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2009年8月 9日 (日)

パエストゥムとヴェリアの古代遺跡群を含むチレントとディアノ渓谷国立公園とパドゥーラのカルトジオ修道院

今日は昼頃起きました(゚э゚)

それから、部屋の掃除をする下準備と…後、明日の朝に出す新聞の束を作ってますた。

シャワー浴びて、それだけでもうバイトの時間になっちゃうんだね…。







さて、コミケまで後約1週間でごじます。
うん、今年は16日だけだな。
某さんをまた訪ねることが出来ないのか。


さて、原稿を提供したので、一応報告…。

学校の方の部誌…全然関係ない某キャラ(イラスト)
友人の合同誌…鷺・メテ擬・ポケ擬(イラスト)


あるぇ?(゚э゚)








構ってあげるよってwww
ネギにあの相関図を見せてあげたら、しばらく無言になりましたwww

「良かったね、構ってもらえてるんだよ?w」と言ったら無言で泣き始めましたwww
ずーん
なんて効果音聞こえたかもしれないけど、気にしない♪


因みに、無回答に吹いたwww


まみ嬢のプロフを置いてみた(ぉ
そしてサイト擬人化関連の話題をまとめてみた。

何か、大きく分けて3つに分割できるので、3つに分割しておきました。
呼び方メモにびいんさんを追加したりもしてます。
が、交流は(ry







だいぶ下火になったっぽいけど、そんなこと気にせずRPG設定ドーンとぶちかますよ〜!!
ってことで、もうまとめの方にはうpしちゃったんだけど、一応晒してみる。


4の町について

設定がシリアス風味だったのに、こうしてまとめてみると全然シリアスじゃない罠。
何この喜劇。
シリアス?何ソレオイシイの?\(^O^)/




大陸の西側沿岸部に存在する機械産業の発達した街、”ヨルムンガンド”。
10の町よりは小さいもののその規模は大きめで、都市とも言える。その為、機械産業都市”ヨルムンガンド”とも呼ばれる。


街の周囲は機械仕掛けの強固な城壁に囲まれている。
レンガ造りの家やアパートのような住宅が整然と建ち並ぶ町並みはとても綺麗である。
だが、意外と迷路のように入り組んでいる為に迷いやすい。
北部は他の地区に比べてとても治安が悪く、窃盗に引ったくりに詐欺に殺人に暴力に恐喝に、と様々な犯罪が横行している。
ならず者のアジトもあるようだ。
公共施設としての公園や緑は少なく、市民の憩いの場も殆どない状態。
街の西側に集中している工場地帯は半日以上フル稼働しており、日々忙しく生産活動を行っている。
街の中央にはグリンデルバルト宮殿が建つ。


機械産業のみならず、魔術等の呪術的な要素、錬金術等が組み合わさった複雑な成り立ちの都市である。
かつては王制を敷いている小さな王国であったが、現在は”神”と自称する存在が支配している。

人造人間<ホムンクルス>を誕生させる研究者達が移り住んで以来、街全体が怪しい雰囲気で覆われているようになってしまった。
それに加え、男女問わずに若い人が消える事件が多く、神隠しとして都市伝説になっている。


急激な産業の発達により、短時間で環境汚染が問題視される程のレベルにまで達してしまっている。
工場排水は元々、海へ流すことを避けた為に地中に埋められた下水管を増設し、東にあるトートヴァルトの沼に垂れ流していたが、排水の量が年々増加の一途を辿って処理がし切れなくなってきてしまい、最近はあれ程避けていた海にも流している状態。
大気は工場の排煙で汚染され、晴れた日でも空が霞んで見える。
光化学スモッグが発生する日も多く、夏季は特に酷い。
土壌汚染も深刻で、住人が重い病気に罹る件数も年々増えてきている。
重金属が躯に蓄積している住人もいるようだ。

ヨルムンガンド沖の海域は暖流と寒流がぶつかり合う海域である為、豊かな漁場となっていたが、昨今の水質汚濁によって漁業にも深刻な被害が及んでいるのが現状。


ヨルムンガンドの沖合いに浮かぶ海上都市”SOSB”はこの町で建設された。
精密なパーツ等は各作業場で製造されたが、組立等はヨルムンガンドの中でも特に大きな港であるリヴァイアサン港と現在SOSBのある海域で行われた。
SOSBの正式名称はヨルムンガンド市民の環境と健康への願いを込めたもので、SOSBは市民の未来への願望を具現化したものとも取れるであろう。




