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2009年10月29日 (木)

セントキルダ島

9時に目が覚めて、また寝てた(←
起きたら12時だったよ!!


急いで行って、学校で昼食。
バリバリ授業に遅れてたけどねwww


疲れたなぁ。


友人のDSを覗いたら、ルーンファクトリーだた件。
…似合わねぇwww
って言っちゃった☆

うん、そうだね…意外過ぎた。


ところで、バン○イさんはいつメテオスを再販してくれるんですか?






QMA!
兵器好きな俺がミリタリー検定をやってみましたよっと。
ってことで、画像は1発目のリザルト。
Miriken




廃人様が付いていらっしゃったので俺の知らないことを答えてもらったりしてましたが。

廃人様にF-117とかF-14とか96式装輪装甲車とか答えられるのすげーと言われてましたが、F-117やF-14は有名だし、96は確かこんなとこ、って感じだったし。

で。
96式装輪装甲車ってゴジラ2000ミレニアムが日本映画初登場なんだね。
ポケモンアニメの「古代ポケモン大進撃!」の回でクロガネシティ市内に逃げ出したアーマルドとカブトプスを捕らえる為に出動したのもこの型らしい…。
きっと、参考にしたんだろうけどさ。


取り敢えず、楽しかったけど、グロいwww







続きからハロウィンなアレと世界遺産!





ハロウィンなアレ、Lさんの突発ネタに吹いたwww
ちょwww


球体関節ラヌちゃん!!
まぁ、そうですよねー!


それにしても、想像すると結構怖い光景だよね、色々と。


しょぼーんとした顔は躯が躯だけあって可愛いんだろうけどなぁwww

マッドさんで殴るとかちょwww
南瓜のランタンは武器になるっと。
なんてもぐら叩き!!

まぁ、咄嗟に持ってたもので殴る事ってあるけどさ!


さてんさんとアレクさんの登場の仕方がやたらとカッコいい件www
SPなくまも絶対カッコいいぞwww

楽しい夢で南瓜で頭を殴られた気がする夢ってどんなのだろうねぇー。


お兄ちゃんはゴウ君にそっくりだったのかなぁー。
ゴウ君本人は直接いないけど、ね。


今回の人達は躯の一部分が変化してる人が多いね。
球体関節、悪くした足、人魚の下半身みたいに。






世界遺産!


インドです。
ナンダデヴィと花の谷国立公園!


インド・中国に跨がる7816mの山、ナンダデヴィ山。
いやぁ、尖った頂きが武骨に見えますね。
でも、「祝福された女神」って意味らしいよ。
立ち入り禁止なんだとか。

この辺一帯が世界遺産に指定されていて、ユキヒョウとかも棲んでるんだって!
それと、もう1ヶ所。
山を崇めている部族が代々大切にしてきた場所、それが夏には高山植物が咲き誇る、「花の谷」なのです!

インドの北部、リシケシュはヒマラヤへの出発点の1つ。
ここの市内にはガンジス川が流れています。
ウッタランチャル州…かな?
で、ヨガの聖地らしい。

ここから車で山沿いの一本道を行くのですね。
花の谷までは約300kmらしい。

その車内には絵が飾られていました。
シヴァ神とその妻、パールバティ神です。

ナンダデヴィはパールバティ神達が住まう場所と言われているのでした。


さて、崖崩れで渋滞してたりするのですが、そういう時、人々は腹ごしらえや洗濯までしてしまうようだ。
今回、崖崩れが起こった場所の近くにはヒンドゥー教の聖地が4つあるらしく、巡礼者が沢山行き交っているようだ。
だから、崖崩れなんて日常茶飯事って感じなんだろうね。
因みに、その崖下にはガンジス川の支流が流れていました。

山間の町、ゴビンダガートまでは車で行けるそうです。
ここから「花の谷」までは馬で5時間、更に歩いて2時間かかるらしいよ。
いやぁ、流石に奥まってますね!!


