« デリーのフマーユーン廟 | トップページ | ウクハランバ/ドラケンスバーグの公園 »

2009年8月31日 (月)

コルディレラの棚田

F1決勝が選挙報道とかの関係で3時前からの放送だった為、記事うpが5時半とかになってますが…俺は若干元気じゃないですw

今日はバイトですwww
しかも、台風ですwww
しかも商品棚の入れ替えと売価変更のダブルパンチでてんやわんやになる予定ですwww

うわぁ\(^O^)/





さて。

投票に行ってきた!
投票用紙二つ折りにして入れるの忘れてた(´・ω・`)


それにしても、風が強くなってきたなぁ。

それに、肌寒いね。
まぁ、明後日は暑いだろうけどな!







塔でまみ嬢か。
成程な。
そう来るとは、中々渋いとこ突いてくると思いましたw

まみ嬢は予想してなかったから、当たり外れは言えませんな。








7kyanite_minas_gerais







カイアナイト。
ブラジルのミナスジェライス産。


前の結晶よりでかいっす。
良い色だぜ…。。

劈開面に応じて硬度が違うんだってね!
二硬石かぁ。

劈開面に沿った軸方向は硬度が6〜7.5、劈開面と交差する直角方向では硬度は4〜5。
かなり変わるねぇ。






ポケサン。

取り敢えず、日本勢頑張ったなwww
アブたんハァハァ。
鉄蟹様の大爆発は大活躍ですね!

しかし、雨なみのりにやられたか…。。


落書きスペースwww
流石監督、何も見ずに(多分)アルセウスを描けるんですなwww

そしてアブソりゃーktkr!!www
サー様もいたなwww

ツボツボとかイシツブテとか渋いしwww







世界遺産!
フィリピン・ルソン島、コルディレラの棚田!

ライステラスですね。
「天国への階段」とも言われる棚田。規模が半端ないです。
上まで見上げても棚田が広がる。
何枚あるんだろうなぁ。。

2000年以上前に作られたとする説もあるらしい。
急斜面の最大角は70°らしい。
湧き水は棚田の最上段から下に流れ落ちていく。
こうやって、数ある棚田に均等に水を行き渡らせてるんですな。

いやぁ、上から見ても絶景ですな、こりゃ。

あぜ道の総延長は地球半周分。
こんな凄い棚田を築き上げたのは先住民のイフガオの人々だそうで。州の名前にもありますね。

山間部と言うよりも、崖の下だね。
標高は1000m。
周囲は上の方まで棚田が続くバンガアン村がイフガオの人達の集落なんですね。

家の屋根裏に収穫された稲穂が収納される。
その稲穂は薪を焚いた際に出る煙で虫除けをしているんだとか。
で、毎日使う分だけ精米して使うらしい。
籾殻は鶏の餌になるんですね。

司祭は田植えが終わると政令に稲が丈夫になるように祈るんだって。
中でも、特に重要視されているのは稲の精霊ブロルだとかで。
ブロルを模した木彫りの像は1年に一度、稲刈りの時期の儀礼の時にしか触れないんだとか。

田植えが終わった事を精霊に伝える為の儀礼等、兎に角儀礼が多いようだ。
農作業を幾つかの節目に区切って、儀礼を幾つも行うんだって。

田植え終了の儀礼は豚や鶏を生贄にするらしい。

儀礼で独特の踊りを見せるけど、鷲を象ったものらしい。
そういう鳥って、やっぱり空を飛んでるから神聖視されるんだね。


棚田の上には森があり、それが雨水を蓄えています。
典型的な自然の仕組みだけど、重要だよね。

でも、焼き畑したり観光土産の木彫りを作る為に伐採したりで森が減少してるそうだ。
これで雨が降ると川は濁流となる。
土砂崩れも起こり、棚田も崩れる。
1段崩れると下の段も壊れてしまうんだとか。

放置すると被害が広がるので、早急に修理が必要なのだが、棚田の性質上、重機は入れられないので人力での復旧作業となる。
でも、やはり人手が足りない。
若い人達は都会に行ってしまって、帰ってくるのは田植えと稲刈りの時期くらいだそうだ。
それじゃあ、棚田の修理は間に合わないよね。
崩れた棚田も多くなってるが、放置されているものも多いんだとか。

なので、危機遺産になっている。
最近は地元の人達の植林が始まっているので、将来回復することを願うばかりです。


稲刈りの時期、子供たちも鳥避けの装置を動かす事に大活躍!
やっぱり鳥が寄ってくるんですね。
長老の話だと、「棚田は収穫の時が一番美しい」そうだが、その通りだと思う。
黄金色に輝く棚田はとても綺麗である。
上から見ても壮観なんだろうなぁ。


来週はイギリスのアイアンブリッジ峡谷!
QMAにあるなぁ。






バレー男子が韓国を破って世界選手権…だっけ?
に出場か。
ゴリとかゴッツとかが活躍してるんですな。








F1ベルギーGP決勝!

