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2010年6月28日 (月)

ウェストミンスター宮殿とアビー聖堂 ロンドン塔

最近睡眠時間が少し足りてないようだ。

今日はちょっと晴れたり、小雨が降ったり、安定しなかったですな。
雨降っても暑かったし。。






W杯ドイツVSイングランドは凄かったなぁ。
疑惑の判定が。

まぁ、人間だからミスもあるけどさ…こういう世界が注目してるとこでやらかすと、瞬く間に広がるよな。


取り敢えず、ドイツが勝ってくれたので、うん。






続きからF1決勝!!





F1ヨーロッパGP!!
スペイン・バレンシア市街地コース!!


W杯のドイツ対イングランド。
気になる人、沢山いただろうなぁ。
…と思ったら、レース前から既に舌戦になってたらしいwww
流石だwww


ふむ、ベッテルは予選最速タイムなのか。


さてさて、今日も良い感じに晴れておりますよ!!
おぉ、久々にマッサの顔が映った!!


コメントがW杯仕様www


さてさて…シグナルがブラックアウト!!


さて、第1コーナー!!
アロンソとマッサ、クビサが結構良いスタート!

おっと、ウェバーがミスった?
アロンソがウェバーを抜いて3位!


第2、第3コーナーも目立った事故は…
お?
ハミルトンとベッテルが接触したのかな?
マッサが4位に順位を上げてきたぞ!


ふむ、バトンがクビサに抜かれたようだ。


あらま、デ・ラ・ロサが遅れたなぁ。


ノーズ交換はトゥルーリ(´・ω・`)
GP出走500回のロータスですが…。。


む?
アロンソ、フロントウィングのパーツが一部飛んだとか何とか?
大丈夫なのかな?


新チームが行く中をブルーフラッグ。
ロータスが振られていたようだが。
ピットに戻ったトゥルーリ、エンジン切って、ダメか…(´・ω・`)

お?
国際映像に映るはヴァージン。


ふむ、ロズベルグも後退してたみたい。
シューマッハは11番手くらいまで上げたみたいだけど、メルセデスGP、厳しいね。


8周目。
ウェバーがピットに入った。
予選Q3で使ったソフトタイヤからハードタイヤに履き替えてチェッカーまで走る作戦。
…って、左フロント、外すのに時間かかったぞ?

レッドブルはタイヤに厳しめのマシンなので、約50周、持つのかどうか。


ハミルトンを上回るスピードのアロンソである。
母国GPだからね、張り切ってるだろう。


9周目。
ロズベルグがピットに入った。
いやぁ、メルセデスGPは厳しいね…。


…えっ?!えっ?!

ウェバーが大クラッシュ!!
コバライネンを抜こうとしたウェバーのマシンが宙を舞う!!

空中1回転したもんな…。。
ひやりとした。。

ウェバーはオーバーテイクを狙っていたが、ブレーキをかけたコバライネンのマシンと接触してノーズが浮いて、あれよあれよと言う間に空中でひっくり返って…マシンの腹を見る事になるとは。
上にあった看板をぶっ壊しつつ横転した状態で路面に着地、そのまま元の態勢に戻ってズザザザザーっと滑っていく…。。
そして結構なスピードでランオフエリアを突っ切ってタイヤバリアに激突。。

こえぇ…。。


直後、ステアリングを投げ捨てたりして、ウェバーは無事である事が確認されたのでした。
その後も全く問題ないように見える。

一方のコバライネンのマシンは…追突された直後、壁に激突。
一応走れてたけど、ダメだろうな…。
フロントウィングもリアウィングも失ってるし。


さて…これは明らかにセーフティカー!
中盤以降のマシンはその殆ど皆がピットに入る。

上位勢も次の周にピットに入るマシンが多いですな。
むぅ、上位勢ちょっと厳しい。


11周目。
シューマッハ、まだピットに入ってなかったのか。
そして、マシンの集団が走ってきた為、ピットレーン入り口で待たされる。
あらら、シューマッハ、かなり順位落としたな。。

って、ロータス?!
トゥルーリ、大丈夫だったのか!!


14周目。
シューマッハがまた入った。
ソフトタイヤからハードタイヤに換えた…レギュレーションを満たしたかっただけのようだ。


15周目からリスタートです。
ベッテル
ハミルトン
可夢偉

ってトップ3。
お?
可夢偉が3番手!

後続は
バトン
バリチェロ
クビサ
ブエミ

こんな感じ。
バリチェロ、ブエミが来てますねぇ。


さて、早速の可夢偉VSバトン!
更に、バリチェロVSクビサ!
アロンソはヒュルケンベルグをかわして9番手!

