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2010年7月19日 (月)

世界自然遺産 グアナカステ保全地域

そういや、織姫はベガ、彦星はアルタイルだけど、デネブさんはハブられてますよね。
そこんとこどうなんだろう?

ってな訳で、昨日は夜遅くに某所絵チャに顔を出してきた訳です。
取り敢えず、暗黒王子(笑)がナイス過ぎたwww
力は本物なのに、中身と見た目が残念過ぎるwww

穿いてないwww
色々とネタが仕込まれててだいぶワロタwww
いやぁ、不憫不憫www

…スーツで戦うのって、大変だろうなぁ。
後、それは広辞苑じゃありませんwww


そしてプロットが見れるとは…。
こうやって書いてるんだね〜。
いやぁ、これは参考になるなぁ!

…俺、小説とか書かないけど!




そして夜が明けていたのでしたv
2日連続徹夜だったなぁ。

まぁ、4日連続徹夜してた某さんよりはマシだろう。





結局、寝たのは7時頃でしたかねぇ。
かなり眠かった割りには起きたのは正午でしたが。

つーか、めっちゃ暑かったわwww
物凄い汗かいてたわ。


…あれ?
今日って何してたっけ??

まぁ、良いか。。







続きから世界遺産!




世界遺産はコスタリカ、グアナカステ保全地域!


動物が次々と出てくるよ!
…ん?
アカゲラの仲間?


さて、グアナカステは太平洋側にある世界遺産です。
リベリアはグアナカステに行く際の起点らしいよ。

パン・アメリカン・ハイウェイ!
あら、のどかな牧場だなぁ~。
こうした牧場は多いんですかね。


熱帯雨林でエコツアー、良いなぁ。
残して良いのは足跡だけ、とって良いのは写真だけ!


アカクモザル!
長い手足に尻尾、これで木の枝に掴まっている様子はまるでクモのよう。
ノドグロマントホエザル!
彼らが吠えるのは無駄な争いを避ける為、だった筈!

で、彼らは南米からやってきたらしい。


…ハナジロハナグマ!!
地面に鼻を擦り付けて、大好物であるミミズを探し出し、食べる。
いやぁ、可愛いなぁ~。
この子は北米から来たんだな。


森の至る所で泥がボコボコ行ってる!
成程、ここは火山だったか。
火山による陸地の隆起で北米と南米が繋がったからだね。

北からジャガー、南からアルマジロもやってきたりしてるんだね。


世界遺産、ココ島。
火山島が海流を遮って栄養豊富な深海水を巻き上げてるとか。
エイにアカシュモクザメとか。

熱帯雨林、ラ アミスター国立公園。
火山活動で隆起した3000m級の山脈によって誕生した場所のようだ。
幻の国鳥、ケツァールだ!すげぇ!
フクロウの目に似せた模様を持つキオビフクロウチョウにオオコノハギス。
…テナガなんちゃらもいるぞ。
テナガカミキリの一種かな??


エコツーリズムってコスタリカ発祥なのか。
説明する為には…国家資格が必要…!!
1年以上の厳しい訓練を受け、最低2ヶ国語使いにならなければならない…!
…セイバノキ?
シメコロシノキが覆ってたセイバノキ。
落雷があってセイバノキは枯れたけど、シメコロシノキは残った…いやぁ、凄いわ。
そしてシメコロシノキはセイバノキを覆っていた当時と同じ感じで佇む。


カリブ海からの風が山に当たって雲になり、雨を降らせる。
乾いた風がこの森に吹き付けて…海にも影響を与える!
ってな訳で、今度は海~。

透明度はないが、それは栄養が豊富って事だ。
珊瑚の群生は中米で珍しいらしい。
この辺は海水温が上がりやすいから珊瑚は生きられない環境なんだって。
おっ、ハリセンボン!

強い風が表層の暖かい海水を押しやり、代わりに海底の栄養豊富で冷たい海水を沸き上がらせる。
珊瑚にとって適温な海域になっているという訳だ。
だから、ここは珊瑚の群生地に成り得ている訳だね。


レンジャーさんだぁ。
木の枝に留まっているのは…鳥だ!
擬態中だな。枝から生えてるみたいに見える。

寝てる…夜行性かな?
キタタチヨタカ!
ふむ、ヨタカの仲間か!


この辺は熱帯乾燥林。
乾期には木の葉が全部落ちちゃうらしい。


おっと、森の中にサボテンだ!
グアナカステ固有のサボテン。
太陽の光を求めて縦に長く伸びていくよ!
何だかヒョロヒョロしい!(←

ガンボリンボ…乾期になると薄い樹皮が剥けるんだって。
あぁ…樹皮全部剥きてぇ。

その樹皮の中にある緑の幹は葉緑体入り!
この幹で光合成する!
ユニーク過ぎる!!

これは興味深い木だ!!


熱帯乾燥林、年間降雨量は1500mm近くらしい。
半年近くある乾期は全く雨が降らないんだね~。

その熱帯乾燥林も今や貴重なものなんだなぁ。。
ここも30年前までは消滅の危機だったらしい。

その昔、広大な牧草地が点在していたとか。

投げ縄が牛にヒット!カウボーイかっこいい!!
いやいや、練習しなきゃなって、今のも十分かっこ良かったです!!
コスタリカではカウボーイに似た職業の人をサバネロって言うらしい!
少年達の憧れでもあった訳ですな。
あっ、この人、有数の広さを持ってた牧場の人だったんだ…。


19世紀、国土の9割…殆ど森林だったらしい。それが、牧草地開発競争で3割まで減少。
で、1980年代から政府が森を取り戻そうと牧場を買い取ったとか。
自然を観光資源にしつつ自然回復させるという政策だったようだ。
サバネロにしてみたら働く場所を失うって事だから、気に病む人もいた訳だな…。


ネズミの仲間、アグーチ。
食べきれない種を地面に埋めて蓄える子。
鳥達と共に森の再生に一役買ってる訳だな。
可愛いのぅ可愛いのぅ。


ノドジロオマキザルだ!
尻尾がくるりんって巻かれてるからこの名前、の筈。

この森は昆虫の宝庫でもあるんだって。
中でもユニークなのはユカタンビワハゴロモってセミ。
頭の先に空洞なダミーを持つ珍しいやつだ。
でも、このダミーのおかげでかえって目立ってそうだ…。
体色は木の枝と同じで保護色になってる訳だが。
そして威嚇用目玉模様も実装。
いやぁ、面白いヤツやわ。

チョウやガの研究してるんだって。
よく分からないチョウやガが沢山。
DNAのデータベースを作って今後の展望にも役立ててくんだね。


小学生も森林授業か!
良いなぁ~。

オオハシの仲間だな。
カラフルである。
こいつら、キツツキ目なんだってね。
あのでかい嘴は放熱板の役割もしてるとか。

さっきのサバネロの人も、この自然を後世まで残せたらって感じの事を言ってるね。
サバネロも自然ももっと共存できたら、素敵だよな。


しかし、まぁ…いやぁ、良い自然だこと。


あぁ、良い夕暮れ…。
ノドジロオマキザルの赤ちゃんかな?


そして、来週はスペイン!
あの有名なアルタミラ洞窟の壁画だ!!

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