グリンデルバルト宮殿について

ヨルムンガンドの街の中央に位置する場所に建っている豪華絢爛・煌びやかな装飾の宮殿。
広大な敷地を持っており、この街には珍しく緑豊かな庭となっている。
因みに、庭は一般市民の立ち入りを禁止している。

外観では良く分からないが、牢獄、処刑場、独自の裁判所、人造人間研究施設、住居、”神”の本部、人造人間関係者のアジト等の複合施設となっている。

一般人でも訪問可能な箇所は牢獄、処刑場、裁判所、住居のみ。
それ以外はとても複雑で仕掛けが満載のダンジョンとなっている。
一般人が訪問可能な箇所もダンジョンの一部となるが、ダンジョンとしての機能が働いた時のみダンジョンの一部となる。

地下には連れてきた若者を閉じこめておく大きくて頑丈な檻のある部屋がある。
ホルマリン漬けの部屋等もあるようだ。




マップ的な意味での4の町


街は中央部、東部、西部、北部、南部の構成となっている。
中央部はグリンデルバルト宮殿及びその敷地。
西側は大工場地帯となっており、西の端に大きな港、リヴァイアサン港がある。
大工場地帯は作りが複雑なうえに一層空気が悪い。
因みに、工場内に侵入して暴れたり邪魔したり破壊したり乗っ取って経営したりもできる。イッツ・フリーダム。
東部・北部・南部は家々が整然と並んだ、それでいて複雑な市街地。
とても狭い路地から大通りまで、道も多種多様。
市民を助けることも、酷い仕打ちをすることも出来ちゃうんだぜ!
引ったくりを捕まえたり、逆に引ったくりを働いたりとかできたら…それは色々な意味で問題か。

東・南・北に出入り口があり、そこから街の外に抜けることが可能。
西の港からはある条件を満たすことが出来れば海上機械都市SOSBへ行ける…かも?

グリンデルバルト宮殿は中央部でも西側寄りに宮殿が建てられていて、庭園に入るには東・南・北の出入り口から出入りする。
西側には一切出入り口の類いはない。
庭園も巨大ならば、宮殿も巨大。
宮殿は中庭を挟んで東区画と西区画に分かれる。
庭園には憲兵とかが見回りをしていたりする他、見張りのガーゴイル像(目からビームを撃つ)みたいなのもある。
庭園には樹木や草花、生け垣に植物のアーチ、噴水に人工池、人工島と色々あるようだ。


マップ表記
中央部:「ヨルムンガンド・中央部」
東部:「ヨルムンガンド・東部」
西部:「ヨルムンガンド・西部大工場地帯」
北部:「ヨルムンガンド・北部」
南部:「ヨルムンガンド・南部」
港:「ヨルムンガンド・リヴァイアサン港」
庭園:「グリンデルバルド庭園」
ダンジョン:「グリンデルバルト宮殿」


BGMは爽やかメタルチックにちょっと不穏な空気的なものが混ざってるってイメージ。


因みに、主人公一行を見ても市民はビビらないが、ネギを見た市民はほぼ皆ビビる。




ダンジョン「グリンデルバルト宮殿」について

ネギが主役のサイドストーリー人造人間<ホムンクルス>の時にのみ潜入することが可能。
庭園は玄関。
グリンデルバルト宮殿内部に入ってからが本番。
外観も莫迦でかければ、張り巡らされた根は広大なことになっている、複雑怪奇なダンジョン。
地上5階、地下10階構造。
地上は基本的にツタや階段による移動を、地下は階段やエレベーターっぽい昇降機等による移動で行ったり来たりする。

基本的には、牢獄・処刑場・独自の裁判所・住居といった施設は主に地上にあり、”神”の本部・人造人間関係者のアジト・人造人間研究施設等は主に地下にある。
例外的に、王の間(現・女神の間)は最上階にある。
地下が存在するのは基本的に西側地区だけであるが、研究室辺りは宮殿の地下に