そして、デ・ラ・ロサがヒュルケンベルグを狙い、ペトロフがその後から虎視眈々状態。
まぁ、デ・ラ・ロサも母国グランプリだからね。

マッサがヴァージンのマシンとアルグエルスアリを抜いたようだ。
それにしても、マッサはマジでツイてないな…。。


可夢偉、ハミルトンからかなり離れたなぁ。
しかし、バトンは抑えている。


23周目でも可夢偉3番手。

うへぇ、ハミルトンとの差がかなり離れてるなぁ。

フェラーリはと言うと…どちらも直線スピードの速いフォースインディアを追っていました。
アロンソはスーティルを追う。
マッサはリウッツィを追う。

マッサ、リウッツィより速いぞ!
マッサ頑張れ!!


ハミルトンがドライブスルーペナルティ…何をしたし。
ふむ、セーフティカー出動時にセーフティカーを抜いたからかwww
初めて見たぞ、このぺナwww

セーフティカーがピットから出てくる時、ハミルトンは一度減速してセーフティカーを抜くのを躊躇ったけど、結果的には抜いていったね。
で、すぐ後にいたフェラーリの2台はセーフティカーの後ろについた。


ところで、国際映像がマッサやwww

27周目。
何故だか割れてないビール瓶がコース内に転がっていた。
レーシングラインじゃないけど、こ、こえぇ…。。


28周目。
ハミルトンがドライブスルー入りました~。
可夢偉の目の前で戻ってきた。
むぅ、順位変わってないとかぺナの効果薄いなぁ…。。


先頭のベッテルとは15秒離れたようだ。


一方のアロンソ、スーティルを抜けない。


コースマーシャルが全力疾走でビール瓶回収!!
お疲れ様でした!!


そして5番手のバリチェロである。
クビサと比べてもスピードに遜色ないな。
良いレースしてるんじゃないか?


37周目。
シューマッハがまたピット入った。
どうしたことやら。


さて、ハミルトンが周回遅れのグロックとセナを抜いて、次は可夢偉の番…
中々抜かせてくれないですなぁ。

って、グロックとセナが当たった…。
セナのウィングが壊れた。。
パーツ飛んだ。。

可夢偉、間一髪。
バトンからも順位守った。
怖い怖い。

グロック、ピットイン。


39周目。
セナ、ノーズ交換入に入った。
あぁ、なかなか外れないとかもどかしいわ。。


40周目。
スーティルがブエミをかわして行った。
続いて、アロンソがブエミを狙う…が、決定的なチャンスがないですな。。


ここで実況がまたW杯ネタwww


シューマッハがファステストラップだそうだ。
もう大丈夫かね?


あっ…と、ヒュルケンベルグのエンジンから白煙が!

…あれ、収まった?
ピットは緊急始動だ。


…ん?
セーフティカー出動時に問題ありとして審議?
該当者は…バトン、バリチェロ、ヒュルケンベルグ、クビサ、ペトロフ、スーティル、リウッツィ、ブエミ、デ・ラ・ロサ…
多いな。。

セーフティカーが入った時、このタイム以内で走らないといけないって制限タイムがあるんだか何だかで、それを上回ったから審議の対象になったんだとか。


実況、楽しみってwww
そしてまたW杯ネタwww


47周目。
ペトロフがデ・ラ・ロサに仕掛けようってとこですかね。


…ふむ、審議はレース後か。


48周目。
ハミルトンがベッテルに近付いて来たらしい。
でも、壁でコーナーの見通しが悪いからか、ベッテルからはあまり見えないみたい?


50周目。
バリチェロはクビサをしっかり押さえてるな。


てか、コース上にまたパーツがあるのかよ。


そしてヒュルケンベルグ、遂に止まったか…。。
10位を走行していたのになぁ。
タイヤバリアを蹴飛ばして、悔しそうだ。


ウィリアムズは低い位置に排気管があるレッドブル仕様のマシンにアップデートしてきた訳だけど、それが原因で燃えてたって事のようだな…。
低い位置にあるって事は、色々と溶けたり焦げたりする可能性があるみたいだしね。。


53周目。
さて、遂にこの時が来ました!!

可夢偉が3位からピットイン!!
よし、スムーズ。
ハードタイヤからソフトタイヤに履き替え、これでレギュレーションをクリア。
チーム代表、ペーター・ザウバーの表情がちょっと満足げだった。


可夢偉、9番手復帰!
もうちょっと頑張ればアロンソ、ブエミの前だったかも??


