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2011年6月12日 (日)

ブログ擬人化♀





続きからどうぞ!



ブログ「ネタギレ・ふつうじゃないにっき」♀/エリゲート


Eringate_pict




ープロフィールー
配布元

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名前:エリンゲート(通称:エリ)
性別:♀
外見年齢:25歳(自称20代前半)
身長:182cm
体重:ヒ・ミ・ツ(はーと (61kg)
誕生日:2005年5月9日
一人称:「私」
呼称:エリンゲート、エリ、エリンゲートさん


ー性格ー
とても明るく、姉御肌。ちょっと女王様気質。
大胆で積極的で、小さい事を気にしない。仲間思いな面があるのはネギタレ譲り。
男の子、女の子、男の娘問わず、可愛い子が大好きなドS。
残念ながら、頭の方はあまり宜しくないが、誰かさんに似てか、変な所やどうでも良い所で妙に勘が鋭い。
「エリンギ」って呼ぶと怒る。ネギタレがそう呼ぶと半殺し。


ー設定ー
ネギタレの中の別人格とその他の色々な要素が混ざり合ったものが、ネギタレの外に飛び出して誕生した。ネギタレとは精神の奥底でリンクしている。
見た目はクールビューティだが、中身は残念。
家の中ではとてつもなくだらしない干物女で、家事全般ネギタレに任せている始末。服もそこら辺に放置するし、部屋も汚い。
料理だけはネギタレとローテーションでやっているので作るが、買い物はネギタレの役目。
因みに、料理の腕前はネギタレ同様、凄く上手い。
ネギタレと同じく、利き腕は左だが、利き足は右。
宙に浮く事が可能で、浮いたまま移動することも可能。だが、普段は普通に歩いているぞ。
趣味は飲酒、奇食探究、ゲーム、危ないおクスリ作り、ネッサ、真夜中の墓地散歩。
墓地散歩中、ネギタレには霊が寄ってくるのに、エリには何故か寄ってこない事が密かな悩み。
奇食好きで激辛カレーラムネが大好物なのもネギタレと共通。尚、サラダには青じそドレッシング、カレーには福神漬けという好みもネギタレと一緒である。
大の酒好きだが、ビール一口で酔う。酔うと誰彼構わず擦り寄って行って、豊満ボディでスリスリしたり指で身体を撫でたりする。普通の人にとっては超迷惑。
身長がネギタレよりも大きいので、その事で弄るのが大好き。他にも、ネギタレの連敗記録を弄ったり等、エリにとって、ネギタレは良い玩具状態。ネギタレが穴を掘ったら、コールタールやセメントや土等で埋めたり、蓋をしたりして遊ぶ。
戦闘能力はネギタレの真・覚醒モード(暴走モード)レベル。
ネギタレと殆ど同じ技を使うが、ロングレンジキャノンを背負ってない代わりに、掌からエネルギー弾を放つ事が出来る。
愛用のナイフは順手でも使えるが、基本的に逆手で使う。
因みに、日食・月食の際はネギタレ同様、力が格段にパワーアップする。
最強属性だが、実はくすぐりとかに弱い。性感帯弄られるのとかも弱い。なので、あれとかこれとかされるとヤバい。色々と。

ネギタレと同じく、火の玉のような生命体、フラとムメを使う事が出来る。
よくフラとムメを使いたい場面が重なって、ネギタレと喧嘩する。

女神モード
エリが内に秘める女神の力を全て解放した、神聖無双形態。全身に紫のオーラを炎のようにまとっており、背中には神々しい光の翼が12枚顕現している。エリが持つ戦闘能力に女神の力が加わっている為、打撃力も含め、エリの全能力が格段に向上している。ただでさえ、エリの通常戦闘力=ネギの暴走モード時の戦闘力なのに、更に凶悪。
手に持つナイフに高出力・高密度レーザーを纏わせる事ができる。このエネルギー元は女神の力と魔力。又、どんな攻撃も打ち消す最強の盾「レーザーイージス」を展開したり、ナイフを媒介にして高出力・高密度レーザー杖「レーザーワンド」を作り出す事も可能。レーザーワンドは魔力を更に強化すると同時に、打撃武器にもなる。
女神の力が尽きると、通常モードへと戻る。女神の力が再チャージされれば、またこのモードになる事ができるが、自然にしかチャージされないうえ、満タンまで数ヶ月かかる。
尚、何故かこのモードの時はフラとムメを使役する事ができない。だが、何故かフラとムメの技を習得しており、使用する事ができる。