5F:明るい大広間、「女神の間」、処刑場等がある。

4F:処刑場、裁判所大法廷等がある。

3F:中庭(テラス)、裁判所大法廷等がある。

2F:中庭、住居等がある。

1F:玄関ホールや住居、中庭、牢獄等がある。

B1F:主に牢獄がある。

B2F:小部屋や廊下、大部屋等がある。

B3F:人造人間関係者のアジト等がある。

B4F:人造人間関係者のアジト、人造人間研究施設等がある。

B5F:人造人間研究施設、連れてきた若者を閉じこめておく大きくて頑丈な檻のある部屋等がある。

B6F:人造人間研究施設(手術室とか。)等がある。

B7F:人造人間研究施設(人造人間保管室とか檻とか)等がある。

B8F:”神の本部”がある。

B9F:ホルマリン漬けの標本や人、人造人間、動植物、生体の一部等が整然と並ぶ大部屋がある。この大部屋から階下に進むことが可能。通路にもホルマリン漬けのものがある。

B10F:最下層、薄暗い超大広間、”神の間”がある。ここにもホルマリン漬けが沢山。

1F
大理石等で構成された吹き抜け構造の巨大な玄関ホールが建物のほぼ真ん中にある。豪華な大階段や多数の通路があり、見るからに高そうなツボとか絵画とかそういう類いのものも数多い。
玄関ホールを真っすぐ突っ切ると、これまた巨大な中庭が現れる。池や橋、テラスがあり、結構起伏に富んだ地形の所も。テラスまで上れる蔦があったりとか色々する。東側はそうでもないが、西側に行くに従って、何故か鬱蒼とした感じがしてくる。
中庭を挟んで玄関ホールの反対側(西区画)には半地下の牢獄がある。厳重な警戒体制が敷かれている区画でモンスターがやたら登場したり、鍵がやたらと必要だったり、そもそもこの区画には鍵がないと入れなかったりする。
玄関ホールの左右には住居が多く、アパートとかマンション的な感じになっている。入れる部屋と入れない部屋があり、中に人がいる場合やいない場合、何故か敵がいる場合等がある。人がいない時は室内を物色することが可能…。ベッドで休んで回復することも出来るとか。
因みに、部屋は2LDK。

2F
東区画は1Fと同じように玄関ホールと住居。住居は1Fに比べると大きさや内装が変化に富む。豪華絢爛な部屋も?
そして相変わらず中庭の壁やらがある訳で。
西区画は牢獄の看守や裁判所の控室や事務室、会議室等がある。裁判の被告の控室はまるで拷問部屋な感じの内装。
西側の建物で窓がある階層の1つ。

3F
東側区画はテラス及び大小の小部屋が多数存在。特定のテラスは2Fから行くことも可能。
強制戦闘部屋だったり、アイテムのある部屋だったり、スカな部屋だったり色々とあるようだ。
西側区画は裁判所の大法廷が存在。
兎に角巨大で、4Fにも跨がる程の大きさと広さを持つ。傍聴席とか裁判官席とかは何故か階段状。

4F
東側区画はテラスから繋がる大小の小部屋から更に上って来れる部屋等がある部分。天井がやたら高い部屋もこの階層にかかっている。
西側区画は例によって裁判所大法廷。そうじゃない区画は5Fから行ける小部屋とかだったりする。

5F
東側区画は住民の為の大広間が存在。しかし、何故か敵もいる。2Fからエレベーター的なもので行くことが可能。窓がちゃんとある。
西側区画は巨大な処刑場と元々は王の間であった「女神の間」が存在。
「女神の間」も処刑場に負けず劣らずめっちゃ広い。
処刑場はさながらアリーナのような感じになっており、4Fにもめり込んでる。出現する敵は幽霊やアンデット系が多い。
西側の建物で窓がある階層の1つだが、「女神の間」にしかない。

B1F
西側地区の地下に大規模な牢獄がある。1Fの牢獄よりも天井が低く、より閉鎖的。
こちらも1Fの牢獄と同じように、厳重な警戒体制が敷かれている区画となっている。
モンスターがやたら登場したり、鍵がやたらと必要だったりすることは同じ。
上階や下階へは階段で昇り降りする。

