« アッシジ、フランチェスコ聖堂と関連修道施設群 | トップページ | エオリア諸島 »

2010年4月28日 (水)

ヴェローナ市街

気付いたら9時半だったなんて(ry


何か、寝足りなかったようだ。


授業後、やっぱり食堂が混んでたので研究室へ。
午後ティーレモンを空にして、そろそろ学食!!

あれ、狙った定食終わったのか(´・ω・`)


授業時間だけど、まだ人がいたなぁ。




そろそろ課題やらんと…。。






QMA。

そういや、ミューの昇格時の演出で弾幕が出るんだが、その量がめっちゃ増えてた。
まさしく弾幕!

中の人効果か、マヤ使いが多くなってきたようだなぁ。
ツンデレ気味委員長キャラみたいだし。

対して、リック使いは…あまり見かけん。。
ほぅ、日野聡はシャナの悠二の中の人か。


ようやく、初めて地理引いたわwww
取り敢えず、 速さ<間違えない事
ということで、正解率100%。
いつまで続く事やら…。。

Photo
引いたから撮ってみた。

翆ちゃん良いよ、翆ちゃん。


因みに、検定が2つ追加されましたが、どっちもノータッチでごじます。







続きから世界遺産!






世界遺産!
ウガンダのブウィンディ原生国立公園!!


力強いぞマウンテンゴリラ!
ってことで。
心優しき類人猿、ゴリラ。
その中の一種、マウンテンゴリラは地球上に700頭しかいないそうですよ。


ブウィンディはウガンダの南西部に位置する。
首都・カンパラから南西へ行くと、玄関口なブホマ村に到着。

子供達の歓迎もゴリラやね。
歌も踊りも衣装もゴリラが好きな子供達が考えたものなんだって。
歌もゴリラに関するものだろうし、内容が気になる。


ゴリラの挨拶!
危害加えませんよ、って教えてあげる事が重要ですね。
ゴリラが一度暴れ始めれば人間なんて軽く殺せるだろうからな。

…スタッフも鬼畜www


草のベッドだ。
糞をしてから出掛けるのね。

人の病気はゴリラに移る…DNA的にも近いから仕方ない事なのかね。
ただでさえ数が少ないんだから、こういうものには気を付けないといけないね。

…マラリアみたいな伝染病とかゴリラにも移ってしまう可能性があると考えると、超怖いな。。


マウンテンゴリラの親子!!
子供はかわゆい。
大体、10頭前後の大家族を形成する訳だね。


ふむ。
成程、氷河期が原因でアフリカ全土に広がっていた森はサバンナになったのか。
偶然残った森は西と東に分断された状態。

で、生息地によってニシゴリラとヒガシゴリラに分かれる訳です。
ニシゴリラは数万頭。頭の毛が茶色くて、毛が短い。
動物園にいるのは全てこっちなんだって。多分、日本の動物園にって意味だと思う。

ヒガシゴリラは全身真っ黒で毛が長い。6000頭近くが生息。
ヒガシゴリラの中でも特に高地に住むのがマウンテンゴリラ。
700頭いるマウンテンゴリラの半数がブウィンディに住んでる訳やね。


…お?
シロクロコロブスだって。
オナガザル系?
調べてみたら、アビシニアコロブスとも言うらしい。
そして、やはりオナガザル科だった。
尻尾の白黒が綺麗なようだ。
見た事ある気がした。

アカオザル?
ふむ、こちらもオナガザル科なのか。
顔立ちがユニーク。
やっぱり見た事ある気がする。

…あっ、サンバードや!
ここにも住んでる訳やね。
鳴いてる!!

カンムリエボシドリ、面白いカンムリやなぁ。
鮮やかですな。
カッコウ目なのだそうだ。


ゴリラの主食は草。
熱帯雨林には豊富ですな。
まぁ、好き嫌いはあるだろうけど。

ほむ、1日20kg食べるのか。
…あっ、ガス溜まるんだな、うん。


オランウータンや!
チンパンジー!
なにげに気性が激しい。
ボノボだ!
一番人に近いと言われている類人猿ですね。


グループのリーダー、シルバーバックきた!!
いやぁ、貫録あるなぁwww
胸囲160cm、二本足で立ったら180cm!!
いやぁ、ゴツい。

天敵のヒョウを一撃で撃退する事も出来るのか。
まぁ、パワーがあるしね。

調べてみたら、ヒョウにシルバーバックが捕食されたって報告もあったらしいが、病気とか不意打ちとか何かあったのだろう。
逆に襲ってきたヒョウを殺したって報告もあるみたいだが。


他のオスが群れに近付いてきたり、周囲に異変があると…ドラミング!!

いやぁ、良い音出てるなぁ。
音楽的だよね。


ほむ、胸の中にある袋で良い音出すんだな。
それは初耳だわさ。

ドラミングは、自分の力を示すサイン。


密林の悪魔か…
ゴツいし、でかいし、ドラミングされるしなぁ…。

撃ち殺すとかかわいそすぎる…(´・ω・`)

なぬ、ゴリラツアーがあるのか。
近づけるのは7mまで、対面時間は1時間だけ、か。
意外と…って言うと失礼だけど、繊細だからなぁ。

観光によって住民の意識も変わったんやね。
違法伐採もなくなった、と。
収益は国立公園や周辺住民に使われる。

村の子供達が楽しみにしているのは木彫りのゴリラを掘る事か。
授業の一環なのかな。

村の店で売ってるんだね。
こちらの収益は教育費か。


…それにしても、蝿が多い。
ホント、疫病が蔓延しそうな環境だよなぁ…。。


人間に八つ当たっちゃう。
八つ当たられた方はたまったもんじゃないけどね~。

そろそろ一人立ちだけど中々しないからか、父と折り合いが悪い、とか。
ゴリラの猿関係も面白いもんだ。


ゴリラの赤ちゃんは可愛いなぁ。
無邪気で。

いやぁ、それにしても、偉大なおとんやね!
物知り博士でもある訳ですな。
父の背中を見て育っていく子供達…。


木の枝で、ぐでーん。




次はトルコ、ヒエラポリスとパムッカレ!!

|

« アッシジ、フランチェスコ聖堂と関連修道施設群 | トップページ | エオリア諸島 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヴェローナ市街:

« アッシジ、フランチェスコ聖堂と関連修道施設群 | トップページ | エオリア諸島 »