ー容姿ー
・クールな感じの表情。
・アメシスト色の髪はサラサラ。膝までのロングヘア。
・目は深紅で鋭い。絵板の文字色に由来。瞳孔は黒。やや三白眼気味。
・きょぬー。
・結構豊満ボデー。
・白い服は薄い生地で出来ているので、なびいたりしまくる。
・スカート部分が物凄いミニであるが、何があっても見えない。来いよイタズラな風。
・ハイヒールブーツを履いている。ヒール部分はハート型。
・首には首輪のように細めの茨の蔦が巻き付いている。両手両太ももにも同じく、細めの茨の蔦が巻き付いている。
・左太もものツタはナイフホルダーをホールドする役目も持つ。
・愛用の料理でも使えるナイフは普段、ナイフホルダーにしまっている。こんにゃくでも鋼鉄でもなんでも切れる。
・ナイフを投擲する事も勿論可能で、投げた次の瞬間にはその手に全く同じ形のナイフが握られている不思議は健在。
・ネギタレと同じく、茨の蔦が繰り出せる。攻撃や防御の他、掴んだり引き寄せたり色々な用途に使用。


ー茨の蔦についてー
性質は完全にネギタレと同じ。
背中…というか、腰辺りからわらわらと生える。何本でも生え、その本数は謎。
痛覚は無いが感覚はある為、切れたり焼けたりすると分かる。切断された蔦は勝手にうねうね動くぞ。
再生が可能で、切り落とされようが、焼かれて焦げようが完全に再生することが出来る。
エリの意思で意図的に切り落とす事、所謂「自切」も可能。自切した蔦の再生スピードは外的要因によるダメージからの再生よりも早い。自切によって切り落とされた切れ端も勝手にうねうね動く。
切れ端は地面に埋めると、勝手に成長して勝手に増殖する。
蔦は巻き付いたり、振るって叩き付けたり、突き刺したりして攻撃するのに使用。超硬質化させることができ、攻撃力・防御力が大幅にアップする。
炎に対する耐性もあるが、あまりにも強力な炎だったり、長時間炎に炙られ続けると焼けてしまう。超硬質化させた際は耐性が更に高まるが、やっぱりキャパシティを越えると焼けてしまう。
ネギタレのツタと同じく、飲み物の種類や内容物を判別出来る。エリにタバスコをかけると、蔦が赤くなったりする。エリに何をかけるかによって色が変わるようだ。
尚、エリに何かをかけて無事で済むかというと…。

一見、植物のように見えるが、ビオランテのように動物と植物が合わさったようなもの。病気にはなるが、死ぬことも完全に枯れることもない。エリの命が尽きると、蔦も枯れて死んでしまう。
テンプレによって、薔薇等の花が咲いたりする。それとは別に白くて小さな「自分の花」を咲かせることもあるようだ。
因みに、エリにはこの茨の蔦が咲かせる「自分の花」に対してのアレルギー反応はない。


ー参考台詞ー
「いらっしゃい!ゆっくりしていってね!」
「…あぁ、気にしない気にしない!」
「ナイスアイディア!」
「意外とやるじゃん!」
「じゃあ、お姉さんといいことしよっか!」
「お・ま・た・せ!」
「もう、恥ずかしがり屋さん!」
「ご飯食べよう!」
「え〜?掃除〜?
面倒くさ〜い。やっといて。」
「あ〜〜〜〜〜〜!もう、五月蝿いなぁ!」
「遅いっ!!」
「はいはい、言い訳は良いから、さっさと行く!」
「ぶっ殺す!!」
「言っとくけど、私、凄く強いよ?」
「フラ!ムメ!」
「フラ!」
「ムメ!」
「モチ!」
「行くよ!!フラ、ムメ!」
「そんな攻撃でこの蔦が突破できるとでも思ってんの?」
「さて、どうする?」
「はっ!どこ狙ってんの?」
「女だからってナメんなよ?」
「私に目ぇつけられたのが運の尽き!あの世で後悔でもしてな!!」
「うらあっ!!」
「はぁぁぁぁあああああああああああああああああああああっ!!!!」
「いったっ…!!」(タライ直撃)


ー技ー
■ミドルキック:ただのミドルキック。何か普通に凄く痛い。

■ビンタ:相手にビンタする。凄く痛い。攻撃した瞬間、とても良い音が聴ける。精神的に甚大なダメージを与える事も…?

