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2011年1月10日 (月)

アヴィニョン歴史地区:教皇宮殿、大司教座の建造物群、およびアヴィニョン橋

起きたら午後だったよ!
またか…。。

まぁ、今回は何だかんだで朝まで起きてしまっていたので、仕方ないですが。






なんだか、やろうと思ってから相当時間立ってるけど…某所の配役であのCMのパロディをするとしたらこうなるかなぁ?と、やってみた。

あの配役だと…
監督:サニタ君
役所さん:ネギ
唐沢さん:レメ君
黒木さん:クレス君
黒木さんのマネージャー:ゴウ君
となってましたね。
最初のシリーズに出てくる女性役をブルーシアさん、監督の補助役(助監督?)をモチちゃんに、それぞれ勝手に配役として割り当てています。
切りモチの殺傷力パネェ。




ネギ「へぇ…立派なマンションだね。
ダ○ワハウス?」
ブルーシア嬢「うん、そーだよ!」
サニタ君「カット!」

サニタ君「いやぁ〜、良い演技だったね、ネギ君!」
ネギ「あぁ…ありがとう。」
サニタ君「次のカットの事で、ちょっと相談があるんだけど…。」

ネギ「だ…だ○わまん?」
サニタ君「うぅん、ダ○ワマンだよ!」
ネギ「ダ○ワマン…。」
サニタ君「これを着て欲しいんだけどなぁ、ネギ君。」
ネギ「なんで…ダ○ワマンなの…。」




ブルーシア嬢「行っちゃうの?ダ○ワマン…行かないで!」
ネギ「素晴らしいマンションだったよ!」(ダッ!!
サニタ君「カット!」

ネギ「ふぅ…暑い。。」
サニタ君「いやぁ、良い演技だったね、ネギ君!」
ネギ「ありがとう…。」
サニタ君「じゃあ、次のシーン行こう!」
ネギ「監督…。」
サニタ君「なぁに、ネギ君。」
ネギ「この衣装と、マンションは関係あるの?」
サニタ君「関係?
ある訳ないじゃん、ネギ君〜。」
ネギ「なっ…!っ…!」




ネギ「へぇ〜、これがじーぼ…。」
サニタ君「外張り断熱と太陽光発電で光熱費を約40%、しーおーつー排出量を約45%減らせるんだって!」
ネギ「成程〜。
…でも、この『X』が読み辛いなぁ。。」
サニタ君「『X』に気付くとは、流石ネギ君だね!
そこで、お願いしたいんだけど…。」
ネギ「また…ダ○ワマン…?」
サニタ君「ただのダ○ワマンじゃないよ、ダ○ワマンX!
じーぼの『X』だよ!」
ネギ「ダ○ワマン…X…。」
サニタ君「やってくれるよね?」
ネギ「ちょっと…考えさせて。。」




ネギ「ダ○ワマン…X…。」
サニタ君「やってくれるよね?」
ネギ「この役には…」
サニタ君「うん。」
ネギ「もっと相応しい人がいるんじゃないかな…。。
年齢的にも…このマンションに近くて……例えば、レメ君とか。」

レメ君「レメです。宜しくお願いします。」
サニタ君「これなんだけど…。」
レメ君「あぁ…うん、着るよ。」
ネギ「えっ?!」

レメ君「『外張り断熱と太陽光発電で光熱費としーおーつ排出量を減らす!
その名も、じーぼ!』
…こんな感じで良かったな?監督?」
サニタ君「うん、完璧だよ、レメ君!」




ネギ「へぇ〜、古民家のリフォームねぇ…。」
サニタ君「そう!
ダ○ワハウスはリフォームも得意なんだよ。
…そこで、僕もダ○ワマンをリフォームしてみたんだ!
ダ○ワウーマンだよ、ネギ君!」
ネギ「なっ…何言ってんの、サニタ君は!」
サニタ君「これを君に着て欲しいんだけど…。」
ネギ「ちょ…女物じゃん!!無理だよ!!着れる訳ないよ!!!!」
サニタ君「そっか、残念だなぁ。
…じゃあ、誰か他に良い人はいる?」
ネギ「ちょっと考えればいるじゃん…。
クレス君とか。クレス君とか。クレス君とか。」
サニタ君「…好きなの?ネギ君?」
ネギ「ちっ違うからっ…!!何言ってるの!!」




サニタ君「そっか、残念だなぁ。
…じゃあ、誰か他に良い人はいる?」

ゴウ君「クレスです。宜しくお願いします。」
サニタ君「クレス君、これなんだけど…。」
ゴウ君「悪いけど、うちのクレスはかぶりものNGなんだ。」
ネギ「えっ?」
クレス君「僕、必然性があれば着るよ。」
サニタ君「どうする、ネギ君。」
ネギ「必然性ならあるよ!
寧ろ、必然性しかないと言っていいくらい!」

