2019年2月19日 (火)

くいだおれ…はしない

2月はまだ4回しか投稿してなかったんだね。
これで5回目。







19_val_kncl_food_hot
瑞穂のだし浸みる海鮮炊き込みご飯、を温めてみた!!
艦これ公式が勧めてたので…。

温めると、海鮮の香りが一段と強くなるね!
美味しい!!


19_val_kncl_food_variation19_val_kncl_food_variation2
そして、もう一つ。
永谷園さんが勧めてたやつ。

瑞穂のだし浸みる海鮮炊き込みご飯 を両面に焼き色付けて、松茸の味お吸いもの をかける!
丁度うちに松茸の味お吸いものがあったな…と思ってやってみた。

…海鮮味おにぎりとお吸い物、合わない訳なかった!!
だし茶漬けみたいですな…これは美味いぞ!!







2019_2_tatsuta
そして、毎回恒例のチキンタツタタイム。

チキンタレタも食べたけれど、俺はイマイチだったかなぁ。
生姜醤油ベースに辛口タレ合わせる、どうにも、蛇足感が…お互いに尖った味してるから、主張し合ってて喧嘩してたな…。
チーズが付け足されてたけど、辛口タレ側の仲裁しかしてなかったし。

試みとしては面白いし、今後も色々と試して欲しいんだけどね!




そういや、最近花椒を用いた麻辣味がブームですね!
ちょっと前から花椒がブームになりつつあったけど、ここに来て各社色々とやってきてる感。
花椒好きな俺もモスバーガーのダブル麻辣モスチーズバーガー、かつやの麻辣チキンカツ、びっくりドンキーの麻辣バーグライスと試しました。

一番ヒットしたのはモスバーガー、次いでかつやでしたね。
モスバーガーはミートソースに花椒が入っているっぽいのだけれど、これがまた、花椒の良い所が前面に出てて良い!
ソースが結構たんまり入っているしね!
バーガーから落ちて残ったソースはポテトにディップして食べる、これもまた良い!!
モスのバーガーで残ったソースも残さず頂きたいと思ったのは初めてだよ!!
惜しむらくは値段ですかね。モスは総じてお高めだからなぁ…と言いつつ、リピートしているのであった。

かつやは花椒感はやや控え目ながらも、その良さを感じる事ができます。
そして、辛さが程良い!
個人的にはもうちょっと辛くしても良いくらいだけど、万人が食べる事を考えると、このレベルかなって感じ。
何より、値段そこそこでランチ等の主食になるのが良いですね。
これ以上の花椒の調整は…値段的に、限界一杯一杯という感じはする。
こちらもリピートしてます。

びっくりドンキーは行動圏内にないのもあるし、リピートはしないかなぁって感じ。
まぁ、期間限定だしね。期間内に行っても、チーズフォンデュとかパインとかに流れると思う。
麻辣ソースは味噌が入っているのか、マイルド。確かに辛味成分は存在するようだけれど、子供が食べる事を想定しているのか、辛さはかなり控え目。
花椒の良い所が出てきてなかったので、あんまりヒットしませんでした。
水がジョッキで出てきたので、非常に期待していたのだけれど、その分期待値の下がり方が大きかったかなぁ。
ハンバーグのグラム数を選べるし、ソースのコクの部分や後乗せの半熟卵も含めると、総合的なバランスは良いメニューだと思います。
主食としては非常に良いです。


子供の頃から辛いのが好きで、LEEの20倍とか喰ってたタチなのだけれど、その中でも花椒が好きなのだと分かったのは、2012年に鈴鹿サーキット稲生駅前にある中華料理屋「楼蘭」さんで食べた麻婆豆腐がきっかけでした。
本場四川料理を掲げている為か、めっちゃ辛いのだけれど、その中でも口の中に広がる豊かなコクと痺れるような感覚。
水やウーロン茶等を飲むとそれらが更に強調されるのが特にたまらなく好きなんだと気付きまして。
それを成しているのが花椒なんだと気付くのはもう少し先の話。

今までは実家近くの坦々麺屋さんで花椒かけまくって喰ってたけれど、今の花椒ブームで色々なお店で色々な花椒料理を食べられるのは幸せですね!
うちにも業務用と思しき花椒パウダーがあるけれど、香りと味は劣る…蓋開けて時間経ったのもあるんだろうけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月18日 (月)

たけし城

気付いたら、もう2月も折り返してんですよね…。
ホント、月日が過ぎるのは早い…。。






19_2_9_kazagumo_kaisou
主力オブ主力な夕雲型駆逐艦、風雲さんが改装できるよ!!

飛龍を看取った駆逐艦…。


19_2_9_kazagumo_kaini19_2_9_kazagumo_kaini_cade
風雲改二!!

初っぱな、冬服版。


19_2_9_kazagumo_kaini2
改修値付き三式爆雷持ってきたか。

これからも宜しくね、風雲さん!(尚、改修待ちが多くて能力が上がらない模様)







もはや恒例となった、お船のゲームのローソンコラボ。
その第一弾が節分後に開始されていたので、勿論回収してきましたよ!!


19_val_kncl
第一弾。
クリアファイル4種にピンズ4種、ミニタペストリー2種。

ミニタペ2種に増殖とかマジえげつないな…ゴトランドえげつない…。

クリアファイルは今回の看板娘となる、長良型軽巡の鬼怒、由良、阿武隈。
それと、何故かローソン店員してる深海浮輪さんw
真面目…と思いきや、名札の写真が別人じゃwww

ピンズは艦これロゴに択捉型海防艦の択捉、夕雲型駆逐艦岸波、そしてゴトランド。
このゴトランド推しである。
看板娘が軽巡だからなのだろうか…。


19_val_kncl2
看板娘は私服モード。
可愛い。


そして、その後始まったのが食べ物コラボの第二弾。


19_val_kncl_food1
会社の近所でゲットできたのはこの2種。
間宮のあんみつ風オムレットと、瑞穂のだし浸みる海鮮炊き込みご飯。

デザートとおにぎりです。


19_val_kncl_food2
瑞穂のだし浸みる海鮮炊き込みご飯。

差分の女王()水上機母艦瑞穂が目印。
最近じゃ差分イラスト多いの、水上機母艦だけじゃなくなってきたけどね。


19_val_kncl_food3
味付あさり煮や昆布等が入っているようで。

…あさり。。(苦手
あぁ、まぁ、ジャリジャリしなければ良いか。


これ、このまま食べてしまったけれど、温めたら更に美味しい気がする…!!
温めたら、海鮮の香りがふわっと香ってきそう。

チャンスがあれば、また買って、今度は温めて食べてみたい。
中々買いに行くチャンスがないのがネックなのよねー。。

タイミングさえ合えば、以前の長波サマの炒飯おにぎりや足柄のカツカレーパンみたいに、職場の夜食としても食えるぞ。


19_val_kncl_food4
間宮のあんみつ風オムレット。

デザートとしてのオムレットをあんみつの具をメインにアレンジした、和風洋菓子。

中央に載っている白いのは白玉。
他にはつぶあんと、見えないけどきなこクリーム。
洋風の中に溶け込む、和風アレンジが絶妙なバランスで美味しい!
洋風でありながら、和風でもある、どちらにも振り切ってない所が良いと思う!

デザート系なので、残念ながらおにぎり以上にタイミングが難しい…。。
オムレットなので、夜食にするにはちと食べ難いし。。


19_val_kncl_food5
四航戦とカタパルトと瑞雲なみかんゼリー。

こちらは会社の近所にはなかったので、探しました。
四航戦推しなので。


19_val_kncl_food6
まあ、そうなるな。


そういや、このイラスト…2人共改二の衣装だな。
日向師匠は告知されているけど、まだ改二実装されてないんですが…。


19_val_kncl_food719_val_kncl_food8
19_val_kncl_food9
グラス!
伊勢と日向、カタパルト、瑞雲が書かれています。

マジで、最近運営鎮守府の瑞雲推しが凄いw
後、ゴトランド推しなw

ゴトランドまた迎えられなかったけど。
取り敢えず、日向師匠の為に試製甲板カタパルト確保せねば。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月15日 (金)

今日は何の日でしたっけ

前回の投稿からもう10日くらい経ってるとはな…。
ヤバい。

さて、2月と言えば、節分だった訳でしたが…コンビニでこんなものがありまして。


Potechi_ehorool
ポテトチップス 恵方巻味!!

出てしまいました、イロモノポテチ…w


「今年はポテトチップスで恵方巻!」とか何言ってんだ、このキャッチフレーズは…www


Potechi_ehorool2
裏面には、「袋を傾けて口元に近付ければ恵方巻を食べているように見えるよ!

とかいう更に酷い提案の仕方をしていて、流石にこれは悪ノリでは…なんて思ったりして。


Potechi_ehorool3
とは言え、原材料名は真面目に恵方巻を目指したんだろうなって感じがしていました。

しいたけエキスパウダーとかこうや豆腐パウダーはあるけど、どうやら、海鮮系目指していたみたいですね。
うなぎエキスパウダーとか入ってるんだな…。

因みに、味は何だか酢飯のような酸っぱさでした。
これだけの海鮮系エキスが入っているのに…w

匂いは若干海鮮っぽい感じがするものの、味には反映されているとは思えませんでしたね…。
まぁ、喰えない程のものじゃないので、良いのですが……暫く食べてると、段々何味か分からなくなってくるな、これは。。

お、俺は今、何味のポテチを食っているのか…。。
出来の悪いサワークリーム味とかかな…。。


何とも言いがたい節分でした…。






…え??


19_valentine
勿論、嫁から貰いましたよ!!


19_valentine2
宇宙のやつ!!
じっくりと味わって食べます!!


(この手のネタは実は幾つかあったり…)






続きからコメント返信!!

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 4日 (月)

お豆射撃戦

節分でしたね!!

結婚してからは豆投げてないなぁ…。
まぁ、掃除大変ですしね。

恵方巻きは食べた。


うちの鷺はきっと、お豆砲撃戦とかお豆サバゲーとかやってるんだと思います。





19_2_1_curry119_2_1_curry2
今週の金曜カレー。
めっちゃ辛い!!




Nama_choco_ice
良い感じだと聞いたので、7Pの生チョコアイスを買ってみた。





Oh_yodo_san1
Oh_yodo_san2
大淀さん可愛い!!

