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2012年3月 9日 (金)

シタデル、サン=スーシ城、ラミエール国立歴史公園

ハイチの世界遺産!






うむむ…。
ここ数日、唇の左側の裏に口内炎が出来てて痛い痛い。
1ヶ月くらい前からたまに痛くなる左奥歯と共に痛くてボロボロ…。。

口内炎とか歯磨く時に歯磨きが当たって痛いし。
つか、液体ですら触れると痛いからな!
歯はちょっとでも固い物を噛むと痛くなるから、基本的に右で噛むようになっちゃったし…。
バランスが悪い。。
左で噛む時は凄い慎重に噛んでる。
あー、さっさと治らないかなぁー…。。




明日も雨か、怠いw





やべぇー!
某さんレポ上げるのはえぇwww
負けてらんねぇなぁ!

メタルチャーム第3段の戦争に赴いてる時、女性が「シンボラー取ってください!」って言ってるのを聞いて思わず取ってあげたっけなぁ。
某さんに紹介してぇ…と思ったwww
因みに、清楚系だと思う。
一瞬だけしか見てないからあまり覚えてないけど。






続きからコメント返信!



コメント返信!
蒼蟲さん:いやいや、原材料名ですよwww>スパゲティ
花の雄しべだか雌しべに相当する部分にスパゲティが使われてるだけですwww


うちもそんな頻繁に見た訳じゃないですがw
子供が2匹、とぐろ巻いてるのはビックリしたなぁw
お花畑の戦い…!
蛙と蛇の睨めっこ、すげぇぜ…!!
…え、普通に触ってるじゃないですか、テレビ観てるとwww>アマガエル


あれ、御存知なかったですか?
ブラザビルを首都とするコンゴ共和国とキンサシャを首都とするコンゴ民主共和国。
旧ザイールはコンゴ民主共和国の方ですね。
コンゴ自由国→ベルギー領コンゴ→コンゴ共和国→コンゴ民主共和国→ザイール共和国→コンゴ民主共和国
と変遷しております。
因みに、コンゴ共和国はコンゴ共和国→コンゴ人民共和国→コンゴ共和国
ですw
そう、ゴリラがいます。内戦で被害を被ったとか。
地域的にはマウンテンゴリラかニシローランドゴリラ辺りだろう。


…あ、ニューヨークのマスターってのはアレですw
名古屋にあるお茶漬け専門&イタリア料理 ニューヨーク
って店のマスターですw


ルビサファで入力可能になってればうちのミロカロスも「リバイア」じゃなくて、「リヴァイア」になってたんだけどなぁ…w
キリンリキ、たまにライモンで戦うけど忘れてたwww
ごめんwww


大剣を振り回せないなら、重心が明らかに棒の先端部分にある大鎌はまず無理な気が…www
漫画、アニメ、ゲームではよくある光景ですよねwww
そういう、無茶な事ができちゃうのもあぁいう世界…。
ピット君は人間じゃないのにねw


おぉ、そういえば!
マックでゲットしてこなければ…(←


コメント、ありがとうございました〜!






世界遺産!!

スイス!!
ラショードフォン、ルロクル 時計製造の町!!


中の仕組みが見える懐中時計…。
すげぇなぁ。。


フランスとの間にあるジュラ山脈の山間の街。
まずはラショードフォン!
…家々が整然と並ぶ時計の町。
静かな感じ。
でも、綺麗だなぁ…。

電車通勤の人の殆どが時計関係者w
ジラール・ペルゴっていう高級時計メーカーの社内。
黙々と作業する人々。
白い部屋でなんか恐いw
窓でかいのは手元を照らす光が必要だからだそうで。
いくつもの光景があって、分業化…。
同じパーツをずっとはめ続けているのかなぁ、あの人達。

一方で、独立した時計職人もいる訳です。
歯車の設計図だ。
直径2mmの歯車をとても細い軸につける…。
あぁ、細かい作業だ…。。
…え、更に細くするのかw
0.18mm!
…0.17mmにしないといけないのかw
100分の1mmの世界w
まさに、ミクロの戦い。


都市設計図…だと。
赤い部分は建物、黄緑は庭…。
規則的な並びの町を作ろうとしてたのか。
…元々、時計職人が住んでた村だったのかw
…でも、18世紀に大火事で焼け野原になったとか。
再建時に時計の町として復活させようと思って、現在の街並みになったようですね。

建物は全て南向き。
建物の高さ、建物の間隔全てを計算して完成されたあの設計図。
1階は部品や工具等を作る作業場、2階から上が住まい。
最も光の入る最上階が時計作りの工房。
全ては時計製造の為。

…で、世界のシェアの55%w占める程にw
分業制を確立したのもここ、いやぁ…聖地だわ。。
大量生産で市民階級にもウケたようで。


ロスコフ時計ってのが大ヒット商品なんだとか。
中国や明治時代の日本にも輸出。
アメリカ独立とフランス革命、それぞれの年号が描かれた100周年記念時計等々も製造されたんだって。