今回はスパウェザーが発動しない決勝だったようですな。


トヨタのファクトリーがあるドイツ・ケルンから来るまで1時間程の場所だからかな、応援に来てる人はファクトリーの面々だろう。


さて、そんな中始まったベルギーGP・スパ・フランコルシャン決勝レースですが、オープニングラップから大波乱!

スタート時に4番手スタートのブラウンGP、ルーベンス・バリチェロがスタート出来ずに大きく順位を落とす。
フェラーリのキミ・ライコネンは6番手からKERSによるスタートダッシュを決める。
1コーナーで踏ん張れずにコースアウトするも、ここで2位まで順位を上げた。
2番グリットからスタートしたトヨタのヤルノ・トゥルーリはスタート直後の加速で負け、順位を落とす。
更に直後のタイトな1コーナーを抜けた際にBMWのニック・ハイドフェルドの後部に触れてしまい、フロントウィングがグラグラと揺れる事態に。

更に、その後ポイントリーダーであるブラウンGPのジェンソン・バトンが追突か何かされてルノーのロマン・グロージャンを巻き込んでスピンしリタイア。更にトロロッソのハイメ・アルグエルスアリも追突されてこれまたマクラーレンのルイス・ハミルトンを巻き込んでのクラッシュをしてしまい、リタイア。
ここで有力ドライバーとルーキーが4台もリタイアだ。

この多重クラッシュでセーフティーカーが入って混乱は小康状態になり、その間にトゥルーリがフロンのノーズの交換にピットイン。
バリチェロもピットインし、フォースインディアのエイドリアン・スーティル、ルノーのフェルナンド・アロンソもピットインしたようだ。


ここまででもう面白いレースでしたよ。
トゥルーリがががって感じだったけれど。。


セーフティカーが退いて、再スタート。
その直後、名物コーナー「オー・ルージュ」を抜けた先のフルスロットル区間でKERSを持つライコネンが1位を死守していたフォースインディアのジャンカルロ・フィジケラをオーバーテイク。
そのまま引き離しにかかります。
うーむ、流石フェラーリ。
だが、直線の最高速度ならばフォースインディアのマシンのが若干速いぞ!

ウィリアムズ勢のマシンのチューニングはスパに合ってないのか、ニコ・ロズベルグ、中嶋一貴共にレッドブル勢の2台にオーバーテイクされています。
直線の伸びがあまり宜しくないようだ。

1回目のピットインの時間帯になり、ライコネンに何とか食いついていけているのはフィジケラのみになっていた。
フィジケラのペースが落ちない。これは凄いぞ!

あの混乱の中、4位まで順位を上げたトヨタのティモ・グロックはなんとピットストップ時に給油管の「リグ」と呼ばれるパーツの不具合が発生、予備のものに変えられるも大きくタイムロスをするという痛手を負ってしまう。
更に、1位のライコネンと同時に入ってきた2位走行中のフィジケラもタイヤ交換に手間取り、1位を奪取することはできず。
ハラハラさせないでおくれ…(´・ω・`)

で、レッドブルのマーク・ウェバーがピットロードに戻る際に後方から来ていたハイドフェルドと接触しそうになる。
ハイドフェルドが壁側へ避けた為、接触は免れたが、やはりウェバーにドライブスルーペナルティが科せられた。
まぁ、ピットアウト後にミスってハイドフェルドに抜かれてたんだけどね。。


で、トゥルーリがリタイアという結果に。
ブレーキ系統の故障のようだ。。
トゥルーリは優勝に手が届きそうなのに、遠のいてしまうね。。

で、ちゃっかりと3位を走行中のアロンソ、2ストップ作戦に切り替えたようだけど、タイヤ交換でトラブル発生。
左フロントのホイールカバーが嵌まらない!!
この大幅なロスによってポイント獲得が厳しくなってしまった。
オープニングラップでスーティルと接触した際に何か悪くしたようだ。

結局、アロンソもリタイアという事態に。
ルノーは2台揃ってリタイアになってしまいましたね。
特に、アロンソはあのちゃっかりさが良かったんだけどなぁ。。

レースも終盤に近付いてきて、ライコネンとフィジケラの差が近くなってきました。その差、1秒前後くらいか。
運命を分けるかもしれないピットストップ、フェラーリはライコネンが1周先に入ると予想していたのだが、結果は同じタイミング。
2回目も同じタイミングとなった。
フォースインディアにとっては1位奪還のチャンスです。

