« サン・ジミニャーノ歴史地区 | トップページ | シエーナ歴史地区 »

2010年4月 3日 (土)

ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオのヴィッラ

さて、睡眠時間は多分約5時間。
だけど、眠い。。


さて。今日は研究室のゼミなので学校へ。


昨晩からの強風で電車が止まってたらしいけど、俺が行った時は丁度電車動き始めた頃とかだったっぽい。
駅に結構人がいた。


で、友人に会った。
そういや、友人も同じ研究室だったっけ、すっかり忘れてた。
まぁ、俺は移籍した訳だからな。

で、ちょっと余裕を持って行った訳だが、移動開始時刻の30分前に学校の最寄り駅に到着。


で、友人は某家電量販店でイヤホンを見てくるらしいが、俺はゲーセン(←
QMAは準決勝で\(^O^)/だったかな。

で、研究室へ。
ゼミ…の前に親睦を深めるお食事会だ。

しかし、電車が遅延して遅れてくる人が続発。


ってことで、暫く雑談タイムとなったのでした。
12時過ぎにお食事会へ。
某中華料理屋…高そうwww

美味しかったよwww
お持ち帰り用のツボがあるんだな。

で、ゼミ…だが俺は適性検査があるので会場へ。
こんなこともあろうかと思って(なかったけど)、学校の最寄りの会場を予約しておいたのだ!!
駅の反対側だゾ!!


…数学系がボロいorz
後、性格検査んとこで、クリックしたと思ってたらできてなくて未回答になってる箇所が1個あったのがなぁ…。。


その後、QMA。


友人がいるっていう情報を聞いたので。


友人☆チートを使ってたらドラゴン組行っちゃった。


社会タイピングが☆5になったので理系タイピング上げ中。
でも、階級上がったからまず社会キーボード総合を先に上げると思う。


上級魔術師10級・ドラゴン組





…何か、寒くなってきてた。
夜は冷えるとは聞いていたが…。。

研究室寄ってゼミの内容聞いてちょっと作業して帰宅。

チャーハン作ろうと思ったら卵がない件。
ふりかけでご飯食って、それからバイトへ。


やっぱ金曜の夜は忙しくなるなぁ\(^O^)/

っていうか、常に「何か眠い」状態異常。
\(^O^)/




ってな感じで、結構濃いスケジュールですた。

どうしてこうなった。






そういや、うちのゲルゲル♀はペレだけど、某さんとこのゲルゲルさんもペレさんなのかな?
何か絡めそうかな?


…って、おい、ソークちゃんwww







こっちでは何も言わなかったけど、芸能事務所にスカウトされましたネタはやってみた。
…日付変更2分前に。




その漫画はいつから読めますか?
やっちまえば良いと思うよ!!


…って、ささくれさんwww
目からもアスファルト流さないでくださいwww

ノリノリだっただけに、落胆っぷりったらないね!




そしてエイプリルフールの嘘で終わらせるには勿体ない、新しい鷺さん。
実在にならないかなぁ?




蓬さん、\チーン!!/







続きから世界遺産!







今回はフィンランド、エストニア等10ヶ国に渡るシュトルーヴェの測地弧!


…おぉ、『ボレロ』だ。


今回の範囲に入るのはノルウェー、スウェーデン、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ベラルーシ、モルドバ、ロシア、ウクライナ

いやぁ、凄いね!
某参謀長ホイホイかねwww


さて。
チェコのプラハ歴史地区に残る時計台の天文時計に天動説の名残(?)があります。
この天動説とかから物語は始まる訳ですね。
…タリン歴史地区とかアクロポリスとか世界遺産がどんどん出てくるね。


ガリレオは地球の正確な形が分からなかったんだな。


さて、今回の主人公はフリードリッヒG.W.シュトルーヴェ。
ドイツの人なんやね。
ナポレオンに徴兵されそうになったのか。

エストニアのタルトゥってとこにお兄ちゃんがいたそうだ。

若くして天文台の所長!
うーむ、凄い人だ…。。

当時の天文学会で地球は楕円形なのか球体なのか分からなかったんですな。
楕円形なら縦に長いのか横に長いのか。


ロンドン・ウェストミンスター宮殿にニュートンが眠ってる!!
Σな、なんだってー?!

そうだったけ?