B2F
小部屋、通路、大部屋等が沢山ある。3Fのように強制戦闘部屋だったり、アイテムのある部屋だったり、スカな部屋だったり色々とあるようだ。
上階や下階へは階段で昇り降りする。

B3F
人造人間プロジェクトの関係者のアジトがある。大小様々な部屋に、会議室だの倉庫だの何だのが無数に存在する。
何故か敵も出てくる。関係者も襲ってくる。
上階や下階へは階段で昇り降りする。

B4F
人造人間プロジェクト関係者のアジトがある他、研究者等の休憩所や事務室、更衣室、風呂場等がある。
アジト部分はB3Fのアジトと同じく、大小様々な部屋や倉庫等が多数存在する。
風呂場で体力回復とかできる。
アジトや研究者施設には鍵とかアイテムが入った宝箱やらごみ箱やら色々とあるようだ。
何故か敵がいたりするが、研究者とか警備の人とかが襲ってきたりもする。研究者と言っても、おっさんとかばっかじゃないぞ。
上階や下階へは階段で昇り降りする。

B5F
人造人間の研究施設や巨大牢部屋がある。
研究施設は様々な資料部屋、会議室等、管理室、監視室等のデスクワークを中心とした施設が多い。
このフロアで最も巨大な部屋は頑丈な檻のある牢獄部屋で、その中には街から連れ去ってきた若者を閉じこめている。ここから下の階に強制連行されるというベルトコンベアー式の手順となっているようだ。
勿論、警備をしている敵達がいる。
監視室にはB3Fからずっとネギ達の行動を監視し続けてきた人造人間(戦闘特化型)がおり、戦闘となる。
中ボス的な立ち位置で、雑魚敵とは一線を画すが、「女神の間」の中ボスより弱い。
上階や下階へは階段で昇り降りする。

B6F
人造人間の研究施設がある。
この階は手術室や実験室、試運転室等の作業を中心とした施設が多い。
手術室のある区画、研究室のある区画がちゃんと分けられていて、それぞれの区画に沢山の部屋がある。
手術室や研究室に居合わせた人造人間と戦闘になることも。
試運転室は様々な器具が置いてあり、人造人間の性能をチェックする場所。入室すれば試運転中だった多くの人造人間達と戦うことになることは必至。
上階や下階へは階段で昇り降りする。

B7F
人造人間の研究施設がある。
この階は人造人間保管室や冷凍室、檻が存在。
部屋数は少ないが、大部屋となっている保管室や冷凍室の影響である。
この中には檻に閉じこめられたり、鎖で繋がれていたり、特殊な電磁フィールドに閉じこめられていたり、タール漬けで固まっていたり、ホルマリン漬けになったりしている人造人間達が。たまーに檻や鎖から脱出して徘徊してるのもいる。
拘束具を付けている者が多いらしい。
檻がある部屋は保管室に比べると小さい。
この檻には人造人間のベースとなる人間達が閉じこめられており、ここではB5Fとは反対に、上階に強制連行されるという逆ベルトコンベアー式の手順となっている。
勿論、警備をしている敵達がいる。
上階や下階へは階段で昇り降りする。

B8F
「”神”の本部」と呼ばれる仄暗い巨大なフロアが広がっている。
実際はぶっとい柱が多いのでちょっと狭く感じる。
床とか壁とか天井とかに浅い溝が彫ってあって、それが淡い青色に発光してたりする。
部屋の中央部に豪華絢爛で権威を象徴するかのような椅子が置いてあり、その周辺に色々な機器が設置されている。
パネル操作で宙に画面を写し出したりとかまぁ、よくあるアニゲな感じの小道具ですな。
この機器で情報収集したり指示を飛ばしたりする。
ここまで来ると、研究者等の敵は全くいなくなり、強力な人造人間や強力なウィルスといった強敵がわんさかいる。
上階や下階へは階段で昇り降りする。

