(らっこだけ)、トヨニ岳、ソエマツ岳、神威岳、十勝岳等。
楽古岳はアイヌ語で「火を消す川」の意だが、ラッコから来ているという説もあるらしい。
ソエマツ岳はアイヌ語の「ソエマップ」(滝がそこにある川)から来ている。神威岳、ピリカヌプリと共に南日高三山と呼ばれ、浦河町と大樹町に跨がる。
神威岳はアイヌ語の「カムイ・ヌプリ」(神の山)が由来。北海道には同名の山が兎に角多い。
以上に挙げた山は全て日高山脈襟裳国定公園内にある。

元浦川(もとうらかわ)、日高幌別川、向別川等がある。
元浦川は神威岳からのシュオマイ川とソエマツ岳からのソエマツ川が合流する事で元浦川となる。支流にはナイ川なんてのも…。
日高幌別川はピリカヌプリが源。支流はカタカナだらけですね。シマン川とか…オバケ川とか…w
元浦川も日高幌別川も上流域は日高山脈襟裳国定公園内。向別川は知らん。

うらら湖という人工湖がある。
ダム湖とかなのか?分からん。


昔あった村、 後鞆村で「しろいずみむら」はすげぇな…。
これは読めないわ。

熊本県河浦町(現・天草市)と姉妹都市のようです。
反対だからか…w


漁業と競走馬の生産が主要産業。
漁業はサケ、マス、スルメイカ、日高昆布等が獲れるとか。


アイヌ古式舞踊はここでもやっぱり文化財。
迎賓馬車とか…。
アッシ織りってどんなんだろう?

馬と自然とふれあえる里、「うらかわ優駿ビレッジAERU」とかオロマップ展望台とか桜並木が観光スポット。
浦河町立郷土博物館には文化財の縄文式土器(後期)が展示されているらしい。


出身有名人結構リストアップされてるけど、分からないからいいや。
やっぱり騎手とかいますね。
作家系とか漫画家とか文科系の人が多いみたいだけど。

有名競走馬はテイエイムオペラオーとかホクトベガとかなんですかね。
俺でも名前知ってるし。






よし、10月頭これで確定だ!
良かったわぁ。
これでまずは一安心できるね。

さて、そろそろ用意開始しないとなぁ…。


…で、うん、年内土曜は休むな?
あー、それはちょっと…。
早速来月2周目土曜に休み入れたけど、申請した後に言われたから良いよねw

だって、土曜休まないとF1韓国GP予選間に合わないんだもん…(´・ω・`)


で、疲れたなぁ…。






続きからコメント返信、世界遺産!!



蒼蟲さん:そこまでは分からんですw
日高町と区別付きやすくする為じゃないですかね?
さいたまは…知らんw
…だ、誰だwww


先日なんですか。
全然知らなかったなぁ。
そして弟さんも監督…。
兄弟揃ってすげぇ…。
そうですね、ビッグな人ってプレッシャーも凄いんでしょうね…。


え、浜ちゃんのスポーツ番組の名前も競走馬名になってたんですかw
それは知らんwww


2年前に購入って随分と前じゃないですかwww
早く引き取って繋げるんだ!
据置できないじゃないですかwww


あら、そうなんですか。
レバーは俺も苦手です…。
香草焼とかにしてもレバーはダメだった…。。
臓物系は苦手で…。
でも、フォアグラは喰う(←
ほうれん草美味しいよ、ほうれん草。
言い方的に気持ち良くなってゾクゾクしてたのかと思った…www
貧血は厄介ですもんねぇ…。


わざの威力の高さ分からんのですよねぇ…。
みずでっぽうとハイドロポンプ、威力ほぼ同じくらいな気がするし。
ブラストバーンくらいになるとレアだから威力高いのかもしれませんね。
ゆきなだれ、普通にカウンターのモーションなんだwww


FE頑張ってますねぇ。マルスはそのままかw
スナイパーロイとか合わねぇwww
ミカヤって元々光魔導士なんですよね?w
正反対www
ダークとナイトの間に何故♂が入るwww
つか、ミカヤって…「銀の髪の乙女」だよね??
敵グラフィックのダークナイト胸でかいのかwww
…ミカヤさん元々あんまり胸おっきくないな。
DLC版は服がエロいけど。胸でかいし。


コメント、ありがとうございました〜!