シュトルーヴェはニュートンの「赤道が僅かに膨らんだ楕円体」説を裏付けようとするんだね。

純粋な興味+正確な地図を作る目的、か。
子午線沿いに測るのは古代エジプトの人もやってたよね。


測量器による三角測量を行ったんだって!!
…地道な作業だ。
それでいて、1kmに数ミリの誤差しか許されないとは。


測量点は天文観測で決定するんやね!
地球の中心から伸ばしたラインと北極星で緯度が分かる…。
むむぅ、俺には難しい。


ってな訳で、天文台からスタート!
測量点がプレートになってる!

エストニアの測量だけで3年かかったのか…。
莫大な費用がかかるね。
ロシア皇帝なら金あるようなので、公認となれば楽なのですな。


へぇ、ヘルシンキはロシアによって発展したんだなぁ。
大聖堂、大学、国会議事堂…。


おぉ、シュトルーヴェ、アレクサンドル1世に呼ばれたとは。
呼ばれた先は…サンクトペテルブルク歴史地区!
冬宮!
サンクトペテルブルクは当時のロシアの首都ですな。


シュトルーヴェはアレクサンドル1世からサンクトペテルブルグの近くに天文台を作るよう命じられたのでした。
何と言うビッグチャンス!


天文台は大国のステータスなんだね。
へぇ。


シェーンブルン宮殿でのウィーン会議…会議は揉めまくって進まないとかね。
そこで有名なあの言葉が出てくる訳だ。
会議は進まないのに、派手な社交界はどんどん開催されて進んでいく、皮肉。


アレクサンドル1世は国境を決める必要があるって思って、シュトルーヴェに資金を与えて地図を作るよう命じたんだって。
時代に後押しされたんだね。


そして、スウェーデンの許可で遂に一大プロジェクトが始動する…!


フィンランドのムスタヴィーリ島。
エストニアで測量開始してから14年、この島に到達したらしいよ。

岩に空いた穴が世界遺産の測量点…うひぃ。
ちっせ。。


ふむ、やぐら…。
「測標」ってやぐらが目標物にも測量場所にもなったのか。
かなり高い建物だったんだなぁ。


フィンランド北部・トルニオのアラトルニオ教会も目標物。
塔の先端が目標物に最適、わざわざ測標を立てる資金も時間も手間もいらんね!


スタートから27年目…。。

スウェーデンのハバランダって森の岩に十字が。
北緯66°!

北を目指すのに数十年か…
長いものだ。。


…おや、ドナウ川だ。
シュトルーヴェと親交があったロシアの軍人が南に下っていったらしいね。
ドナウデルタまで至ったんだな。
北緯45°。

ウクライナのスタラクラウシカって村に南端を示す記念碑がありました。

お疲れ様です。


シュトルーヴェの測量点は260ヶ所あって、その内の34ヶ所が世界遺産に登録されてるんだって。
多いのか少ないのか分からんな。


北のシュトルーヴェは…ヨーロッパ最北端・ノルウェーのノールカップ!
出た!!
キューブで出るwww
北緯70°。


測量はノールカップから若干南に行った港町・ハンメルフェストだ!!
クバレイ島だな!!
ハンメルフェストは並べ替え、クバレイは多文字で出るわ。

北端の記念碑!
アレクサンドル1世の名前が記されてる。
まぁ、きっかけを作った人でもあるしね。


この測量の話は2冊の本になってるようだ。
どうやら、これでニュートンの説は実証されたようだ。
ほほぅ。


日本にも測量の技術が…。
国土地理院行ってみてぇ!!

ベッセルさん?

明治政府がヨーロッパの測量技術と理論を取り入れて測量を行っていたんだね。

GPSが普及する2002年まで地図の元にしてたのかぁ…。
すげぇ!!


シュトルーヴェ、2820kmを測量!!
すげぇぞシュトルーヴェさん!!
これぞ研究者なんだろうな。


一人の男が繋いだ見えない鎖が、再び国と国を結んだのですーー

上手い締めだなぁ!
って思った。


…近代的な建物やのぅ。
あれは現代の測量施設?




次はウガンダのルウェンゾリ山地国立公園!!
ナイル川の源流へ!

ナレーションは深津絵里さんに変わるんだね。
番組初の女性ナレーションか。

|

« サン・ジミニャーノ歴史地区 | トップページ | シエーナ歴史地区 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオのヴィッラ:

« サン・ジミニャーノ歴史地区 | トップページ | シエーナ歴史地区 »