2019年8月15日 (木)

あれから74年。
今年も、やってきた。







…という事で、お船。
19_summer_murasame
まずは村雨改二の水着mode!
村雨、村雨改までは実装されていたけど、改二は初です!!


19_summer_yukikaze
次は雪風の水着mode!
…一気に印象変わりすぎてない?
いつもより厳重になってない?


19_summer_yukikaze2
更に、メンテでマイナーチェンジしました。
清楚過ぎない?

あなた、そんな性格ではないよね?


19_summer_johnston
そして、ジョンストンの水着mode。
こ、これは…ふむ。


そして、今日。
艦これ始めて5年、やっと。
19_8_15_inazuma
まずは初期艦。

19_8_15_ikazuti
続いて。

19_8_15_kakkokari
カッコカリ。






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2019年8月13日 (火)

真夏の行進

チーム変わってからの繁忙期、だからって訳じゃないけど、外部要因が主因で、輪をかけてヤバかったな…。
おかげで、見送ったコミケ1日目はおろか、あやうく2日目も遅れそうだった。
…いや、遅れたけど。

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…という訳で、コミケ2日目である。
寝たのが3時過ぎ、起きたのが8時過ぎという残念な感じに…。

会場着いたのは10時過ぎ…開場後。
そのおかげもあってか、そこまで並ばなくても入れました。
日差しが出てて暑い日だったけど、そこまで日差しの影響を受けず。
…つっても、焼けたけど。


買い物中にゾイドワイルドの主人公、アラシのコスに遭遇。
ゾイド系のコスが非常に珍しい…。
時間があったので、ビッグサイトから青海展示場まで歩いて向かう。
青海展示場は企業ブースが入っているのだけれど…あぁ、ヴィーナスフォート&メガウェブの近くだったんだね。
東京テレポート駅のすぐ横だ。
南館も涼しいけど、こっちも涼しかった。
後、遅く行ったから、売り切れまくってた。

買い物の後はネットのゾイド仲間兼艦これ仲間のしょぼん隊長と半月さんにお会い。
半月さんは以前から知り合いだったんだけど、俺がGREEのゾイドゲームやってるの知って、お誘い頂いたり。
そのお誘い頂いたGREEのゾイドゲーで部隊の隊長やってたのがしょぼん隊長でした。
更に、今回初めて会う方もいました。
以前からツイッターでちょくちょくお見掛けしてた方ですけどね。

4人でお食事しました。
皆さん、関西や九州の出身なので、普段はなかなか会えないんですよねぇ。


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…という事で。
1日目・2日目に参加した半月さんに取ってきてもらった、1日目の戦利品。
かなり絞りました。

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こちらが2日目の戦利品。
筋肉…思わず。


3日目。
いやぁ、大変でしたね…。
徹夜組が急に増え、来場者自体も急増。
そして、私は頭痛でちょっと様子見していたので、前日と同じくらいの時間に出撃。
駅に着いたのは10時過ぎで、いざ待機列へ…って、結構歩くな?!
りんかい線の国際展示場駅前、ロータリーを進み、ゆりかもめの有明駅へ。
おまけに、この辺りでぽんぺ状態に。
これはマズい…。
列はそのまま北上した後、首都高湾岸線沿いを進んで、防災公園を迂回。

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いやぁ…こんな導線経験した事ないなぁ。

東棟沿いをビッグサイト方面に進み、庭園直前で左折。
東棟への連絡通路、通称ゴキブリホイホイの下を通り、通されたのは東棟駐車場。
ここで折り返すのかな…と思ったけど、どうも様子が違うようで。
駐車場に着いたら、待機列が…。
マジか、ここまでで既に1時間半くらい歩いてたけど…まだまだ長そうだ。
そして、この日は非常に快晴。
気温も上がっていて、駐車場待機組からは体調が悪くなる人が続出。
スタッフさんはその対応に追われ、列を動かす事ができない…と言っていました。
これは長丁場になるな…。
実際、アスファルトが熱すぎて直に座ってられないし、新規に具合悪い人出るし。
救急車や…消防車までも出動。
鞄の金具は熱せられてめっちゃ熱いし、鞄の外ポッケに入れた麦茶が熱せられて温まってた。

結局、会場入りは13時頃。
噂によると、俺らが東駐車場で待機しているその間に、リストバンドが売り切れてしまって入場規制解除、一般参加者が会場に入っていたとかなんとか。
初の西館・南館・青海展示場の運用、来場者数増加、高温…スタッフも対応が追い付かなかったんだな…と。
東駐車場は当然使う事を想定していた筈だけど、如何せん設備が足りてなかった印象。
仮設トイレは幾つか設置してあったにせよ、飲料販売や救護テントがなかったので……。
話によると、AEDを求めたけど、届かなかったとか色々と危機的状況だったようだ。
一般参加者の列にいた医療従事者等がスタッフと協力して事に当たったという事で、奇跡的に命を落とす方はいなかったのが良かった…。

その他にも導線長いのとか、東駐車場待機とか、リストバンドなしが先に入場とか色々と課題があった1日だったんだと思う。


買い物自体は、大手が1件あったけど、列の捌きが早い所なので、サクッと購入。
購入直前で写真集が売り切れてしまったけど…。

一時かなりヤバかったけど、何とか乗り切った…!
風が強めに吹いていたので、それで助かった…。

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かなりヤバかったので、ランチは薬膳カレー!
優雅にランチを!
服はぐしょぐしょだけどね。


そういや、帰りに物資調達で家の最寄りのコンビニ寄ったら、レプソル・ホンダカラーのバイク乗ってるライダーがいた。
珍しかった。


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2日目の戦利品。
評論島巡るの楽しかった。
グルメ系ではエナドリ総評とか…。
いやぁ、しかし、サルサパリラを貰えるとは思わなかったなぁw
布教用かな?

後、シュールストレミング料理をレポートしたものとか。

その他、頭痛薬や成分の擬人化本が…!
頭痛のあれこれが解説されてたし、片頭痛持ちとしては買いたくなるよね。
今まで、頭痛薬飲んで寝て直してたけど、そろそろちょっと勉強しても良いかも。


さぁ、迎えた4日目、最終日です。
俺は1日目不参加だったので、いつものコミケですね。
前日の人の入りを見ると、4日目も似たようなものだと思ったので、早めに出撃。
空は朝から曇り空。
歩けば汗ばむけど、前日の日差しがない分マシでしたね。
途中でたまに雨がパラついたりしていましたが、入場する頃には強い日差しが照り付けていました。
…その後、やや強い雨が降ったりして、あんまり安定してなかったけど、昼以降は晴れ晴れとしていましたね。


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買い物をサクッと終えて、スタバに涼みに来た…ら、座った席が直で風の当たる所だったから、めっちゃ寒い。。
因みに、スコーンのレモンポピーシードと、キャラメル スモア フラペチーノ。


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その後に食べた、お昼。
グリーンカレー。


サクッと買い物を終えてしまったので、コスプレエリア覗いたり、南館歩いてみたりしました。
庭園のコスプレエリア覗いたら、2日目にもいた、アラシのコスの人が歩いてましたw


新しく行った南館は2日目にちらっと訪れたっきりでしたが…いやぁ、改めて、涼しいなぁ…。
展示場が涼しいってすげぇ!!
今まで東<西だったけど、東<西<<<<<南だわw
快適だわ…夏コミの概念が変わる。
これは全館こうなって欲しいレベル。

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JAMSTECの深海潜水調査船支援母船「よこすか」が停泊していました。
あの「しんかい6500」の母船だ…!
その他、深海の海底や断層、地質構造を解明する為の様々な機能を持っているとか。


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南館通路からの眺め。
目が光る、ムジュラの仮面スタルキッドのコスとかいました!