大淀さんPontaカード…頼まざるを得なかったぜ。。






そういや、スマスペ、パックン受け取りました!
受取コードメール来てないなぁ…なんて思ってたけど、フリーメールの方に来てましたwww

あ、これ、確かに、面白そうなキャラだなぁw
モーション観るのも楽しそうw


そして、設定厨なので、各キャラの技名が非常に気になる昨今。
特に、投げ技や空中攻撃含む通常技。
一部スマちしきで出たりしてるけど、全部知りたいよねぇ〜。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2019年1月31日 (木)

ねるねるねr…

先日、帰ったら、じゃがりこと共に嫁からのこんなメモが置いてあった。
Jaga_aligot0


ので、早速やってみた。
ツイッターで話題になった、じゃがりことさけるチーズを使ったアリゴ(フランス料理)である。


Jaga_aligot1
じゃがりこに塩を適量振り、さけるチーズ1個を裂いて投入。


Jaga_aligot2
熱湯150ccを入れ、暫く蓋をする。


Jaga_aligot3
よーく混ぜると、完成。

混ぜる時、結構固いから割と力いるよ!
ツイッターのコメント欄には「最初に少し熱湯を入れ、混ぜる段階で少しずつ追加投入していくと滑らかでめっちゃ伸びるアリゴが出来る」なんてコメントも。

色々トッピングしても良さそうで、俺は粗挽き胡椒を入れてます。
おやつに食べても良いけど、料理の付け合わせとしても良さそうだ。
じゃがいも料理だから、結構腹の足しにもなるし。


Jaga_aligot_ver2
今度はじゃがりこチーズでやってみたり。

これ、じゃがりこもさけるチーズも色々なバリエーションあるから、組み合わせ試すと面白そうだな。







19_1_27_uranami
常設海域の攻略をしていたら出てきた、吹雪型駆逐艦10番艦浦波。
芋掘れた…!!


19_1_30_taihou_2
狙ってみるかぁ、と大型建造回したら、遂に登場!
大鳳型装甲空母、大鳳!!

装甲空母は2隻目だ。
後は五航戦の装甲空母化か…カタパルト入手せにゃ。。





ネギタレ艦隊2019年1月末版です。
前回は18年12月末でしたね…。


正規空母
赤城改(あかぎ) Lv.89
加賀改(かが) Lv.88→Lv.89
飛龍改二(ひりゅう) Lv.86→Lv.89
Intrepid改(イントレピッド) Lv.85→Lv.86
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.85
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.85
瑞鶴改(ずいかく) Lv.83→Lv.84
天城改(あまぎ) Lv.83
Aquila改(アクィラ) Lv.83
雲龍改(うんりゅう) Lv.82
葛城改(かつらぎ) Lv.81→Lv.82
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.82
翔鶴改(しょうかく) Lv.80→Lv.81

装甲空母
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.89
大鳳(たいほう) Lv.1→Lv.5(NEW)

軽空母
大鷹改二(たいよう) Lv.97
大鷹改(たいよう) Lv.92→Lv.93
鳳翔改(ほうしょう) Lv.85
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.85
龍鳳改(りゅうほう) Lv.81→Lv.85
祥鳳改(しょうほう) Lv.84→Lv.85
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.85
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.85
千歳航改二(ちとせ) Lv.85
千代田航改二(ちよだ) Lv.85
大鷹(たいよう) Lv.85
神鷹改二(しんよう) Lv.85
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.85
飛鷹改(ひよう) Lv.81→Lv.82
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.82

水上機母艦
千歳甲(ちとせ) Lv.85
千代田甲(ちよだ) Lv.85
瑞穂改(みずほ) Lv.85
秋津洲改(あきつしま) Lv.85
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.85
神威改(かもい) Lv.74→Lv.75
日進→日進改(にっしん) Lv.1→Lv.52(NEW)

航空戦艦
日向改(ひゅうが) Lv.88→Lv.89
扶桑改二(ふそう) Lv.83
山城改二(やましろ) Lv.82→Lv.83

改装航空戦艦
伊勢改二(いせ) Lv.90→Lv.94

戦艦
Nelson改(ネルソン) Lv.85→Lv.92
金剛改二(こんごう) Lv.89→Lv.90
Italia(イタリア) Lv.86
比叡改二(ひえい) Lv.84→Lv.85
榛名改二(はるな) Lv.85
霧島改二(きりしま) Lv.84→Lv.85
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.85
Гангут два (ガングート) Lv.85
長門改(ながと) Lv.84
Roma改(ローマ) Lv.84
Iowa改(アイオワ) Lv.84
Warspite改(ウォースパイト) Lv.84
陸奥改(むつ) Lv.83
Richelieu改(リシュリュー) Lv.82→Lv.83
大和改(やまと) Lv.82
武蔵改(むさし) Lv.82
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.75
Bismarck改→Bismarck zwei(ビスマルク) Lv.40→Lv.72
伊勢(いせ) Lv.1
日向(ひゅうが) Lv.1

重巡洋艦
Zara due(ザラ) Lv.90
那智改二(なち) Lv.89
摩耶改二(まや) Lv.88→Lv.89
Pola改(ポーラ) Lv.89
羽黒改二(はぐろ) Lv.87
古鷹改二(ふるたか) Lv.85→Lv.86
加古改二(かこ) Lv.85→Lv.86
青葉改(あおば) Lv.86
妙高改二(みょうこう) Lv.85→Lv.86
鳥海改二(ちょうかい) Lv.86
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.86
衣笠改二(きぬがさ) Lv.85
足柄改二(あしがら) Lv.85
高雄改(たかお) Lv.85
愛宕改(あたご) Lv.85
鈴谷(すずや) Lv.7→Lv.11
熊野(くまの) Lv.6→Lv.10

航空巡洋艦
利根改二(とね) Lv.86→Lv.89
筑摩改二(ちくま) Lv.86→Lv.89
最上改(もがみ) Lv.86
三隈改(みくま) Lv.85→Lv.86
鈴谷改二(すずや) Lv.85
熊野改二(くまの) Lv.85

軽巡洋艦
五十鈴改二(いすず) Lv.92
天龍改二(てんりゅう) Lv.90
阿武隈改二(あぶくま) Lv.87→Lv.90
由良改二(ゆら) Lv.87→Lv.89
鬼怒改二(きぬ) Lv.87→Lv.88
大淀改(おおよど) Lv.88
龍田改二(たつた) Lv.85→Lv.86
球磨改(くま) Lv.85
多摩改二(たま) Lv.85
長良改(ながら) Lv.83→Lv.85
名取改(なとり) Lv.85
川内改二(せんだい) Lv.85
夕張改(ゆうばり) Lv.85
矢矧改(やはぎ) Lv.85
阿賀野改(あがの) Lv.80→Lv.82
神通改二(じんつう) Lv.80→Lv.81
那珂改二(なか) Lv.80
能代改(のしろ) Lv.80

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.91
大井改二(おおい) Lv.89
木曾改二(きそ) Lv.87→Lv.88

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99
鹿島改(かしま) Lv.99

駆逐艦
如月改二(きさらぎ) Lv.94→Lv.95
睦月改二(むつき) Lv.92→Lv.93
秋月改(あきづき) Lv.91→Lv.92
文月改二(ふみづき) Lv.89→Lv.90
Верный(ヴェールヌイ) Lv.88→Lv.90
雷改(いかづち) Lv.90
電改(いなづま) Lv.90
Ташкент改(タシュケント) Lv.87→Lv.90
弥生改(やよい) Lv.88→Lv.89
望月改(もちづき) Lv.87→Lv.88
皐月改二(さつき) Lv.87
長月改(ながつき) Lv.87
菊月改(きくづき) Lv.86→Lv.87
吹雪改二(ふぶき) Lv.86→Lv.87
夕立改二(ゆうだち) Lv.86→Lv.87
萩風改(はぎかぜ) Lv.80→Lv.87
涼月改(すずつき) Lv.86→Lv.87
初月改(はつづき) Lv.87
三日月改(みかづき) Lv.85→Lv.86
綾波改二(あやなみ) Lv.85→Lv.86
白露改二(しらつゆ) Lv.86
時雨改二(しぐれ) Lv.86
村雨改二(むらさめ) Lv.85→Lv.86
江風改二(かわかぜ) Lv.85→Lv.86
荒潮改二(あらしお) Lv.85→Lv.86
雪風改(ゆきかぜ) Lv.85→Lv.86
叢雲改二(むらくも) Lv.85
狭霧改(さぎり) Lv.85
潮改二(うしお) Lv.85
暁改二(あかつき) Lv.85
初春改二(はつはる) Lv.85
春雨改(はるさめ) Lv.85
五月雨改(さみだれ) Lv.85
海風改(うみかぜ) Lv.85
山風改(やまかぜ) Lv.85
涼風改(すずかぜ) Lv.85
朝潮改二(あさしお) Lv.85
朝雲改(あさぐも) Lv.84→Lv.85
山雲改(やまぐも) Lv.85
天津風改(あまつかぜ) Lv.82→Lv.85
長波改二(ながなみ) Lv.85
島風改(しまかぜ) Lv.85
Maestrale改(マエストラーレ) Lv.85
Libeccio改(リベッチオ) Lv.85
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.85
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.85
卯月改(うづき) Lv.79→Lv.80
秋雲改(あきぐも) Lv.80
風雲改(かざぐも) Lv.80
水無月改(みなづき) Lv.77→Lv.78
磯風乙改(いそかぜ) Lv.68→Lv.73
浦風丁改(うらかぜ) Lv.70
谷風改(たにかぜ) Lv.70
浜風乙改(はまかぜ) Lv.69
神風改(かみかぜ) Lv.62
松風改(まつかぜ) Lv.55
旗風改(はたかぜ) Lv.55
陽炎改(かげろう) Lv.55
黒潮改(くろしお) Lv.55
時津風改(ときつかぜ) Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.55
清霜改(きよしも) Lv.55
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.52
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.52
敷波改(しきなみ) Lv.50
子日改(ねのひ) Lv.50
若葉改(わかば) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
野分改(のわき) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
舞風改(まいかぜ) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
朝霜改(あさしも) Lv.50
初雪改(はつゆき) Lv.49
霞改(かすみ) Lv.47
不知火改(しらぬい) Lv.41
照月→照月改(てるづき) Lv.1→Lv.41(NEW)
曙改(あけぼの) Lv.40
初霜改(はつしも) Lv.40
満潮改(みちしお) Lv.40
Johnston Lv.1→Lv.40(NEW)
朧改(おぼろ) Lv.38
漣改(さざなみ) Lv.38
岸波改(きしなみ) Lv.35→Lv.36
高波改(たかなみ) Lv.35
藤波改(ふじなみ) Lv.34→Lv.35
早霜改(はやしも) Lv.33→Lv.35
浜波改(はまなみ) Lv.33→Lv.34
峯雲(みねぐも) Lv.1→Lv.24(NEW)
早波(はやなみ) Lv.1→Lv.21(NEW)
浦波(うらなみ) Lv.1→Lv.9(NEW)
白雪(しらゆき) Lv.1
深雪(みゆき) Lv.1
磯波(いそなみ) Lv.1
大潮(おおしお) Lv.1
霰(あられ) Lv.1

海防艦
択捉改(えとろふ) Lv.69
松輪改(まつわ) Lv.66→Lv.67
国後改(くなしり) Lv.63
佐渡改(さど) Lv.62
対馬改(つしま) Lv.55→Lv.57
日振改(ひぶり) Lv.51→Lv.52
大東改(だいとう) Lv.50→Lv.52
福江(ふかえ) Lv.1→Lv.8(NEW)

潜水艦
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.80
伊168改 Lv.78
まるゆ改 Lv.77→Lv.78
呂500 Lv.77

潜水空母
伊19改 Lv.78
伊14改 Lv.76→Lv.77
伊8改 Lv.77
伊58改 Lv.77
伊13改 Lv.76
伊401改 Lv.76
伊26改 Lv.76

補給艦
神威改母(かもい) Lv.85
速吸改(はやすい) Lv.85

その他
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.85
工作艦 明石改(あかし) Lv.85
揚陸艦 あきつ丸改 Lv.85→Lv.88






続きからコメント返信!!

