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2011年11月 3日 (木)

聖カタリナ修道院地域

今日はお休みだったので、ゆっくり…してたら、すっかり午後になってましたよwww


取り敢えず、髪切りに行ったんだけど、髪の量が増えてるって言われましたwww

それから、学校の近くへ。
学校の友人と飲みに行くからねw
研究室お邪魔したりして。

半年振りに先生と会ったなぁ。
んで、うちの研究室にも。
教授に報告できたし。
ゼミをやる机は相変わらずだったなwww
何かリンゴ製のパソコンが増殖してたwww
あの大画面でやるのは良いなぁwww

漫画が増えてたり、パソコン周りは去年より酷かったりしてて面白かったけどね。
去年の遺産が未だに残ってたりとかもしてますし。
後、絵描きが増殖してたwww

またおいでって言ってくれたりして、そういうのって何気に嬉しいですね。


それから、友人と飲み。
途中参加もあって。
3人で色々話ながら食べて飲んでました。

やっぱり、友人って良いよね。
色々思い出とか蘇ったwww
半年しか経ってないけど、懐かしいなぁ、と思いつつ。


色々思う事がある訳だけど、なんだろうね。
うん。





GTSでクイタラン放流中。
今度はガチ仕様のベトベターきたwww
わんぱくHPとくぼう2Vwww
のろいとかげうちが使えるwww






続きからコメント返信、世界遺産!



蒼蟲さん:あら、マリオの発売日でしたか…。
取り敢えず、次に給料入ったらカービィ買うかな。


そうそう、トラックやら車が徘徊してるとこ。
ウッドーかぁ。
普通に倒してたっけなぁ…。
多分、自然に治るんじゃないですかね??
分からんけど。


ラーメン屋って、結構ティッシュ置いてある訳っすよ。
拭いたり、色々する用に。
お残しをして怒られるのはとみ田ですけどw


そうか、ダークライってきあいだまも使えるか。
…割と色々なわざを覚えますよね、ダークライって。


…おや、時間がやばそうなのですか。


コメント、ありがとうございました〜!






世界遺産!
シルクロードの旅第二弾!
キーワードは青花磁器。
ヨーロッパの王侯貴族が買い求めた、磁器。


海のシルクロードである。
さて…イラン高原から始まるよ。
イラン!
イスファハーンのイマーム広場!
シルクロードの商人で賑わった「世界の半分」。
青いタイルを組み合わせたモザイク画で有名なイマーム広場のモスク。
ペルシャで採れる顔料、コバルトブルーによるものなんだって。

続いて、砂漠を渡って東へ。
ウズベキスタン!
サマルカンド -文化交差路!
持ち込まれたコバルトブルーによって綺麗な青が映える。

…コバルトブルーの顔料って赤茶色なんだ。
焼きあげると青くなるんだね。


コバルトブルーは中国へ。
北京と瀋陽の明・清王朝皇宮!
紫禁城である。
故宮の宝物庫の中にコバルトブルーの磁器。
皇帝の為の最高級品だそうです。
模様がすげぇ…。。
鳳凰、麒麟、龍…。
虎?に車を牽かせてるようなものも。

磁器の産地、景徳鎮。
磁器って特別な粘土を高い温度で焼くのかぁ。
元々は模様とかなかったのね。
1000年前にコバルトブルーが伝わって劇的に変わったらしい。
筆凄い。
羊の毛の太い筆。
1つの顔料で微妙な濃淡を付けて描いていくのか。。
凄い濃淡ついてる。


川を下った青花磁器は大型の帆船に載せられて、いよいよ航海の時を迎えるのです。
福建省の泉州が海のシルクロードの出発点。
難破した13世紀の帆船…。
何かこぢんまりしてる感じ。
ふむ、青花磁器は湾岸伝いにインドやスリランカに運ばれたんだなぁ。

海底に沈んだ、沈没船の磁器。
その多くが景徳鎮の磁器だったようだ。
ツボに詰め込まれたwww


次は、海のシルクロードの中継基地の一つだ。
スリランカ!
ゴール旧市街と要塞!
ここで磁器はアラビアの船に積み替えられたんだって。
スリランカは宝石の島。
ムーンストーンも積み込まれたとか。
他にも色々な鉱物…宝石が積み込まれたのかな。

…ダウ船じゃないか!

そして、いよいよアジアからヨーロッパへ…
まずはトルコ!
イスタンブール歴史地区!
トプカプ宮殿です。
世界中のありとあらゆる宝物が収められております。
86カラットのダイヤモンド!
大きなエメラルドが3つあしらわれた短剣!
そこに青花磁器も。金銀より貴重だったんだとか。

そして、ヨーロッパです。
大航海時代にアフリカ周りの海の道で大儲けしたのがオランダ。
オランダ!
アムステルダムの環状運河地区!
富の源は磁器だったらしい。
オランダ東インド会社がアフリカ周りの航路で磁器、胡椒、香料を取引して莫大な富を生んだのだそうだ。
当時の豪商の家にはやっぱり磁器。


磁器は薄く、ガラスのような光沢。
原料の粘土はカオリンという鉱石が使われているのだとか。
釜は1300℃の高温。
これらによって、薄くてガラスのような光沢の磁器ができるって訳らしい。

オランダでは磁器に似せた焼き物が作られていたんだな。
釉薬スプレーしちゃうのか。
それが、デルフト陶器。
如何にもヨーロッパっぽいモチーフのものもあるねぇ。

続いて、スウェーデン!
ドロットニングホルムの王領地!
中国離宮に中国趣味が詰まっていますねぇ。
漢字風のデザインの壁掛け?
そして、磁器が沢山。
ヨーロッパ風の染付になっております。


ドイツのドレスデンには、アウグスト2世の世界最大のコレクションが。
世界最大ってだけあって、磁器が沢山です。
伊万里焼まであるwww
しかも沢山www
当時、生産が始まったばかりなのか。

マイセンの城に錬金術師を閉じ込めた?www
伊万里焼を手本にして誕生したのがマイセン焼。
マイセン磁器、誕生である。
こうした、模倣から始まったものが今じゃ最高級の磁器だからなぁ。

最後はフランス!
ヴェルサイユ宮殿と庭園!
ここで磁器に注目したのがマリー・アントワネット。
ここで誕生したのがセーブル磁器。
セーブル磁器はドイツのマイセンから技師を招いて完成されたとか。
クリスマスの時期のテーブルには毎年新作が出されていたのか。
金で縁取りされたのが特徴。


こうして、文化は世界へと広まって行くのであった…。


最後は市場で売られる磁器。
中国かな。
ナマズの染付である。


次回はカナダ!
ナハニ国立公園!

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