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外に出たら、むっちゃ晴れてた…良いアングルだ。


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南館出入り口。

歩いてみた感じ、時々によって状況は変わるだろうけど…
初手で南34行くなら西の屋上展示場経由。
初手で南12行くなら西12経由して搬入口から。
西34→南34はそのまま屋上展示場経由。
西12→南34は西12から搬入口に出て、南のインフォメーション棟からエスカレーターに。確か直通。
南12→南34は南12ホール内のエスカレーターで通路に出て、更にエスカレーターで34へ。
後から南に行くなら、中央広場から↑の写真の出入り口から入ると楽だと思う。
中でエスカレーター乗れるし。

いやぁ、それにしても、南館本当に涼しいな…。
通路にある椅子には送風口があるようで、微かに風が出ていました。
休憩するには快適なスポットだったわw


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4日目の戦利品。
いやぁ、予定通り。予定通り。
挨拶もできたし。


今回も参加された方々、お疲れさまでした~!!
…リストバンドすると、日焼けした時にバンドの跡が残るなw







某小説の後日談。

・開幕長科白
・と思ったら省略された
・保護者だから仕方ないね!
・道路のお兄さんもスマホ弄る時は静か
・子トラwww
・ワイヤレスイヤホンだと…
・演技…強い
・ウインク…
・時刻表トリックみたいな?
・新幹線ホームの駅そば…住よしみたいな
・水晶をもじったご当地キャラ…気になりますね
・ディーゼルだったwww
・常総…
・極東から極東へ
・キャベツの千切りには手を付けないのねwww
・どら焼き置いてったのは…?
・ショタが街道にやってきた!
・グー◯ルアシスタント
・アレ◯サ
・お兄さん自重してくださいwww
・っていうか、お兄さんは記憶あるのな
・口に麩菓子詰め込まれて轟沈するお兄さん
・流石ギャグ担当、復活が早い
・覗き魔www
・星神ですら会えなくなる状況
・次週には続かない
・穢れ、ねぇ…
・抜擢、もとい丸投げ
・ガールフレンドくるって喜ぶ神々
・立候補者が引かずに迎えに行く神が決まらないとか
・田舎の親戚かよwww
・この駅のモデルは俺の実家の最寄りだそうで
・黒猫さん
・仕草が可愛い
・葡萄食べられなかった狐…
・妨害する方の神だった
・出迎えに来た神の力かと思ったら、自分やつだった
・出迎えの神は少年姿
・迎えに行く誉
・がに股なのは正体のヒントかな?
・鴉の神か







F1ハンガリーGP予選!!

夏休み前最後の1戦です!
雲が多いけど、サーキット上空は晴れてるようだ。
雨の予報出てたのね。

ポーランド、フィンランド、オランダのファンも多い。


Q1
ストロールが真っ先にコースイン。
珍しく物凄い早い。
この週末はかなり苦戦しているようなので、セッティングの確認とかでしょうか?
勿論、ラッセルとクビサのウィリアムズ勢も早めに出てきています。

5コーナー辺りに石灰が撒かれています。
F2のレースでオイルが撒かれたらしく。

クビサファンかな?
盛り上がっていますね!

まずはフェルスタッペンが1分15秒817でトップタイム。
トラックレコード更新…Q1から更新してきましたか!

残り8分切って、黄旗。
ルクレールが最終コーナーでハーフスピン、リアからウォールに衝突した!
自走はできるが、リアウイング回りが破損…ガレージに戻って修理だ。
ルクレールは現在2番手なので、Q1は突破できるが、Q2までに修理は間に合うか?

残りは3分。
ここでグロージャンがタイムを上げて、8番手に。
他の中段勢がラストアタックの為にコースインし始めます。

フェラーリのガレージではルクレールのマシンの修復中。
リアのマシン構造が破損している可能性があるので、FIAの技術責任者、ジョー・バウアーが立ち会っています。
もし、マシン構造が破損してたら…交換という大手術。
間違いなくQ2は間に合わないでしょうが、ジョーの動き的には深刻なものではなさそうだ。
後は、リアのディフューザー回りがダメージ受けてなければ良いのだが…。

そうこうしているうちに、チェッカー!
ここは普段あんまりレースが行われないので、路面の進化が顕著なサーキットです。
おぉ…ラッセルが9番手に上がってきた!
アルボンはそれを上回って8番手だ!
更に、ジョヴィナッツィが8番手タイムを叩き出した!
ライコネンが6番手に飛び込んできた!
サインツJr.がそれを上回って、6番手!
マグヌッセンは3番手タイムだ!
今の所、ストロールとクビサがタイムを出すも、ノックアウト確定。
クビアトは11番手!
ラッセルがギリギリ15番手にまで下がっている!
ペレスと、それに引っ掛かっているようなリチャルドがノックアウト!
ルノーのもう1台、ヒュルケンベルグが12番手タイムを出し、ラッセルが押し出された!

レーシングポイント勢とウィリアムズ勢はダブルノックアウトとなりました。

ここでジョヴィナッツィに審議。
5コーナーでストロールを妨害したという事で。
予選後審議になった後、ジョヴィナッツィには3グリッド降格ペナルティが課せられました。

リチャルドのリプレイ。
このコースはラストアタックに入る前の色々な調整で、最終コーナーが渋滞しがち。
彼のラストアタック時も最終コーナーで渋滞が発生し、前のペレスとハース…グロージャンかな?を抜いてアタック開始しようとしたけど、ペレスがイン側から加速してきて、同時にアタックに入った感じに。
ペレスが前を塞いだので、その影響でリチャルドはアタックをやめた可能性があるようだ。


Q2
ボッタス、ハミルトンがミディアムでコースイン!
レッドブル勢、フェラーリ勢もコースインしています。
レッドブル勢は分からないけど、フェラーリ勢はミディアムだね。
ルクレールは問題なくコース入り…リアウイングを替えたし、DRSがちゃんと稼働するかチェックしてるね。

ハミルトンがトップタイム、トラックレコード更新だ!
…おっ、レッドブル勢もミディアムですね。


残り2分半、ラストアタックへ!
現在6番手タイムを出しているノリスがラストアタック中。
…おっと、リアが横滑りしてアタック中止。

チェッカー!
サインツJr.は7番手。
アルボンは11番手でノックアウト。
ガスリーは9番手だ。
クビアトも13番手でノックアウト。
ライコネンはギリギリ10番手、Q2突破です!


ルノーのガレージ。
育成ドライバーのジャック・エイトケンだ。

ハミーさんwww
44番の人は狼少年www


Q3
早速ハミルトンとボッタスがコースイン。
ライコネンも出たぞ。

オレンジの軍団が元気だ。
川井ちゃん、オレンジTシャツを1枚購入かな?

フェルスタッペンが1分14秒958でトップタイム、コースレコード更新!
1回目のアタックを終えて、フェルスタッペン、ボッタス、ハミルトン、ベッテル、ルクレール、ガスリーの順。

メルセデスのガレージにカルロス・ゴー…じゃなくて、Mr.ビーン。

残り3分切った!
中段勢がまずはコースに。
残り2分半になってから、上位勢がコースへ向かいます。

ルクレールがまずはセクター1全体ベスト!
ここでチェッカー!

ベッテルがセクター1全体ベストだ!
フェルスタッペンがセクター2で全体ベスト!
ボッタスがそれを上回った!
ルクレールは…2番手!
フェルスタッペンはセクター3全体ベストでタイムを更に更新!
1分14秒572、勿論、コースレコードも更新だ!
ボッタスは…届かない、2番手!
ハミルトンは3番手、ベッテルは5番手タイムとなりました。


フェルスタッペン、ポールポジション獲得!!
F1参戦93戦目で、初となるポールポジション!
F1で100人目のポールシッターとなりました!
めでたいですね!
ホンダとしては2006年以来、13年振りのポールポジションとなりました!

フェルスタッペンファンの歓声が凄い…!


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!

フェルスタッペン、凄く嬉しそうな表情だ!
何だかんだ言って、やっぱポールポジションは取りたいよね。
これでポールポジションなしとは言われなくなったな。

ガスリーのレッドブルのマシンを見学するベッテル。


インタビュー後、移動しながらレッドブルのクルーとハグするフェルスタッペン。
かなり嬉しそう。


…次はヒュルケンベルグの表彰台かなぁ、取らせたいの。


ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
7番手からはランド・ノリス/マクラーレン
8番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
9番手からはロマン・グロージャン/ハース
10番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ

11番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
12番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
13番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
14番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
17番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
18番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
19番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ




F1ハンガリーGP決勝!!

快晴のハンガロリンク…暑くなるかな?

フェラーリのスタッフと話すハースの創設者、ジーン・ハース。

ひっさびさに見る、小松さんとグロージャンのコンビ。


ハンガリー国歌!
バイオリン、チェロ、コントラバスが揃い踏み。そして、女性歌手が歌う!
ハンガリー国旗持ってる人、民族衣装だ…良いね!

陶磁器トロフィ。
ハンガリーが誇る名窯、ヘレンド製。


クビサへの大きな声援!
ポーランドからのファンが沢山来てる!


