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2010年2月16日 (火)

アルタイ

遂にポリゴンZの時代が来たかー!?


…と思っていたけど、来なかったねwww




さて。


起きたら午後でした。
午前中から起きてESやってたかったんだがなぁ…。。






まみ・フラ・ムメが食べていたお届け物→ネギやムメ宛の義理チョコや義理クッキー等
ネギの作った逆チョコ→…これ、何処の本命ですか?な出来。女性陣は勿論、クレス君にも届けた(←





続きからポケサン、科学くん、世界遺産!




ポケサン!

ニャースのあいうえおだった件。
良い話だよなぁ、あれ。


レンジャー!!


しょこたんのルナ(マニューラ)速いなぁ。
ミュウツーズのスピードが遅かったからですね、分かります。


そしてルナ大活躍。


出る事が分かっててのゴウカザルだったようですけど、ねこだま+サイキネで敢え無くダウンでしたな。
ゲンガーでサポートorゲンガーを囮にするつもりだったのかな?

ソクノ持ちカイオーガもかみなり持ちミュウギザ(ミュウツー)とエクレール(エレキブル)には分が悪かった。


っていうか、雨降ってるから折角のミュウツーの火炎放射も余裕で耐えられてしまっていましたな。
マニューラはとくぼうは意外と高めだしねぇ。






科学くん!

温泉特集!!

さて、ヘルメットが必要な究極の一番風呂スポット。

成程、温泉掘削中www
確かに一番風呂だwww

工事用タンクに湯を張って一番風呂。
う〜む、豪快ですなぁ。


…田中が擬人法www
良いねwww


お次は豪雪地帯〜。
田中に容赦なく「気持ち悪い」ってwww


スコップで雪の壁を崩しつつ〜。


3mの崖をダイブ。
田中やほっしゃん。の無様さに引き換え、しょこたんが光っていましたねwww

まぁ、田中は「先に足場を作っておきますからね」で死亡フラグ立ってた訳だがwww

ほっしゃん。はへたれだった。
12時のチャイムがなかったら、科学くんが後ろから押してたかもしれんwww

顔が雪にハマってた…www


綺麗な雪だなぁ〜。
ふっかふかの新雪、雪の少ない地方だからすっごい惹かれる。
川も渡るのね。

そして川の中でずっこけたカメラマンさん、カメラは濡らさないプロ根性を見た。


さて、源泉まで着いたようですが…スコップの出番だ!!


掘るの大変だっただろうなぁ…。。
固そうだったし。

でも、3人で1時間掘ったらあれくらいは掘れるんだね。


源泉は50度あったのかw
ほっしゃん。のリアクションにワロタwww
足を綺麗に雪の壁にぶち込んでるんだからさwww


…ですよねーwww


帰りも大変なんだろうなぁ。






世界遺産!
カナダのカナディアンロッキー山脈自然公園!!


全長2200km、カナディアンロッキーだ!!
夕日に輝く雪化粧した険しい岩肌!
ワイルド且つ美しい光景ですなぁ。


ハーバード湖にペイト湖が登場。
いやぁ、綺麗な湖だ。。

凍り付くアサバスカ川。
うひぃ、川も凍るとは、カナダパネェっす。


バンクーバーとトロントを結ぶ大陸横断鉄道。
そこからの景色も綺麗ですなぁ。
列車の旅も風情あって良いよねぇ。


ロッキー山脈の北の玄関口、ジャスパー。国立公園内にあるんだって。
ゲレンデもあるぜ!!
いやぁ、広々としてるね!

ジャスパー国立公園、ヨーホー国立公園、クートネー国立公園、バンフ国立公園の4つが世界遺産登録地域に入っています。


隆起して氷河によって削られた地形が広がるロッキー山脈。
山の側面が削られたアシニボイン山。
雨の浸食によって山頂がノコギリの歯みたいになったソウバック レンジ。
なだらかな斜面と絶壁を持つランドル山。
垂直に切り立つルイス山。
欧州の城のようなキャッスルマウンテン。

…いやぁ、多様ですなぁ。


凍った川を歩けるマリーン渓谷。
滝もほぼ完全に凍り付く。
いやぁ、凄い景色ですなぁ。


…アイスクライミングやってる人がいる!


氷河から流れてくるボウ川。
マリリン・モンローの「帰らざる河」の撮影に使われた場所らしい。

凄い勢いで流れるボウ川も轟音を出すボウ滝も冬には凍り付く。
その氷の下で凍ってない水が緩やかに流れる。

自然って良いなぁ。。


幾筋もの水の筋が流れ落ちるウィーピング岩壁(啜り泣く壁)も冬になると凍り付いて白銀の壁となる。
こうなると、凄い綺麗に見えちまうから不思議だね!