■ツタ掴み:茨の蔦を1本、ないしは数本伸ばして相手を巻き取り、掴む技。又、手で捕まえた相手をツタで絡めとって掴み直すのもこの技に属する。

■ウィップスロー:掴んだ相手を茨の蔦をブンブン振り回した後、投げ飛ばす投げ技。「ツタ掴み」からの派生技として使用。技自体に殺傷力は無いに等しいが、吹っ飛ばされた先がトゲやら危険物やらだったりすると、一大事である。穴や沼、池、海等に狙って放り投げることも可能。人によっては、振り回された時に目を回すかもしれない。

■スラッシュスロー:掴んだ相手をナイフによる連続斬りで攻撃する技。自らの手で相手を掴んだ時に使用するが、「ツタ掴み」からの派生技として使うことも出来るようだ。勿論、深い切り傷を負わせることも可能で、殺傷力は馬鹿にならない。相手はズタズタになって地面に伏していることになるかも。

■締めあげ:茨の蔦で相手を締め上げて攻撃する技。「ツタ掴み」からの最も基本的な派生技。単純な攻撃だが、本気で締めあげれば、絞殺することもできる。本気じゃなくても、食い込むトゲは痛いかもしれない。

■天空落とし:掴んだ相手を天高く掲げた後、一気に真下に叩き落とす技。「ツタ掴み」からの派生技。叩き付けるスピードは物凄く速い。相手が地面に衝突する直前、蔦は相手の躯から解かれる。相手へのダメージはリフティング時の高度に比例して高くなる。

■袋のネズミ:掴んだ相手を複数の茨の蔦で刺してまくって集中攻撃する技。「ツタ掴み」からの派生技。茨の蔦は硬質化していて、とても硬く、先端は尖っている。物凄いスピードでブスブスと刺しまくる所をを見ると、北斗百裂拳みたいだが、別に相手の秘孔を突いている訳ではないし、攻撃後に相手が破裂したりはしない。蜂の巣になっていたり、バラバラになっていることなら十分あり得るが。正確性を考慮すると、蔦系攻撃の中で最高威力の技ということになる。

■ヌルフレア:掴んだ相手にエネルギー弾の零距離射撃を浴びせる技。「ツタ掴み」からの派生技。零距離という、最も威力の高い範囲内で相手にエネルギー弾を当てることが出来る為、そのダメージは計り知れない。だが、エリ自身もダメージを受ける危険性がある諸刃の剣でもある。因みに、「チャージファイア」との合わせ技「チャージヌルフレア」は間違いなく、エネルギー弾系の技の中で最高威力を誇る。

■ナイフダーツ:ナイフをダーツのように投げつける技。ナイフの飛んで行くスピードは速い。ダメージを与える目的よりも、牽制や相手の動きを封じる目的で使うことが多い技だが、本気でぶん投げられたら、ナイフは深々と相手の躯に突き刺さる事になるだろう。手持ちのナイフを投げたからと言って、それでナイフがなくなる訳ではない。投げた次の瞬間には、その手にしっかりとナイフが握られているのである。

■メテオナイフダーツ:空中でナイフをダーツのように投げつける技。やっぱりナイフのスピードは速いし、よく飛んで行く。ダメージを与える目的よりも、牽制や相手の動きを封じる目的で使うことが多い技だが、本気でぶん投げられたら、ナイフは深々と相手の躯に突き刺さる事になるだろう。手持ちのナイフを投げたからと言って、それでナイフがなくなる訳ではない。投げた次の瞬間には、その手にしっかりとナイフが握られているのである。因みに、「ナイフダーツ」との違いは、空中でやるか地上でやるかの違いだけ。

■ナイフダウンスラッシュ:しゃがんでからナイフで薙ぎ払い攻撃を行う技。ナイフで斬りつけてるので、それなりに強い。深々とした斬り傷を負わせることも可能だ。「ツタ足払い」の方がリーチがあるので、ぶっちゃけいらない子。

■ナイフミドルスラッシュ:ナイフで薙ぎ払い攻撃を行う技。ナイフで斬りつけてるので、それなりに強い。深々とした斬り傷を負わせることも可能だ。

■ナイフアッパースラッシュ:ナイフでアッパーカットをするように上へと薙ぎ払い攻撃を行う技。ナイフで斬りつけてるので、それなりに強い。深々とした斬り傷を負わせることも可能だ。

■ナイフ突き:手に持ったナイフで突き刺す技。かなり基本的な攻撃だが、殺傷力は知っての通り。攻撃は素早いので、意外と隙がない。攻撃範囲が狭いのが多少のネック。

■ナイフメッタ刺し:ナイフでメッタ刺しにする技。その名の通り、刺しまくる。メッタ刺しのスピードはかなり速く、余程の動体視力の持ち主じゃないと見えない。普通の人には残像だけ見える。

■幹竹割り:ジャンプして、ナイフで急降下攻撃を行う技。ゼル伝のジャンプ斬りみたいな。位置エネルギーから運動エネルギへの変換を利用し、尚且つ自分の体重を乗せて攻撃する為、その攻撃はかなり重く、高い殺傷力を持つ。ただ、攻撃まで時間がかかるし着地後にも隙が生じるので、正面きっての戦闘時には少々使い難い。太陽を背にして使えば、目眩ましの効果を得て攻撃前の隙はほぼなくなる。背後等から奇襲攻撃として使用したり、蔦で動きを封じてから使用する分には問題ないだろう。