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月28日 (月)

再上陸

Tokusatu_dna1
えっ…?蒲田に…!?


Tokusatu_dna2
…という事で、蒲田で行われていました、「特撮のDNA」展に行ってきました!!

蒲田は4回目。
やはり、そこそこ遠いなぁ…。
1回目は高校時代、専門学校の見学に。もうブログやってて、絵も描いてた頃だった。
2回目と3回目は順番分からなくなっちゃったんだけど、どちらも「シン・ゴジラ」公開後。
大学友人と名物の餃子食いに来た。公開中とかだったかなぁ…?
それから、これは新婚旅行後。
嫁と湊ちゃんとギリシャ料理店行った時。


今回は特撮、という事で、客の入りはどんなもんかと思っていたら、結構な人出でしたねぇ。
写真は撮れたけど、多かったかな。
家族連れやシングルは勿論、友達同士、壮年の夫婦、若いカップルと。
若いお客さんも結構いましたね。
特撮…ゴジラに対する知識も様々で、全く知らないお母さんとかもいれば、全部観てた訳でもなさそうな感じのおじさま、モゲラとか言う単語を言い放つ若い女性(差しているのは1代目なのか、MOGERAなのか…)まで。
意外と裾野広いんだなぁ…。
シン・ゴジラの影響もあるのかなぁ。

さて、展示構成はというと、最初はやっぱり、最新且つ話題となったシン・ゴジラ。
そこから、初代から時代を遡って行きます。
各々の作品の説明や関連アイテム群の展示、監督やスーツアクターといった制作陣の紹介パネルが見られます。
流れは「VSデストロイア」の後に平成モスラ3部作を挟み、ゴジラミレニアムシリーズへと続く。
最後は第2次怪獣ブームとかに放送されていた特撮シリーズの話(流星人間ゾーン、初めて実物見たよ!)や、スーツメイキングの話、ポスターとかセットとか色々。
そして、アニゴジにも軽く触れられていましたね。


Tokusatu_dna3
入口入ってする、お土産コーナー横のシン・ゴジラ第4形態。
通称、鎌倉さん。


入場後すぐの左側はシン・ゴジラコーナー。
Tokusatu_dna4Tokusatu_dna5
巨大不明生物…シン・ゴジラ第2形態。
通称、蒲田君。
何を考えているか分からない表情、拙いながらも独特の動き、鰓からの吐血等が人気w
女性からの支持も熱い(

上陸地に帰ってきました〜。


Tokusatu_dna6Tokusatu_dna7
Tokusatu_dna8
シン・ゴジラ第3形態、通称品川君と。


Tokusatu_dna9Tokusatu_dna10
シン・ゴジラ第4形態2種類。

シン・ゴジラのゴジラはCGで描かれているので、これらはデザインの雛形として作られてもののようです。


Tokusatu_dna11
シン・ゴジラの監督兼特技監督を務めた、樋口真嗣さんの手書きメモ!
うわぁ…すげぇ…。

樋口さんは小説「終戦のローレライ」を映画化した「ローレライ」の監督として知ってたなぁ。
でも、特撮監督として、平成ガメラシリーズ3部作も手掛けてたらしいしっていう。


Tokusatu_dna12
シン・ゴジラ第4形態の尻尾…から、第5形態になろうとしていた所。
実際に撮影に使われたやつだったかな。

Tokusatu_dna13
良く見ると、頭を抱えてる奴がいるんだなw

ゴジラの3Dモデリングとか、エキストラさん達が集まって撮影している時の写真パネルとかあったw


ここからは初代「ゴジラ」から時代を遡って行きます。

Tokusatu_dna14
オキシジェン・デストロイヤー!!

1954年公開の初代「ゴジラ」に登場した、元祖超兵器!
海中の酸素を破壊してあらゆる生物を窒息死・融解させるというアレな発明品。
初代のゴジラはこの兵器により、東京湾で倒されました。

撮り忘れたっぽいんだけど、この横には手書きのカット割りとかがあってだなぁ…。
どの段階でカット割り書くのか分からないんだけど、ほぼデザイン決まってるんだね。
貴重だ…。。


Tokusatu_dna15
横から。


Tokusatu_dna16
1958年公開の「大怪獣バラン」に登場するむささび怪獣、バランの顔。
バランは中生代の恐竜、バラノポーダの生き残りで、北上川上流に住まう怪獣。
外部から隔絶された急落でバラダギサンジン、バラダギサマと呼ばれて崇拝されていた土地神。

トゲトゲが思ったより透明だったけど、これはゴムホース製…らしい。
特撮怪獣や小物はFRPやレジン、金属、木材等で出来ている事が多いようで。


Tokusatu_dna17
バランの全身。
当時のかな…?
皮膜はビニールシート製っぽい。


Tokusatu_dna18
1963年公開の「海底軍艦」に登場する超兵器、轟天号。

「海底軍艦」は海底に没した大陸の末裔が暮らすムウ帝国の地上侵略と戦う話。
轟天号は大日本帝国海軍が秘密裏に建造していた万能戦艦で、陸・海・空全てで行動可能な超兵器。
この超兵器とムウ帝国の守護神、怪竜マンダとの死闘が見所。


Tokusatu_dna19
撮影用の轟天号艦首ドリル。
轟天号を象徴する兵器がこのドリルだ。
ロマンの塊だよね!!

轟天号は後に「ゴジラ FINAL WARS」でも登場。ゴジラと戦っていました。
また、同作品には終盤まで活躍する新・轟天号が登場。初っぱな、因縁の相手であるマンダとバトルし、これを撃破していました。
劇中には武装違いの空中戦艦の姿も。


Tokusatu_dna20
次のブースには、存在感を放つメカゴジラ2!!

1975年公開の「メカゴジラの逆襲」に登場するロボット怪獣。
シリーズきっての人気怪獣の1体である。
ブラックホール第3惑星人が操り、恐龍チタノザウルスとのタッグでゴジラに挑みました。

因みに、初代のメカゴジラが首をへし折られて撃破されている為、メカゴジラ2には首をへし折られても大丈夫なように、「第2の頭」が装備されています。

尚、「メカゴジラの逆襲」は唯一、女性の乳房が映る…作り物らしいけど。


Tokusatu_dna22_2
腕に「MG2」ってあるから、パッと見でも分かるのであった。
細かい違いは結構あるようですけどね。


Tokusatu_dna21_2
まさかのローアングラー。


このブースから、1955年公開の第2作「ゴジラの逆襲」から始まり、1975年の第15作「メカゴジラの逆襲」で終わる昭和シリーズのブース。
2代目ゴジラの時代、そして第二次怪獣ブームの時代。
ゴジラの立ち位置は基本的に、人類の味方で、様々な怪獣との怪獣プロレスや大バトルを行います。


Tokusatu_dna23_2
1964年公開「モスラ対ゴジラ」の時のサイズ比較資料。
翼込みとはいえ、モスラでけぇな…w

モスラは1961年公開の「モスラ」に登場した、巨蛾怪獣。
卵から幼虫が生まれ、繭を張って蛹になり、成虫へと変態する。
可愛らしさも相まって、人気となったモスラがゴジラと初接触したのが「モスラ対ゴジラ」である。
東京タワーをへし折って蛹になるモスラ、ザ・ピーナッツが「小美人」として出演し、印象的な「モスラの歌」を歌う。
「モスラ」の象徴的な場面です。


Tokusatu_dna24_2
1968年公開の第9作「怪獣総進撃」に登場したもの。
「怪獣総進撃」は総勢11体の怪獣が登場するお祭り騒ぎ的な作品。
初代キングギドラが10体もの地球怪獣にフルボッコにされてリンチされた挙げ句に殺されるというやつ。

P-1号は第6作「怪獣大戦争」のものですね…。
木星探検ロケットだったのを、X星人の母星・X星(木星の13番目の衛星)調査に使用されたというもの。
X星人もキングギドラをけしかけてきた宇宙人の1種。

奥は宇宙超怪獣キングギドラの頭。
かつて金星の進んだ文明を3日で滅ぼしたと言われているらしい大怪獣で、非常に人気のある怪獣である。
第5作「三大怪獣 地球最大の決戦」、第6作「怪獣大戦争」に続いて3回目の登場。

手前の円盤は「怪獣総進撃」に登場したキラアク円盤。
キラアク星人はキングギドラをけしかけてきた侵略宇宙生命体で、正体は鉱物。
女性型ヒューマノイドとして姿を現していました。

奥のヘルメットは…地球側の宇宙服のヘルメットですね。
えーと、「怪獣大戦争」だったか??
忘れた。


Tokusatu_dna25_2
ゴジラヘッド。
明確な2代目ゴジラの顔です。
この顔見ると、味方だなぁって思います。


Tokusatu_dna26_2
「怪獣総進撃」に登場した、ムーンライトSY-3号。
国連の調査用宇宙艇…のくせにめっちゃ強い超兵器。
キラアク円盤が化けた「ファイヤードラゴン」をぶっ飛ばした。