54周目。
可夢偉がいなくなってバトンがファステストラップを叩き出したようだ。
伸び伸び。

これが今回の全体のベストラップとなるのです。


56周目。
いつの間にか可夢偉がアロンソの後ろにくっついてた!!
路面状況はかなり良くなっていて、可夢偉は新品のソフトタイヤを履いている。
アロンソ、ブエミは古いタイヤだから、そろそろ厳しくなっている頃な訳で。


アロンソ、可夢偉に狙われるブエミもタイヤスモーク上げて、ギリギリだな。

アロンソもブエミに激しくアタックし始めてる。
そして可夢偉がアロンソの隙を伺っております。

うぉ!!
アロンソをかわした?!
アロンソが可夢偉に並ばれてちょっとミスったんだな。
可夢偉、8位だ。


ピット喜び!


そして最終ラップに入る訳です。


さぁ、これでベッテルがポール・トゥ・ウィンで2勝目を獲得…


…ん?

最終コーナーでブエミをかわした!!
えっ吃驚!!
凄い!!

マシンの戦闘力で言えば、ザウバーはフェラーリはおろかトロロッソにも劣るであろうに、条件と可夢偉の力ががっちりとタッグを組むとこんな事になるんだな!


そしてまたW杯ネタwww


終了後のインタビュー。
可夢偉めっちゃ嬉しそうwww

そしてクビサが何か渡した?見せた?


実況は最後もW杯ネタwww


で、審議云々があったドライバー達は…5秒加算ペナルティとなりました。
これで順位が上がったのはアロンソとロズベルグ、逆に順位を落としたのはブエミとデ・ラ・ロサかな?

更に、青旗を無視したとしてグロックに20秒加算ペナルティ。
グロックはチャンドックよりも下位となりました。


優勝はセバスチャン・ベッテル/レッドブル
2位はルイス・ハミルトン/マクラーレン
3位はジェンソン・バトン/マクラーレン
4位はルーベンス・バリチェロ/ウィリアムズ
5位はロバート・クビサ/ルノー
6位はエイドリアン・スーティル/フォースインディア
7位は小林可夢偉/ザウバー
8位はフェルナンド・アロンソ/フェラーリ
9位はセバスチャン・ブエミ/トロロッソ
10位はニコ・ロズベルグ/メルセデスGP

ここまでがポイント獲得。

11位はペドロ・デ・ラ・ロサ/ザウバー
12位はヴィタリー・ペトロフ/ルノー
13位はヴィタントニオ・リウッツィ/フォースインディア
14位はフェリペ・マッサ/フェラーリ
15位はハイメ・アルグエルスアリ/トロロッソ
16位はミハエル・シューマッハ/メルセデスGP
17位はルーカス・ディ・グラッシ/ヴァージン
18位はカルン・チャンドック/HRT
19位はティモ・グロック/ヴァージン
20位はブルーノ・セナ/HRT
21位はヤルノ・トゥルーリ/ロータス

リタイアは
ニコ・ヒュルケンベルグ/ウィリアムズ
ヘイキ・コバライネン/ロータス
マーク・ウェバー/レッドブル


さっきも書いたけど、ベッテルがポール・トゥ・ウィンで今季2勝目。

ハミルトンはペナルティ喰らってもこの位置。
しっかりと規約を守ったフェラーリの結果はご覧の通りなので、なんて雲泥の差…。。

バリチェロが今季最高の4位。
頑張りました。

可夢偉は最後の最後に2発もかませてくれるとは!
素晴らしいです!
ペーター・ザウバーも称賛、BBCも称賛!
ブリヂストンの安川さんと浜島さんも褒めてたね!

アロンソ、なんとか8位。
母国GPでツイてない。。


デ・ラ・ロサ、ペナルティでポイントを逃す。ザウバー、今季初のダブル入賞ならず。。
ロズベルグが繰り上がってポイントゲット。貴重な1ポイントでございます。

マッサ、ここ2戦不憫過ぎる。。
ツイてないなぁ…。。
次こそは…!!

アルグエルスアリは殆ど目立ってなかった。
彼も母国GPなんだけどさ。

そして3回もピットストップをしたシューマッハ、既存チームの中で最下位。
まぁ、仕方ないよな、こればっかりは。。

ヴァージン、遂に新規チームではトップの順位をゲット。
しかも、2台揃っての完走である。

HRTも2台揃っての完走。

ロータスはトゥルーリがコース復帰して、なんとかGP出場500回記念を完走で締められましたね。

ヒュルケンベルグ、後もう少しでチェッカーってとこでリタイアとなって、悔しいだろう。。

ウェバーはこれで今季の連続入賞記録が8でストップ。
遂に連続入賞者がいなくなりましたね。

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