世界遺産!!

中国!!
武当山の古建築群!!


不老不死の願いが叶う、そう言われた道教の聖地。
木の棒で道を作ったのは、アリを踏まないようにする為。
良い「気」が流れてるし、風水上も良いのか…。
謎の赤い虫やw

道教が目指すのは、仙人。


切り立った72もの峰を持つ武当山。
最盛期にはお堂や祠の数は2万を超えたたんだとか。
一大拠点みたいなものだあぁ。

山への入り口にある最大の建築は紫霄宮(ししょうぐう)。
道教の道士は俗世を捨てて険しい山に籠り、自然と一つになろうとする…とか。

体を動かしながら静かな心を求める、武当拳。
不老長寿を目指す修行の一つだとか。
無の状態から生まれる陰と陽のバランスに道教の教えや文化が含まれている…と。
呼吸法と体の動きを組み合わせる、如何にも中国の武術らしいですね。
…おぉ、太極拳のルーツなのか。

道士は断崖を住まいとしていたらしい。
険しい断崖だなぁ。
14世紀に建てられた、石造りの建物は現存する最も古いものなんだって。
道教には人の願い事の数だけ神がいるとか。

最も神聖なものを拝む場所が中空に突き出た場所にありました。
先端の香炉に線香を立てて祈る…。
でも、参拝者は手前の大きな香炉に供えた。
15年前は先端まで行ってお参りしてたらしいけど、転落して亡くなる人もいたそうな。
そりゃそうだな…。
だから、手前に香炉置いたそうだ、
香炉の向こうが武当山の中心…だったかな?


ここには18もの武術学校があるらしい!
習うのはやっぱり武当拳。子供から外国人まで!
武当拳の剣術!
流れるような動きである。
見ててホレボレするわぁ。
これを編み出したのが張三宝(ちょうさんぽう)。
皇帝さえ憧れた、明の時代の偉人なんだって。


武当山の最高地点、天柱峰。
その頂に明の時代、15世紀に道教の建物群が建てられたそうだ。
城壁の名は紫金城。
北京の紫禁城と日本語での発音は一緒ですね。

皇帝が建設を命じて、武当山を修行地から聖地へと押し上げたようだ。
北京が政治の都なら、武当山は信仰の都。
山一帯を大建築で埋め尽くしたそうだ。

天柱峰の頂に聳える銅で築き上げた金殿。
北京から寸法ぴったりに鋳造した銅や金メッキ用の金を大運河で運んだとか。
太極湖とか運河なのか…。
数十万の労働者が一つ一つ担いで山頂まで運び、そこで組み上げたとか…まさに修行レベルである。
屋根の四隅には龍や鳳凰を従えた仙人が。
ここでは伝説の仙人、真武大帝を祭っているそうだ。その大帝の足元には四聖獣の一柱、玄武の象が。
北方を守るこの聖獣は真武大帝のシンボルだったとか。

お触書。
修業の場を犯したら重罪らしい…。


武当山からの夜明けいいなぁ…。
道士の一日は夜明けと共に。
金殿の扉を開け、拝礼。
それから本尊に新しい衣を着せて…お務めでありますね。
おぉ、朝日で金殿が輝いておる!


絶壁の洞窟に造られた小さな祠で一人で修行している道士。
頭のてっぺんから宇宙の気を取り込み、全身に巡らせる。

名前は…太子道…?
武当山太子道…?
年齢不詳、名前も捨てているようで。
生き仙人と言われているそうだ。
30年間山から降りていない…らしい。
まさに自然とともに生きているなぁ。

森から掘り出したのはファンジン(黄精)という漢方の原料。
滋養強壮に。
うーんと、木の根かな?
普段はあまり食べないが、穀物を食べてはいけない修行の時はこれを食べるようだ。
道士は漢方医…というか、医者らしい。
道士10人のうち9人は医学についてよく分かってるとか。

西洋医学を学んだ者にとっても武当山は宝の山。
薬草が沢山あるからだそうだ。
薬草辞典だか何だかに載っている1800種のうち、800種が武当山に生える。
近年の調査では更に貴重な薬草も見つかっているとか。
2518種もの薬草があるのか…。
実際にはまだまだある、との事。
漢方の宝庫・武当山。