■居合い:一瞬ナイフを構えて前方に突撃し、相手に近接すると一気に斬りつける技。突撃のスピードは普段の移動速度より速い。その様子は「走っている」というよりも、「スルスル移動している」感じ。足は地面から浮いており、低空飛行のように地面に沿って移動、相手に近接するのだ。勢い良く斬りつける重斬撃の為、殺傷力は高いようだ。左斜め下から右斜め上に向かって振り上げるように斬りつけるとか。ナイフによる攻撃の中では最高威力技となっている。

■ツタ足払い:茨の蔦で相手の足下を薙ぎ払う技。要するに、下段薙ぎ払い。シンプルな技だが、クリーンヒットすると鋼鉄が拉げる等、そのダメージは想像以上に大きい。それと、棘も痛い。たまに棘が刺さったまま蔦から抜ける、なんてこともある。蔦だけあり、やはり長大なリーチを誇る。因みに、蔦を繰り出す時に長さを調整できるので、相手との距離によって短かったり長かったりする。厳密なリーチは分からない。

■中段薙ぎ払い:茨の蔦で薙ぎ払う技。シンプルな技だが、クリーンヒットすると鋼鉄が拉げる等、そのダメージは想像以上に大きい。それと、棘も痛い。たまに棘が刺さったまま蔦から抜ける、なんてこともある。蔦だけあり、やはり長大なリーチを誇る。因みに、蔦を繰り出す時に長さを調整できるので、相手との距離によって短かったり長かったりする。厳密なリーチは分からない。

■上段薙ぎ払い:茨の蔦で斜め上方を薙ぎ払う技。シンプルな技だが、クリーンヒットすると鋼鉄が拉げる等、そのダメージは想像以上に大きい。それと、棘も痛い。たまに棘が刺さったまま蔦から抜ける、なんてこともある。蔦だけあり、やはり長大なリーチを誇る。因みに、蔦を繰り出す時に長さを調整できるので、相手との距離によって短かったり長かったりする。厳密なリーチは分からない。

■クリーンウィップ:茨の蔦を複数出し、高速連続薙ぎ払いを行う技。掃除してるみたいだからこの名前。勿論、歩きながら・走りながら・ジャンプしながら・浮いて移動しながら・横っ飛びしながら等、移動しつつ攻撃できるので、牽制や防御としても機能する。高速攻撃に加え、技のリーチの長さは健在。攻撃範囲も広くカバーされているうえに、蔦による攻撃は勿論重い一撃。棘の御加護もあるぞ。蔦の数は2本から多数まで。

■ホーミングウィップ:茨の蔦を相手に向けて繰り出し、攻撃する技。相手を追尾するのだが、エリが操作している為、追尾能力は異様な程高く、正確無比に対象を打ち抜く。攻撃の方は、薙ぎ払ったり叩き付けたり突き刺したり締め上げたりする。薙ぎ払い、叩き付けはその重い一撃に定評があるし、突き刺しや締め上げの殺傷力も勿論高い。

■ホーミングストライク:複数の茨の蔦を相手に向けて繰り出し、攻撃する技。「ホーミングウィップ」の複数攻撃バージョン。相手を追尾するのだが、エリが操作している為、追尾能力は異様な程高く、正確無比に対象を打ち抜く。攻撃の方は、薙ぎ払ったり叩き付けたり突き刺したり締め上げたりする。薙ぎ払い、叩き付けはその重い一撃に定評があるし、突き刺しや締め上げの殺傷力も勿論高い。蔦の数は2本から多数まで。

■ローゼウィップ:茨の蔦を1本出して叩き付ける技。上から地面に向かって振り下ろすように叩き付けるぞ。その威力と棘も合わさり、かなりのダメージを与えることができるようだ。

■ローゼンウィップ:茨の蔦を複数出して叩き付ける技。「ローゼウィップ」の複数攻撃バージョン。上から地面に向かって振り下ろすように叩き付けるぞ。その威力と棘も合わさり、かなりのダメージを与えることができるようだ。蔦の数は2本から多数まで。

■超・ツタ足払い:硬質化させた茨の蔦で相手の足下を薙ぎ払う、「ツタ足払い」の上位技。要するに、超・下段薙ぎ払い。シンプルな技だが、クリーンヒットすると金属もへし折る等、そのダメージは想像以上に大きい。それと、棘も痛い。たまに棘が刺さったまま蔦から抜ける、なんてこともある。蔦だけあり、やはり長大なリーチを誇る。因みに、蔦を繰り出す時に長さを調整できるので、相手との距離によって短かったり長かったりする。厳密なリーチは分からない。