おぉ、ラショードフォンの郊外にはチーズ工房が…!
小分けの仕方すげぇwww
面白いwww
テット ド モワンヌってチーズ。
欧州では名の知れた銘柄なんだとか。
美味そう!!
花びらみたいに削って食べるのか!
削り方も面白いなwww
うわぁ、食べたい!!
削る道具は時計職人が作ったものなんだw


スイスの時計産業はジュネーヴから…なんだとか。
きっかけは宗教改革。
フランスやドイツから追われたプロテスタントの時計職人が逃げこんできて、屋根裏暮らししつつ時計を作ったんだって。
キャビネット…。

ほほぅ、ジュネーヴは宝石職人の町だったのか。
宗教改革で贅沢が禁じられて、多くが時計の世界へ移った…そうだ。
宝石職人と時計職人が出会って美しい時計が生まれた…おぉ、おしゃれな時計である。
装飾品とか凄い。

遂にはジュネーヴだけでは生産が追いつかず、渓谷の村々までに広がったw
冬、雪に埋まって何もできなくなる農家の仕事として定着したのか。
そしてウォッチバレーに。
ほほぅ、時計を作る夫の傍らで妻が紡ぐレース編みも時計と一緒に海外で売られたんだとか。

電池で動くクォーツ時計は日本生まれなのか。
それでぜんまい時計の人気が落ちて、スイスでも多くの職人が職を失った…とか。
そういう事実を知ると、ちょっと複雑ですね。
クォーツ時計には魂が込められていない、か…。
いやぁ、職人だぜ…。。


ラショードフォンに行くなら、国際時計博物館!
4000点の時計が待ち構える!
サルバドール・ダリのデザインした時計!
すげぇ…。
アメリカの古い20ドルコインに似た時計。
ボタンを押すと人の両腕が動いて時刻を指し示すもの。
鍛冶職人が働いてる時計。
この地方の昔の生活が伺える、でかそうなからくり時計…。
16世紀のものから現代のアートまで、様々である。
割と面白そうだぜ…w


続いて、ルロクルへ。
ここもラショードフォンと同じ感じの街並みですね。
山間の時計産業が始まった場所だそうだ。
ここが聖地か…!
クリストフ・クラレって高級時計メーカーもここに。
高級時計メーカーで働く日本人ですね!
ルーペがまぶたにハマってるw
便利だwww
ブラシはお手製…!
ちゃんと、家も南向き。
…家でも時計作れるじゃないかw
あ、やっぱり作業机あるんだ…www

自作の時計を持ち込んでメーカーに売り込んだ…すげぇ。。
両面、透明の「見える」時計か…!!

自然にレース編み覚えちゃうのか、奥さん…!


ラショードフォンのランドマーク、教会の時計塔。
時計守りがおもりを巻き上げて。
間近で聞くと音すごいんだろうなぁ…。


町に電車が走り始めて、人々は更に正確な時を知りたがった。
その手に、時を携えさせたのが、ラショードフォンやルロクルの名も無き時計職人達…。
偉大な人達だと思う。


最後は時計。動いております。動いております。
そして職人の作業机。


次はエチオピア!
ラリベラの岩窟教会群!!

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コメント

うむ、口内炎は痛いですな。
俺もついこの間まで歯肉に口内炎ができていて
磨くときに非常に痛かったです...。
バランスが偏ると顎がずれてしまうのでw
なるべく均等に噛みたい所ですが無意識に偏らせてしまうのですよねぇ。

おお、雷龍さんも負けてらんねぇなぁ!
シンボラーを選んで見た目が清楚...。
そうか、カトレアお嬢様だなw

ああ、そういう事ですかw
マジでスパゲティーが使われてるんだ...。
キャラ弁で色を付けたりするときは確かにアリかもですねぇ。

調べてみたら触っても手は腫れないようですねw
でも毒があるのは事実でアマガエルを触って手で
目などをこすってはいけないそうです。

うーん、中卒だし授業中は居眠りばかりだったので(実話)w
地理とかはさっぱりですね....。
どっちのコンゴも名前がコロコロ変わってるんですねw
ゴリラも絶滅危惧種ですしねぇ。
内戦とかもそうだけど密漁されたりとかも...。
ゴリラ好きとしては許せないなぁ。

なんだ、本物のニューヨークじゃないのかw
しかもニューヨークなのにイタリア料理ですかw
面白いお店があるものだなぁw

リヴァイア...リヴァイアサンの事なんでしょうね、ミロカロスだし。
リヴァイアサンはどちらかと言うとギャラドスの方が近いかな?
日替わりのトレーナーが使ってくるからなかなか戦えないですけどねw
俺もドームで戦えるってことを忘れていたw

大鎌が無理なら戦斧も無理なんでしょうね...。
「戦」斧なのに実戦向きではないとは...。
まぁ大きい物だけが戦斧じゃないですけど。
パルテナにも斧っぽい武器でないかなぁ。
「巨塔バトルアクス」とかw物騒だからダメ?www

では失礼しますね。

投稿: 蒼蟲 | 2012年3月10日 (土) 17時08分

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