Tokusatu_dna27_2
えっ、キラアク星人って吉良上野介から来てるの?!
それは知らなかったけど、成程な…。。

「怪獣総進撃」の解説より。


Tokusatu_dna28_2
空飛ぶジェットジャガー。
第13作「ゴジラ対メガロ」に登場した電子ロボット。
悪さに使われた事もあったけど、「良心回路」により、律義な動作をする。
また、「良心回路」の影響で自我に目覚め、巨大化してゴジラとタッグを組んでメガロとガイガンのヒールタッグと戦う。

メガロはシートピア海底人の守護神である昆虫怪獣。
カブトムシ的なデザインの結構イケメンでナパーム弾とかいう強そうな攻撃手段を持つが、メインタイトル張ってるくせにあんまり強くなかった。
ガイガンはM宇宙ハンター星雲人の所有するサイボーグ怪獣。宇宙恐竜を改造したというが、カマキリっぽい。
まぁ、そこはゼットンと同じか。
ガイガンは第12作「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」に続いて2回目の登場で、キングギドラに負けないくらい人気のある怪獣だ。


Tokusatu_dna29
ジェットジャガーの頭部。
右側は第11作「ゴジラ対ヘドラ」に登場する公害怪獣ヘドラの目。
公害をテーマにした意欲作である同作は、ヘドラのデザインやら劇中の歌やらゴジラが空を飛ぶやらで色々異色の映画。

まぁ、「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」もゴジラとアンギラスが吹き出しで喋ってたけど。


Tokusatu_dna30
第15作「メカゴジラの逆襲」に登場したチタノザウルスの頭。


Tokusatu_dna31
第15作「メカゴジラの逆襲」の小物達。
右はブラックホール第3惑星人の所持する光線銃。
左はメカゴジラ2の「第二の頭」。
「人工頭脳」と呼称されていました。

こういう小物は撮影用のオリジナルが多い。


Tokusatu_dna32
1998年公開「モスラ3 キングギドラ来襲」のモスラ。
新モスラと呼ばれていたモスラ第3形態「鎧モスラ」の中の人、「鎧モスラ・エターナル」。
「鎧モスラ」の非戦闘形態のようで。

モスラ3部作は全部劇場で見たけど、好きだよ。
新モスラの多芸振りと、技名のかっこよさがまた良いねw
後、小美人立場の「エリアス」が3姉妹になっているし、なんだかゼル伝のトライフォースみたいになってたりするのも印象的。


ここからは平成ゴジラシリーズへ。
Tokusatu_dna33
1984年公開の第16作「ゴジラ」か1989年作第17作「ゴジラVSビオランテ」の時のゴジラ。
3代目ゴジラ。


Tokusatu_dna34
第16作「ゴジラ」に登場したハイパワーレーザービーム車。
三宅島の雄山に誘導する時に出たやつだったかな。

自衛隊の超兵器「スーパーX」といい、これといい、兵器がかっこいい。


Tokusatu_dna36
第17作「ゴジラVSビオランテ」に登場したバイオ怪獣ビオランテ植獣形態の触手の先っぽ。


Tokusatu_dna37
ビオランテ。
いやぁ、かっこいいですわぁ…。

薔薇の細胞とゴジラの細胞であるG細胞と人間の細胞を合わせたら、大きな花を咲かせた花獣形態を経由してこうなりました。
生物学者の博士がG細胞を巡るテロで死んだ娘を、せめて細胞だけでも生き永らえさせようとして誕生。


Tokusatu_dna38
「ゴジラVSビオランテ」に登場した92式メーサービーム戦車。
いやぁ、メーサービームって…ロマンだよね。

また、本作には前作に登場した超兵器の改良版、「スーパーX2」が登場する。
活躍は…うん、まぁ、今後への伏線だな、ありゃ。


Tokusatu_dna35
4代目ゴジラ。

3代目は「ゴジラVSビオランテ」の後の「ゴジラVSキングギドラ」で存在を抹消されてしまったけれど、事故って新たに生まれたのが4代目。
3代目は身長80mだったけど、4代目は100mだ。


Tokusatu_dna39
ゴジラの頭。
うーん、多分4代目かなぁ。


Tokusatu_dna40
1991年公開の第18作「ゴジラVSキングギドラ」より。

右は後の3代目/4代目となるゴジラザウルスの頭。
太平洋のラゴス島ってとこに住む恐竜の生き残りで、第二次大戦の時は日本軍を守ってアメリカ軍を追い払った…と言い伝えられているらしいという。
3代目ゴジラへは水爆実験の影響でなるのだが、未来人によって、3代目になる前にベーリング海へと転送されてしまい、3代目の存在が抹消された。
…が、ベーリング海で核廃棄物やら原子力潜水艦やらからの核エネルギーを吸収した事により、4代目になる。
以降、4代目は1995年の第22作「ゴジラVSデストロイア」まで活躍する事に。

左は未来人の小型タイムマシン、KIDS(キッズ)。
後にメカキングギドラのコックピットに改造される機体。
撮影用オリジナルだそうですよ。


「ゴジラVSキングギドラ」は超ドラゴン怪獣キングギドラ(通算3代目)及び、その改造怪獣メカキングギドラとの戦い。
キングギドラは未来人のペット(実際は生物兵器)であるドラット3体が、ゴジラザウルスが受ける筈だった水爆実験を受けて変貌した姿。
北海道の網走でゴジラと戦い、破れた後、改造されたメカキングギドラが東京の新宿副都心で第2ラウンドを行う。
最後は小笠原諸島近海に両者共にぼちゃん。
VSシリーズは当時出来たばかりの名所を通ったり、戦う事が多い。


Tokusatu_dna41
KIDS別アングル。


Tokusatu_dna42
モスラの生息地、インファント島の地図。

1992年公開の第19作「ゴジラVSモスラ」の時の地図だろうか。
周り見ると、ジャワ海って書いてあるから、東南アジアにあるんだなって。
…キングコングが住まう髑髏島も東南アジアだったな。


Tokusatu_dna43
「ゴジラVSモスラ」に登場する戦闘破壊獣バトラの顔。
バトルモスラの略であり、モスラの亜種。
地球を守護するモスラに対して、文明を破壊する事が使命の存在。
モスラと違って、幼虫からいきなり成虫になる、不完全変態。

かっこいい。
後、バトラの主要光線技の「プリズム光線」もかっこいい。


「ゴジラVSモスラ」の最終決戦は横浜のみなとみらい21。
出来たばかりのランドマークタワーや特徴的な外観のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル等をぶっ壊す。
中でも象徴的なのが、観覧車「コスモクロック21」をバトラが持って、ゴジラにぶつけるシーン。


Tokusatu_dna44
モスラの卵の殻。


Tokusatu_dna45
「ゴジラVSモスラ」に登場した、93式メーサー攻撃機。
こんな恰好良いのあったのねw
全然覚えてないけど…。


Tokusatu_dna46
1993年公開の第20作「ゴジラVSメカゴジラ」で登場した、国連G対策センターのロゴ。
かっこいい。


Tokusatu_dna47
「ゴジラVSメカゴジラ」に登場した翼竜怪獣ラドンと、その強化種ファイヤーラドン。
この作品でゴジラの根城となる島、アドノア島に住まうプテラノドンが、島に投棄された使用済み核燃料によって怪獣化したもの。
卵を巡ってゴジラに戦いを挑むが、放射熱線で撃墜される。
…が、島の古代シダ類植物の影響で強化され、ファイヤーラドンへ。
ラドンは格闘戦主体だったが、口からウラニウム熱線が吐けるように。

右手前は遠景撮影用のだったかな?


Tokusatu_dna48
ベビーゴジラ。
ラドンの巣に托卵されていたゴジラザウウスの卵から誕生。
ラドンは卵が自分の兄弟思ってたようで、アドノア島でゴジラを迎撃したし、ベビーゴジラが生まれた後もしつこく日本にまで飛来してた。
当然、ゴジラは同族だから反応するわな。


Tokusatu_dna49Tokusatu_dna50
メカゴジラ。
G対策センターがメカキングギドラを参考に建造した、対G超兵器。
一応、艦艇らしい。
数々の武装を施されたハイパーかっこいいメカ。
更に、支援機ガルーダと合体する事で、スーパーメカゴジラになる!
…まぁ、最強武装のプラズマ・グレネイドを撃ち過ぎてオーバーヒートしたりと欠陥もあるんだけどな!
戦法や技術等が「スーパーX」や「スーパーX2」から引き継がれて良いですね。


ファンの間でも人気のメカゴジラである。
初代もメカゴジラ2もこれも3式機龍もアニメメカゴジラもそれぞれにファンがいるけどな。

「ゴジラVSメカゴジラ」でメカゴジラは鈴鹿平野でゴジラと戦う。その前には、まだ当時F1人気があったからか、ゴジラが鈴鹿サーキットを訪問している。
最終決戦は千葉県千葉市の幕張新都心。
当時出来たばかりのニュータウンでツインタワーをぶっ壊したり、マリンスタジアムを壊して帰ったりしてました。
あの映画の1年後くらいに幕張通いしてたんで、非常に今でも思い出の地になっています。


Tokusatu_dna51
1994年公開の第21作「ゴジラVSスペースゴジラ」に登場する、リトルゴジラ。
ベビーゴジラが成長した姿だ。
「ゴジラVSメカゴジラ」の後、根城をバース島に変えたゴジラと共に住まう。


Tokusatu_dna52Tokusatu_dna53
右が戦闘生命スペースゴジラ、左がGフォースの対G超兵器MOGERA。
いやぁ、かっこいいですねぇ。

スペースゴジラは宇宙に飛散したビオランテの細胞か、モスラに付着したG細胞かがブラックホールに吸い込まれ、結晶生物と恒星の爆発によるエネルギーを吸収し、更にホワイトホールから吐き出された事で誕生したという異常進化生命体。
ゴジラを倒す事が使命で、リトルゴジラを捕らえるという非常に高い知能と高い戦闘力を持つ。

MOGERAは正式名称「Mobile Operation Godzilla Expert Robot Aero-type(対ゴジラ作戦用飛行型起動ロボット)」で、宇宙も飛べる超兵器。
スターファルコンって戦闘機とランドモゲラーって地中も進める戦車に分離が可能。
作品中では直接関係ないけど、初代モゲラに似てる。

最終決戦は福岡県福岡市。
福岡タワーの周辺に結晶柱を乱立させたスペースゴジラに有利なフィールドでのバトルに。
他にもっと良さげなものがある筈なのに、福岡タワーは宇宙からのエネルギーをスペースゴジラに受信する為のアンテナとして使われていた。


