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2009年10月 5日 (月)

ザルツカンマーグート地方のハルシュタットとダッハシュタインの文化的景観

起きたのは1時とかそこら辺でした(´・ω・`)


取り敢えず、蚊自重(´・ω・`)
指3ヶ所も刺されてるわ。。






昨日は月を観るのを忘れたけど、今日は窓からちらっと。
良い月だった。






今年も来年も就職は厳しいからなぁ。。

さて、中途半端過ぎる技能しか持ってないのに、どうしようか…(´・ω・`)
少なくとも、Hさんは俺より技能的な面では熟達してるから、セールスポイントとして活用できるのだが。


むむう。


ラヌちゃんとブルーシア嬢のやり取りが微笑ましいwww
それに引き換え、ネギはけしからんなぁ!(笑
ソークちゃんをビビらせるなんてなんて悪い奴だ!!(笑


ラヌちゃん、それを入れるにはちと大き過ぎな気が…www


ヘタグリーンを見つけて、目が光ってる辺り、ホントに本気なんだなぁwww
「逃がすな!
追え!!」でニヤニヤしてた俺自重www
最終的に確保に協力してる辺りを見ると、クレス君、ノリノリであるwww

モチの「お前 向こう」が微笑まし過ぎるwww
モチかわえぇ!!www

そしてHさんの陰謀www
いや、皆の希望だ!!
良いぞ、もっとやれ!!(←

ところで、あの2人は付き合ってるの?
…ぁ、気にしたら負けですかwww

なに、結婚式…だと…?!
大変、それは準備しとかなくちゃ!!

…それにしても、どっちが花嫁!?
いや、寧ろオフ会ネタの最初はどっちもドレス→お色直しで白スーツで良いんじゃないか?www


それにしても、サニタ君、おそろしい子!





中川昭一さんどうしたんだ…?!






続きから世界遺産とF1日本GP決勝!!




世界遺産!

今回はオーストリアのハルシュタットだ!!
「世界の湖岸で最も美しい街」と言われる街。
ザルツカンマーグート地方のオーバーエスターライヒ州にある文化遺産である。
いやぁ、流石に綺麗な街と景観ですなぁ。
鏡のような湖面、おとぎ話に出てきそうな町並み、険しくも美しい、雪を頂いた山々…

うん、ダメだ。
貧相な語彙能力じゃなんと言って良いか分からんwww


険しいダハシュタイン連峰、そこには氷穴が出来ます。
いやぁ、綺麗だなぁ。。
氷の芸術って感じだね!
何とも幻想的な風景がそこにはあった。

で、その雪解け水が滝となって麓の町に流れます。
土砂が流されて、堆積したところに街が作られました。
それがこのハルシュタット。

ハルシュタット湖の湖畔にあるこの街は端から端まで歩いて15分程、人口約1000人の小さな街です。
かつては物資や移動に小舟を使っていたのだとか。


家は4、5階建てがデフォルトで、狭い土地に密集しています。
昔は木造が多かったのですが、火災によって大きな被害を受けてからは石造りに変更され、木造に見えるように木の板を張り付けたものが多くなった、との事。

この街には結構な数の「ガストホーフ」と呼ばれる民宿とレストランを足したみたいな施設があるようだ。
名前は思いっきり独語ですね。
…マスのソテー旨そう。。


家々が密集している為、車が通れる余地がありません。
何処もかしこも路地裏!
みたいな。


大きな岩の上にカトリック教会が建てられており、坑夫達や町の住民の心の拠り所であります。
この辺の人達は土葬をするんだけど、街の成り立ちからわかるように土が足りなくて墓地不足になっています。
そこで、独特の埋葬方法が考え出された訳でして。

亡くなった人は一度土葬されます。
そして、何年も経った後に掘り出されて頭蓋骨は納骨堂に納められるのです。
他の部分の骨も一緒に納められてるようだな。

頭蓋骨には故人の名前や命日が書かれ、十字架や草花で装飾されます。
故人を偲ぶ想いからの習慣ですね。


この街はハプスブルク家に目を付けられた街です。
というのも、この辺りは「白い黄金」と呼ばれた岩塩の大鉱脈があり、それが目当てだったのでした。
岩塩坑道、クリスティーナとかがまだ残ってるらしいよ。