リチャルドはパワーユニット一式を交換して、最後尾スタートに。どの構成要素が何個目かは…いずれ分かるでしょう。
ジョヴィナッツィは予選Q1でストロールへの走行を妨害したので、3グリッド降格ペナルティ。

スターティンググリッド。
ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
7番手からはランド・ノリス/マクラーレン
8番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
9番手からはロマン・グロージャン/ハース
10番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ

11番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
12番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
13番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
14番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
15番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

16番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
17番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
18番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
19番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
20番手からはダニエル・リチャルド/ルノー


リチャルドはハードタイヤでスタートし、ポジションアップを狙うようだ。

ホーナーはかなり厳しい表情。
スタートから1コーナーまでの距離が長いので、メルセデス勢にスリップに入られるのではないかと懸念しているようです。


シグナルが…ブラックアウト!!
フェルスタッペン、スタートを決めた!
イン側に寄せた…ボッタスを牽制しつつ、1コーナーのインを閉めに行ったか。

メルセデス勢がサイド・バイ・サイドで競り合っている!
ハミルトンがインから攻める!
あっと、ハミルトンのリアタイヤとボッタスの右フロント近辺が接触!
そして、ボッタスはルクレールにかわされて4番手に後退。

…どうやら、ボッタスのフロントウイング右側にダメージがあるようだ。
ウイングが風を受けてヒラヒラと動いている。

リプレイ見ると、ルクレールに抜かれた直後、ルクレールの左リアタイヤとボッタスの右フロント近辺が接触しているようです。
ボッタス、2度同じような辺りに接触受けてるようですが…ルクレールとの接触がダメージの原因のようだ。


2周目、ホームストレートでベッテルがボッタスをかわして4番手に!
ボッタスはずるずると5番手にまで後退。


3周目、メルセデスがフロントウイングを用意している。
しかし、ボッタスはステイ。
タイヤの事を考えて、入るタイミングを計っているのか。

10番手スタートだったライコネンは、マクラーレン勢の後ろ、8番手にまで上げています。


6周目、ここでボッタスがピットイン!
ハードタイヤを履いて、フロントウイングを交換!
残り周回数的に、ハードタイヤでも走りきれないようだが…。


9周目、リチャルドがジョヴィナッツィをかわして17番手に。
1コーナーでリチャルドの十八番、ディープブレーキングが見れました!


19周目、アルボンとクビアトのサイド・バイ・サイド!
めっちゃ近いからドキドキするやつだけど、接触はしてない!
シンクロしてるみたいだったなぁ。


30周目、ピットインのリプレイ。
ノリスは左リア、アルボンは右リアのタイヤ交換に少し手間取っていました。


31周目、ここでハミルトンがピットイン。
右フロントが少し遅れた…タイヤ交換時間は4秒。
先にピットインしたフェルスタッペンとの差は6周か…差が開いたし、フェルスタッペンは少し楽になったかな?
フェルスタッペンもそうだけど、ハミルトンもタイヤ持たせるのかなり上手いからなぁ。


35周目、ハミルトンがかっ飛ばしてる。
フェルスタッペンとハミルトンとの差はあっという間に1秒以内に!
まだ周回数半分あるよ!


39周目、ハミルトンが最終コーナーで差を詰めてきた!
来た…来た!
DRSゾーンもある1コーナー、2コーナーはフェルスタッペンが守った!
3コーナー立ち上がって、ハミルトンが仕掛けてきた!
サイド・バイ・サイド…!
ハミルトン、少し前に出た…あーっと、コーナーで膨らんで飛び出してしまった!!
フェルスタッペン、辛くもトップを死守!

この後、ハミルトンは左フロントのブレーキ温度が高くなっているからか、少し後退して様子を伺い始めます。


40周目、ここでベッテルがピットイン!
ソフトタイヤだ…あっ、右フロント時間かかってる!
タイヤ交換時間は5.8秒…タイヤをセットする人の位置取りが悪かったか?


45周目、メルセデスのスタッフもホナ足。
予選に続き、Mr.ビーン。
今回もメルセデスのガレージ。


49周目、ここでハミルトンがピットイン!
ミディアムタイヤに履き替えた…勝負に出たぞ!

フェルスタッペンは…タイヤを考えると入りたいが、入らない!
いや、もう入れないのか。
ハミルトンがあっという間に差を縮めてるな…21秒あった差をもう16秒にまで縮めてるし。


52周目、グロージャンがガレージへ。
リタイアで、一足早く夏休み突入ですね。


59周目、リチャルドの無線。
ピー、ピー。
マグヌッセンとのバトル中だったかな。
中々際どい守りするからね。


60周目、ハミルトンがファステスト連発!

そして、マグヌッセンとリチャルドのバトルが続く!
マグヌッセンの鬼ブロックラインにギリギリまで肉薄して攻めてるリチャルド凄いな。

トップ争いはハミルトンの猛追が続く。
レッドブルクルーがもう怖くて見てられないって感じになってる…?


64周目、フェルスタッペン無線。
「タイヤ死んだ。」
フェルスタッペンとハミルトンとの差は3秒にまで縮まりました!
フェルスタッペンのタイヤが終わる前は5秒くらいあった筈だけど、一気に減ったな…。


67周目、ハミルトンがフェルスタッペンのアウト側から仕掛ける!
フェルスタッペンは1コーナーでイン側を取るが、加速が違う…ハミルトン、フェルスタッペンをかわしてトップに!


68周目、フェルスタッペンがピットイン。
中古のソフトタイヤにチェンジ。
抜かれたし、3番手との差は大きいから、ファステストポイント狙う感じですかね。

ベッテルがルクレールをかわして3番手に上がっています。
ルクレールは少しブロックライン取ったな…やる気満々だ。


70周目、ファイナルラップ!
フェルスタッペンがファステスト!
1分17秒103!
勿論、コースレコードだ。

ハミルトン、優勝!!
去年に続き、ハンガリー連覇!

2位にはポールスタートのフェルスタッペン、3位はベッテル。
マクラーレンがダブル入賞、ライコネンも入賞しています!
ガスリーはサインツJr.を抜けずに6位。
序盤で最後尾にまで落ちたボッタスは何とか8位入賞。
アルボンが最後の1ポイントを取りました!


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!

ハミルトン、やり遂げたって表情。
心なしかいつもより長いインタビュー。

フェルスタッペンはドライバー・オブ・ザ・デイも獲得!
ポール・トゥ・ウィンは逃したし、残念そうな表情してるけど、満足はしてるみたい。

ベッテル、シャンパン楽しみにしてるってwww


表彰台控え室。
これから夏休みだからか、内装がビーチだwww


表彰台。
通路に何かいるぞ。

ハミルトン、表彰台で跳び跳ねる。
いつもの、そしていつもの。

…あれ、ハミルトン、帽子どうしたwww
何か髪弄るんですかね?


シャンパンファイト!
まず飲むベッテル。
フェルスタッペンはかけに行ってたな…。

しかし、綺麗にトップ3チームの一人ずつが表彰台に上がってて、見栄えするなぁ。


フェルスタッペン、表彰台控え室でマジマジと映像を見てる。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
5位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
6位はピエール・ガスリー/レッドブル
7位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
8位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
9位はランド・ノリス/マクラーレン
10位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ

ここまでがポイント獲得。

11位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
12位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
13位はケビン・マグヌッセン/ハース
14位はダニエル・リチャルド/ルノー
15位はダニール・クビアト/トロロッソ
16位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
17位はランス・ストロール/レーシングポイント
18位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
19位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

リタイアは…
ロマン・グロージャン/ハース


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(250Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(188Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(181Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(156Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(132Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(63Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(58Pt)
8位:ライコネン/アルファロメオ(31Pt)
9位:クビアト/トロロッソ(27Pt)
10位:ノリス/マクラーレン(24Pt)
11位:リチャルド/ルノー(22Pt)
12位:ストロール/レーシングポイント(18Pt)
13位:マグヌッセン/ハース(18Pt)
14位:ヒュルケンベルグ/ルノー(17Pt)
15位:アルボン/トロロッソ(16Pt)
16位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
17位:グロージャン/ハース(8Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
19位:クビサ/ウィリアムズ(1Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(438Pt)
2位:フェラーリ(288Pt)
3位:レッドブル(244Pt)
4位:マクラーレン(82Pt)
5位:トロロッソ(43Pt)
6位:ルノー(39Pt)
7位:アルファロメオ(32Pt)
8位:レーシングポイント(31Pt)
9位:ハース(26Pt)
10位:ウィリアムズ(1Pt)

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2019年8月 1日 (木)

ブリティッシュ・ウェザーとジャーマン・ウェザー

ツイッターでも関連するツイートをリツイートしたりはしていたけど、あんまり話してなかった京アニの放火事件…。
犠牲者は35人、重軽傷者多数、犯人も重篤状態と。
戦後はおろか、戦前含めても被害の規模がかなり大きい事件になってしまったようで…。
京アニ作品にガッツリお世話になった事はあんまりないのだけれど、らき☆すたやけいおん!のOPEDを歌ったりしているから、無縁ではないし、そもそも他の映像作品とかにも参加しているから、どっかしら縁はある訳で。
そんな見知った会社がこんな被害に遭うとは…。
最近停滞しているとは言え、クリエイターの端くれなので、非常に悲しい出来事だと思っているし、悔しいし、憤りも感じる。
犯人には是非とも快復してもらって、しっかりと罰を受けてもらいたい。