道中、ヒンドゥー教の一派、シーク派の聖地が近いから、途中まで一緒に行けるようです。
シーク派のトレードマークはターバンだそうで。
マジか…。。
巡礼道の途中にある茶屋では、チャイが飲めるようですよ。
巡礼者はこれで躯を温めて、ひたすら歩くんだとか。

聖地にあるヘムクンド湖で沐浴をし、巡礼をするんだって。


さぁ、「花の谷」ですよ。
ここはイギリス人のフランク・スマイスが70年以上前に分け入って、欧州人としては初めて発見した場所なんだって。
その時を元に書いた本が世界に知られ、「花の谷」の存在は広く知れ渡ったそうです。
「花の谷」はこの人が付けたんだってさ。
美しさに感銘を受け、忘れられない谷になったようだ。

さて、この谷は10kmに渡って広がり、高山植物の種類は600種もあるそうですよ。


岩場や水辺等、エリア毎に様々な花が咲いているようだ。

白い小さな花が枝に沢山付いたポリゴナム・モーレ
桃色の花弁の付き方が変わっている、インパティエンスの仲間
黄色い、幅の狭い花弁を持つリグラリアの仲間
がく?にピンクかかった膨らみを持つシレーネ・セティスペルマ

岩場にも沢山生えています。
白い花、ヤマハハコの仲間
桃色の花が集まっている、ビストルタ・アフィニス

水辺にも沢山ありまして。
ピンクの花、カマエネリウム・ラチフォリウム
青い花が集まっている、トリカブトの仲間
トリカブトはご存知の通り、毒を持っていますが、根をすり潰した塗り薬は神経痛に効く、とこの地方では重宝されているようだ。
白い花で、花弁が壺みたいに膨らんでいるコドノプシス・ロタンディフォリア
これも強壮剤として使われてた?らしい。


此れ程までに豊かなのは、谷を囲む6000m級の山々が抱く氷河が春に溶けて雪解け水となるから。
それに加え、深い霧による水分が冬季に種を乾燥から守っているんだって。
これらによって、花の谷の花は育まれているそうだよ。

花の谷の麓の村では、牧畜とかで暮らしている民がいます。
斜面の草は栄養たっぷりで、羊や牛に与えると美味しいミルクを沢山出してくれるらしい。

で、この村では、毎年8月の終わりになると女神(パールバティ神)に捧げる祭りが催されます。
カゴを背負った2人の男性が祭りに必要不可欠な「幻の花」を摘みに行きます。
ヒマラヤにのみ生育する花だそうで。

約2日間、飲まず食わずで行くそうなのだが、村に帰るまでに誰かが彼らの体に触ったら、最初からやり直しになるんだとか。


標高4000m、深い霧の中に「幻の花」、純白の花が咲いていました。
それはブラフマカマルという花。
白いものは葉が変化したもので、この中は10℃程温かいそうだ。
更に、高地には少ない虫を誘い、受粉を助けさせる役目も持っているそうだよ。
この白い葉の中にある、紫の部分が花。

カゴを背負った男性2人は、この花の中にいる女神を村に招待するのが役目なのです。
カゴいっぱいに挿すと…カゴ、何かキレイだなぁ。
因みに、花は咲いているもの全てを摘んでしまうのではなく、ちゃんと残されています。
来年に来ると、また同じ場所に咲いているんだって。


村に着いたら、もう誰かに触られても大丈夫。
若者や子供を引き連れて寺院に駆け込み、花を安置します。
こうして、女神が出てくるのを待つんだって。

華やかな衣装の女性達が踊り、手作りの女神が現れました。
こうして、歓迎するのですね。
…この手作り女神、顔の輪郭がブラフマカマルっぽいね。
色が白いし。

これは、日頃の感謝を伝える、大事な儀式なんですね!
因みに、ヒンドゥー教の神話によると、パールバティ神が生まれた日には花が降ったんだとか。
面白い花だなぁ。




さて、次は中国・部夷山だ!

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