B9F
B8F級の巨大フロアが広がる。
実際はぶっとい柱が多いのでちょっと狭く感じる。っていうか、色々物が多いので窮屈に感じる。
床とか壁とか天井とかに浅い溝が彫ってあって、それが淡い緑色に発光してたりする。
ホルマリン漬けの標本や人、人造人間、動植物、生体の一部等が整然と並ぶ大部屋となっており、その他には何もない。
ホルマリン漬けは小さな瓶から大規模な装置まで様々。
ここまで来ると、研究者等の敵は全くいなくなり、強力な人造人間や強力なウィルスといった強敵がわんさかいる。
上階へは階段で昇る。下階へはそこに続くなだらかな通路があり、そこを通る。その通路は幅が広く、左右の壁沿いに大小様々なホルマリン漬けが沢山置いてある。

B10F
「”神”の間」と呼ばれるB8F級の仄暗い巨大フロアが広がる。
実際はぶっとい柱が多いのでちょっと狭く感じる。っていうか、色々物が多いので窮屈に感じる。
床とか壁とか天井とかに浅い溝が彫ってあって、それが淡い赤色に発光してたりする。
部屋の最奥にB8Fにあったものと同等の椅子があり、そこに、自らを”神”と名乗る者は鎮座している。
椅子の周辺に多少の機器が設置されていて、状況確認や指示を飛ばす時等に使用される。
部屋の壁沿いや柱の横等、至る場所に大小様々なホルマリン漬けが置いてあり、異様な光景である。
何もない空間にぽつんと置いてあるものもある。
この階には敵が出現しないが、”神”との戦闘前に「歴代最高傑作」とされる4体の人造人間と戦うことになる。実は、強さはそれまでに強敵として戦ってきた人造人間と変わらない。
上階へは通路を登っていく。


因みに、3Fや4Fの大法廷で有罪とされた人は1FやB1Fの牢獄にぶち込まれ、重大な犯罪を犯したと見なされたりした者や衰弱した者、獄中死した者等は更に下の階に送られる。因みに、下の階に送られる者はランダムで決定されることも日常茶飯事。
”神”や”神”の秘書に見初められて下の階に送られる者もいる。
下の階に送られた者はB7Fの檻に入れられ、検査やら何やらを受けて適性のある者のみに手術を施す。
適性のない者の殆どは殺されるか、ホルマリン漬けにされて標本となるかであって、再び上階の監獄に戻されることは少ない。
戻される者は例外なく全てを忘却させられているようだ。
更にその中から監獄の外に出ることができる者はほんの一握りもいない程度。
万が一出れたとしても、常に監視される。万が一忘却が解けて周囲のものに真実を話そうものなら、聞いた者も話した者も監獄送り(人造人間になることも)か処刑。

一方、街で攫われた若者はほぼ全員B5Fに送られる。それから、ほぼ全員検査やら何やらを受けて分別される。
牢獄にいたことのある者とかはまた別の話で、処刑だったりホルマリン漬けだったり、1FかB1Fの牢獄送りだったりする。
人造人間候補から外れた経験を持っている者の場合、再びB5FやB7Fの牢に送られることはまずない。