ハルシュタットの「ハル」はケルト語で「塩」、「シュタット」は独語で「街」という意味。
まさしく、塩の街だね。

更に、坑道では坑道監督官が紀元前2000年前の古代人の墓地を発見しました。
古代人が岩塩を掘った跡も見つかったそうです。
青銅製の装飾品や塩漬けになった帽子や靴・鞄等の革製品も見つかっているそうですよ。
塩漬けになった革製品は腐る事なく保存されていました。
何とも良い状態だ…。。


湖を横切る道路の計画があったらしいですが、断固拒否したそうです。
この美しい景観が長くこの世に残っていれば良いなぁ。
こんな綺麗な所なんだ、ずっと残しておきたいよね。


さて、来週は中国・ラサのポタラ宮です!
ダライ・ラマの住む場所でもありますね!!







F1日本GP!!

まず、昨日クラッシュしてヘリで病院に運ばれたトヨタのティモ・グロックは足を少し怪我して今回は欠場。
足にギブスを付けた状態でピットにいたけど、元気そうでしたね。

次戦のブラジルGPまでには復帰できるのではないだろうか。


金曜日のフリー走行では代走を努めた可夢偉は土曜に1回もフリー走行を行っていない為、規約によって代走不可能。
トヨタはヤルノ・トゥルーリのみで母国グランプリに挑みます。




さて、鈴鹿は今日も晴れ。
路面温度は34℃くらいかな?

鈴鹿サーキットはコースを改修した箇所があって、改修した所と改修してない所でタイヤのグリップの乗りに差が出るようだ。
ちょっとマシンの反応が違ってくるのでミスしやすい。更に、エスエープゾーンが狭い為に高速でタイヤバリアに衝突するリスクも高いので危ない訳ですね。


2番手スタートの・トゥルーリは偶数グリッドからのスタート。
奇数グリッド側がレースラインとなっており、状況が良い訳なのですが、偶数側は路面状況が奇数側に比べて良くないのでスタートが苦しいでしょうね。
更に、その奇数側に位置する3番手にはマクラーレンのルイス・ハミルトン。
ドライバーの力も非常にありますし、KERSも積んでいるので他のマシンよりも良いスタートダッシュが切れます。

トゥルーリはこのスタートでハミルトンを抑えられるかが最初のポイントとなる訳ですね。


15番手スタートのウィリアムズ、中嶋一貴は取り敢えずスタート直後の第1コーナーのクラッシュ等に巻き込まれないように注意、ですかね。


さて、ゲストに堂本光一さんが来てました。
副音声の実況を担当するらしい、とのことで主音声と副音声どっちも聴いてみる事にします。

堂本兄弟の生放送が控えてる中、鈴鹿まで来た訳ですな。




ってことで、レーススタート!

トゥルーリ、ハミルトンのラインを抑えにかかりますが、KERSによってスタートダッシュを決めたハミルトンに先を行かれてしまいました。
ハミルトンはポールスタートのレッドブル、セバスチャン・ベッテルに並びますが、第1コーナーはイン側にいたベッテルの勝ちですね。

トゥルーリは後ろから狙ってきたBMWのニック・ハイドフェルドを何とか抑えて3位で第1コーナーを通過。


コース上では特に混乱がありませんでした。
まぁ、第1コーナーまでが結構長いしね。


マーク・ウェバーは2週目、3週目に早くもピットストップ。
金曜日のクラッシュの影響がまだあるのでしょうか。


と、ここでトロロッソのセバスチャン・ブエミがリタイア!
ノーズからガレージに戻ったのでマシントラブルだろうな。

ドライバーズポイントが獲得できる順位を巡ってマクラーレンのヘイキ・コバライネンとフォースインディアのエイドリアン・スーティルがバトル!
シケイン前でスーティルが仕掛けてサイド・バイ・サイドに持ち込み、抜きますがコバライネンのノーズが引っかかってスーティルがスピン。コバライネンも減速。
そこを虎視眈々と狙っていたブラウンGPのジェンソン・バトンが華麗に漁夫の利。
ワールドチャンピオンがかかっているので、何としてもポイント圏内には入っておきたかったバトン、してやったりだったでしょうね。


