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2010年3月29日 (月)

シュトルーヴェの測地弧

起きたのは午後でした\(^O^)/
3時くらいか?

2度寝したしな。。


で、学校へ。
相談しに行ったのでした〜。




帰りにQMA。
友人と強い人達が一緒にやってましたwww
そしたらドラゴン組に上がっちゃったよ\(^O^)/


チート乙www
しかも予選区間賞取って決勝まで行っちゃったwww

そして3位www
まぁ、しかし、投げた社会セレクト総合の地理4択問題で単独正解取ったから満足満足♪
ミシシッピ川、広い意味で取れば大西洋なんだろうけどねー。
うん、メキシコ湾。


っていうかクマフィー(クマの形をしたトロフィー)獲得表示が良い感じにフライングwww


…しかし、ドラゴン組とか無理だろwww


中級魔術師9級・ドラゴン組







続きからF1オーストラリアGP!!







さぁて、F1オーストラリアGP決勝ですよ!
メルボルン・アルバートパーク公道サーキット!!

って、雨来た!!
これは荒れるぞ〜?


バリチェロが笑顔www
バリチェロのこのニカッって笑顔、好きだなwww


さて、ロータスのヤルノ・トゥルーリ、ヴァージンの2台がピットレーンスタートだそうですな。
後は変更なし。
3台とも、パーツ交換とかしたからでしょう。


さぁ、信号が…ブラックアウト!!


おっ、フェラーリのフェリペ・マッサがスムーズに発進させて5番手から2番手にまで上がってきたぞ?
レッドブルのセバスチャン・ベッテルは良いスタートを切ったようだね。


さて、やってきました、混乱が予測される第1コーナー!

フェラーリのフェルナンド・アロンソとマクラーレンのジェンソン・バトンが接触!!バランスを崩したアロンソがメルセデスGPのミハエル・シューマッハに接触だ!!
シューマッハはフロントウィングにダメージを負い、片方路面に擦ってる。
アロンソはスピンし、進行方向の逆向いちゃってる。そして最後尾に。


さてさて、一番の混乱ポイントは過ぎた…っと、6コーナーでトロロッソのセバスチャン・ブエミがマシンストップ!
マシンが壊れてる。


と思ったら、ザウバーの小林可夢偉がブエミに激突したんだな。。
ウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグはコースオフ。砂場にタイヤを取られて動けないようだ。


ふむ、走ってる最中に可夢偉のマシンのフロントウィングが落下してそれを踏んで制御不能になったのか。。
それで、ブエミとヒュルケンベルグを巻き込んでクラッシュ…。
かなり激しいぞ。
ヒュルケンベルグのマシンはザウバーのマシンに乗り掛かられたにも関わらず、見た感じは全くダメージ受けてないみたいだね。
まぁ、タイヤを取られて動けないからリタイアだけど。


思わず「うおぉ〜…!!」って言ってしまったよ。


って、トゥルーリもリタイアしてたのか。
っていうか、出走できなかったんだな。
油圧系統のトラブルで走れなかったようで。


シューマッハはフロントウィングを交換しにピットイン。

さぁ、早々とセーフティカーが入るよ!
今年のセーフティカーはメルセデスのガルウィングだそうで。
かっくいぃ!!
ガルウィング好きだわwww
俺的には開け辛くて乗り難いんだけどねwww


さて、セーフティカー空けの再スタートです。
ベッテル、マッサは変わらず。
レッドブルのマーク・ウェバーがルノーのロバート・クビサに狙われます。

ジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンもマクラーレンのチームメイト同士でバトル。
そしてウィリアムズのルーベンス・バリチェロにはルノーのヴィタリー・ペトロフが仕掛けるという事になっています。


おっ、バトンがハミルトンに抜かれた。

マッサがウェバーにかわされて…
そのマッサを今度はクビサが狙う!
マッサ頑張って;


ここでバトンがピットイン。
コースが段々乾いてきたようなので、タイヤの種類を変えた、ということですね。
今までは雨用のタイヤ。履き替えたのはドライ用のソフトタイヤ。

…おっ、バトン滑った。
やっぱりまだ濡れてる所ではキツいんですね。。


…マシン、ピットインしまくりだろ!!www
ルノーとか2台同時だしwww

これもピットストップがタイヤ交換だけだから為せる技ですかね。
まぁ、クビサとペトロフの間にギャップがある&マシンがあるからできたんだろうけど!


って、おい、メルセデスGP!
シューマッハのタイヤの準備が追いついてなかったようだ。。


ソフトタイヤに履き替えたバトンがファステストラップだって!