監視室の中ボスを倒した辺りから、ほぼ同等の強さの敵がちらほら見かけるようになる。
最深部近くにはわんさかいるぞ。

マップ表記
玄関ホール:「グリンデルバルト宮殿・玄関ホール」
中庭:「グリンデルバルト宮殿・中庭」
牢獄1F:「グリンデルバルト宮殿・牢獄」
住居1F:「グリンデルバルト宮殿・A1室」〜「グリンデルバルト宮殿・C9室」
住居2F:「グリンデルバルト宮殿・D1室」〜「グリンデルバルト宮殿・F9室」
看守控室:グリンデルバルト宮殿・看守控室」
看守事務室:「グリンデルバルト宮殿・看守事務室」
休憩室:「グリンデルバルト宮殿・安らぎの部屋」
裁判所控室:「グリンデルバルト宮殿・裁判官控室」、「グリンデルバルト宮殿・被告控室」
裁判所事務室:「グリンデルバルト宮殿・裁判官事務室」
裁判所会議室:「グリンデルバルト宮殿・裁判官会議室」
裁判所大法廷:「グリンデルバルト宮殿・4番大法廷」
大広間:「グリンデルバルト宮殿・住民の間」
処刑場:「グリンデルバルト宮殿・宮殿の処刑場」
「女神の間」:「グリンデルバルト宮殿・「女神の間」」
牢獄B1F:「地下牢獄」
人造人間プロジェクトアジトB3F:「人造人間関係者アジト」
人造人間プロジェクトアジト・倉庫:「人造人間関係者アジト・倉庫」
人造人間プロジェクトアジト・会議室:「人造人間関係者アジト・会議室」
人造人間プロジェクトアジトB4F:「人造人間関係者アジト」
人造人間研究者更衣室:「人造人間研究者の更衣室」
人造人間研究者事務所:「人造人間研究者の事務所」
人造人間研究者休憩所:「人造人間研究者の休憩所」
風呂場:「地下施設・憩いの大浴場」
巨大牢部屋:「神隠しの牢」
研究施設資料部屋:「研究施設・01資料室」〜「研究施設・07資料室」
研究施設会議室:「研究施設・会議室」
研究施設管理室:「研究施設・管理室」
研究施設監視室:「研究施設・監視室」
研究施設手術室:「研究施設・手術室AA」〜「研究施設・手術室PP」
研究施設実験室:「研究施設・実験室AA」〜「研究施設・実験室PP」
研究施設試運転室:「研究施設・試運転場」
研究施設保管室:「研究施設・00保管室」〜「研究施設・02保管室」
研究施設冷凍室:「研究施設・00冷凍室」〜「研究施設・02冷凍室」
研究施設檻の部屋:「研究施設・絶望の檻Y号」〜「研究施設・絶望の檻Z号」
”神”の本部:「”神”の本部」
標本のある大部屋:「”神”の御前」
”神”の間:「”神”の間」


宮殿内及び地下施設には突如として森に現れたモンスターと同じやつらが徘徊。
その他にも、見張り系やらウィルス系、腐った死体等々色々なモンスターが登場。
又、場所によっては研究者や腎臓人間プロジェクトの関係者、下記に記載するヴァルキュリア部隊のメンバーが襲ってくることも。
基本的に、実験室とかそういう室内だろうと敵とエンカウントするようになってます。




イメージ的には地上階はゼル伝時オカの森の神殿的な感じで。
特に、中庭や牢獄とかその辺はその色が濃いかな。
大法廷とか住居スペースとかはまぁアレなんだけど。
研究施設はMOTHER3のキマイラ研究所を少し意識して。BGMはスマXの亜空の研究施設で流れたメトロイド系のBGMが意識されてるかなぁ。
牢屋辺りはゼル伝時オカの闇の神殿や井戸の底的な感じの薄暗くて不気味なイメージ。
最深部近くはもうラストバトルとかそんなノリだよね。ギンガ団のエムリット達が捕らえられてる部屋への通路とか、MOTHER3のエンパイアポーキービルの地下みたいな不気味な感じもイメージとして入ってる。
他にも色々混ざってるけどね。




ススケルパラ公について

3の町出身の下流階級層。
ヨルムンガンドの王族お抱えの研究者としてこの街にやってきた。
錬金術や薬学、陰陽道を学ぶ為に15の集落、ノヅチに長期滞在していたことがあり、様々な技術や技能等を習得している。
人造人間の権威で、人造人間の父と呼ばれる。
類い希なる天才で奇人変人変態。自身を”神”と称する。
この世を征服することや真の神・ブルーシア嬢を改造することも企んでいる。

自らを改造し、知能と戦闘力向上を達成。
人造人間となった彼は王族に反旗を翻し、クーデターを起こす。
クーデターを成功させて王族を滅ぼし、ヨルムンガンドを手中に収めた。

戦闘モードではまさに鬼神的な強さを発揮する邪神、創造神、破壊神。
ホルマリン漬けの人造人間やモンスター等が並んでいる"神の間"で待ち受ける。

戦闘モードになると、白衣を脱ぎ捨てて身体の90%以上を機械化した身体を剥き出しにし、小さな砲門が羽毛のように多数装備された白銀の機械翼を広げる。
機械化された爬虫類の尻尾が生え、手足はもはや全て機械。


四大元素に加え、雷、氷、鋼鉄といった魔法、そして「メテオ」等を使用する。
状態異常や能力ダウン系、妨害、即死系の黒魔法に防御の白魔法までも使用。
人造人間やモンスターを呼び出して戦闘に参加させる他、御札を取り出して式神を召喚する事もできる。