1回目のピットストップの時間帯に入り、上位勢ではまずハミルトンが最初に入りました。

スーティルは燃料をだいぶ積んだなぁ。


トゥルーリのピットストップ。
ハミルトンを僅かにかわせないず、順位はそのまま。


ベッテルがピットストップ。
給油もタイヤ交換も済んだけど、中々発車せず、12秒かかりました。
主音声組と副音声組で見解が違ってたけど、後ろから来てたマシンが通過するのを待ってたんだろう、という主音声組が合ってるだろう。


調子の上がらないブラウンGPのルーベンス・バリチェロが前を塞いでバリチェロ渋滞が起こりかけます。
巻き込まれかけてるのはアルグエルスアリ、中嶋一貴、ヴィタントニオ・リウッツィ。

アルグエルスアリ無線「前のバリチェロが邪魔だ!!」
実況「言う割には離されてますが。」

吹いたwww


ピットストップを終えたニコ・ロズベルグが中嶋一貴の前に入って、代わりにアルグエルスアリがピットストップで抜ける。
ピット直後の重いニコを抜かせない一貴。
一貴は燃料結構軽くなってる筈だが。。


一貴は1ストップ作戦のようだ。
残り26周ほど、ソフトタイヤはもつかな?

フェルナンド・アロンソが一貴の前に入ってきました。
なーんて思ってたらフォースインディアのヴィタントニオ・リウッツィに抜かれたお。
リウッツィのフロントウイングが一貴の後ろに接触したようで、パーツが飛んだんだが。


今まで国際映像に映らずに目立たなかったフェラーリ、キミ・ライコネンが頑張っていますね。
ポイント圏内を走行中。
フェラーリって今季のマシンの開発をストップしちゃったからバージョンアップがないんだけど、そのマシンで堂々とポイント圏内を走る。
開発止めたってことは今季限りでフルタイムドライバーを退くフィジケラが可哀相な感じだな…。


ピットストップしていたハイドフェルド、結構長い時間かけたな。
チームメイトのロバート・クビサの前でコースに復帰し、チームメイト対決に。
いやぁ、面白いですねぇ。


ここで2位を走行していたハミルトンが2回目のピットストップ。
3位のトゥルーリとの差は3秒程ですが、ハミルトンがピットストップしたと聴かされたであろうトゥルーリが猛烈プッシュ!!
2周をどちらも自己ベストで周回してピットイン。
ピット作業も何の問題もありません。

そしてコースに出た時、ハミルトンを僅かに逆転して2位に返り咲き!!

きたぁ!!


良いぞ、トヨタ!!
良いぞ、トゥルーリ!!

トゥルーリ、GJ!!
トヨタピットクルー、GJ!!
2周で3秒差を跳ね返した!!
後はミスをせずに行ってもらいたいものです。


マクラーレンのコバライネンとフェラーリのジャンカルロ・フィジケラがピットレーン出口から第1コーナーまでバトル!!
いやぁ、面白いなぁ。

久々にマクラーレンとフェラーリの正面切ってのバトルが見れたv


首位を爆走するベッテルは若干→のフロントタイヤの交換にもたついたものの、問題なし。
レッドブルは鈴鹿で速いとの前評判があったようですが、圧倒的な走りですね。


…ん?
リプレイ入った瞬間にCM?www


ここでワールドチャンピオン争いをしているバリチェロとバトンに動きが。
ピットストップしていたバリチェロがバトンの1つ前でコースに復帰。
これで殆どポイント差がなくなったばかりか、バトンに順位逆転のチャンスがあるかもしれない。
しかし、後ろにはバトンを狙うクビサもいるので、バトンは厳しい所ですね。




さて。
比較的安泰に進んでいた決勝レースですが、残り8周で遂に鈴鹿の魔物が牙を剥きました。
トロロッソのハイメ・アルグエルスアリがスピンして激しくクラッシュ!
INGの広告を華麗に粉砕してタイヤバリアに激突したのです。
タイヤがコース上に転がり、セーフティカー導入!!