Tokusatu_dna54Tokusatu_dna56
1995年に公開された第22作、平成ゴジラ最後の「ゴジラVSデストロイア」に登場した、完全生命体 デストロイア完全体の頭と手。

こいつ、恰好良くて好きですね。
当時、劇場で初めて観たゴジラシリーズだったと思う。
昭和はレンタルビデオだったし、VSはレンタルビデオとテレビだったし。

デストロイアは先カンブリア時代に生息していた微生物の一種が元の怪獣で、初代ゴジラを倒した「オキシジェン・デストロイヤー」によって無酸素状態になった東京湾で復活。
生息した地層が掘り起こされて、有酸素環境に放り込まれた為に異常進化。
数々の成長段階がある怪獣だが、微生物の時から既に「オキシジェン・デストロイヤー」の影響を受けており、体内に溜めたミクロオキシゲンという物質を使って色々な物を溶かしたり、捕食したりしていたというヤバいやつ。
成長段階は微小体→クロール体→幼体→集合体→飛行体→完全体
集合体になるとミクロオキシゲンをオキシジェン・デストロイヤーとして放つ「オキシジェン・デストロイヤー・レイ」という光線技を使用するようになる。

デストロイアは東京臨海地区を中心に暴れ、有明、品川や天王洲アイル、羽田空港等でゴジラやリトルゴジラの成長した姿、ゴジラジュニア死闘を演じる。
最終決戦は有明でした。

また、オタクの聖地・東京ビッグサイトも出てきた。


この作品に登場した超兵器「スーパーX3」は核暴走したゴジラに合わせ、冷凍装備を搭載。
デストロイアにトドメを刺し、メルトダウンしたゴジラによる周囲への被害を抑えるというスーパーX史上最も戦果を挙げた機体となった。


Tokusatu_dna55
この角にミクロオキシゲンを収束させて斬る「ヴァリアブルスライサー」がめっちゃかっこよくて好き。


この作品で、ゴジラシリーズは休眠期へ。
その間に放映されていたのが、平成モスラ3部作。


Tokusatu_dna60
1997年公開の「モスラ2 海底の大決戦」に登場したレインボーモスラ。
新モスラの第2形態。
水中での戦いが得意な敵怪獣、ダガーラに挑む為、水中モードにもなる。

新モスラはどの形態も全て美しい。


Tokusatu_dna57
「モスラ3」に登場するキングギドラ。
ゴジラシリーズで共演していたけど、サシでの勝負はした事なかったんだよね。


Tokusatu_dna58
羽化したての鎧モスラ。
キングギドラの圧倒的な強さの前に歯が立たなかったレインボーモスラが、水中モードから変化した光速モードで白亜紀にタイムスリップ。
白亜紀の地球を蹂躙していたヤングギドラを倒してしまおうという戦略に出るも、ここでも敗北して長い眠りに。
その状態のまま現代まで眠りについて、誕生するという。
地球の力をフルに吸収した最強形態のモスラですね。


Tokusatu_dna59
白亜紀にやってきてた、ヤングギドラの頭。
現代版よりピカピカしてない。


そして、ゴジラはミレニアムシリーズで復活!
5代目という事になるかな。この辺から設定がコロコロ変わったりして、良く分からなくなるの。


Tokusatu_dna61
2000年公開の第24作「ゴジラXメガギラス G消滅作戦」に登場した古代昆虫メガニューラ。

元は「空の大怪獣ラドン」にも登場した巨大ヤゴ、メガヌロン。
ラドンの餌。
メガニューラはこれが変態した姿。
メガネウラちょい怪獣化した版みたいなやつで、ワラワラ出てくる。
尻尾の針を突き刺して、エネルギーを吸い取る。


Tokusatu_dna62
超翔竜メガギラスの前脚とメガヌロンの卵。

メガギラスはメガニューラに変態しない、巨大メガヌロンが変化。
メガニューラの戦闘体らしく、周囲の敵を倒しながらテリトリーを広げるとか。

最終決戦はお台場のフジテレビ近辺。
この作品のゴジラは1999年公開の前作、第23作「ゴジラ2000ミレニアム」とは違って、初代が倒されなかったらというお話のようです。
6代目だけど、実質初代。
「ゴジラ2000ミレニアム」のゴジラは初代の後に現れたって曖昧な表現だから、微妙。


Tokusatu_dna63
ミレニアム版のゴジラ。


Tokusatu_dna64
2001年に公開された、第25作「ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃」の魏怒羅(ギドラ)。天の神。
これまでと違い、護国聖獣とされています。まぁ、祭り上げられる前は暴れてたらしいけど。
覚醒すると黄金に光り輝く千年竜王(キングギドラ)になる。


Tokusatu_dna65
「ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃」のゴジラの目玉の雛形。
初代以来初めて出現したという設定のゴジラで、太平洋戦争で犠牲になった人々の怨念の集合体とされています。
7代目ゴジラ、通称白目ゴジラ。これがハム太郎と同時上映だったんだぜ…。。


Tokusatu_dna66
護国聖獣の1体、婆羅護吽(バラゴン)。
地の神。
とんでもない噛ませ犬だったらしいけどな!!

残りの1体は海の神・最珠羅(モスラ)。


Tokusatu_dna67
「ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃」は白目ゴジラが容赦ない強さを発揮する映画です。


Tokusatu_dna68
「ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃」検討時のやつだと思う。
当初はバラゴン、バラン、アンギラスが聖獣だったようで。
アンギラスは人気にあるが、色々と地味過ぎるな、このメンツw


Tokusatu_dna69Tokusatu_dna70
Tokusatu_dna71
2003年公開の第27作「ゴジラXモスラXメカゴジラ 東京SOS」に登場した、九十九里浜に打ち上げられた大亀怪獣カメーバの死体。
首に傷跡があります。


Tokusatu_dna72
多分、機龍2部作辺りのゴジラ。

…尻尾なげぇwww


Tokusatu_dna73
顔。


Tokusatu_dna74Tokusatu_dna75
Tokusatu_dna76
3式機龍 メカゴジラ。
正式名称は「3式多目的戦闘システム(MFS-3:Multi-purpose Fighting System-3)」
2002年公開の第26作「ゴジラXメカゴジラ」及び次作「ゴジラXモスラXメカゴジラ 東京SOS」の所謂機龍2部作に登場する特生自衛隊の超兵器。
メカゴジラとしては3代目で、初代ゴジラの骨をベースとしている。
この世界観では、初代は「オキシジェン・デストロイヤー」で倒されてはいたものの、骨は消滅せずに残ったif世界観みたいな感じ。
初代見ると、消滅してんだけど、ミレニアムシリーズの設定は色々乖離してるから、考えるのは無駄かもしれない。
初代の骨に惹かれてやってきたゴジラと戦ったりするけど、ゴジラの咆哮に共鳴した初代の骨の影響で暴走したるする欠陥兵器でもあったり。
続編では修正してきたけど。

メカゴジラだけあって、様々な超兵器を搭載。
最終兵器は3式絶対零度砲(アブソリュート・ゼロ)。
1発でエネルギーの40%を使用するとかいう、強力な代わりにコスパ最悪な兵器で、しかも「ゴジラXメカゴジラ」で零距離での使用後、破損。
続編の「ゴジラXモスラXメカゴジラ 東京SOS」では4式3連装ハイパーメーサー砲に換装されている。
欠陥や故障が多いのはメカゴジラの伝統芸。
…アニメメカゴジラもゴジラを目の前にしてるのに起動しなくて破壊されてたしな。


Tokusatu_dna77
機龍の眼と眼の周り。
遠景撮影用のとかなのかな…結構小さいよ。


Tokusatu_dna78
機龍2部作に登場したモスラ幼虫。
の検討段階のやつ。
一番手前のだけ毛が生えてるのが見えた。


Tokusatu_dna79
2004年公開の第28作「ゴジラ FINAL WARS」に登場したミニラ。
実に久々の登場でした。
うーん、やっぱりベビー/リトル派かなw


Tokusatu_dna80
「ゴジラ FINAL WARS」に登場した、宇宙超怪獣モンスターX。
X星人の呼び寄せた怪獣の1体。
先に地球に潜伏させていたガイガンを改造した改造ガイガンと共にゴジラとモスラに勝負を挑んでくる。
割とガイガンと仲が良いらしく、たっぷり怪獣プロレスを見せてもらいました。
真の正体は超ドラゴン宇宙怪獣カイザーギドラ。
キングギドラを凌ぐ戦闘力を誇る宇宙怪獣でした。
エネルギー吸収といった、オルガやメガニューラみたいな攻撃もしてくるしな。

「ゴジラ FINAL WARS」はゴジラシリーズの終焉を祝い、15体もの怪獣が登場する、お祭りみたいな映画でした。
モスラとミニラ以外は敵怪獣として出てましたけど。
ラドン、アンギラス、キングシーサーといったかつて仲間として登場していた怪獣も登場。。
彼等はアンギラスをボールに見立ててサッカーしてましたがね。
真面目にやらなかったのは、仲間としてのイメージが強いからだろうか。
一方の、ジラ(エメリッヒ版ゴジラ)は瞬殺される等、色々激しいw
強敵ヘドラもサクッとやられてましたしね。
マンダはゴジラとは絡まず、新・轟天号との絡み。これはファン的には嬉しい。

個人的には、昭和版で結構不遇だったエビラやカマキラスがガッツリ活躍しているのが良い。
後、怪獣バトルはめっちゃ熱い。

轟天号、X星人、妖星ゴラス等、特撮ファンに意識したものも結構出てたりする。


その後、本当の意味での特撮ゴジラは今までないんだよね。
でも、脈々と受け継がれるゴジラ。
ハリウッドでゴジラがあり、シン・ゴジラ、アニメゴジラ、そして再びハリウッド版ゴジラ。
昭和の2代目の時のように、ヒーローとしてのゴジラが描かれそうですね。
ラドン、モスラ、キングギドラが出る…後1体、何か出るっぽいし。


Tokusatu_dna81Tokusatu_dna82
触れるゴジラの足。
存分に堪能しました…樹脂製なんで、ぷるぷる柔らかい。
柔軟性がある分、動きやすそうではあるけど、尻尾もあるし、かなり重いと思う。
これを着て演じるスーツアクターさんは大変だな…。。


Tokusatu_dna83Tokusatu_dna84
最後のブースにあった、ゴジラの皮膚壁掛けとキングギドラの鱗壁掛け。
こういうのあったら欲しいわwww


Tokusatu_dna85Tokusatu_dna86
メカゴジラ、ヘドラの解剖図。

ツイッターのツイートにより、メカゴジラのデストファイヤーが鼻血にしか見えなくなったwww

ヘドラの解剖図を見るのは初めてで、色々興味深かったなぁ…。
成分毎に貯蔵袋あるのね。

他にも、模型メーカーのポスターや、バヤリーズ(確か)とのタイアップポスター等。


Tokusatu_dna87Tokusatu_dna88
モスラとゴジラの紹介。
今更かよ…今更の方が良いのかw


Tokusatu_dna89Tokusatu_dna92
おぉ、これは凄いセットだ…!!
ミレニアム版ゴジラとレインボーモスラのツーショット!