クレス君「リフォームも、ダ○ワハウス!
…こんな感じでどうかな、監督。」
サニタ君「どう思う、ネギ君。」
ネギ「完璧だよ!!」




サニタ君「そうだ、モチ!次はダ○ワマンXとウーマンのラブロマンスにしよう!」
モチ(人型・執事モード)「キュー。」

〜撮影前夜〜
ネギ(レメ、この前は無理矢理押し付けてごめん…。ダ○ワマンXは俺がやるから…。)
(頷く)
レメ君「どうしたのさ。急に呼び出したりして。」
ネギ「いやぁ、ごめんごめん。大した用じゃ…
何やってんの?!…レメ?!」
レメ君「明日は大事な撮影だから、今から役作りをしてるんだよ。」
ネギ「あ、あぁ…。」

レメ君「『じーぼは外張り断熱と太陽光発電でエコな家なんだ。』(早口で
…これが明日、一番大切な科白なんだ。」
ネギ「そっか、頑張ってね…。」(困惑半笑




クレス君「しっかりして、ダ○ワマンX…!」
レメ君「君は大丈夫…?」
クレス君「僕は大丈夫だけど…。」
レメ君「最期に伝えたい事があるんだ…。」
クレス君「…どうしたの?」
レメ君「じーぼは外張り断熱と太陽光発電でエコな家なんだ。」(早口で
クレス君「分かったから、もう…。」
ネギ「カットー!!
じーぼはエコな家だっていうだけなのに、こんな芝居必要ないでしょ!!」(半ば泣き顔で
サニタ君「確かに、そうだね。
…でも、楽しいじゃん、ネギ君。」
ネギ「…なんだって?!」

以下歌挿入。


…こうですか分かりません><;
っていうか、今やWikipedia様にダ○ワマンの項目があるのねwww







ところで、ミックスオレにばんのうごなを混ぜたものを渡した猛者がいると聞いて。
…うん、きっと後者だな(←失礼







続きからコメント返信、ポケスマ、世界遺産!



コメント返信!
蒼蟲さんスカイプは今もまだブームなんじゃないですかねぇ、とか思ってみるのですが。
回りでスカイプでビューしてる人が多いし。
睡眠はそういう感情をコントロールするうえでも重要なのかもしれませんなぁ。
…たまーに起きても引き摺ったり、盛大に気分が落ち込んでたりしますが。
うむ、寝てばっかりはいられない筈なんだが。。


おっ、復帰ですか!
まぁ肩の力を抜いて、気軽にやった方が良いかもですね〜。
ふむ…。
まぁ、高火力だとかで使えるわざであれば残すのでしょうが…。
了解しました〜、また対戦しましょい〜!
因みに、俺は冬コミの時にやすうりデルパワーが発動したので、モンスターボールを10個ずつ買ってって、カンストさせてみましたw


おぉ、食べましたか!
チリビーンズの豆が露出してるところまでは写真撮りませんでしたからねぇ〜。
まぁ、次のシリーズにもあっさりホイホイされますよ、わたしゃ。


3DSはDS用ソフトを動かす事も可能なのですね。
ついったーで桜井さんのツイートを見る限りはまだ完成してないなぁと思っていたので、まぁうん。
時オカも根強いですからねぇ。…そうか、ぱんちらも遂に3Dで観れる時がきたんだな…。。
メタルギアやリッジレーサーが入ってきてるとかそういうとこが中々興味深いですなぁ。
でも、初回はどれくらい売れるのだろうか…?


コメント、ありがとうございました〜!







ポケスマ〜。
ふむ、現在は誰も覚えられないバークアウトを覚えたゾロアークが配信されると。
バークアウトってわざマシンであったよなぁ。
そのわざマシンが未発見な訳だけれども。
威力はそんなに高くなかった気がするけど、複数攻撃でとくこうを必ず1段階下げるってのは中々…。

バトルはアレでしたなぁ。
ジャローダに一撃必殺されるガマゲロゲ。
クリムガンのジュエルりゅうせいぐんがきゅうしょにあたってエンブオーを撃破!
…ってスゲーな、おい。。
まぁ、クリムガンはかえんほうしゃを覚えさせればこおりに対する役割破壊ができるらしいですが。
そして連れ去られるおにぎりwww
ネタとしては良いwww






世界遺産!
地デジに変えた1発目ですよ!
うひょう、超綺麗!!
美しい!!