尻尾による突き刺しや薙ぎ払い、機械翼による直接攻撃、鋼鉄の手での殴打、鋼鉄の足での蹴り、上空からの突撃、岩を浮かせて飛ばす攻撃、セイバーによる斬り付け攻撃、プラズマ弾発射、全身からミサイルを発射する等の攻撃を行う。
口から砲門を繰り出し、集束ビームを放つ「神の鉄槌」、羽毛状の砲門から一斉にレーザーを照射する「神の裁き」も持つ。
HPが半分以下になると手足に爪が生え、殴打や蹴りの代わりに爪で攻撃してくるようになる。
HPが残り僅かになると、爆発的な威力を誇る一斉射撃、「最後の審判」を一度だけ使用。その威力は相手のHPが満タンでも即死させる可能性を秘める。
残り少しで倒し損ねると、「最後の晩餐」を使用し、HPを一気に半分近くまで回復させてしまう。
因みに、回復後に再度HPが残り僅かになると「最後の審判」を放ってくる。再度HPが「最後の晩餐」使用範囲内になったとしても、もう使用してこない…と良いなぁ。


ススケルパラの魔装邪神竜
身体の90%以上が機械化された白銀(しろがね)の漆黒竜。
ネギ達に倒されたススケルパラ公が持つこの世への執着心が暴走を起こして彼の身体を変化させた暴走形態。
多数の砲門が装備された白銀の機械翼に機械で武装された鎧のようなものを持つ漆黒のドラゴンで、そこにいるだけでその世界の時空を大きく歪める特殊な存在。
何ものにも干渉されずに時空を歪めるので、出現するととても厄介なことになる。
そんな特殊な奴の割に、大きさはグリンデルバルト宮殿ぐらい。
筋骨は隆々(に見える)。
その能力はまさに邪神。

体当たり、上空からの突撃、噛み付き、爪攻撃、機械の尻尾での攻撃、翼での打撃、伸しかかり攻撃、踏み付けの他に、翼での突風攻撃、咆哮による能力ダウン、頭の1対の角からの雷撃、眼光による石化、目からビームも使用。
魔法は相手の周囲の時空間を歪めて能力を下げる「αディメンション」、相手の周囲の時空間を歪めて動きを止める(相手の周囲の時間だけを巻き戻して行動できなくしている)「βディメンション」、相手の周囲の時空を歪める「γディメンション」、時空間ごと相手を引き裂く「ディメンション・スラッシュ」、「メテオ」を使用してくる。
更に、成功率は悪いが、特殊な時空間へと続く穴を出現させて相手を引きずり込む即死魔法「Ωディメンション」も使用。
口からは火炎放射、火炎弾、プラズマ弾、冷凍ビーム、毒ブレスを吐き、口腔内に砲門を展開させての集束ビーム「ドラゴンデストロイヤー」を放つ。
翼に多数存在する砲門からのレーザーの一斉射撃「ドラゴンレイ」も使用し、全身に施されたミサイルも発射してくる。
ミサイルを一斉発射する強力な技、「竜の制裁」もある。
HPが半分以下になると爪による攻撃がレーザークロー、噛み付き攻撃がレーザーファングとなる。
HPが少なくなってくると「最後の審判」を凌駕する威力の全砲門一斉射撃、「カタストロフ・ラグナロク」を発動させる。

撃破すると大破して動けなくなり、身体の各所が小爆発したりスパークしたりして瀕死の状態となる。
そこで神が降臨し、とどめを刺す…と良いなぁ。
この所は個人的に神の見せ場だと思う。
めっちゃカッコいいと良いなぁ。。
歪められた時空は神が一瞬で直せば良いと思うんだ。


こいつとの戦闘は誰かサ擬メンツが助太刀してくれると良いな!