そのバトンはクビサと戦って、クビサをオーバーテイク。
おぉ、凄いとこから行ったな。


ここでベッテルもピットイン。


む、ペトロフがコースアウトしてリタイアしてる。


ここでようやくウェバーもピットイン!


バトン、戦略が良かったようだ!
素晴らしい!


ピットアウト直後のウェバーが滑った。
まだまだコースコンディションは良くないようだ。


色々あったけど、ベッテル1位は変わらないみたいだね。
その後ががらりと変わってる。


ハミルトンがバリチェロかわしたわ。
でも、ウェバーは抜かせないようだね。


後方に沈んだアロンソはザウバーのペドロ・デ・ラ・ロサを抜いた。アロンソ9位だ。
ザウバーのマシンはまた若干のアップグレードがあるみたいだけど、まだまだフェラーリから位置を守るのはキツいんだな…。。


…あれ、HRTのブルーノ・セナは?
リタイア?
油圧システムのトラブルなのか。。


おっと、フォースインディアのエイドリアン・スーティルがガレージに戻ってリタイア。。
エンジン出力が上がらなかったらしいね。


さて、5分後に雨って情報らしいぞ!!
また荒れるのかな?


アロンソはバリチェロを抜いた。
これでアロンソは8位だ。


で、また雨がポツポツ来たぞ!!


マッサがウェバーに抜かれて、ハミルトンにも抜かれた!
ハミルトンがそのままウェバーを狙って第6コーナーへ。
ウェバーがコースオフし、ハミルトンがターンにもたついてマッサがその2台をかわして漁夫の利。
ウェバーはこのコースオフによってアロンソにも抜かれたようだ。


あっ、HRTのカルン・チャンドックがコースオフった。
彼はハードタイヤ履いてるのか。


さて、レースも中盤!!

再びこの勝負だ!
マッサ対ハミルトン!
因縁の対決でもありますな。

やっぱハミルトンか。
直線ではF-ダクトを搭載しているマクラーレンが有利、ってことか…?
…ん、パーツ飛んだ?


マッサの後ろにはアロンソがすぐに来ていて、三つ巴か?
っと、アロンソがラインミスってウェバーがアロンソを抜いたぞ。


おっ、フォースインディアのヴィタントニオ・リウッツィがデ・ラ・ロサを抜いたようだ。
フォースインディア、やっぱり良くなってきてるんだろうなぁ。
高速コースでは
フォースインディア>ザウバー
ってことなのかな?


ハミルトンはメルセデスGPのニコ・ロズベルグを抜くか?
抜いて…ロズベルグも譲らないぞ!
しかし、これはハミルトンに軍配があるようだ。


…ってベッテル?!
コースアウトしてる!!
マシントラブルで制御不能になり、コースアウトしたようだ…。
ブレーキ故障のようで、1周前から違和感があったそうだ。


これによって、トップ3はバトン、クビサ、ハミルトンとなりました。
さてさて、どうなるかな?


さて、こちらではウェバー、マッサ、アロンソの戦い。

ウェバーがマッサ抜いた。
マッサのリアタイヤが厳しい事になっているようだ。


さて、ハミルトンがクビサを狙う。
つまり、2位を狙ってるってことですね!

耐えるクビサ。


マッサとアロンソがバトル中。


むっ、ヴァージンのディ・グラッシがガレージに入ってリタイアしたようだ。


むぅ、マッサはやっぱりリアタイヤがちょっと辛いようだ。


ここでウェバーがピットインしたね。
クビサは依然、ハミルトンを抑える!


ロズベルグがピットイン。
ピットアウトしたロズベルグ対ウェバーはウェバーに軍配。
ここでも順位争いが激しいです。


クビサを追っていたハミルトンがピットイン。
ここでウェバーの前に出たようだ。


マッサとアロンソの間が若干空いたな。
チームメイトが連なって困るのはどっちを先にピットインさせるか、だろうなぁ。
まぁ、フェラーリは2台ともタイヤが厳しいらしいけど、この状態でピットインしたらどっちも後続に抜かれてしまうので出来ないようですが。


ハミルトン、ウェバーがフェラーリズの後ろに来た!!
やっぱりタイヤを換えた2台はフェラーリズ・クビサ・バトンよりラップタイムが良い!

さて、アロンソ対ハミルトン、因縁の対決!!
そして、フェラーリ対マクラーレン、名門同士のバトルとなっていますよ!


仕掛けにかかるハミルトン。
アロンソがちょと厳しいな…。

まぁ、ハミルトンもすぐ後ろにウェバーがいるのが気にならない訳がないだろうが…。

アロンソ対ハミルトン対ウェバー!
ハミルトンのタイヤがダメになった、と。
ハミルトン、一気に苦しくなったな。


トップのバトンは2番手のクビサとの差が18秒、か。


アロンソのブロックが上手いぞ!
しかもタイヤマネージメントもしっかりして、タイムもあまり削っていないとは。
流石は現役最強と言われるドライバーだ!