犠牲者の方々のご冥福を。
そして、全ての被害に遭われた方々とそのご家族に1日でも早い安寧が訪れる事を。









ここ最近の記録。

Mitsukoshi_meshi_kncl
結構前にお船のゲームの三越コラボ飯を3点セットで楽しんでみたり。




19_unagi
絶滅が危惧されているけど、ウナギ食べたり。




Sutaba_peach
暑いから、スタバのピーチ オン ザ フラペチーノを飲んだり。
爽やかで美味しかったです!
シトラス果汁を加えると、更に良い。




The_great_war_of_archimedes
映画「アルキメデスの大戦」を観たり。

公開中なので、感想は反転。
まず、冒頭の坊ノ岬沖海戦の映像が凄まじかった。
波を掻き分け、疾駆する戦艦「大和」の巨大な艦体、主砲の46㎝三連装砲から放たれる対空砲弾・三式弾。
15.5cm三連装砲の姿もあれば、改装によって増設された数多くの25㎜三連装機銃に12.7cm連装高角砲が対空砲火を実施する。
上空を多く米軍機の数…艦爆のSB2Cヘルダイバーによる急降下爆撃、艦攻のTBMアベンジャーによる雷撃。艦戦はF6FヘルキャットやF4Uコルセアがいたかもしれない。
機銃隊に対する機銃掃射のシーンもあった。
撃墜した米軍機から脱出したパイロットを飛行艇…PBYカタリナが回収する様子が映っているのは非常に新鮮だ。
大和が被弾した爆弾や魚雷の位置は現在判明している情報を元にしていたので、凄い再現度だと思った。
何よりも、大和が転覆・大爆発を起こして沈んでいく様は…。
何とも言えないね…。

本編は戦争の足音が聞こえてくる、緊迫した時代が舞台だけど、所々にユーモラスな部分もあって、肩の力が抜けるような所が随所に。
取り敢えず、主人公が変態すぎて面白かった。
海軍に入って、お付きになった海軍少尉とのやり取りは中々…最初の固い感じから、次第に良いコンビになっていく所、楽しいね。
会議で数式解きながら喋るシーンとか良くできたな、すげぇわ。
山本五十六を初め、海軍の皆さんも人間臭い…会議のシーンでの言い争いとかは鬼気迫る場面の筈なのに、面白かったわw
老朽化した戦艦「金剛」に代わる艦艇を決める会議で、超巨大戦艦案を推す大艦巨砲主義で古い体質の派閥が悪者役だった訳だけど、悪いんだけど人間臭いから観てて楽しかったね。
後、海軍大臣ェ…。。

本編始まってすぐに黒歴史三段式甲板時代の空母「赤城」が登場したり、戦艦「長門」が登場したり(長門艦長ェ…)と、海軍艦艇も若干出てくるのが楽しみでしたね。
冒頭の坊ノ岬でもちらっと駆逐艦か軽巡「矢矧」かが映ったけど、全然特定できないわw
いやぁ、しかし、会議のシーンで重巡「妙高」の建造費が出てくるとは思いませんでしたねぇw

あの会議が終盤の大一番かと思いきや、その後の方がより終盤みがあったし、あの部分が一番伝えたいメッセージだったんだろうと思う。
改めて、あの戦争って何だったのか考えさせられるね…。

パンフレットは結構ボリューミィで全部読めてないんだけど、兎に角、大艦巨砲主義や航空主兵論の事とか、大和のスペックや艤装の事、坊ノ岬沖海戦の推移やデータ等充実してるね…パンフレットなのに。
三段式甲板赤城の画像をついてるの、貴重w
それから、出演した笑福亭鶴瓶師匠のインタビューで、義父が大和艦首にある菊の御紋に金箔を貼った人だったと書いてあって。
知らなった…。




19_7_20_mizugi_syunon
FGOでガチャ引いたら水着酒呑童子引いたり。
…そういや、サバフェスやってないな。。




19_7_21_irogorou
ポケGoのコミュニティデイにちょっとだけ参加して、色ゴロウゲットしたり。
尚、アメが足りなくてまだヌマクローです。




19_7_26_raiden99
お船のゲームではようやく雷と電がレベル99に達したり。


通常海域で神風型駆逐艦の神風と朝風が期間限定ドロップ、しかも持ってない人はドロップ率が若干アップ…という事だったので、試してみたり。

19_7_28_asakaze
神風型駆逐艦2番艦「朝風」。

30周以上は回ってやっと落ちてきたw
実装されている神風型でまだ来ていないのは、これで春風だけ。







ネギタレ艦隊2019年7月末版です。
前回は19年6月末でしたね…。


正規空母
赤城改(あかぎ) Lv.92
加賀改(かが) Lv.90
飛龍改二(ひりゅう) Lv.90
雲龍改(うんりゅう) Lv.90
葛城改(かつらぎ) Lv.85→Lv.90
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.89
天城改(あまぎ) Lv.85→Lv.87
Intrepid改(イントレピッド) Lv.86
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.86
翔鶴改(しょうかく) Lv.85
瑞鶴改(ずいかく) Lv.85
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.85
Aquila改(アクィラ) Lv.85

装甲空母
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.90
大鳳改(たいほう) Lv.85

軽空母
大鷹改二(たいよう) Lv.97
大鷹改(たいよう) Lv.94→Lv.95
鳳翔改(ほうしょう) Lv.90
龍鳳改(りゅうほう) Lv.90
飛鷹改(ひよう) Lv.89→Lv.90
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.85→Lv.90
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.85→Lv.88
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.86
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.86
神鷹改二(しんよう) Lv.86
祥鳳改(しょうほう) Lv.85
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.85
千歳航改二(ちとせ) Lv.85
千代田航改二(ちよだ) Lv.85
大鷹(たいよう) Lv.85

水上機母艦
千歳甲(ちとせ) Lv.86
千代田甲(ちよだ) Lv.86
神威改(かもい) Lv.85
瑞穂改(みずほ) Lv.85
日進甲(にっしん) Lv.85
秋津洲改(あきつしま) Lv.85
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.85

航空戦艦
扶桑改二(ふそう) Lv.85
山城改二(やましろ) Lv.85
日向改(ひゅうが) Lv.13→Lv.14
伊勢改(いせ) Lv.12→Lv.13

改装航空戦艦
伊勢改二(いせ) Lv.95
日向改二(ひゅうが) Lv.92→Lv.93

戦艦
Nelson改(ネルソン) Lv.93
金剛改二(こんごう) Lv.92
大和改(やまと) Lv.90
陸奥改(むつ) Lv.89
武蔵改(むさし) Lv.89
比叡改二(ひえい) Lv.88
長門改(ながと) Lv.88
霧島改二(きりしま) Lv.87
榛名改二(はるな) Lv.86
Italia(イタリア) Lv.86
Iowa改(アイオワ) Lv.86
Гангут два (ガングート) Lv.86
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.85
Roma改(ローマ) Lv.85
Warspite改(ウォースパイト) Lv.85
Richelieu改(リシュリュー) Lv.85
Colorado→Colorado改(コロラド) Lv.39→Lv.82
Bismarck zwei(ビスマルク) Lv.75
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.75


重巡洋艦
那智改二(なち) Lv.92
Zara due(ザラ) Lv.91
羽黒改二(はぐろ) Lv.89→Lv.90
摩耶改二(まや) Lv.90
Pola改(ポーラ) Lv.90
妙高改二(みょうこう) Lv.88
足柄改二(あしがら) Lv.87
鳥海改二(ちょうかい) Lv.87
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.87
古鷹改二(ふるたか) Lv.86
加古改二(かこ) Lv.86
青葉改(あおば) Lv.86
衣笠改二(きぬがさ) Lv.85
高雄改(たかお) Lv.85
愛宕改(あたご) Lv.85

航空巡洋艦
利根改二(とね) Lv.91
筑摩改二(ちくま) Lv.90
最上改(もがみ) Lv.87
鈴谷改(すずや) Lv.87
鈴谷改二(すずや) Lv.87
熊野改二(くまの) Lv.87
三隈改(みくま) Lv.86
熊野改(くまの) Lv.81

軽巡洋艦
五十鈴改二(いすず) Lv.93
天龍改二(てんりゅう) Lv.92
由良改二(ゆら) Lv.92
阿武隈改二(あぶくま) Lv.92
龍田改二(たつた) Lv.90
鬼怒改二(きぬ) Lv.90
多摩改二(たま) Lv.87→Lv.89
大淀改(おおよど) Lv.89
球磨改(くま) Lv.85
長良改(ながら) Lv.85
名取改(なとり) Lv.85
川内改二(せんだい) Lv.85
神通改二(じんつう) Lv.85
那珂改二(なか) Lv.85
夕張改(ゆうばり) Lv.85
阿賀野改(あがの) Lv.85
能代改(のしろ) Lv.85
矢矧改(やはぎ) Lv.85
Giuseppe Garibaldi→Giuseppe Garibaldi改(ジュゼッペ・ガリバルディ) Lv.40→Lv.71