■超・中段薙ぎ払い:硬質化させた茨の蔦で薙ぎ払う、「中段薙ぎ払い」の上位技。シンプルな技だが、クリーンヒットすると金属もへし折る等、そのダメージは想像以上に大きい。それと、棘も痛い。たまに棘が刺さったまま蔦から抜ける、なんてこともある。蔦だけあり、やはり長大なリーチを誇る。因みに、蔦を繰り出す時に長さを調整できるので、相手との距離によって短かったり長かったりする。厳密なリーチは分からない。

■超・上段薙ぎ払い:硬質化させた茨の蔦で斜め上方を薙ぎ払う、「上段薙ぎ払い」の上位技。シンプルな技だが、クリーンヒットすると金属もへし折る等、そのダメージは想像以上に大きい。それと、棘も痛い。たまに棘が刺さったまま蔦から抜ける、なんてこともある。蔦だけあり、やはり長大なリーチを誇る。因みに、蔦を繰り出す時に長さを調整できるので、相手との距離によって短かったり長かったりする。厳密なリーチは分からない。

■ローゼストライク:茨の蔦を1本出して突き攻撃を繰り出す技。突きを繰り出すときの初速は凄まじいものがあり、その初速のまま対象を打ち抜く。「ナイフ突き」よりも強力な突き攻撃である。

■ローゼンストライク:茨の蔦を複数出して、一気に突き攻撃を繰り出す技。「ローゼストライク」の複数攻撃バージョン。突きを繰り出すときの初速は凄まじいものがあり、その初速のまま対象を打ち抜き、蜂の巣にする。蜂の巣っていうか、もう貫かれすぎて肉塊になっていそうだが。蔦の数は2本から多数まで。

■アイアンローゼウィップ:茨の蔦を1本出して硬質化させ、叩き付ける技。「ローゼウィップ」の上位技。上から地面に向かって振り下ろすように叩き付けるぞ。その強化された威力と棘も合わさり、ダメージは半端ではない。

■アイアンローゼンウィップ:茨の蔦を複数出して硬質化させ、叩き付ける技。「ローゼンウィップ」の上位技で、「アイアンローゼウィップ」の複数攻撃バージョン。上から地面に向かって振り下ろすように叩き付けるぞ。その強化された威力と棘も合わさり、ダメージは半端ではない。蔦の数は2本から多数まで。

■バーティカルウィップ:茨の蔦を地面に突き刺し、エリの前方で地面から勢い良く、垂直に出現させる技。鋭く尖らせた蔦の先端で攻撃する為、その殺傷力は高い。地面から出現した蔦はエリの意思で自由に高度を変えられるので、対空攻撃も可能。

■バーティカルエッジ:複数の茨の蔦を地面に突き刺し、エリの前方で地面から勢い良く垂直に出現させる技。「バーティカルウィップ」の複数攻撃バージョン。鋭く尖らせた蔦の先端で攻撃する為、その殺傷力は高い。複数の蔦が地面から屹立している様子は、棘の山や棘の林のよう。針葉樹林か。地面から出現した蔦はエリの意思で自由に高度を変えられるので、対空攻撃も可能。蔦の数は2本から多数まで。

■スコールウィップ:茨の蔦を複数出し、高速の連続突きを行う技。突きを連続で行う技を「雨」に例えて命名。「クリーンウィップ」の近縁技である。高速攻撃に加え、技のリーチの長さは健在。突き攻撃は勿論強力で、蜂の巣やらバラバラにするやら。物凄いスピードでブスブスと刺しまくる所をを見ると、北斗百裂拳みたいだが、別に相手の秘孔を突いている訳ではないし、攻撃後に相手が破裂したりはしない。蔦の数は2本から多数まで。

■アイアンローゼストライク:茨の蔦を1本出して硬質化させて、突き攻撃を繰り出す技。「ローゼストライク」の上位技。突きを繰り出すときの初速は凄まじいものがあり、その初速のまま対象を打ち抜く。それに加え、硬質化させた蔦は初速によって凄まじい質量を得、しばしば相手をバラバラに砕いてしまうこともある。

■アイアンローゼンストライク:茨の蔦を複数出して硬質化させて、一気に突き攻撃を繰り出す技。「ローゼンストライク」の上位技で、「アイアンローゼストライク」の複数攻撃バージョン。硬質化による強化と、初速の速さに所以する破壊力、そして複数の蔦による攻撃は相手を「打ち抜く」、「蜂の巣にする」と言った表現は似つかわしくなく、「相手を粉砕する」と言った感じである。蔦の数は2本から多数まで。蔦系の技の中ではおそらく最高威力を誇るが、正確性を考慮すると「袋のネズミ」の方が最高威力になり得るかもしれない。