武当山で目につくのは刀剣の文字。
刀剣専門店がズラリと並ぶ。
…おぉ、すげぇ!!
これは見て回りたいwww
青龍偃月刀とかwww
これはテンション上がるわwww
手作りの剣が登場。鞘には銅の装飾や緑の宝石も。
金殿や陰陽のシンボルが付いたものもあるようだ。
武当拳に使われるから名産品になったそうだ。
…魔除けにも人気なのかw


今や中国人の巡礼地。
建てられた当時のままの楼閣は独特の建築様式のようだ。
中心に一本の柱。それを支えるのが12本の梁。
どっかの壁に「福」「禄」「寿」の文字。
願うのは「幸福」、「富」、「長寿」。


…生き仙人も鍋で調理する。
魚や肉は一切口にしない菜食。
結婚もしない。
仙人だ…。
新年の朝のお務めの時に「道教の神様にお前は仙人にでもなったつもりか」ってしかられちゃった気がしたんだって。
肉体を持ってたらまだ人間か…。
年齢を訊くとまだまだ子供w
目指すものは本物の仙人…。


最後は巡礼路の門と巡礼者。
そして石階段を登る巡礼者。






ドイツ/オランダ!!
ワッデン海!!

全長500km、世界最大の干潟!


海岸線ギリギリを通る線路を走るトロッコ。
…まさに向こうの人って感じの男の人が乗ってるなぁ。
一家に一台トロッコwww
トラクターで持ち運ぶのかwww
干潮時は干潟が広がるこのエリアの島々を結ぶ為に敷かれたんだって。

ほう、リゾート地なのか…。
ボックス型のチェアなのは強い海風避けの為らしいです。


さて、6時間毎に4回、満潮と干潮が入れ替わる…おぉ、凄い変わり様www
衛星写真で見ても一目瞭然、干潟が広がりまくってますねwww
数キロ四方が干潟に変わる光景。凄いです。


干潟の世界遺産!
まずはフランス!
モン サン ミッシェルとその湾!!
日本でも有名な世界遺産ですね。干潟があるから神秘性が増しているのかもしれません。
潮が引くと、巡礼者が足を運んだりするらしいですが…潮のスピードが速い(時速30km…くらいだっけ?)なので、逃げ遅れて死亡する事もあったとか。

モーリタニア!
バンダルガン国立公園!!
サハラ砂漠の砂が陸地を形成する、こちらも大規模な干潟。
渡り鳥の飛来地として有名で、300万羽もの取りが越冬地として利用するとか。
ウミウ?とかペリカンとか沢山いますねぇ。
鳥類の楽園です。


干潮時だけ働ける人がいるとか…
島々を巡る郵便配達人!
干潟を歩いて渡るのかwww
満潮時は船とか使わないのかなぁ。
今回行く島は歩いて2時間…凄いな。。
見事に到着。
ここは夫婦が2人暮らし。
何処の島も大体こんなもんなんだろうなぁ。
郵便物だけじゃなく、生クリームとかみたいな食料等も届けてくれるとか。
この島には2週間に1回訪れるそうで。
…それにしても、島々を巡るのって凄いな。。
コンパスは重要アイテムなのだとか。
通常でも目印がないのに、雨の日とか霧の日とか見通しが悪い時は迷ってしまうから、と。


そうした干潟の中でも、水路がある訳で。
船は干潮時もそういう水路を伝って移動できる訳ですね。
調査船である。
砂底を掬ってみると…カニとかに混じって、ヒラメだかカレイだかの稚魚や成長途中のエビ等が。
魚の保育所、と呼ばれているんだって。
潮が満ちてくると、大型魚が沖に移動するから、小さい魚や砂底に暮らす魚が残るって訳ですね。
結果的に、稚魚等の生存率が高くなるらしいです。
…お、ハイイロアザラシだ。
干潮時は砂地でのんびりしている彼等だが、潮が満ちてくると喧嘩が始まる。
噛んだり引っ掻いたり。
ちょいちょいちょいちょい!って引っ掻いてる様は可愛らしいんだけどなぁ…w
自分の居場所を確保しようと喧嘩するらしいです。