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.92
大井改二(おおい) Lv.90
木曾改二(きそ) Lv.90

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99
鹿島改(かしま) Lv.99
鹿島 Lv.4

駆逐艦
雷改(いかづち) Lv.96→Lv.99
電改(いなづま) Lv.98→Lv.99
如月改二(きさらぎ) Lv.97
睦月改二(むつき) Lv.95
文月改二(ふみづき) Lv.94
弥生改(やよい) Lv.92→Lv.93
皐月改二(さつき) Lv.91→Lv.92
長月改(ながつき) Lv.91→Lv.92
望月改(もちづき) Lv.91→Lv.92
秋月改(あきづき) Lv.92
菊月改(きくづき) Lv.91
三日月改(みかづき) Lv.90→Lv.91
Верный(ヴェールヌイ) Lv.91
Ташкент改(タシュケント) Lv.91
涼月改(すずつき) Lv.90
初月改(はつづき) Lv.90
吹雪改二(ふぶき) Lv.88
白露改二(しらつゆ) Lv.87
村雨改二(むらさめ) Lv.87
夕立改二(ゆうだち) Lv.87
江風改二(かわかぜ) Lv.86→Lv.87
荒潮改二(あらしお) Lv.86→Lv.87
雪風改(ゆきかぜ) Lv.87
萩風改(はぎかぜ) Lv.87
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.86→Lv.87
卯月改(うづき) Lv.85→Lv.86
綾波改二(あやなみ) Lv.86
時雨改二(しぐれ) Lv.86
五月雨改(さみだれ) Lv.86
海風改二(うみかぜ) Lv.85→Lv.86
朝潮改二(あさしお) Lv.85→Lv.86
浦風丁改(うらかぜ) Lv.86
Johnston改(ジョンストン) Lv.86
叢雲改二(むらくも) Lv.85
狭霧改(さぎり) Lv.85
潮改二(うしお) Lv.85
暁改二(あかつき) Lv.85
初春改二(はつはる) Lv.85
春雨改(はるさめ) Lv.85
山風改(やまかぜ) Lv.85
涼風改(すずかぜ) Lv.85
朝雲改(あさぐも) Lv.85
山雲改(やまぐも) Lv.85
峯雲改(みねぐも) Lv.85
天津風改(あまつかぜ) Lv.85
磯風乙改(いそかぜ) Lv.85
浜風乙改(はまかぜ) Lv.85
谷風丁改(たにかぜ) Lv.85
秋雲改(あきぐも) Lv.85
風雲改二(かざぐも) Lv.85
長波改二(ながなみ) Lv.85
照月改(てるづき) Lv.85
島風改(しまかぜ) Lv.85
Maestrale改(マエストラーレ) Lv.85
Libeccio改(リベッチオ) Lv.85
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.85
水無月改(みなづき) Lv.83→Lv.84
神風改(かみかぜ) Lv.75→Lv.78
Fletcher→Fletcher改(フレッチャー) Lv.26→Lv.66
清霜改(きよしも) Lv.61
松風改(まつかぜ) Lv.55
旗風改(はたかぜ) Lv.55
陽炎改(かげろう) Lv.55
黒潮改(くろしお) Lv.55
時津風改(ときつかぜ) Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.55
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.52
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.52
霞改(かすみ) Lv.51
初雪改(はつゆき) Lv.50
敷波改(しきなみ) Lv.50
子日改(ねのひ) Lv.50
若葉改(わかば) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
野分改(のわき) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
舞風改(まいかぜ) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
浜波改(はまなみ) Lv.50
朝霜改(あさしも) Lv.50
不知火改(しらぬい) Lv.45
朧改(おぼろ) Lv.41
曙改(あけぼの) Lv.40
初霜改(はつしも) Lv.40
満潮改(みちしお) Lv.40
高波改(たかなみ) Lv.36→Lv.40
藤波改(ふじなみ) Lv.35→Lv.40
早霜改(はやしも) Lv.36→Lv.39
漣改(さざなみ) Lv.38
早波改(はやなみ) Lv.35→Lv.38
岸波改(きしなみ) Lv.36→Lv.38
浦波改(うらなみ) Lv.32→Lv.37
朝風(あさかぜ) Lv.1→Lv.16(NEW)
深雪(みゆき) Lv.14→Lv.15
白雪(しらゆき) Lv.14
磯波(いそなみ) Lv.14
大潮(おおしお) Lv.14
霰(あられ) Lv.14

海防艦
択捉改(えとろふ) Lv.70
松輪改(まつわ) Lv.69
国後改(くなしり) Lv.67
対馬改(つしま) Lv.65→Lv.66
日振改(ひぶり) Lv.63→Lv.64
大東改(だいとう) Lv.62→Lv.64
佐渡改(さど) Lv.62
福江(ふかえ) Lv.42→Lv.47
八丈(はちじょう) Lv.16→Lv.21

潜水艦
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.80
まるゆ改 Lv.80
伊168改 Lv.78
呂500 Lv.77

潜水空母
伊19改 Lv.78
伊13改 Lv.77
伊14改 Lv.77
伊8改 Lv.77
伊58改 Lv.77
伊401改 Lv.76
伊26改 Lv.76
伊400→伊400改 Lv.22→Lv.68

補給艦
神威改母(かもい) Lv.85
速吸改(はやすい) Lv.85

その他
揚陸艦 あきつ丸改 Lv.88
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.85
工作艦 明石改(あかし) Lv.85










F1イギリスGP予選!!


やってきました、モータースポーツの聖地、シルバーストン!
F1世界選手権の第1戦目が行われた地。

今シーズン末で契約が切れるシルバーストンはこの週末前に、新たに5年の複数年契約を結びました!
2025年まで開催されます!


イギリスが母国となるドライバーはメルセデスのルイス・ハミルトン、マクラーレンのランド・ノリス、ウィリアムズのジョージ・ラッセルがいます。
また、トロロッソのアレクサンダー・アルボンはイギリスとタイのハーフなので、母国GPと言って良いでしょう。

更に、母国グランプリとなるチームはマクラーレン、ウィリアムズがいます。
ですが、フェラーリとルノー以外のチームがイギリスにファクトリーを持っており、それもこのシルバーストンの周辺に集中していることから、各チームが気合いを入れるグランプリにもなっています。

その他、ファクトリーに近い事もあってか、大規模なアップデートを導入するチームもいます。


ハースのガレージから。
鹿のマークがパクりだとして訴訟起こされて負けたリッチエナジーがハースのスポンサーをやめるという話もありましたが…まだ記載されています。

周辺はちょっと靄ってるかな?
どんより曇り空だなぁ…。


ハミルトン、観客に挨拶。
大歓声に包まれて、ホームGP。

ファン・パブロ・モントーヤがここでもレーシングポイントのガレージに。
ストロールのコーチだからね。

Q1
アルファロメオ勢とアルボンが真っ先にコースへ。
ウィリアムズはラッセルが一拍遅らせて、クビサも更に少し待ってからコースに出ています。

フェラーリ勢はミディアムで出た!
ミディアム2セット持ってるから、ここで1セット使っても良いんだよね。

ベッテルの無線。
5コーナーと6コーナーの間、ウェリントンストレートでDRSが使えない。
もしかしたら、DRSゾーンの手前でDRSボタン押したから?
そうすると、DRS作動しないらしいので。

フェルスタッペンは泣き言無線かな?
ルクレールがトップタイムのまま、残り10分だ。

残り8分でハミルトンがトップに。
凄い歓声!
久し振り?にパパハミルトン、アンソニーも来てる。

残り6分半。
ルクレールがセクター1、セクター2でファステスト。
セクター3が自己ベストも更新できず、結果2番手に。

先程のフェルスタッペンの泣き言はターボラグについてか…?
コースの特性上、ターボラグはないらしいので、望んだ通りのタイミングでパワーが引き出せてない、という事か?
どちらにしろ、パワーユニットのドライバビリティの問題だろうか。

久々に登場したサー・フランク・ウィリアムズ。
動画で、ハミルトンの駆るメルセデスの乗用車に乗ってシルバーストンを走るのがあったなぁ。
ハミルトンが攻める程に笑顔になってくの。

ウィリアムズがチーム代表になってから50周年!
という事で、マシンに記念ロゴが掲げられているようです。
彼は、1969年に今のウィリアムズの前身「フランク・ウィリアムズ・レーシングカーズ」を創設しています。
1977年にこのチームを手放し、新たにエンジニアのパトリック・ヘッドと共同で今のチームを創設しました。

残り1分切った!
ベッテルはソフトでコースインしてる。

上空には気になる雨雲っぽいのが…。

チェッカー!
ライコネンは13番手だ。
ラッセルは19番手、クビサは20番手と今回もQ1敗退。
ストロールは17番手だが、ペレスが15番手でギリギリ通過。
トロロッソはアルボンが12番手に入ったが、クビアトは16番手でノックアウト。
ペレスが最後に飛び込んだ事により、マグヌッセンが弾かれて今季初のQ1敗退。

ん、何かパーツが飛んでた?