フェラーリ、フォースインディア、どちらもミスなくピットを終え、ピットアウトすると…順位は変わらず。
ライコネンが1位を守った。

3位争いが熾烈でした。
レッドブルのセバスチャン・ベッテルとBMWのニック・ハイドフェルド、同じくBMWのロバート・クビサが3位争い。
順位的にはクビサ、ベッテル、ハイドフェルドだった気がする。
ベッテルのとクビサのタイム的にベッテルが3位になるのは厳しかったんだけど、燃料の軽い状態でプッシュして、ピットに入ったのは予想より2〜3周後だったか?
その結果、クビサよりも僅かに前でコースに復帰、見事に3位を奪取したのでした。
お見事!
BMW、特にクビサにとっては悔しいだろうなぁ。。
マシンの戦闘力も中々のもので、久々の表彰台がかかってたんだから。
それに、BMWは今季で撤退するからね。。

残り3周ってところでバリチェロのマシンからエンジントラブルを示す白煙が立ち上る!
リタイアする程の目立ったトラブルがないブラウンGPのマシンにしては珍しい場面ですが、何しろ残り3周!
ポイント圏内を走っているので、何とかポイントを取っておきたいバリチェロとブラウンGP。
今はピットからマシンの様子が分かるらしいのだが、特に問題が見つからないので、オイル漏れじゃないか?と言われたようだ。
まぁ、白煙上げてれば思い切ったドライビングするのは気が引けますが。。
何しろ、後ろからウィリアムズのニコ・ロズベルグ、ウェバー、グロックが迫ってますからね。
今にも止まりそうなエンジンで勿論必死でしょう。

で、荒れたレースもライコネンのゴールによって終止符が打たれました。

1位は今季初優勝、フェラーリのキミ・ライコネン!
優勝は2008年スペインGP以来だそうで。喜びは控えめだったけれどね。
スパで4回目の優勝のようで、スパ・マスターに近いんじゃないか?

そのコンマ9秒差で2位になったのがベテランであるフォースインディアのジャンカルロ・フィジケラ。
フォースインディアに初のコンストラクターズポイント、そして初表彰台をもたらした!
これはもう素晴らしいですね!!
っていうか、ポールポジションもチーム創設以来初だから、これは凄い。

3位はレッドブルのセバスチャン・ベッテル。
8番手スタートから表彰台まで上がってきた、今年の優勝候補の1人ですね。
今回の優勝候補では唯一トップ5に入っています。

4位がBMWのロバート・クビサで、5位が同じくBMWのニック・ハイドフェルド。
惜しくも4位5位。
調子が上がってきてるだけに、今回はホントに悔しいところだと思います。
次戦以降にも期待したいですね。

6位にマクラーレンのヘイキ・コバライネン。
全く目立ってなかったけど、15番手から大きくジャンプアップしてポイントを獲得してきました。
ここ数戦でハミルトンの調子が上がってきたマクラーレンにとって、このポイントは大きいですね。

7位にブラウンGPのルーベンス・バリチェロ。
途中、トラブルに見舞われ、満身創痍なマシンで何とか7位を死守。
ワールドチャンピオン争いでも、コンストラクターズタイトルの方面でも是非欲しかったポイントだろうからね。
因みに、ゴールした後にエンジンから火を吹きました。
ホントに、ギリギリの戦いだったんだな…。。
白煙を上げてから、ちょっとスピードを緩めたので、その分持ちこたえたのでしょうか。

8位にウィリアムズのニコ・ロズベルグ。
苦しいセッティングながらも、何とかポイントを獲得しましたね。
難しいレースだったと思います。

ここまでがポイント獲得。
9位にはレッドブルのマーク・ウェバー。この人も優勝争いに関わってる人だけに、ノーポイントは悔しいでしょう。
10位にトヨタのティモ・グロック。
良い位置を走っていただけに、惜しいですね…。。
11位にフォースインディアのエイドリアン・スーティル。
途中、コースアウトする場面も見られたけれど、マシンのポテンシャル的には速い筈である。
12位にトロロッソのセバスチャン・ブエミ
13位にウィリアムズの中嶋一貴
14位にフェラーリのルカ・バドエル

20台中、完走が14台でした。
ルノーのフェルナンド・アロンソ、トヨタのヤルノ・トゥルーリ、ブラウンGPのジェンソン・バトン、ルノーのロマン・グロージャン、マクラーレンのルイス・ハミルトン、トロロッソのハイメ・アルグエルスアリがリタイア。


次戦はフェラーリのお膝元、イタリア・モンツァだ!
フェラーリはホームグランプリをルカ・バドエルで行くのか、別の人を乗せるのか、気になる所ですな。

|

« デリーのフマーユーン廟 | トップページ | ウクハランバ/ドラケンスバーグの公園 »

コメント

Every body acknowledges that humen's life is high priced, nevertheless different people require cash for different stuff and not every one gets big sums money. Hence to get some credit loans and short term loan should be a right solution.

投稿: JeriBurnett21 | 2012年4月21日 (土) 13時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コルディレラの棚田:

« デリーのフマーユーン廟 | トップページ | ウクハランバ/ドラケンスバーグの公園 »