干潟に渦を巻いた砂の塊。
辺り一面、無数にあります。
…穴から砂が湧き出してきてるw
掘ってみたら、細いトンネル。そして蠢くもの。
それは、ゴカイの仲間でした。
砂を耕して土の中に酸素を送り込み、土壌を豊かにする働きがあるんだって。
砂をまるごと食べてフンを外に出すようです。
つまり、渦巻状の砂はフン。

ゴカイが食べる砂には、ゴカイの餌になる微生物がわんさか。
1立方センチメートル辺り、約1万個以上の微生物が生息していた!
ゴカイが砂を耕すことでバクテリアが増殖。それを餌にする微生物が集まり、更にその微生物を食べるカニ等が集まる。
生態系の起点である。
更に、ゴカイは鳥達の格好の餌である。
シギとかですかね。
他にも、砂の中の生物達は土の中に溜まった有機物を分解し、海を綺麗にする働きすらもあるとか!
自然って上手く出来てるなぁ…。


アザラシ保護所である。
むちゃくちゃ嫌がってる生後一週間の赤ちゃんw
干潟に取り残されていたらしい。病気とかないか診断してた訳です。

赤ちゃんの成長に合せて餌の与え方を変えるようだ。
…多少無理やり食わせてる気がw
活動開始から10年か…。
去年は合計120頭海に返したとか。その瞬間が一番嬉しいんだって…。
可愛いな、ハイイロアザラシの赤ちゃんw
集団も個体もw


島の片側に砂丘が。
風が砂を巻き上げて堆積させているからだって。
緑の湿原は元々干潟。海水に浸かっても耐えられる植物が根付き、湿原に変わったんだって。
段々緑色になってく地面。


ワッデン海では干潟ウォーキングが大人気らしい。
…お、何かの欠片が。
暖炉のタイルの欠片だ。
陶器の破片とかも落ちてた。
丸く並んだ石は飲料水用の井戸の跡なんだとか。400年前まで人が住んでて、農場もあったそうな。
激しい高潮の被害に遭って、大部分が流されたそうだ。

海に沈んだ村の食器や日常品の数々が集められた博物館。
人骨まで見つかっているようだ。埋
葬したのでしょうか。

14世紀、1362年のワッデン海すっごい沢山島ある!
ところが、1634年には島の数が激減。
こんなにも減っちゃうのか…。

島はほぼ海抜1mだから、海が荒れたりすると家の近くまで海に水没する…。
今も嵐が来るとそうなっちゃう訳ですね。


海に沈む島、遠浅の海に砂丘ができ、島になる。
その砂丘に植物が根付いていた。


最後は砂丘と水路群。
そしてゴカイのフンが沢山。

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コメント

なんか川が名前の由来になることが多いですね。
ラッコって動物のラッコ?川なのに...。

ようやく安定してきた感じかな?
しかしスケジュールは相変わらずハードか。
まぁ何のことか分らんけどw

フォアグラなんて食ったことないなぁ。
ぽぱーいか。

赤青だとどうか分りませんが
技の説明を見ると威力が分りますね。
本家のような数値じゃなくて☆で威力が表示されてました。
やはり本家とは威力が違うようですね。
飛び膝蹴りがバカげた威力だった気がw(まだ第4世代です)。
ただ反動の仕様も第4世代なので外すとほぼ即死するw

いや、ミカヤは十分胸があると思いますがw
てかほかのキャラが小さいのか?w
今日は王対王編で仲間になるリーフ、アルム、セリスを育成。
どのキャラも王様ですね、賢王、聖王、光王。
こいつらは特に変な育て方してないんで以前育てた時と同じ。
しかし一日にDLCキャラ3人育成はキツイ...。
DLCのキャラはマイユニットがベースなので専用職以外なら何でも転職できるのですよ。
だからスキルをコンプするのが大変、経験値の入りやすいスキルを習得できる利点もありますが...。
なので今ちょっと体がヤバいw

何でこんなにペースを上げているかと言うと
FEとポケモンの両立はやっぱり難しいので
終わりそうな方を早くやってしまおうかと。
そうすれば自ずと残ったほうをやることになりますからね。
しかしこれはいくらなんでもハードすぎた...ちょっと休もうw

では失礼しますね。

投稿: 蒼蟲 | 2012年9月26日 (水) 17時30分

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