Tokusatu_dna93
…と思ったら、メガニューラが沢山いたwww

Tokusatu_dna91
どうりでメガヌロンの卵が回収されている訳だw


Tokusatu_dna90
そんな中、突然のトヨタのカウンターフォークリフト。


Tokusatu_dna94Tokusatu_dna95
アクティブソナーの音するなぁ、と思ったら、初代ゴジラの骨が…!!
これは貴重だぞ…!!


Tokusatu_dna96
おっ、「ゴジラXメカゴジラ」のワンシーンかな。


Tokusatu_dna97
それにしても、やっぱり干し芋だな、お前は。

お土産コーナーにて。

アニメゴジラの第三章「星を喰う者」に登場した高次元怪獣ギドラ。


Tokusatu_dna98
「シン・ゴジラ」でゴジラが遡上した呑川。
おそらく、この辺が上陸地点かと。


そして、この近くにある、ギリシャ料理屋さん「スピローズ」さんに突っ込むのであった。


Moussaka
ムサカ。
ギリシャ風のラザニアみたいなやつ。


Cheese_cake
ギリシャが発祥だとも言う、チーズケーキ。


美味しかったです!!


Tokusatu_dna99
土産にゴジラカレー(自分用)と、シン・ゴジラマスキングテープ(嫁用)。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2019年1月27日 (日)

死皇帝竜と閃光猛虎

結局、何処にも行ってないな…w

明日は近場…都内にでも行く予定。。
起きる時間次第。







ゾイドワイルドのターン!

今度はティラノサウルス種の超大型ゾイド、デスレックス!!
本当は12月上旬の発売でしたが…。
クリスマス商戦用ですね。

デスレックスは1機しか存在しないという、デスメタル帝国のボスゾイド。
凶暴凶悪でで、ゾイドの気配を察知すると興奮状態になるとか。
他のゾイドを喰らい、そのエネルギーや能力を吸収すると言われています。
まさに、「デス」の名を持つ歴代のゾイド…デスザウラーやデススティンガーの系譜を継ぐゾイド!
また、同じティラノサウルスをモチーフとしたボスゾイドと言う所から、バイオティラノの系譜とも言えそうです。


Zw12_death_rex
流石に大型機だけあって、一つ一つのパーツが大きいです。
モーターユニットも大きい。
一方で、細かいパーツも幾つか散見されます。


Zw_death_rex_b1Zw_death_rex_b2_2
Zw_death_rex_b3Zw_death_rex_b4
Zw_death_rex_b5
ボーン形態、復元完了!
超大型機としてはグラキオサウルスに続いて、2機目。
結構ガシガシ組めたので、そんなに時間かかってないかも。

見た目にも巨大だったグラキオとは違い、モチーフ的にも高さはそこまでではありません。
ですが、横幅が大きく、がっちりした体形。そして、頭部も巨大という事で、ボリュームは負けていません。

いやぁ、良いですね、博物館に来ているようだ!

…黒い体色に紫色のキャップって、ジェノザウラーとかバイオティラノと同じような配色なんだよね。
こういう所でも、意識されているのかもしれない。


Zw_death_rex_b_wb1Zw_death_rex_b_wb2
Zw_death_rex_b_wb3Zw_death_rex_b_wb4
ボーン状態で、本能解放、ワイルドブラスト!!

背中の放熱フィンが展開し、口を大きく開けています。
口腔内からは「ウブラドリル」が突き出しています。

動いている時は常に口腔内が赤く輝いています。


Zw_death_rex_b_wb5
本能解放中は「ウブラドリル」が赤く輝きながら高速回転。


Zw_death_rex_b_eye1Zw_death_rex_b_eye2
Zw_death_rex_b_eye3
目を入れたバージョン。
真っ赤な目が映えますね!
このままでも十分かっこいいな…。


Zw_death_rex_b_eye_wb1Zw_death_rex_b_eye_wb2
Zw_death_rex_b_eye_wb3
目が入った状態でのワイルドブラスト。
口腔内が光っていても、目の赤さは際立つ。


Zw_death_rex1Zw_death_rex2
Zw_death_rex3Zw_death_rex4
Zw_death_rex5Zw_death_rex6
Zw_death_rex7
装甲を装着!
凶悪さとかっこよさ、そしてボリュームが増した!!
赤と黒はギルベイダーやジェノブレイカーを思わせる配色だなぁ。

ライダーのシートはどっしりと、まるで皇帝の玉座のような雰囲気。
グラキオのシートと並んで、座りやすそうなシートですわね。
トリケラドゴスやステゴゼーゲも座りやすそうだけど。


Zw_death_rex_wb1Zw_death_rex_wb2
Zw_death_rex_wb3Zw_death_rex_wb4
Zw_death_rex_wb5Zw_death_rex_wb6
Zw_death_rex_wb7Zw_death_rex_wb8
本能解放、ワイルドブラスト!!

巨大な口を開けて、「ウブラドリル」を突出!
更に、両サイドの第二の顎「デスジョーズ」を前方に展開して敵機を捕らえ、口と「ウブラドリル」で木端微塵に粉砕する「ジェノサイドドドリル」!!

ゴツい第二の顎が展開するのがまた大迫力!


Zw_death_rex_wb9Zw_death_rex_wb10
Zw_death_rex_wb11
本能解放は自動で行われ、口と第二の顎を開け閉めします。
勿論、「ウブラドリル」は光っているよ!!


Zw_death_metal1Zw_death_metal2
ラプトールとの大きさ比較。
このボリュームの違い!





そして、この土曜日に発売されました、新作です!!
アニメや漫画には第1話から登場していた機体が待望の登場!!

アニメしか観てないけど、その活躍は非常に恰好良かったよ…。


Zw19_fang_tiger1
ZW19 ファングタイガー!!
サーベルタイガー種の中型ゾイドです。


Zw19_fang_tiger2
中型だけあって、パーツ数はそれなり。
モーターユニットの他にワイルドブラストユニットも付いてますね。

4足歩行獣型はハンターウルフに続いて2機目。
ファングタイガーはギミック的にどっちかって言うと、主役機であるワイルドライガーと同じタイプの機構。
初ですね…w


Zw_fang_tiger_b1Zw_fang_tiger_b2
Zw_fang_tiger_b3Zw_fang_tiger_b4
Zw_fang_tiger_b5Zw_fang_tiger_b6
Zw_fang_tiger_b7
ボーン形態復元完了!!

キャップの色が凄い爽やかで良いな、これ…。
頭骨等、明らかにサーベルタイガー。
本当に博物館に来ているようだwww

2本の牙「ボルトシックル」が凄くかっこいいよ!!


Zw_fang_tiger_b8Zw_fang_tiger_b9
口を開けてみました。
中にある砲門みたいなの、全然言及されてないんだけど、きっとワイルドライガーの「咆哮砲」とかハンターウルフの「コンフューザー」(敵を混乱させることができる、喉の奥の器官。遠吠えした後に放つ)とかに似たものかと思われる。
ファングタイガーは電撃属性なので、電撃発生器官の1つかもしれんね。
喉に付いてるのもハンターウルフの「ハウリングガン」に似てるけど、こっちも特に言及なし。
これも似たような器官か?


Zw_fang_tiger_b_wb1Zw_fang_tiger_b_wb2
Zw_fang_tiger_b_wb3Zw_fang_tiger_b_wb4
Zw_fang_tiger_b_wb5Zw_fang_tiger_b_wb6
Zw_fang_tiger_b_wb7
ボーン状態で本能解放、ワイルドブラスト!!
頭を低くして、背中に畳まれている2本の刃「ツインドファング」を展開!
ワイルドライガーと同じようなギミックなので、ワイルドライガーに装着して「ファングライガー」にする事も出来たりするようで。
ワイルドライガーの刃は3本(タテガミクロー)なので、どうやら、細部は異なるようですけれど…。

いやぁ、ボーン状態でもかっこいいわぁ…。
「ツインドファング」の切っ先から撮ると様になるね!


Zw_fang_tiger_b_eye1Zw_fang_tiger_b_eye2
Zw_fang_tiger_b_eye3Zw_fang_tiger_b_eye4
Zw_fang_tiger_b_eye5
ボーン状態で目を入れてみる。
青い目、キャップの緑と相まって爽やかだわ…。

…ボーン状態からでも結構似合いってるな。
あんまり目が飛び出てる感じがしないし。


Zw_fang_tiger_b_eye_wb1Zw_fang_tiger_b_eye_wb2
Zw_fang_tiger_b_eye_wb3Zw_fang_tiger_b_eye_wb4
Zw_fang_tiger_b_eye_wb5
目が入った状態でワイルドブラスト!!

目が入った事で、更にワイルドブラストが引き締まったように見える…。
頭を低くしてるのが良いのかもしれん。
これは煽りより平行か若干俯瞰した方が映えるかな…?


Zw_fang_tiger1_2Zw_fang_tiger2_2
Zw_fang_tiger3_2Zw_fang_tiger4_2
Zw_fang_tiger5_2Zw_fang_tiger6_2
Zw_fang_tiger7_2
アーマー装着!!

黄色い虎、まさに猛虎って感じですね!!
これはアニメ「/0」に登場したチーム・タイガースの黄色いセイバータイガーを思い出すなぁ。
いやぁ、イケメンだ…俯瞰しても、煽りでも恰好良い。
真正面から見てもイケメン。
アーマー同士の若干の隙間が気にならないくらいw

背中の3つのフィンは「エレキジェネレーター」。
その名の通り、1000万Vの電気を発生させる器官ですが…これはサーベルタイガーの復元図に見られるモサモサの再現かな?