トロロッソのハイメ・アルグエルスアリとシューマッハのリアタイヤが接触してるわ。
アルグエルスアリを抜いて、シューマッハが11位。
長らくアルグエルスアリを抜かせなかったようだ。

次は10位にいるデ・ラ・ロサが目標だ。


再び先頭集団。
ウェバーの後ろからはロズベルグも来てるぞ。
マッサは大丈夫そうだが、アロンソがだいぶ厳しいな。

残り2周か…。。

第13コーナー!
ハミルトンがアロンソに仕掛けるが、アロンソがタイヤスモークを上げるくらいブレーキを遅らせて死守!

…あ〜!!
後方にいたウェバーがハミルトンに衝突した!!
ハミルトンがスピン、ウェバーが砂場にまで乗り上げたうえにフロントウィング壊した!


ちょ…ウェバー!!

ウェバーは砂場から中々抜け出せなかったみたいだ。


ウェバーは残り1周になろうかというところでピットインするハメに。


そんな混乱に乗じてロズベルグがジャンプアップしてきたぞ!
アロンソがロズベルグと対決!

シューマッハがデ・ラ・ロサをオーバーテイクしてポイント圏内の10位へ。
デ・ラ・ロサはアルグエルスアリにもやられたようだな。


そしてチェッカーだ!


その結果、優勝はマクラーレンのジェンソン・バトン!
2位にはルノーのロバート・クビサ!
3位にフェラーリのフェリペ・マッサ!
バトン、2戦目にして遂に優勝!マクラーレン移籍後初のメモリアルですね!
ルノーは久々の表彰台、クビサにとっても久々ですな。
フェラーリは2戦連続で表彰台。まずは順調なんじゃないでしょうか。


4位に最後まで順位を死守したフェラーリのフェルナンド・アロンソ
5位に美味しく頂けるレースとなったメルセデスGPのニコ・ロズベルグ
6位に最後でやられたマクラーレンのルイス・ハミルトン
7位に開幕から連続でポイントを獲得したフォースインディアのヴィタントニオ・リウッツィ
8位に堅実な走りでポイントを獲得したウィリアムズのルーベンス・バリチェロ
9位に母国GPで表彰台を焦っていたのか、レッドブルのマーク・ウェバー
10位に最下位から上がってきたメルセデスGPのミハエル・シューマッハ

ここまでがポイント獲得。
ウェバーはラスト2周のあの接触により、戒告処分だそうです。


11位にトロロッソのハイメ・アルグエルスアリ
12位にラストでシューマッハのみならずアルグエルスアリにもやられてしまったザウバーのデ・ラ・ロサ
13位にロータスのヘイキ・コバライネン
14位にHRTのカルン・チャンドック

以上。
チャンドックが完走したことによって、HRTは新チームで2番目に完走したチームとなりました。
マシンの発表がホントにギリギリだった割には頑張ってると思うよ!


リタイア数はやっぱり多いですね。。

ヴァージンのティモ・グロック(サスペンショントラブルでリタイア)
ヴァージンのルーカス・ディ・グラッシ(油圧系故障でリタイア)
レッドブルのセバスチャン・ベッテル(ブレーキトラブルでコースオフ)
フォースインディアのエイドリアン・スーティル(エンジン出力低下によりリタイア)
ルノーのヴィタリー・ペトロフ(コースオフ)
HRTのブルーノ・セナ(油圧システムトラブルでリタイア)
トロロッソのセバスチャン・ブエミ(可夢偉に当たってリタイア)
ウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグ(可夢偉に当たってコースオフ)
ザウバーの小林可夢偉(フロントウィング落下により制御不能となってリタイア)
ロータスのヤルノ・トゥルーリ(油圧トラブルでスタート不能)

グロックはシューマッハに抜かれた後に抜き返したとか。
マシンの差があり過ぎるだろうに、すげー!


前々から言われているレッドブルの信頼性不足、ベッテルは2戦連続で信頼性に嫌われているようだね。
間違いなく2連勝してる力を持ってるのになぁ。

今回の覇者・バトンが思わず日本語で「やったー!」ってwww
流石恋人が日本人(ハーフだけど)&日本を第二の故郷って言ってる人www
バトンはこれでオーストラリアGP2連勝。

…あ、道端ジェシカや。


いやぁ、今回はめっちゃ面白いレースだった!
見所が多かったからなぁ。各所でバトルがあったしねぇ!
マッサ、あのレースだもの、退屈だなんて言えないよwww


次はマレーシアのセパンだ!!
また厳しい環境のコースですよ。

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