Q2
ボッタス、ハミルトンが真っ先にコースへ。
事前の予想通り、ミディアムだ。
ハミルトンの弟、ニコラス・ハミルトンも来ているぞ。

キャンピングカー沢山。

レッドブル勢とルクレールはミディアム、ベッテルはソフトだ。
ベッテル、タイムを出したけど、8番手。
…抑えた?

残りは6分半。
ルクレール、ボッタス、ハミルトン、フェルスタッペン、ガスリーのトップ5がミディアムでタイムを記録。
ベッテルはもう一度アタックします。

残りは間もなく2分。
ベッテルがコースイン。
ソフトなのね。
ボッタスも出るのか…と思ったら、トップ5全員出たわ。

ペレスはタイムを更新できず、12番手。
グロージャンがそれを上回って12番手に。
チェッカー!
ジョヴィナッツィが8番手に飛び込んできた!
ライコネンは10番手。踏ん張れるか…?
サインツJr.は11番手止まり。
ヒュルケンベルグが7番手!
ライコネンが押し出されてノックアウト。
アルボンが8番手に飛び込んだ!
ジョヴィナッツィ、10番手で残ってる!
そうか、ベッテルがいる!
ベッテルは5番手!
ジョヴィナッツィがノックアウトだ。

そして、ルクレールがソフトでトップタイム更新!
トラックレコードも更新だ!

サインツJr.が落ちたのは意外…本人は驚いてないから、何処かでミスった?
アルボンは2度目のQ3進出だ。

ルクレールがソフトでタイムを出す理由が分からない…。
ミディアムでトップタイム出してたのに。
スタートでの蹴り出しを考えるとソフトは良いのだが、タイヤのライフがミディアムより短いので、ペース落ちるのが早くなりがち。
そういう所を嫌って、ペース速いトップチームはQ2をミディアムで通過しようとしますが…今回、フェラーリは2台共そうしなかった。
ベッテルはミディアムでのフィーリングが良くなくてソフトでアタックしていたので分かるけど…ルクレールのは本当分からん。
平等な条件にしたかったのか…ポールポジションからのスタートを想定して、先行逃げ切りに持って行きたかったのか…。


Q3
サクッと出ていくハミルトン。
メルセデス勢が先頭でアタックするようです。

ハミルトンはミスがあり、ボッタスがトップタイム。
ボッタスはコースレコード更新!

ルクレールは4番手、ベッテルは6番手とメルセデス勢に匹敵できていないフェラーリ。
ルクレールとボッタスとの差は0.5秒…ギャップは大きいぞ。
ルクレールは大きなアンダーステアが出た模様…。

ノリスがコースイン!!
大きな声援を受けて、1度しかできないアタック。
8番手タイムだ。
後ろにいたアルボンは10番手でした。

残りは2分半、タイムを出したばかりの2台を除く各車がラストアタックに向かいます。

エミリア嬢も見守る。

メルセデス勢、セクター1はタイム更新ならず。
ルクレールがセクター1全体ベスト!
チェッカー!
ハミルトンはセクター2のタイムを更新!
セクター3を全体ベストで纏めたが…2番手だ!
その差は0.006秒!

ノリスとアルボンは同じタイヤでアタックしたようですね…タイムを上げて、それぞれ7番手と8番手。
…1回目のアタックはタイヤ温存してた?
気付いたら、リチャルドがタイムを更新して7番手に上がり、この両者を上回っていますが。

ベッテルは6番手止まりだ。
ルクレールは3番手、届かない!
ガスリーは5番手、フェルスタッペンは4番手だ。

ボッタス、ポールポジション獲得!
イギリスでは初。
エミリア嬢も笑顔で旦那を迎えに行った。


インタビュワーはDC先生!
ボッタス、嬉しそうな表情。

ハミルトン、今年は落ち着いてるなぁ。
去年はポールポジション取りたくて取りたくてしょうがなくて、めちゃめちゃ喜んでたからね。

ルクレールはエンジンの問題が?
ハミルトンのインタビュー中にメルセデスのマシンを観察していたルクレール。
タイヤの状態見ていたと言っているけど…。

川井ちゃんのコメント、エコーかかって音声が聞き取りにくいwww


ポールポジションはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
6番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
7番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
10番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

11番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
12番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
13番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
14番手からはロマン・グロージャン/ハース
15番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント

16番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
17番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
18番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ





F1イギリスGP決勝!!

曇り空に航空ショー。
チケットは売り切れ、満員御礼だ!

ハミルトンの予選後インタビューでも、フェラーリのタイヤ選択の理由は分からないって言ってる。


歌手やスポーツ選手等、数々の有名人が映し出されるグリッド。
レッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナーの奥さんであるジェリ・ホーナーの姿も。
旧姓はジェリ・ハリウェル、女性シンガーグループ、スパイス・ガールズの元メンバー。

「シカゴ」や「オーシャンズ12」等で知られるキャサリン・ゼタ=ジョーンズと「ブラック・レイン」や「アントマン」シリーズ等で知られるマイケル・ダグラス…夫婦なんですね。
いやぁ、来てますねぇ。


そういや、レッドブルはあの「007」とコラボした特別仕様!
マシンにはノーズの両サイド、リアウイングに007のロゴが配置されています。
今んとこ、全然映らんけど。


アルボンとジョヴィナッツィが国歌待ちで談笑中。

客席でウェーブしてる。
国歌!!
女性シンガーによる独唱だね!

そして、フライバイ!
ユニオンジャックカラーのスモーク。

…アクロバットチームの無線流れた?www


…そうか、レッドブルのレーシングスーツもジェームズ・ボンド風!
かっこいいじゃん。

…ん?
フェルスタッペンのマシン周りが慌ただしいですね。
どうやら、リアウイング交換が必要なようです。
なんでも、翼端板に問題があるらしく。
FIAには許可取って作業しており、全く同じスペックのものになら替えてもペナルティ等は受けませんが…作業は続く。

フォーメーションラップまでにフェルスタッペンの作業は完了のようです。
フォーメーションラップ中は晴れ間も見えていますね。
しかし、近隣のミルトンキーンズでは大雨だとか…レッドブルのファクトリーがある所だね。

おぉっ、今年、オーストラリアで急逝したレースディレクターのチャーリー・ホワイティングの息子さんだ!
何か面影あるよなぁ。

つか、またシグナル音変わったのwww

シグナルが…ブラックアウト!!
ベッテルがスタートを決めて、ガスリーをかわし、5番手に!
その他は大きな混乱なく推移しているようだ。
ノリスとリチャルドのサイド・バイ・サイドが熱い!
ハミルトンがボッタスを攻めている!
ボッタスはペースが上がらないのか、ポジションを守る体勢に。
苦しそうだ。

早くもグロージャンがピットイン。
次の周にはマグヌッセンもピットイン。
どうやら、チームメイト同士で接触したようだ…2台共リアタイヤがパンクしたらしい。
リプレイで見てみると、確かに接触している…タイヤ同士だろうか。
イン側にいたグロージャンが少し膨らんでアウト側のマグヌッセンに接触…かな?