■エネルギーマグナム:掌からエネルギー弾を撃ち出して攻撃する技。エネルギー弾はエネルギーを圧縮させた超高密度のものである。射程は長大で、弾のスピードも勿論速い。弾がエネルギー弾である為、距離が伸びる毎に威力が低くなっていくが、射程内ギリギリにあったものにヒットした場合、巡洋戦艦を一撃で撃沈するくらいの威力は持ち合わせる。戦艦で言うところの「主砲」。

■ダブルマグナム:エネルギーマグナムを両掌から1発ずつ、立て続けに撃つ技。射程、弾のスピード、出力は変わっておらず、弾数が2倍になっているので、間違いなく強力な技である。が、立て続けに発射しても当たらないことも多いだろう。「ツタ掴み」等と応用すれば確実に当てられるだろうが。こちらも、距離が伸びるごとに威力が低くなっていくが、やはり射程内ギリギリの所でヒットしたとしても、その威力は高い。

■チャージファイア:エネルギーマグナムをチャージしてから撃つ技。掌にエネルギー弾を出現させてから数秒間チャージして撃つ。威力は勿論跳ね上がっている上に、弾のスピードも変わらない。チャージしてある為、射程は更に伸びているぞ。弾は距離が伸びる毎に威力が低くなっていく仕様は変わらないが、威力は射程内ギリギリの戦艦を大破ないし撃沈できる程度。両掌のエネルギー弾をチャージして撃つ「ダブルチャージファイア」も使える。この技は大規模な基地も吹き飛ばす程の出力と破壊力を持ち、エネルギー弾系の技の中で最高威力であるが、エネルギー弾系の技は距離が離れるにつれてその威力は落ちていく。そうなると、最高威力の部分で常に攻撃できる「ヌルフレア」が最高威力技となる。因みに、「ヌルフレア」との合わせ技「チャージヌルフレア」は間違いなく、エネルギー弾系の技の中で最高威力を誇る。

■フラムメアタック:攻撃前にエリが「フラ!ムメ!」と一声あげると、その声に呼応したフラとムメが相手に体当たりを仕掛ける技。フラに当てられると感電し、ムメに当てられると引火するようだ。体当たりのスピードはかなり速く、屈強な大男さえも吹っ飛ばす強さもある。攻撃する前に2人躯は赤くならず、青いまま。勿論、エリとフラ・ムメが融合している時は使用出来ない。

■エキゾーストスパーク:攻撃前にエリが「フラ!」と一声あげると、フラが適当な所まで飛んで行き、躯が赤くなった直後に青白い放電をする技。勿論、電流の速度は光速。それに加え、追尾までも行うので、回避することはほぼ不可能。その威力はレッドスプライトの比ではなく、どんな電撃よりも強力。この電撃に当てられると、たちまち一瞬で灰すらも残らないくらいまで焼き尽くされる。電撃が地面を這って進んだりもするが、これによって射程外でも感電してしまうことがあるようだ。勿論、エリとフラ・ムメが融合している時は使用出来ない。

■エキゾーストフレア:攻撃前にエリが「ムメ!」と一声あげると、ムメが適当な所まで飛んで行き、躯が赤くなった直後にオーラのような青白い炎をムメを中心として球体状に噴射する技。炎の速度は非常に速いが、電撃程ではないようだ。音速は越えているようで、マッハ50とかそれくらいは容易い。その威力は、太陽の中心温度すらも越える高温。直撃すれば圧倒的な高温で焼き尽くされ、灰すらも残らないのは言うまでもない。直撃しなくても、周囲には自然着火しまくる為、危険である。勿論、エリとフラ・ムメが融合している時は使用出来ない。

■フラムメビッグバン:エリが「フラ!ムメ!」と一声あげると、フラとムメが適当な所まで飛んで行き、その後放つ技。適当な所まで飛んで行くと、躯の色が赤くなり、その直後に眩い光の筋を彼等を中心に球体状に解き放つ。「エキゾースト」系の技の比ではない威力を誇る技だが、フラとムメの残存魔力のほぼ全てをエネルギーに変換して放出している為、残存魔力によって威力が多少変動する。
この技の使用後、フラ・ムメは殆どの魔力を使い果たしてしまうので、暫く戦線離脱する事になる。が、すぐに戻ってくる。因みに、戦線離脱するのに支障がないくらいの魔力は残すようだ。勿論、エリとフラ・ムメが融合している時は使用出来ない。