他にも、尻尾には「サンダーテイル」という装備も。
電撃鞭のように使って攻撃するらしい。


Zw_fang_tiger8_2Zw_fang_tiger9
尚、お口はアーマーやライダーが干渉するので、かなりお淑やかな開き方になりました。


Zw_fang_tiger_wb1Zw_fang_tiger_wb2
Zw_fang_tiger_wb3Zw_fang_tiger_wb4
Zw_fang_tiger_wb5Zw_fang_tiger_wb6
Zw_fang_tiger_wb7Zw_fang_tiger_wb8
本能解放、ワイルドブラスト!!

頭を低くして、背中の「パンテラアーマー」が左右に展開、背中に畳まれていた「ツインドファング」を前方に展開して、低姿勢から飛びかかる「虎振(とらぶり)」!!

アーマー装着するとめちゃくちゃ恰好良いな、このワイルドブラスト!!
これは良いですわぁ…。


ここでは「エレキジェネレーター」を立てていますが、寝かした状態でも問題無いと思う。


ワイルドブラストは自動で行われます。
歩いているうちに、頭が段々下がって行って、一番下まで下がったら本能解放!
その後はずっと「ツインドファング」を上下にバタバタしています。
何だか可愛らしいですが、大丈夫、ワイルドライガーも同じギミックだ。(







2019_1_26_zw12019_1_26_zw2
…という事で、現在保有しているゾイドワイルドシリーズのゾイドを集めてみました!
小型2機、中型5機、大型2機、超大型2機の計11機!

来月、中型が後1機増えます。
まだ未定だけど、中型は2機増えるよ。

2019_1_26_zw32019_1_26_zw4
2019_1_26_zw52019_1_26_zw6_2
大きさ比較。
ステゴゼーゲとガブリゲーターが結構長い。
キャタルガはハンターウルフくらいあるのと、意外とファングタイガーが小降りである。






続きからコメント返信!!

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月25日 (金)

音速の刃

何気にちょっと長い休みなんだけど、決まったのが急だったので、何処か行くにしてもなぁ…ちょっと計画立てるのには遅いかなぁ…と。
いやぁ、行きたい場所ならちょいちょいあるけど、1ヶ月前くらいから予定立てたかったかなぁ。
突発なら、神奈川の三浦半島、静岡、浜松、名古屋、大阪、三宮、仙台辺りまでなら行けるかな、と思いつつ。
要するに新幹線沿線だw
広島はもう一度リピートしたいし、前回行かなかった尾道は寄りたい。

舞鶴行ってみたいんだけど、この時期の日本海側とか絶対ヤバいでしょ。
足が無くなるのも心配なので、今回はパス…。
京都市内や金沢も寒いだろうからなぁ…。
いや、雪降ったりした場合、雪景色見れて綺麗は綺麗なのだけれど。

近場でどっか行こうかどうか迷い中…うむむ。
年末年始バタバタしてたし、ゆっくりするのも悪くはないんだよねぇ。






Zw_12_16_17
随分前だけど、年末に届いていました。


Zw_12_16_17_2
ホントは12月前半に発売したものもあるのだけれど、一括で注文しちゃったので、来るタイミングが一緒に。


Zw_cap_yellow
限定キャップ、シュプリームイエロー。
それから、ワイルドライガー、デスレックス、グラキオサウルス用のドレスアップシール。
ステゴゼーゲの時についてたの、見忘れてた。


Zw_cap_silver
そして、今回の限定キャップはデスメタルシルバー。
バンバン限定キャップ作るなぁ…w


さて、何だかんだで半月くらい箱観賞状態だったけど、そろそろ復元しますかね。


まずは、オオカミ種の中型ゾイド、ハンターウルフだ!
アニメにも本格的に登場してきて、ホットな時期である。


Zw16_hunter_wolf
中型ゾイドだけあって、それなりのパーツ数。
装甲は結構大きいものが多いかな。

青い装甲に黄色いキャップというのが、補色の関係に近い組み合わせで良いね。


Zw_hunter_wolf_b1Zw_hunter_wolf_b2
Zw_hunter_wolf_b3Zw_hunter_wolf_b4
ボーン形態復元完了!
イヌ科の骨格ですね!
喉元に見えるのは「ハウリングガン」という武装。
小型衝撃波砲と呼称されていて、おそらく、こっから本能解放時に放つ「音波鎌」を出すものと思われる…。
牽制攻撃にも使える他、高速移動時の姿勢制御の為のツールにもなるという異色の武装。


Zw_hunter_wolf_b_wb1Zw_hunter_wolf_b_wb2
ボーン形態での本能解放、ワイルドブラスト。
背中の大型衝撃波発生器官、「ソニックブースター」を斜め前方に展開!


Zw_hunter_wolf_b_wb_eye1Zw_hunter_wolf_b_wb_eye2
Zw_hunter_wolf_b_wb_eye3
ボーン形態で目を入れてみた。
色が良いね…映える。


Zw_hunter_wolf_b_wb_eye_wb1Zw_hunter_wolf_b_wb_eye_wb2
目が入った状態でのワイルドブラスト。


Zw_hunter_wolf1Zw_hunter_wolf2
Zw_hunter_wolf3Zw_hunter_wolf4
Zw_hunter_wolf6
アーマー装着!
これは恰好良いなぁ〜良いオオカミだ。

風属性のようで、尻尾はエアロテイルと言います。
喉元のハウリングガンからの衝撃波を首回りの「レゾナカウル」というアーマーで増幅させる事ができるとか。
喉を守る役割もあるとか。

強い脚力を持ち、その最高速度は270km。
これは、現在判明しているゾイドワイルドシリーズのゾイドの中では最速。
旧シリーズや新世紀だとガリウス、ガンタイガー辺りと同じ速度。
ガンタイガーはオープンコックピットなので、同じ感じの感覚になるだろうか。
…まぁ、ハンターウルフは首元にシートがあるから、体感的にはもっと速く感じるかも。
他にも、ガルタイガー、キングライガー、グラビティーザウラー、シールドライガーDCS-J、ケーニッヒウルフMk.2、凱龍輝・真、レイズタイガー、ムゲンライガー辺りが近い数値の最高速を出します。


Zw_hunter_wolf5
この角度じゃなくても恰好良いのがハンターウルフの凄い所。

唯一、気になるのが頭部アーマーの頭頂部辺りがしっかり合わさらない所…。


Zw_hunter_wolf_wb1Zw_hunter_wolf_wb2
Zw_hunter_wolf_wb3Zw_hunter_wolf_wb4
Zw_hunter_wolf_wb9
本能解放、ワイルドブラスト!!

ハンターウルフのワイルドブラストは2段階。
これはその第一形態、ファースト・ギアの状態。

背中の「レゾカウル」を上に展開した状態。
「ソニックブースター」からの衝撃を推進力として、高速移動。
爪や牙といった格闘戦攻撃を行う形態です。

「レゾカウル」は空気圧を反射する事で、推進力に変えるというアーマー。
空気圧をシールドとして活用する事もできるらしい!


Zw_hunter_wolf_wb5Zw_hunter_wolf_wb6
Zw_hunter_wolf_wb7Zw_hunter_wolf_wb8
Zw_hunter_wolf_wb10
ワイルドブラスト、第二形態、セカンド・ギア!!

第一形態で上げたレゾカウルを斜め左右に展開。
「ソニックブースター」も斜め前方に展開し、「ソニックブースター」及び喉(ハウリングガン)からソニックシックル(音波鎌)を発射するという遠距離攻撃形態。
骨格形態の時のワイルドブラスト画像は第二形態の時のでした。

ミリタリー色を薄くしている同シリーズにおいて、ガノンタスと共に珍しく明確な遠距離攻撃を行うというワイルドブラストになっています。

それに加え、ハンターウルフは通常から砲(ハウリングガンとソニックブースター)が外から見えるというのも珍しいですね。
同シリーズ初かと思います。

ソニックブースターの推進力噴射口とソニックシックルの発生口が共用というのは、旧シリーズ・新世紀シリーズにおいても珍しいんじゃないかなぁ。
つか、初めてかもしれないな…。
大体、ブースターはブースターで独立していたし。
ブレードライガーのアタックブースターユニットやレドラーのブースターパックユニット、スナイプマスターのフレキシブルブースターユニット等は砲と推進力が一体となった装備でしたけれど、それぞれ口があったし…。
ジェノブレイカーのスラスターウイングやバーサークフューラーのバスタークローユニットみたいに、砲や武装とブースターを1パックにするのは良くあったけどね。


そして、初となる2段階のワイルドブラスト持ち。
これは今後も出てきそうですなぁ。





そして、次はハンターウルフと同じ日に登場した、カイコガ種の中型ゾイド、キャタルガを復元!!
昆虫型は小型が多かったけれども、牽引キャリアでもって他ゾイドを運搬するという輸送系ゾイドである為、グスタフのように機体サイズが大きい訳ですね。

時期的にお年玉商戦用だと思うんだけど、恰好良いハンターウルフと渋いキャタルガっていう組み合わせがまぁ良いわね。
どちらもファンにとってはお馴染且つ人気のあるモチーフ、オオカミ(コマンドウルフ、ケーニッヒウルフ等)とカイコガ/イモムシ(モルガ)というのもポイントかねぇ。


Zw17_catalga
牽引キャリアも込み。

本体のパーツ数に関しては小型ゾイド並ですが、イモムシの動きを再現する為か、歯車等の細かいパーツが多いです。

牽引キャリアもちょちょいと組み立てるだけのお手軽なやつ。
追加の牽引キャリア単体販売しても良いかもね。


無所属の輸送ゾイドだからか、デカールは現在登場している3つの勢力(フリーダム団、シュプリーム団、デスメタル帝国)の勢力名や紋章がついています。


Zw_catalga_b1Zw_catalga_b2
Zw_catalga_b3Zw_catalga_b4
骨格形態復元完了!

重厚そうな頭部といい、もうこの時点ででかいモルガですね…w
頭部の左右についている「切削ドリル」なんて、ついている位置からしてモルガの「グレートランチャー/20mmガトリング砲」(前者は旧版、後者は新世紀版)を思い起こさせる。
下顎もモルガの「レーザーカッター」と同じ位置…いや、まぁ、これは仕方ない。
顎だもの。
この下顎が上下に動くのも中々ポイント高いぞ。


Zw_catalga_b_wb1Zw_catalga_b_wb2
Zw_catalga_b_wb3
骨格状態で本能解放、ワイルドブラスト!!
頭部の下からでかいドリル「ドリルジョー」が出現。

「切削ドリル」とこの「ドリルジョー」で地面を掘り進むのが得意な為、土木作業用ゾイドとしても重用されているようです。


Zw_catalga_b_eye1Zw_catalga_b_eye2
Zw_catalga_b_eye3
骨格状態で目を入れてみた。
うん、オリジナルっぽくなった…かなぁ。
やっぱりモルガっぽさあるんだよなぁ。
色違うんだけどなぁ。


Zw_catalga_b_eye_wb1Zw_catalga_b_eye_wb2
目を入れた状態でのワイルドブラスト。

キャップが渋いダークグリーンだからか、目の鮮やかなオレンジが差し色となって、より鮮明。
この状態でも十分観賞に耐え得る秀逸なデザインだと思う。


Zw_catalga1Zw_catalga2
Zw_catalga3
アーマー装着!!