4周目、アグレッシブに攻めるハミルトンがいよいよボッタスに仕掛けた!
クロスラインをかけ、インを突いてボッタスをかわした!
トップに…おっと、ハンガーストレートでボッタスが再度ハミルトンをかわしたぞ!
良いバトルだ!
…しかし、6番手のガスリーまではトップ勢に着いていけているようだ。
それ程ボッタスのペースが良くないと言う事か…ハミルトンの方が明らかに速そうだし。

ここでスタートリプレイ。
2コーナー辺りだろうか。
ノリスがアウト側にいたガスリーのフロアにタイヤを少し当てていたのね。
ノリスのタイヤは切れてなさそうだし、ガスリーのフロアもそこまで傷付いてなさそう。


7周目、ボッタスとハミルトンが少し先行し始めています。
3番手のルクレールが遅れて、後続のフェルスタッペンとの距離が詰まってきてる。


8周目、マグヌッセンがピットに。
エンジン止めたな…リタイアだ。


11周目、フェルスタッペンがルクレールに仕掛けた!
サイド・バイ・サイド…!
ルクレール、ポジションをキープしています!
あっと、フェルスタッペンが後退した一瞬の隙を突いて、ベッテルがフェルスタッペンに仕掛けている!
DRSゾーンでサイド・バイ・サイド…!
フェルスタッペンもDRS使えるので、それ何とかで耐えています!
ルクレールはフェルスタッペンにプッシュされて、タイヤを使ってしまっているけど、ベッテルはフェルスタッペンの後ろで様子を見ていたので、タイヤを管理しやすいみたい。

今度はガスリーがベッテルに仕掛けた!
ベッテル、これは意表を突かれたか?
ガスリーがベッテルの前、5番手に出ています!
DRSゾーンでベッテルが再びガスリーに仕掛けています!
サイド・バイ・サイド…ガスリーもDRSを使って防御、5番手をキープしています!
ガスリーは13周目でピットインしました。


14周目、ルクレールとフェルスタッペンがピットイン!
ピット作業勝負…!
フェルスタッペンが鼻先僅かの差で先行した!
ピットロードが若干広いからか、並んでても大丈夫そうだね。
フェルスタッペンが先行してコースに復帰。
しかし、グリップがなくてコーナーで膨らみ、ルクレールに再び前に出られています。
結果、順位は変わらず。


18周目、ノリスとアルボンに審議。
ピットレーンインシデント…接触しそうになったか、どっちかにアンセーフリリースの疑いですかね。
19周目にお咎めなしになったけど。

ルクレールとフェルスタッペンのバチバチのバトルが熱いわ!
何度もあらゆるラインから仕掛けていくフェルスタッペンと、それを防御するルクレール!
フェラーリはストレートスピードが速いので、フェルスタッペンは中々決定的なチャンスを見出だせない様子。
…おっ、ハンガーストレートエンドでフェルスタッペンが仕掛けたな!
おっと、これは中々厳しいブロック!
フェルスタッペンに並びかけられる寸前に前を塞ぐルクレール。
フェルスタッペンは当然、 無線でルクレールの遅いブロッキングに文句言ってる。


20周目、黄旗!
ジョヴィナッツィがハーフスピンしてグラベルにハマった!
最終コーナー前のシケインの所だね。
ブレーキ時にリアを芝生か縁石かで滑らせたのかな?
グラベルから抜けようとしますが…うーん、抜けられないか。
ジョヴィナッツィはここでリタイアですね。

そして、セーフティカー!
シルバーストンはコース幅広い所多いけど、高速でバトルする事が多いからか、セーフティカーの導入率が高い。

これはまだピットインしてなかったハミルトン、ベッテルにツキが!
フェルスタッペンも再度ピットインだ!
少し周回してからルクレールもピットイン、全員ハードタイヤにしているぞ。
これでタイヤ交換義務を果たしていないトップチームのマシンはボッタスだけ。
ミディアムタイヤスタートの彼はタイヤ交換でミディアムに替えているので、違うスペックのタイヤに交換しなければなりません。
ボッタスは完全にババを引いたな…。

現在のトップチームの順位は…ハミルトン、ボッタス、ベッテル、ガスリー、フェルスタッペン、ルクレールの順だ。


24周目、セーフティカーが戻ってリスタート!
おっと、早速ヒュルケンベルグとペレスが接触!
ヒュルケンベルグがペレスのフロントウイングを踏んで、ペレスのフロントウイングが脱落!
ペレスもヒュルケンベルグも少しコースオフ!
この件は記録されましたが、お咎めなし。

フェルスタッペンとルクレールのバトルが続いています!
今度はルクレールがフェルスタッペンをコース外に弾き出している!
多分、弾き出す直前、フェルスタッペンの方が少しだけフロントノーズが前に出てるかも。
ルクレール、今回はポジション戻したね。
他方ではリチャルドがアルボンを捕らえて9番手に上がっています。
至る所で激しいバトルが展開されていますねぇ。

今回、初のスチュワードになった元F1ドライバーのヴィタントニオ・リウッツィにレース前に会った川井ちゃん。
感想を訊いたら、「今ん所、何もなくてラッキー」との事。
決勝は忙しそう。

つか、いつの間にグロージャンはリタイアしたのか…。
ハース店仕舞いじゃないですかー。
これ、原因が同士討ちっぽいから、またシュタイナーさんとか怒るやつやで。


36周目、ルクレールがアウト側からガスリーをオーバーテイク!
長い事アタックしていたけど、これで5番手だ。
ガスリーもDRSゾーンでぴったりとくっついて前を伺うが、再度かわせず。
DRS使えなくてもあれだけ速さが出せるものなんだねぇ。

その前ではベッテルとフェルスタッペンのバトルが展開されています。
フェルスタッペンがベッテルをかわした!
おっと、コーナーで少し膨らんでいます…。
最終コーナーのシケイン前出でベッテルが再度仕掛ける!
あーっと、ベッテルがフェルスタッペンに追突!!
両者スピン!!
フェルスタッペン無線。
ピー!
ベッテルは無線で「一体何やってるんだ!」

フェルスタッペンは追突により、リアのディフューザーが破損。
そして、結構な勢いで滑って、縁石で跳ねてるので、フロアにも相当ダメージがあるだろう。
グラベルで一旦止まったものの、捕まらずに脱出できている。

ベッテルは追突直前にブレーキかけたけど、フロントタイヤがロックして止まらずに追突したようだ。
スピンしながら手を挙げて抗議。
追突によってフロントノーズにダメージがある。
コース復帰はフェルスタッペンより早かったが、その後15番手にまで後退し、ピットインしてノーズ交換。
最後尾でコースに戻っています。

当然、この接触は審議に!
43周目にベッテルへ10秒加算ペナルティ。
ほぼ最後尾なので、そんな影響ないけれど。

そして、レッドブルのクルーがスローリプレイで国際映像に流される。
喜びの表情から一転、うわぁぁって感じで頭を抱えてしまいました。
レッドブルのドライバーがオーバーテイクして喜んでる所を映されたりしてるし、この人、顔芸要員やん。

そんな最中、トップのハミルトンは飛ばしているようです。
2番手のボッタスはまだピットに入らないといけないので、そうなると3番手に後退します。
それを防いでチームとして最大限のポイントを持ち帰る為には、ハミルトンが飛ばさないとボッタスも飛ばせず、3番手との差を広げられないのでした。


46周目、ボッタスがピットイン。
タイヤ交換義務を果たすと共に、ファステスト狙いのピットストップですね。


48周目、ハミルトンのピットインフェイントが続いてる…タイヤの心配してはいるらしい。
さぁ、ここでボッタスがファステスト!


52周目、ファイナルラップ!
ハミルトンをスタンディングオベーションで迎える観衆!
10番手走行のアルボン、ミディアムタイヤで粘るも、耐えられずにハードタイヤのヒュルケンベルグにかわされて11番手に後退。
その後、ノリスにもかわされて12番手でチェッカーだ。

ハミルトン、トップでチェッカー!
…えっ、ファステスト?!
32周くらい使ったハードタイヤで…これは凄い!
これでハミルトンはイギリスGP歴代最多となる6勝目!

ハミルトン無線。
泣いてるよね…?!

ハンガーストレートでマーシャルからユニオンジャックを受け取り、ウイニングラン!

サー・ジャッキー・スチュワートが表彰台のとこで待ってる!


そういえば、ガスリーのピットストップで、タイヤ交換時間の歴代最短記録が生まれました!
1.91秒…ウィリアムズの持っていた記録を上回った!


インタビュワーはJB!
抱き合う元チームメイト同士!

バトンも何か嬉しそうだね!
ハミルトン「ファクトリーの皆に、その家族も含めてありがとう!」

ボッタスは対称的にがっかりしてる表情。

ルクレールはドライバー・オブ・ザ・デイ獲得!
楽しいレースだったみたいだね。


表彰台控え室、ハミルトンが目頭押さえてるようにも見える。


表彰台!
いつもの!
からいつもの!

イギリス国歌2回目だ。
イギリスで流れるイギリス国歌…嬉しいだろうなぁ。
…何か鳴り物鳴らした?www

ハミルトン、ユニオンジャック羽織ったままトロフィ投げるの怖い!www

シャンパンファイト!
やっぱりまず飲むボッタスwww
ルクレールも今回は気持ち良くシャンパンファイトできましたね!
ボッタス…シャンパン、目に入ったか?

メルセデス勢がファクトリーのあるイギリスでダブル表彰台だ!

ここでリプレイ。
ベッテルはフェルスタッペンに謝りに行ったみたいで、特にわだかまりにはなってなさそうだ。


観客にハミルトンが胴上げされとるwww
観客への挨拶回り!