そして、ここにもアイスクライマーがいました。

…いや、ポポとナナではなく。


エメラルドグリーンの湖面がなんとも美しいレイク ルイーズ。
カナディアンロッキーの宝石と言われる名所の1つですな。

カナダ総督に嫁いだイギリス女王の娘、ルイーズ王女に因むそうですよ。


で、その神秘的な湖面にビクトリア山が映る。
朝日が登った時にビクトリア山の山頂だけが朱色に輝き、それがレイク ルイーズに映り込む。
一番美しい時らしいのだが、うっわぁ、めっちゃ綺麗ですわぁ…。。


そんなレイク ルイーズも冬は凍り付き、真っ白。
氷の厚さは1mとからしいよ。


氷の五輪とか氷の建物とか建ってるぜ。
バンクーバー五輪だからね。


モレーン湖。
名称はまんま(おそらく、氷河地形のモレーンが元)だけど、綺麗だなぁ。。
ペイト湖も鮮やかなエメラルドグリーン。まぁ、スカイブルーにも見えるけどね。
中国の世界遺産、九寨溝みたい。
まぁ、あっちは透明度が高い訳ですが。

この湖の色、氷河が岩肌を削り、湖へ運んだロックフラワーという細かい粒子が光を受けて輝くんだそうだ。


こういう景色を生み出すのは氷河。
ってことで、アサバスカ氷河が紹介されました。
冬は雪で隠れてるけど夏はその巨大な氷河が姿を現す。
厚さは最大で300m越え。
うひぇ、氷河の底が気になるぜwww
まぁ、U字谷になってるんだろうけどさ。


氷河の上を普段着で歩けるとか良いなぁ!

…でも、ここもやっぱり温暖化の影響が。
段々氷河の先端が後退して行って、全長が短くなって行ってるんだとか。


そんなアサバスカ氷河の源であるコロンビア大氷原は太平洋・大西洋・北極海に水を供給しているそうですよ。
割れた氷の地形が何とも荒々しいと思いきや、真っ白でなだらかな白銀の平原が広がる、静かな佇まいを見せる場所もあったりして。

自然ってやっぱ良いなぁ〜。


この辺りは長らく、先住民ですら入らなかった土地なんだそうです。
ですが、毛皮を求めた欧州の商人が進出してきたんだって。

ビッグホーンシープやエルク…
一番の狙いはビーバーだった。
上流社会の人の帽子とかビーバー皮だったみたいだし。


公益ルートが欲しい商人達の西への進出を阻んだのがロッキー山脈。
18世紀の地図には西側が描かれてなかったりした。

で、測量士で毛皮商人のイギリス人、デビッド・トンプソンが六分儀を頼りに探検。
カヌーや馬で探検したんだって。

1年後、先住民との交流でハウズ峠を通るルートを知り、コロンビア川に到達。
でも、コロンビア川は北に流れてたから、太平洋に注ぐとは夢にも思わなかったらしいね。


アサバスカ滝。
アサバスカ系の名前多いなぁ。


トンプソンは再びロッキーに戻り、4年後の冬に凍ったアサバスカ川と支流を犬ゾリで遡って再びロッキ
ー越え。
そして太平洋に到達したのだそうだ。
彼の地図にはようやくロッキーの西側が描かれた訳だね。
移動距離は地球3週分…。。


いやぁ、探検家って凄い。


さて、南の玄関口、バンフ。
小さな町だそうで。


ジョンストン渓谷には巨大な氷柱群。
凍った滝ですね。
その凍った滝の裏側で流れ落ちる水。
全凍結していないと、こうなる。

綺麗な光景だなぁ…。


そして凍らない湖、バーミリオン湖。
温泉が流れているのでした。

バーミリオンって聞いて、温泉とかのイメージが。
デジモンにバーミリモンっていたからかなぁ?


ケイブ&ベイスン国定史跡、ここに温泉が。

…聞いた事ある気がする。

ここにある温泉はロッキー越えの鉄道建設に従事していた3人の作業員が発見したんだとか。
バンフの歴史は温泉と共にあり。


一獲千金を夢見ちゃった作業員が所有権を主張したりして、所有権争い。
それを見かねた国が保護区に指定、そしてカナダ初の国立公園が誕生したのだとか。


それから、バンフは山岳リゾート地になっておりました。
アッパー温泉とか超綺麗な色だな!
景色も良いし、すげぇ!


次は中国、開平の望楼群と村落。

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