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2010年9月 1日 (水)

アランフエスの文化的景観

小学校3年生で好きなテレビ番組「ニュース」でした@俺です。
今日はネタがない。
ヒッキーしてればそんなもんかw


寝れなくて、スマブラしてました(´・ω・`)
トレーニングでスピードを1/4倍、カメラをズームにするとキャラのモーションがよく観察できてお気に入りなのです。
でかいキャラや得物を持っているキャラ、身体の一部が伸びるような攻撃はズームにするとカメラからはみ出て見えないんですが。
自キャラでスマブラパロをやるとしたら、こういう細かいとこまで考えたいけど、そうすると絶対長文+ごちゃごちゃになるからある程度にまで留めておかないといけませんがね。


朝に寝て10時に起床…しかし二度寝して結局1時起きとかなwww

俺の夏休みはまだまだこれからだぜ!!(嘘


…後、半月しかないっす。


ってことで、もう9月ですね…。。
1年、早いものです。

が、まだまだ暑いものです。


アツがナツい…。。






続きから世界遺産!






インドにあるカジランガ国立公園!!
ブラマプトラ川のほとりにある自然遺産だぞ!

玄関口となるのはアッサム州のグワハティという町。
雨季になると洪水になるのか…。


そっから、四駆で進む進む!
…いやぁ、ぬかるんだ道は凄いな。
四駆がホイールスピンするんだから。

アッサム州は世界有数の雨が多い地域らしい。
大草原が湿地に!
いやぁ、凄いよねぇ〜。


この国立公園ではエレファントサファリってのが出来ます。
ゾウに乗って公園内を探索できるエコツアーですな。
アシアスイギュウにノロジカ、インドイノシシ!
いやぁ、ゾウの上から動物を観察するのも面白そうですね!
場合によっては野生の動物を間近で観察できるかもしれないし。

エレファントサファリの収入はカジランガを維持するのに多大な貢献をしてるらしい。
元々、カジランガはインドサイを絶滅から救うために保護し始めたらしいけど。


背の高いエレファントグラス。
サイや象が食べる草ですが、ゾウより高いものもあるな!
でけぇ。
そしてトラとか潜んでそうで怖いよね。


親子のインドサイだ!!
子連れは子供を守ろうと攻撃的になるからね。
刺激しないようにしないと危ない。
見かけによらず、結構なスピードで突進してくるからな。
相手は生ける重戦車だ。

…って、近い近い!!
10mもないんじゃないか?

…ゾウに乗ってるからか、攻撃してこないんだな。
トラはゾウに乗ってても襲ってくる時は襲ってくるけど。


国立公園の3割は森林らしいぞ!
後の7割が草原って訳か。
ベンガルトラだ!
カンムリワシだ!
オオサイチョウだ!

良いねぇ〜。
ベンガルトラとかカンムリワシも生息数が少なくなってるからなぁ。
オオサイチョウも少なくなってきてるのかな??


インドサイは哺乳類で唯一の一角獣か。
確かに、シロサイやクロサイは2本角だ。
でも、やっぱり視力は弱くて聴力と嗅覚は鋭いってのは同じか?
ふむ、10種類以上の言葉で会話するのか。
それは知らなかった。

サイの特徴の一つと言えば、分厚い皮膚。
その皮膚は2cmもあるんだって!
まさに鎧。
でも、り畳まれた皮膚のとこは柔らかくて寄生虫が付きやすいのか。
だから水に浸かったり泥浴びしたりして予防する訳ですな。


さて、哺乳類の角ってどんなん?
って事です。
ウシ科の角は骨に繊維質の皮を被せたもの。
一度折れたら元には戻らないもの。まさに一生ものですな。

トナカイなどのシカ科の角も骨だけど、毎年秋に抜けて春に生え変わる。
繁殖期になると角を突き合って戦う光景はよく見る事でしょう。
そこで登場したのはイランドにインパラ!
あのインパラのオス、立派な角だなぁ。

で、サイです。
サイの角は髪の毛と同じケラチンで出来ているのでした。
皮膚が硬くなったものって認識だったけど、ちょっと違ったか。
で、折れ易く、折れても生え変わるものだとか。
…折れ易いつっても想像よりだいぶ固いだろうけどな。

インドサイ、アジアの色々なとこにいたんだなぁ。
しかし、人間に住処を奪われたか。


毎年、洪水した時の水位の記録を柱にマークしてるらしいけど、1988年は最大水位が3m…。パネェ…。
ブラマプトラ川の氾濫で国立公園の3/4も浸水するのか。
しかし、この氾濫は人間による開発を拒み、豊かな栄養分を含んだ土を運んで新芽が育つ。