■モチパラダイス:何処からともなく、モチが大量に出現して、物凄いスピードで空中も地上も関係無しに動き回る技(?)。モチは元々攻撃力がめちゃ高いので、ぶつかられただけでも相当な威力を持つが、たまに口の中に入り込んで喉に詰まらせようとするモチもおり、その殺傷力は半端じゃない。モチは黒、赤、緑、青、黄色、黄土色、茶色等々と非常にカラフル。たまに、カビの生えたモチも出現するが、喉に詰まらせようと口に入り込むのは勘弁して頂きたい。誤って飲み込んでしまおうものなら、途端にお腹の調子がおかしくなるだろう。

■蔦球(ちょうきゅう):多数のツタを編み込んで自身を包み込む防御技。爆発や炎、電気、刀剣類、セイバー、鈍器等にも耐性があるので、粗方の攻撃はこれで防ぐ事が可能。因みに、蔦の強度は通常時と同じなので、強力な炎による攻撃や長時間炎に晒されるのには弱い。棘があるので、直接攻撃への反撃手段にもなるようだ。

■ツタの壁:多数のツタを自らの前面に繰り出し、複雑に織り込んで壁のようなものを作り上げる防御技。爆発や炎、電気、刀剣類、セイバー、鈍器等にも耐性があるので、粗方の攻撃はこれで防ぐ事が可能。因みに、蔦の強度は通常時と同じなので、強力な炎による攻撃や長時間炎に晒されるのには弱い。棘があるので、直接攻撃への反撃手段にもなるようだ。

■蔦鉄壁(ちょうてっぺき):硬質化させた多数のツタを編み込んで自身を取り囲む防御技。「蔦球」と「ツタの壁」の上位技にして、強化技である。爆発や炎、電気、刀剣類、セイバー、鈍器等にも高い耐性を持っており、殆どの攻撃はこれで防ぐ事が可能。因みに、蔦の強度は硬質化した時と同じで、耐火性も高まっている。それでもあまりにも強力な炎による攻撃や超長時間炎に晒されるのには弱い。棘があるので、直接攻撃への反撃手段にもなるようだ。

■結界バリア:フラとムメが魔力を使用して結界のバリアを張る防御技。防御技の中で最強の防御力を誇り、殆ど全ての攻撃を防ぐ事が出来る。そのカバー範囲は物理的な攻撃に限らず、実体のないような攻撃にすら防御力を発揮する。結界内は別次元のような空間になっており、如何なる干渉も受けない。特殊な結界で直接触れた相手にダメージを与える事が出来る。バリアはエリを包み込むような半透明の青いもので、見た目は水晶のようである。

■封印結界:エリが「フラ!ムメ!」と一声あげると、色が赤く変わったフラとムメが相手の所まで飛んで行き、結界を張って相手を封じ込める技。フラとムメで相手を挟み込んだ状態で半透明の赤い水晶のような結界を張り、相手を封じ込める。結界に封じ込められると、完全に身動きが取れなくなる。容易には破れることはなく、相当な精神力がなければ破ることはできない。勿論、エリとフラ・ムメが融合している時は使用出来ない。

■融合:その名の通り、フラ・ムメがエリと融合する技。エリが「フラ!ムメ!」と一声あげると、フラとムメがエリに融合するぞ。融合することにより戦闘力や様々な力が向上する。行動スピードに反応速度、防御力、攻撃力、知能、手先の器用さ等々。融合中はフラ・ムメがいることで行える技は「結界バリア」以外使用できない。

■封印の超越(ブレイクオーバー):フラとムメが使用できる。
短い間だが、封印された身体を解き放ち、本来の姿に戻る。その際、ネギやエリとの契約から一時的に解放される為、自由な行動が可能。無理をして身体を引っ張り出している為か、その能力には制限がかかってしまっており、本来の力を発揮する事はできない。そのうえ、魔力の消費もかなり激しいものとなっている。本来の能力には及ばないものの、エリの女神モードと同等の力は発揮する事ができる。
フラ「私達の力、ちょっとだけ見せてあげる…!!」
ムメ「やっとめちゃくちゃ動きまくれるぜ…!!www」

