« ル・モーンの文化的景観 | トップページ | 四川省のジャイアントパンダ保護区 »

2010年2月13日 (土)

オマーンの灌漑システム アフラジ

昨日は寝たのが4時。
そして起きたのが4時。

(´・ω・`)


今日は研究室の床掃除の為の準備日だった筈だが…


集合時間:分からない
確認メール送った:返ってこない


…。

12時頃に友人から電話があったんだが、「(部屋)開いてない。」だそうで、やるのか甚だ怪しい状況に。
「おやすみ」って言って、ホントに寝ちまったしなぁwww


4時になっても何も連絡来なかったしなぁ。


ってことで、またもや何もなかったですよ。


外出たらめっちゃ寒かった件。


バイト。
キンハーの同梱版が1つ売れてたw
ルーセントハートのまじかる☆ティアは売れてないなぁ。


エヴァのウエハースとかお菓子もそんなに売れてる感じがしない。
後、デスノのねんどろいどぷちの予約。
ボーカロイドとからきすたとかに比べると少ないのかしらね。


取り敢えず、眠い。







続きから世界遺産。






知床の森!


流氷からの恵みが森にも及んでいるよって話。
それを知床の1年を追って見てみましょうってことやね。


クラカケアザラシ、クリオネ、クシクラゲの仲間、オジロワシ…と登場してましたなぁ。

そこからエゾシカ、ヒグマ登場。


春、5月にはシャチがやってきているようだ。
本当に生物の種類が多様だよなぁ。


顔を突き出すスパイホッピングを行っています。
人間等を観察してるんですね。


シャチのコミュニケーションはホイッスルと呼ばれています。
鳴き声の種類は何種類くらいあるんだろうか…。

アイヌの人々はレブンカムイ、海の神と呼んでいるシャチでした。
レブン…礼文は「海」って意味だったんだな!


緑に濁る海。
太陽光によって植物プランクトンが爆発的に増殖しているからですな。
で、その植物プランクトンを餌とする動物プランクトンも増殖し、動物プランクトンを餌とする魚達が集まってきます。
シチローウオ、トクビレと言った魚もそのうちの1種類。
俺はよく知りませんが。


ハシボソミズナギドリはタスマニアからやって来ているようです。
渡り鳥って、凄いなぁ。
プランクトンや魚を餌としているようですね。


っと、ヒグマも出てきた。
アイヌの人々はキムンカムイ、山の神と呼んでいるそうですね。
主みたいなものだもんなぁ。


…ぁ、雪の斜面滑ってる。

ヒグマの小熊がおります。
冬眠中に生まれた子なんだってね。
もう、可愛いなぁ!!


知床の雪解けは6月頃まで続く。
雪解け水の沼地でミズバショウも花を咲かせております。
雪解け水も恵みの源ですな。


6月、海辺だけ霧に包まれる地霧(じり)と呼ばれる発生しています。
海と陸の温度差によるものらしいです。

へぇ〜。
知らない自然現象がまだまだ多いなぁ。


オジロワシも繁殖期。
大木がないと巣を作れないらしい。

知床はオジロワシの数少ない繁殖地の一つ。
海鳥や魚を主食にするのです。

いやぁ、鷲掴み!!
かっくえー!!
そんなオジロワシ、大体1羽しか雛を育てないんだとか。
1羽な分、手塩にかけてるんだろうなぁ。


…1羽しか育てないし、生息できる環境が限られるから中々個体数が増えないんだろうな。


ヒグマのカップルだ。
雄は眉間に傷があるぞ。
きっと、争いに勝ってメスを獲得したんだろうね。
それ程の強者だという証拠でしょうか。

まさに、「傷は男の勲章」だな。


初夏、カマイルカがやってきました。
そして、エゾシカも子育て中やね。


ヒグマもイタヤカエデの新緑を食べています。
ヒグマは雑食性ですが、好きなものは食べ続けるらしいです。
飽きないんでしょうか。

まぁ、好きなものだから飽きないかw


知床のヒグマは生息密度が高いらしいね。
うひぃ…。。


知床連山、荒れた山肌の硫黄山に険しい岩を持つ羅臼岳。
そして地殻変動等で形成された断崖。
これらによって知床の自然は育まれているんですねー。
人間の介入もそんなになかったくらいの厳しい自然に。


8月、マッコウクジラが登場。
やってくるのは若い雄の群だそうです。
大人になる為の旅の途中らしいよ。

海の中に木霊する歯ぎしりのような音はクリックスという音。
餌を探すソナーの役割をしています。


マッコウクジラはとても高い潜水能力を持つ事で有名です。
で、ここ知床でも2000mまで潜っちゃうらしいよ。


知床は半島からちょっと離れると一気に水深が深くなる、世界的にも稀な地形がある所らしいのです。


…ってことで、その2000mの深海へ。
ん、オオグチボヤか?
アバチャンという魚やドスイカ、スケトウダラ、ホッケ等々。
スケトウダラやホッケは北海道の名産として有名ですな。


ホッケの群は深海底でじっとしていますね。
越冬状態にあるらしいんですよ。
餌も食べずにじっとして、冬を越すらしい。


スジアイナメ、オキカズナギのような魚は夏に浅い所で子育てし、冬は比較的暖かい深海へ。
逆に冬の魚は冬になると上がってきて子育てする。
フサギンポは冬の魚で良いのかな…?

そんなサイクルが知床の海にはあります。
へぇ、棲み分けって感じ。


水質も関係してるみたいだね。
海面付近、中間層、深層とそれぞれ性質が違うのも多様性を持つ原因なんだとか。


岸に打ち上げられたイルカを食べるカラスやヒグマ。
海からはこんな贈り物がある訳です。

クジラとかイルカとかはまたとない御馳走ですな。

…まぁ、クジラはまだしも、イルカが喰われてるとことか中の肉丸見えになってるとことか残骸とかちょっと慣れないかもしれませんが。


北太平洋を2年旅したカラフトマスが夏の終わりに帰ってきた!


さぁ、ヒグマ×サケと言えばアレしかない!!


クマの好物で一番に思い浮かぶのがサケでしょう。
ってな訳で、ヒグマの狩!
冬眠に備えて栄養を蓄えるのである。
食べ残しは知床の栄養となる。

っていうか、食べ残し…全部食べないのなw


秋、エゾシカは繁殖期みたいですね。オス同士が角を付き合わせています。
音が響く響く。


海にはカローラが姿を見せます。
車の名前みたいなカローラ、クリオネの仲間なんだそうです。

調べてみたら、服足網、擬殻亜目、ヤジリカンテンカメガイ科、カンテンカメガイ亜科のウチワカンテンカメガイ属だそうです。
…。
クリオネはハダカカメガイ科クリオネ属らしいです。

泳ぎ方がクリオネみたいね。
まぁ、浮遊板っつーの?の構造が一緒か…。
カメガイ族は大体こういう泳ぎ方なんでしょうかね。


そして冬、流氷がやってくる。


こうして知床の海はまた流氷に覆われるのでした。


っていうか、ヒグマの子カワユスなぁv




さぁ、次はカナダのカナディアンロッキー山脈自然公園群!
寒々しいね!

まぁ、バンクーバー五輪だし!

|

« ル・モーンの文化的景観 | トップページ | 四川省のジャイアントパンダ保護区 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オマーンの灌漑システム アフラジ:

« ル・モーンの文化的景観 | トップページ | 四川省のジャイアントパンダ保護区 »