アーマーの色が黄土色で目のオレンジと同系色なので、目の鮮明さは薄れました。
その代わり、何よりもの魅力が付加されていると思います。
頭部アーマー、本当にモルガだな…w
って所!
これは昔からのファンには嬉しいでしょうねぇ〜。

それから、尾部のアーマー、「尾角」はモルガの「小口径レーザー/3Dレーダーアンテナ」と一緒だね!
これはでかいモルガですわぁ…w


Zw_catalga_wb1Zw_catalga_wb2
Zw_catalga_wb3
本能解放、ワイルドブラスト!!

強力なドリルで地面を掘り進む掘削技「ディグ・ジ・アース」!!
地面から奇襲攻撃を仕掛ける他、突撃してドリルで敵機をド突く事もできます。

意外と闘争本能高いらしく、怒るとめっちゃ襲われるらしい。

Zw_catalga_tow_career1
牽引キャリアを牽いてみた。


Zw_catalga_tow_career2
ゾイドワイルド屈指の巨大ゾイド、グラキオサウルスもこの通り。

…だいぶギリギリですが、牽引キャリア1台に載っちゃいます。
そして、動きます。
キャタルガは電動なので、ある程度までの重さなら引っ張れちゃいます。

流石にキングゴジュラス級の巨大ゾイドは無理だったっぽいですけど。
デスザウラーは行ける気がするな…ウルトラザウルスとかマッドサンダーとかはちょっと厳しいかも…?
ギルベイダー、ギルドラゴンはどうだろう…結構軽量化されてそうな感あったから、行けるか…?






いやぁ、それにしても、次々と魅力的なゾイドを送り出してくるから困るなw
シリーズ開始当初は慎重になって、だいぶ抑えてたんだけど…1月か2月に1〜2機のペースで出てるけど、結構ハマるんだよなぁ…。
2月は1機だけど、これまた良さそう。

今の所持ってないのは、ワイルドライガー(ライオン種/中型)、ギルラプター(ディノニクス種/中型)、カブター(カブトムシ種/小型)、スコーピア(サソリ種/小型)の初期組、クワーガ(クワガタムシ種/小型)、ナックルコング(ゴリラ種/中型)、覚醒ワイルドライガー(ライオン種/中型)の追加組。
土曜日発売のスパイデス(ゴケグモ種/小型)も見送る。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2019年1月23日 (水)

南西の冬、終焉

おかしいな、繁忙期過ぎた筈なのに、バタバタしてるの…。
少しはゆったりしないかなぁ。

もうこんな時間だしね…。









お船の冬イベ。

無事にラスボスも倒し、攻略は終わりました。
が、まだ新規実装艦や過去イベントでお迎えできなかった艦がいるので、頑張ってお迎えしようと思います。
…つまり、ドロップ艦の掘り作業、ですね。
掘る場所は第3海域のラスボス。
今回狙う艦は総じてラスボスでしかドロップしないようなので、暫くの間、通い妻のように足繁くラスボスに通う事となります。


19_winter_e3_hori_kouryaku
掘り用編成。
ベースは攻略用編成ですが第一艦隊にラスボス撃破報酬の日進を追加。
掘りのついでにレベル上げしようという算段です。
日進にも強力なボス特効がついているので、未改装でもガンガン活躍してくれます。
活躍して欲しいので、主砲2つと甲標的という装備構成で開幕雷撃と夜戦連撃を行ってもらっています。
萩風、磯風の装備は攻略時と同じ。
夜戦には突入すれども攻略時からこの構成で安定してラスボスを倒せていたので、特効艦の雪風を外し、特効艦3隻体制に。
代わりにヴェールヌイを追加し、タシュケント、阿武隈と共に道中対策の対潜艦としました。

第二艦隊は前哨戦の編成に近い構成。
違う所は、水母のコマンダン・テストを抜いて、利根型の航巡を編成しています。
あきつ丸や空母と共に航空戦要員としています。
航巡に電探を1つずつ持たせてルート制御要員を兼任させ、利根はネルソン・タッチ要員にもなっています。
丙作戦だと、水母が2隻いると空襲戦が1戦増えて面倒くさいので、こういった処置に。
…丙作戦だと艦隊全体で電探を6個積まなくても良いみたいだね。

ネルソンや伊勢の装備に関しては攻略時と変わらず。
空母は消費資源が比較的軽い飛龍を採用。
装備に関しては攻略時と同じ、空母カットイン仕様。


19_winter_e3_hori_shien
支援艦隊。
安定してボスに到達する為、ボスを安定して倒す為に道中もボス支援も入れています。
基本的な構成は攻略時と一緒ですが、各々消費資源の少ない艦に差し替えて出来るだけ省エネ化しています。

因みに、道中は対潜支援。対水上艦戦では航空支援を行います。


19_winter_e3_hori_kitikoukuu
基地航空隊。
こちらの構成は攻略時と丸っきり一緒。
各航空隊の使い方も攻略時と同様、第一を2戦ある対潜に割き、第二と第三をボスへ派遣という作戦。


こういう若干軽量化した省エネ構成で掘りを行っています。


結果。


掘り1回目(攻略時合わせた通算6回目)

19_winter_e3_4_fukae
択捉型海防艦10番艦 福江(ふかえ)。
いらっしゃい!!

初お目見え!
実は狙ってた!!


掘り12回目(攻略時合わせた通算17回目)

19_winter_e3_4_johnston
Fletcher級駆逐艦 DD-557 Johnston。

今イベント最後の新規実装艦となる、フレッチャー級駆逐艦、ジョンストン!
や り ま し た 。


掘り13回目(攻略時合わせた通算18回目)

19_winter_e3_4_teruduki
秋月型駆逐艦2番艦 照月。
おいでませ!!

イベント完走出来ず、迎え損ねていた照月が到着!!
これで秋月型防空駆逐艦がコンプリート!!
防空の幅も広がるな…!!


…という訳で、冬イベ終わりました!
冬イベを通して、掘りは29回、攻略時含めれば34回挑戦。うち33回ボス到達、撃破。
結局、過去イベントで迎えられなかったゴトランドは今回も迎えられず。
どうやら、ゴトランドは実装されていないようです。
ゴトランド、艦種的には2隻は欲しいんだけどねぇ…。

ゴトランドなんて実装されていない、いいね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月16日 (水)

月輪

久々に例のイベントだ。
流石に眠い…うーん、体調だけは崩さないようにしないとなぁ。







お船の冬イベ。

前回は最終海域となる第3海域、その第2作戦に進行し、ラスボスと交戦を開始。
5回の出撃のうち、4回ボスを撃破。
次、撃沈できればクリアとなります。


ラストに向けて、艦隊の編成を変更。
出撃しました。


19_winter_e3_4_shinkainisseiki_kai
甲標的母艦 深海日棲姫-壊。

ラスボスの「壊」モード。
艦種が「水上機母艦」から「甲標的母艦」へ。
「壊」になって、艦種が変わるのは珍しいですね。

青く発光しているのは、月食でも現しているのか、それとも月そのものを現しているのか…。


19_winter_e3_4_1
夜戦突入時。
分身してダブルダイソンになった旗艦ガード。
うち1隻を基地航空隊が撃沈してくれたので、楽になりました。
そして、深海日棲姫-壊は中破。

しかし、こちらも特効付きの夜戦要員である妙高が大破で行動不能。
フィニッシャーの磯風は初戦の潜水艦に雷撃されて中破状態という、万全ではない状況。


19_winter_e3_4_2
友軍艦隊はコミケ帰り艦隊。
サークル参加勢が中破している…お疲れモードじゃん。


19_winter_e3_4_3
友軍艦隊の攻撃終了時。
これは行ったでしょ。


19_winter_e3_4_clear
撃沈!!

最後は何気に特効持ってる雪風による魚雷カットインが決まりました!
冬イベ、攻略成功…!!


19_winter_e3_4_kouhyouteki_heigata
報酬、甲標的 丙型。
改良された甲標的。
実装されているのは甲標的 甲型。これは甲標的 丙型。
難易度は甲乙丙丁の順に低くなって行くけれど、兵器は甲乙丙丁の順に改良されて行く。


19_winter_e3_4_nisshin
報酬、水上機母艦 日進。
日進型水上機母艦1番艦。日本軍における水上機母艦の最終形と称されている。

呉生まれだけあって、バリバリの広島弁じゃけぇ。
そして、和装である。


19_winter_e3_clear
第3海域突破…!!
そういや、第2作戦になっても「輸送作戦が主眼」って言われてたな。。


19_winter_buin_boueisakusen
ブイン防衛作戦、成功!!
冬イベクリアです!!


19_winter_buin_bouei2
という事で、続いて掘りに入りまーす。
新規艦のジョンストンの他、まだ手に入れていない照月、ゴトランド、福江が手に入るらしいので。


19_winter_e3_3_kouryaku2
ラストの攻略編成。
第一艦隊を戦艦3隻体制にして、ネルソン・タッチで更なる大ダメージ狙い。
空母不在で制空が厳しくなったので、あきつ丸とコマンダンには艦戦や水戦をガン積み。
そうしたら電探が1つ積めず…第二艦隊にも積める余地がなかったので、航巡の主砲を1つにして、無理矢理搭載。
第二は特効持ちの妙高を入れて、夜戦攻撃と、夜偵発動を狙う。余った枠には勿論電探。
順番的には、妙高と雪風で残敵を掃射して、萩風と磯風で勝負を決めるイメージでした。


19_winter_e3_3_shien2
支援艦隊編成。
道中支援は変えていません。
ボス支援は霧島を入れて、火力を若干アップさせたくらい。


19_winter_e3_3_kitikoukuu2
基地航空隊編成。
編成内容に変化なし。
空襲対策で順番入れ替えたくらい。






続きからコメント返信!!

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«日輪の懐