■ウルティマ・バースト:エリの最高威力技にして、最終奥義。エリのほぼ全てのエネルギーを周囲に解放し、圧倒的な圧力と高熱とエネルギー波で攻撃する。カービィの「クラッシュ」のようなもの。その威力は凄まじく、核兵器なぞ足下にも及ばない程の威力があるらしい。周囲何kmにも及ぶ巨大クレーターが形成され、その外側は周囲何kmに渡って焦土と化し、全てが無になるとか。その外側には荒れ狂った灼熱の熱風が吹き荒れ、そこにあるものを薙ぎ倒し、或いは燃やして灰燼に帰してしまう。攻撃が完全に収まった後も放出されたものの残存エネルギーが周囲に留まり、暫くはそのエリアに足を踏み入れた者に著しい悪影響を与える。この技を使用する際は、攻撃前に大きな隙が生じることとなる。勿論、凄まじい威力であるから、エリ自身へのダメージも相当なものである。1度使えば、躯はボロボロになるだろうからほぼ行動不可能になるし、事によっては、瀕死状態になるかもしれない。
発動タイミング、威力、効果範囲、全てエリの意思で調整する事が可能。エネルギーを掌に凝縮して発射する「ウルティマ・カノン」、エネルギーを凝縮したものを全身に纏って瞬間移動並みのスピードで相手に突撃する「ウルティマ・フィナーレ」という上位バリエーションもある。「ウルティマ・カノン」は任意の場所でエネルギー弾を炸裂させる事が可能。遠くから撃てばエリへの被害も少ない。「ウルティマ・フィナーレ」はヒットした瞬間、身に纏ったエネルギーを解放、炸裂させる。技の性質上、最もエリへのダメージが大きい技である。あまり長い時間この状態でいるとガンガン命が削られるし、身体も壊れて行く、まさに捨て身の最後の一撃。


※「モチ」はUranus6915号の管理人、ほみゅさんの創作キャラです。
お借りしておりますが、親権はほみゅさんにあります。因みに、許可は取ってあります故。


お名前:エリンゲート
1人称:私
2人称:「〜さん」/「〜君」/「〜ちゃん」
3人称:同上
口調の簡単な説明:普段はハイテンション気味な口調で少し男っぽい。戦闘時は語感に冷静さが加わる。所謂「女の子言葉」は話さず、「〜だね。」「〜じゃん!」「〜だよ!」「〜だろ!」といった感じの語尾を使う。


他の方をお呼びする時の呼び方 ※敬称略

ブルーシア…ブルーシアちゃん
ちっちゃなメモ帳…チビちゃん
ベルン…ベルンさん
ランプ…ランプちゃん
レメ…レメ君
マッド…マッドさん
ソーク…ソークちゃん
空彦…空彦君
サンd…サンディさん/空彦君
SOSB…SOSBさん
オルナ…オルナちゃん
沙子…沙子ちゃん
沙漠回廊…沙漠さん
空想…空想君
ささくれ…ささくれさん/お兄さん
ぎごく…ぎごくちゃん
ひよりちゃん…ひよりちゃん
都市霧天道…都市霧さん/弟さん
ルリウメ…ルリウメちゃん
繁彦…繁彦さん/繁ちー(ふざけて)/お父さん(ふざけて)etc.
千歳丸…千歳君
お繁…お繁さん
ルッチェロ…ルッチェロ君
ハーシェル…ハーシェルちゃん/ハーちゃん
ユアーナス…ユアーナスちゃん
ラヌ…ラヌちゃん
ゴウ…ゴウ君
モチ…モチちゃん
ネギタレ…タレ
エリンゲート…
まみ…まみちゃん
フラ…フラ
ムメ…ムメ
ラズア…ラズアさん
サニタ…サニタ君
アリオト…アリオト君
ミルザム…ミルザムちゃん
クレス…クレス君/クレスちゃん(ふざけて)
ネウ…ネウ君
アフタ…アフタちゃん
ミッド…ミッドちゃん
アーリー…アーリーちゃん
レイト…レイトちゃん
オールディ…オールディさん
モーニング…モーニングちゃん
イブニング…イブニングちゃん
ディタイム…ディタイムちゃん
オールナイト…オールナイトちゃん
チャールストン…チャールちゃん
対田長司…対田さん
さてん…さてんちゃん
ハララヒララ…ハララちゃん
樋谷びいん…びいんちゃん
バル…バル君
ぶらーに/ティコ…ぶらーにちゃん
めりしー…めりしーちゃん
ちー。…ちーちゃん
管理人(あなた自身)…アホ/バカ/あのアホ/あのバカ











ウチの子と共演チュウ! 管理人:時流稀あきる様うちの子で自由にモウソウ上等! 管理人:アヤ様・鵺丸槐様・城崎ヒロ様ラフ許可チュウ 管理人:XI様
モウソウについて:雷龍は流血・奇形(うちのにはいないか…)・エログロ・BL、GL系・CP等への耐性があるので何でもござれです。お好きなシチュエーションでどうぞ。自宅のお子さんとの絡みもOKです。

勿論、貸し出しもOKですよ!!

描いたよ報告は強制ではありませんが、してやると管理人が狂喜乱舞します。モウソウ内容に関しても同様。


※「モチ」はUranus6915号の管理人、ほみゅさんの創作キャラです。
お借りしておりますが、親権はほみゅさんにあります。因みに、許可は取ってあります故。

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