イリスについて

ススケルパラ公を盲目的に崇める美人部下で秘書。
元はヨルムンガンドの次期女王となる姫君だった。
ススケルパラ公をご主人様と呼ぶ。洗脳されてるっぽい。
ススケルパラ公に人造人間に改造してもらった為、神レベルの強さ(戦闘モード時)と主人レベルの知能を持つ。
直属の部下である多くの人造人間美女戦闘部隊(ヴァルキュリア部隊)を率いて中ボスとして"女神の
間"で立ちはだかる色魔。別名暗黒の戦姫。人造人間の母。
女神の間は宮殿の外観のように豪華絢爛な装飾の部屋。主人の特性からか、ちとアレな要素が。

因みに、彼女との戦闘に勝利すると、瀕死の彼女は何処かに連れ去られて残された部隊は処刑場にて処刑される。
ネギとまみはヴァルキュリア部隊が処刑される所を間近で見せつけられることになり、怒りが湧き上がるというイベント付き。
彼女は瀕死のまま庭園内に放置され、出現したススケルパラの魔装邪神竜に喰われる最期が待っている。

ススケルパラ公がクーデターを起こし、王族を蹂躙した際に姫君と一部の侍女や従者以外は皆殺し、もしくは処刑された。
現在人造人間となってヴァルキュリア部隊に配属されているメンバーには元侍女や従者が大勢いる。

因みに、現在の宮殿は王族の宮殿の破壊された箇所を修復したうえで色々改装したりして使っているようだ。


戦闘時は漆黒の部分鎧を装着した姿。
といっても、腹やふともも、二の腕、鎖骨近辺、背中等とかなり露出が高い仕様だが。
漆黒の巨大な翼を生やし、空を飛ぶ。
手足は手甲や履物(ブーツ的な感じ?)の先端に3本の巨大な鉤爪を生やしている。

攻撃系と素早さが高い純粋な速攻タイプで、防御面は弱い。


炎、雷、風、水、氷、大地、鋼鉄、植物等と様々な属性の魔法を使いこなし、HPが減ってくると強力な攻撃魔法「メテオ」さえも使用する。
更に、相手の能力ダウンや眠り・石化等の状態異常、即死魔法、魔法を使えなくする等の妨害系等の黒魔法、果ては回復や防御、自身の能力アップ等の白魔法も使用。
翼による直接打撃、多数の羽毛を飛ばす攻撃、上空からの突撃、岩を浮かせて飛ばす攻撃、手足の鋭い鉤爪を使用した斬撃、誘惑、ハルバードによる突きや薙ぎ払い等、豊富な技を使いこなす。
両手を頭上に掲げ、気合いを溜めて黒い氣の塊を作り出し、放ったりもする他、身体の至る所から砲門を展開してビームやレーザーを放つ技さえある。


炎や氷、電気属性といったものには比較的弱い。大地属性への耐性はとても高く、そのダメージを80%近く抑える。
武器属性では剣属性や斧属性、ロッド属性、グローブ属性には強いが、弓矢(銃)属性、槍属性、槌属性にはかなり弱い。
弱点の武器属性を持つ技であれば、大地属性の攻撃でもある程度はダメージを与えられるようだ。

理由は、槌や銃は鎧をものともせず、矢(銃)や槍は生身の部分をピンポイントで突けるから。




ススケルパラ公との戦いが終わると、何故か宮殿崩壊、脱出イベント発生。
脱出後、宮殿が完全に崩壊する。
イコール、宮殿内にいる人達(牢に閉じこめられてる人達)は皆亡くなるってことです、はい。
住人は逃げ出してその殆どが無事なんだぜ。

崩壊して廃虚と化した中央部でススケルパラの魔装邪神竜とのラストバトル。
絶対市内にも被害が及ぶけど、ラストバトル時にそんなこと言ってられんのです。

ススケルパラの討滅後、町は無秩序状態になる。

が、実はまみ嬢は唯一逃げ延びた姫君の末妹で、成り行きで女王に就任する(←
っそいて復興への道を辿るのです(ぉ




ダンジョンの難易度がオカシイ件について。
手加減なしなレベルの敵を相手にするってだけでも大変なのに、基本能力高すぎるぞ、この敵達www
なんて無理ゲーwww

…ネギが主役のストーリーにしては難易度高いなぁ、人造人間<ホムンクルス>。
因みに、このストーリーをクリアしてから他のストーリーやってもちゃんとまみ嬢はいます。


そして相変わらずのアクションアドベンチャーRPG(笑

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