ヨーロッパの「道」スペシャル!!
今回は、イタリアのローマ街道沿いだ!
世界遺産としては、ローマ歴史地区、ナポリ歴史地区、カゼルタの王宮、ポンペイの遺跡、マテーラの洞窟住居、アルベロベッロのトゥルッリ。


「すべての道はローマに通ず」

いやぁ、有名な言葉だよねぇ。
…でも、ローマから始まるのね。
ローマの休日、やっぱり今も人気だねぇ。

おっと、コロッセオですな。
上空から見るコロッセオとかなかなか見ないな…。
こっちはフォロロマーノだ!
そしてアッピア水道。まぁ…流石にボロいけど。
清潔な水を使い、浴場でくつろぐ、か。

沢山ある街道の中で最初に作られたアッピア街道だそうで。

さて、アッピア門を抜けてその街道を進む訳ですね。
何だか長閑な景色だなぁ。
現在はイタリア7号線なんだね。

…ほう、ローマ時代の石畳残ってるとこもあるんだな。
使われていたからなのかな?
今の観点から見ると凸凹。
しかし、周りの景色は綺麗だなぁ。
ふむ、ちゃんとマイルストーンもあるんだな。

ミントゥルノの遺跡ってのが見えてきました。
劇場っぽいのがある。
…宿場町。
そうね、重要ね。
っていうか、マジで劇場好きだなぁ。


さて、ナポリ歴史地区です。
現在でも人気のある街ですなぁ。
…おっと、そういや、ピッツァ マルゲリータの発祥地だったか。
由来は王妃・マルゲリータの名前からだったね。

ナポリ郊外、アッピア街道沿いにあるのがヨーロッパ最大級の宮殿、カゼルタの王宮。
ヴェルサイユを越えよ、だな。
上から見ると田の字なので、凄く個性的ですね。
ここの水の庭園がまた凄い訳ですが。リラックスできそうだよなぁ~。


更にアッピア街道を進むと、見えてきました、ヴェスヴィオ火山!
ほほぅ、山の中程までしか緑がないね。そして火口が凄いわ。ぽっかり空いている。
そして、ヴェスヴィオ火山と言えば…ここだ!
ポンペイの遺跡!
豊かさを残したまま灰に埋もれた、死の街。
あの、人型がなんとも言えないよなぁ。。

…ふむ、ワインを酌み交わす酒場もあったのかぁ。
何も言われてなかったけれど、壁画は灰に埋まった事によって、比較的保存状態が良好だったらしいね。

ほぅ、車道と歩道に分かれていたのか。
車道には馬車のわだちの跡。このわだちの幅は鉄道のレール幅の世界基準になったとか。
へぇ〜。


ニンニクにチーズ。普通に市場で売っている訳ですね。
今じゃ生活には必要不可欠なんだろうねぇ。
ふむ、ニンニクは中央アジア原産かぁ。


さて、アッピア街道を進むと、今度は険しい渓谷。
そこにあるのが、マテーラの洞窟住居。
異教徒として追われたギリシャやトルコの修道僧達が住み着いたのが起源だそうだ。

…洞窟が凄い現代的。
なんだかスタイリッシュでクールな感じ。
スポーツジムもあるんだなぁ。


更に進むと、プーリア地方へ。
ここもやっぱり、長閑な感じ。空気が美味しそう。

さて、ここにあるのが…アルベロベッロのトゥルッリだ。
特徴的なトンガリ屋根の家々だけれど、これは石を積み上げただけの屋根らしい。
当時は屋根を持つ家は税金がかかっていたから、役人が来たときにすぐに崩せるようにって事らしい。
中から見たら、ちゃんと固められてるみたいだけど、もう崩す必要がなくなったからなのかな?
これは北アフリカやメソポタミアから伝わったと言われているけど、確かかは謎なんだって。


プーリア地方はオリーブの産地だそうだ。
オリーブ尽くしの料理…美味しそうだなぁ。
オリーブの葉を漬けたリキュールもあるのか!
デザートに添える感じみたい?


アッピア街道を進み…終着点、ブリンディシの街へ。
ローマの柱がゴールを示していますな。
でも、ここから更に北アフリカやギリシャ、トルコなどの東方に出掛けたそうだ。
ワインやオリーブオイルを公益品とし、ギリシャの器とかを持ち帰ったみたいね。

このアッピア街道を建設した後にローマ帝国は街道を張り巡らしていった訳ですなぁ。
リビアにはレプティス マグナの古代遺跡。劇場っぽいのがまたありますな。
イギリス(イングランド)やドイツにはローマ帝国の国境線が。
スペインにはセゴビア旧市街とローマ水道橋が。
トルコのヒエラポリスとパムッカレも。ローマ帝国領になったんでしたね。宿場町とかも沢山出来たんだったかな?

最後はローマのスペイン広場やな。
噴水で水浴びをする鳩。


来週はドイツの「道」、ライン川を辿る。
中部ライン渓谷、ケルン大聖堂等が出るそうですよっと。

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