サイは1日90kgも食べるのか。
巨体だからなぁ。

ほほぅ、サイは縄張りを示す為に決まったルートを歩くのか。
糞をする場所も決まっているらしい。
よく縄張りを誇示するのに尿や糞を使ったりするもんなぁ。

縄張りは大体2kmか…。
境界線に糞等をするとこを数ヶ所設けている、と。
まぁ、そりゃそうか。

サイは最高速度50kmも出るのか。
カバの最高速度が40km以上だから、同等か少し速いくらいか。
人間よりも全然速いから、追い掛けられたらヤバいぞ。

…あっ、侵入したサイが追い払われた。


クロサイとシロサイだ。
この2種類は口の形が違うとこで見分けるんだが、食性が違う為であるって話。
クロサイは背の高い植物や木の葉を食べるから千切るのに便利な上唇が尖った感じのもの。
シロサイは地面に生えた草を食べるから芝刈り機みたいに平べったい唇になっている。
成る程、幅が広い、WideがWhite、白いと誤って伝えられたからシロサイになったのか。
ニジェールサウルスも同じように幅の広い口の形をしていたね。
ニジェールサウルスは所謂「雷竜」な訳だけど、食性は…同じような口の形をしているシロサイなどの動物から推測されたんだろうな。

で、インドサイ。
上唇が尖っていて、下唇が広かった。
高い草にも低い草にも対応してるって事?
器用貧乏に見えるが…。


インドサイはネパールのロイヤル チトワン国立公園とカジランガにしか住んでないのか。
インドサイが絶滅しそうになったのは、人間による開発で住処を追われたから。
そして密猟。
角は漢方薬として珍重され、金よりも高値で取引される。
クロサイとシロサイも密猟されてるからねぇ。。

密猟を行うのは地元の貧しい人が殆どだそうだ。
親を殺された子供が保護されるケースも。
う〜ん、国立公園として防ぐのも勿論必要だけど、そういう人を生み出さない為にも政府が貧富の差をなくしていくようにしないといけないね。
インドは貧富の差が激しい国だからなぁ…。

国立公園になってから130ヶ所に見張り小屋が設置されたそうだ。
武装したレンジャーが24時間体制の監視。
密猟者も銃を持ってるから危険な仕事だよなぁ。

多い時は50頭が被害に遭ったらしいが、2009年には6頭にまで抑えられたとか。
監視するレンジャーは大変だけど、頑張って守って欲しいものだ。


エレファントサファリで観光収入の他にも、人が増える事で密猟がやりにくくなるんじゃないかと思うが、そんな事ないのかな?


で、エレファントサファリ繋がりでゾウ使い。
ゾウ使いの修行も大変そうだなぁ…。
将来のゾウ使い。
その時、カジランガはどうなってるのかな?

20世紀初めに数百頭まで減ったものの、2000頭以上まで生息数が増えたインドサイ。
トキもそうだけど、生息数を増やせたのは世界でも珍しいんだって。

これからも増えていくのかな?
やがては、またアジアの広い範囲でインドサイを見られるようになるのだろうか。


最後は地元の踊り…のようだ。
衣装が如何にもインドっぽい。
そしてインドサイ。
親に甘えるような仕草の子供。
和むなぁ。


次はアルゼンチンのパタゴニア。
リオ ピントゥラスの手の洞窟。

…アルタミラにもあったよね。

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コメント

こんばんは!
一つ前の話題になってしまいますが。
「PLANET COLORS」入手おめでとうございます。
この曲の一部がどっかで聴いた事があると思ってたら。
ヨッシーアイランドのビッグクッパ戦BGM
の出だしに似てるんですな、元ネタ分からなかったら
ごめんなさい;
GXの曲は「Shotgun Kiss」(ベガスパレス)
やスマブラには出てませんがファイアフィールド(GX)
なんかが好きですね。
ちなみにF-ZEROは64版のXだけやったことがあります。
64時代は友人に借りてたんですが
今はVCでよくプレイします。
絵的にはGXに劣るかもしれませんが、
完成度は高いので結構オススメです。
F-ZEROらしく鬼畜コースも多くて
難易度もGXにひけをとりませんw
ただゲーム進行が濃いアメコミ調の絵で進んでいくので
慣れないうちはきつい・・・かな?
ふむ、モーションの観察はDX時代によくやってました。
個人的にキャプテン・ファルコン
(またF-ZERO関連ですが;ガノンでも可)
がバック宙で緊急回避する寸前だけ変なポーズ
(俺はだだっこのポーズと呼んでいた;)
になるのを発見したのが面白かったですw
しかしあの人はスマブラになると
こういう話題に事欠きませんな。
・・・嬉しいやら悲しいやら。
ではそろそろ失礼します~。

投稿: 蒼蟲 | 2010年9月 1日 (水) 19時18分

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