アルグエルスアリは自力で歩いてたし、大丈夫アピールをしているようですが検査の為か、救急車に。

トロロッソの代表か誰かがモニターを見つめながらレッドブルを飲むシーンがwww
副音声では「CMみたいwww」と和やかな会話が為されていましたwww

まぁ、レッドブルの姉妹チームだしねw


セーフティカーによってマシン間の差がなくなり、仕切り直し。
トゥルーリはベッテルをかわすチャンスであり、KERSを持つハミルトンに抜かされるリスクが高まったという状況になりました。
が、前に周回遅れのロマン・グロージャンがいるし、ハミルトンのKERSに問題が発生して使えない状況のようだし、何だか+-0な感じ。

そしてなにげにライコネンが4番手にいるのも素晴らしいですな。
これまた殆ど国際映像に映らないルノーのフェルナンド・アロンソも10番手と頑張ってるよ〜。
16番手スタートでここまで来てるんだからね。


セーフティカーが退いて、リスタート!
ベッテル、トゥルーリ、ハミルトン、ライコネンと順位変わらず。
ライコネンがハミルトンに仕掛け、表彰台争いだ!

バトンとバリチェロの戦いはそのままバトンとクビサの戦いに移行。
バトンは8番手なので、クビサに抜かれるとノーポイントで終わってしまいます。


って、ここで副音声で実況という名の和やかなファントークをしていた光一さんがまさかの退場。
生放送のスケジュールがあるから、これ以上いると間に合わないんだね。。

最後までいたい雰囲気を醸し出しながらホントに帰ってしまいました。
悔しいだろうなぁ、残り3周なのに。


ファイナルラップでバトンがバリチェロに仕掛けますが、バリチェロが死守。
逆にクビサがバトンの真後ろにピタリと付けてバトンに仕掛けます。
バトン、ピンチ!!


と、そんなこんなでフィニッシュ!!
初鈴鹿の2人が表彰台に上がる結果なりました。


1位:セバスチャン・ベッテル/レッドブル
2位:ヤルノ・トゥルーリ/トヨタ
3位:ルイス・ハミルトン/マクラーレン
4位:キミ・ライコネン/フェラーリ
5位:ニコ・ロズベルグ/ウィリアムズ
6位:ニック・ハイドフェルド/BMWザウバー
7位:ルーベンス・バリチェロ/ブラウンGP
8位:ジェンソン・バトン/ブラウンGP

ここまでがポイント獲得。

ロバート・クビサ/BMWザウバー
フェルナンド・アロンソ/ルノー
ヘイキ・コバライネン/マクラーレン
ジャンカルロ・フィジケラ/フェラーリ
エイドリアン・スーティル/フォースインディア
ヴィタントニオ・リウッツィ/フォースインディア
中嶋一貴/ウィリアムズ
ロマン・グロージャン/ルノー
マーク・ウェバー/レッドブル

ハイメ・アルグエルスアリ/トロロッソ(リタイア/クラッシュ)
セバスチャン・ブエミ/トロロッソ(リタイア/おそらくマシントラブル)


方や鮮やかなポール・トゥ・ウィンを達成したベッテル。方やこの決勝だけで5回もピットストップしたマーク・ウェバー。
クラッシュの影響がまだあったのでしょうか。
ベッテルはこれでワールドチャンピオンへの望みが繋がりました。
依然、厳しい状況ですが。
それにしても、ベッテル速かったなぁ。

そして若いベッテルははしゃぎ方が良いねwww


トゥルーリ、おめでとう!!
トヨタが母国グランプリで表彰台だ!!
いやぁ、頑張った。
願わくば、優勝だったけど。
寂しそうだったのは優勝できなかったからとかなのかしら?


トロロッソ、鈴鹿だけでかなりマシン壊してるよなぁ。
かなり涙目。

一貴は依然として結果を残せていないので、来季のシートが完全に危ぶまれますね。
最近ではウィリアムズから放出される可能性も高まってる中での母国グランプリの結果が15位完走じゃなぁ。。
一貴のピットストップの際にカメラが止まったし。


放送時間が一杯一杯で生放送の記者会見まで観れなかったのは残念だな。。
(´・ω・`)

延長枠があったのに、延長して記者会見ま観せてくれなかった。。
表彰式はギリギリ観れたんだけど。


それにしても、ベッテルのインタビューの喜び方と言ったら…www
もうはしゃいじゃってはしゃいじゃって大変だなwww
語り口が何となく小説チックになってるじゃないかwww


ハミルトンだったかベッテルだったか忘れたけど、鈴鹿はゲームで覚えたんだって。
2人とも、鈴鹿を楽しみにしてたんだろうなぁ。

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