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
4位はピエール・ガスリー/レッドブル
5位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
7位はダニエル・リチャルド/ルノー
8位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
9位はダニール・クビアト/トロロッソ
10位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

ここまでがポイント獲得。

11位はランド・ノリス/マクラーレン
12位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
13位はランス・ストロール/レーシングポイント
14位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15位はロバート・クビサ/ウィリアムズ
16位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
17位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント

リタイアは…
アントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
ロマン・グロージャン/ハース
ケビン・マグヌッセン/ハース


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(223Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(184Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(136Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(123Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(120Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(55Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(38Pt)
8位:ライコネン/アルファロメオ(25Pt)
9位:ノリス/マクラーレン(22Pt)
10位:リチャルド/ルノー(22Pt)
11位:ヒュルケンベルグ/ルノー(17Pt)
12位:マグヌッセン/ハース(14Pt)
13位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
14位:クビアト/トロロッソ(12Pt)
15位:アルボン/トロロッソ(7Pt)
16位:ストロール/レーシングポイント(6Pt)
17位:グロージャン/ハース(2Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
19位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
20位:クビサ/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(407Pt)
2位:フェラーリ(243Pt)
3位:レッドブル(191Pt)
4位:マクラーレン(60Pt)
5位:ルノー(39Pt)
6位:アルファロメオ(26Pt)
7位:レーシングポイント(19Pt)
8位:トロロッソ(19Pt)
9位:ハース(16Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)








F1ドイツGP予選!!

ニュルブルクリンクに並ぶ、ドイツ伝統のサーキット、ホッケンハイムリンク!
ドイツGPの契約が今年度末で切れますが、今の所延長の話がありません…。
ドイツ人ドライバー役割ドイツチームがいる中で観客動員数が減少傾向にあるようで、かなり苦しいみたいです。

さて、ドイツ出身のドライバーはフェラーリのセバスチャン・ベッテル、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグ。
ベッテルはウエットレースとなった去年のドイツGPでトップを走っていながらコース外に飛び出してクラッシュ。
今年は雪辱を果たせるか…?

そして、メルセデスAMGのチーム国籍もドイツであり、ホームGPを迎えます。
そして、モータースポーツ活動125周年だそうで、F1参戦200戦目でもある。
メルセデスはこの1戦の為にマシンを特別な塗装に。
前半部分が白くなっています!
これはドイツのナショナルカラー。
サッカーのドイツ代表も白いユニフォームですしね。
普段のシルバーが剥がれて下地の白が見えている…といった感じの処理になっているのも面白い。
メルセデスはスタッフの装いも変わってるのね。1950年代のスタイルらしい。
メカニックは作業着にハンチング帽姿、それ以外の人はスーツみたい。


そういや、ハースはまだリッチエナジーのロゴ掲載してるんだね。


…おっ、観客席にオレンジTシャツの人々が。
フェルスタッペンファンはここにも集まっているようですね!

ベッテルの母国だけあって、フェラーリファンも多いですね。


Q1
クビサが真っ先にコースへ。
相変わらず低迷しているウィリアムズにとって、
予選は貴重なテストの場でもある。

残り12分。
ベッテルの無線…「何かが抜けている!」
パワーがないようだ…ピットインして作業開始。
間に合うか…?
ルクレールはトップタイムだ。

残り7分。
ハミルトンのファーストアタックは13番手。
あっという間に16番手にまで落ちてしまいました。
メルセデス勢は何だか苦労している模様…。

残り4分。
ベッテルがマシンを降りた…マシンのニューマティックバルブにトラブルか。
この前も疑われたトラブルだね。
ハミルトンが3番手タイムだ。

ピットレーンを進むグロージャンの目の前にガレージから出てきたアルボンが!

チェッカー!
ライコネン4番手だったのね。
ペレスは10番手。
グロージャンが8番手にいます。
クビアトは13番手。
ガスリーは4番手に。
ジョヴィナッツィが10番手にいる。
これは2戦連続でQ3進出が期待されますね!

珍しくノリスが落ちたな…。
レーシングポイントやアルファロメオはダブルでQ2進出だ。

アルボンは友達のノリスに長い事引っ掛かってタイムが出せなかった模様…。
2人はオンラインレースゲーム仲間。

ストロールは今季初のQ2進出!


Q2
ハミルトンが真っ先にコースへ!
ボッタス、ルクレールも続きます。
3台共ミディアムだ。

ん、ハミルトンがトップタイムだ。
ポケットから何か出てきたね。

フェルスタッペンはストレートでパワーを失ったと無線で報告。
ガレージに戻りました。
残り間もなく5分の所でコースに戻りました。
ミディアムタイヤを使ってしまったので、ソフトタイヤを装着。
4番手だ。

残りは2分切って、ラストランの時間。
ボッタスやハミルトンも出てきてるのね。
ハミルトン、ソフトだ 。
感触でも確かめるのかな?

そしてチェッカー!
クビアトは13番手。
リチャルドが10番手にきた!
ライコネンが6番手!
ジョヴィナッツィが10番手!
ペレスが10番手に滑り込んだ!

ジョヴィナッツィ、惜しくもQ3進出ならず。
リチャルドも弾き出されています。

ベッテルのトラブルを受けて、ルクレールのマシンも検査中。


Q3
ボッタス、ハミルトンの順でコースイン!
サインツJr.も出てきているぞ。

ハミルトンがトップタイム!
そして、ルクレールはマシンを降りた…!
フェラーリが2台揃ってトラブルとは…!
ショックを隠しきれないフェラーリファン!

フェルスタッペンが2番手に!
彼への声援がでかい!

残りは4分。
ペレスがアタック中だ。
アゼルバイジャンGP以来のQ3らしい。

残り2分半。
ハミルトン、ボッタス、フェルスタッペンがラストランへ。
ライコネン、ヒュルケンベルグといった1アタック組もコース上です。

残り1分切った!
ペレスはあれでアタック終わりか。
6番手だ。

ハミルトン、セクター1は自己ベスト更新ならず。
ボッタスとフェルスタッペンは自己ベスト更新している!
ハミルトンはセクター2も自己ベスト更新ならず。

チェッカー!
ハミルトン、セクター3はファステストもタイム更新ならず。
ボッタス、フェルスタッペンも順位は変わらず。
ガスリーもタイムを上げたが、順位は変わらなかった。

ハミルトン、2008年のニュルブルクリンク以来となるドイツでのポールポジション獲得!

フェルスタッペンは7度目の予選2番手。
フロントロースタートである。
ホンダとしては、2006年サンマリノGP以来のフロントロー。

ガスリーは金曜日にクラッシュしてからの4番手、見事に挽回してきました。
最高位からのスタートでは?
ライコネンが今季最高位だ。


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
フェラーリ速かったんだけどねぇ。

フェルスタッペンファンからの歓声が地鳴りのようだ。
決勝は天気分からんのか。

ボッタスは問題山積のようだ。
表情は悪くないけど、声音は落ち込んでる?


ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
5番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
6番手からはロマン・グロージャン/ハース
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
9番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
10番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ

11番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
14番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
15番手からはランス・ストロール/レーシングポイント

16番手からはランド・ノリス/マクラーレン
17番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
20番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ





F1ドイツGP決勝!!

雨だ!!
ウエットコンディションだ!
そういや、去年も雨絡みのコンディションだったな。
今季、雨用タイヤをがっつり使用するのは初めて。
イギリスGPのフリー走行3回目で少しだけ使ったけど、今季型ウエットタイヤを本格的に使用するのは初なので、各車苦しんでますね。。
感覚掴む為にレコノサンスラップは各車多めにやってるかも。

ノリスの無線。
ピー。
トラックの状態を訊かれて、Fワード混じりのかなり濡れてる報告。


ベッテルの予選でのトラブルはターボ関係みたい。
ハミルトンは予選前、体調悪かったのか…。


やっぱりテント立ってるグリッド上。
日差し避けの次は雨避けでの使用。

各車フルウエットを履いてレコノサンスラップやってるけど、ルクレールはインターミディエイトを試している。
今のコンディションだと、アクアプレーニングが多いので、スタートタイヤとしてはインターミディエイトは選ばれなさそうだ。

おっ、ペーター・ザウバーさん来てる!


ドイツ国歌!
観客席がドイツ国旗カラーに!
いつもの…は、女性シンガーによる独唱!!
モータースポーツテーマソングである。

熊が1を咥えてる…独特なトロフィだなwww


シューマッハがいた頃はって、今も毎回のように聞いてるやん、ドイツ国歌www


フォーメーションラップはセーフティカー先導。
路面状況悪ければ何周かフォーメーションラップを続けるようです。
スタートは普通のスタンディングスタートの予定だ。

グリッド上でトトとオコンが話してる。


ノリスはパワーユニット交換の為、最後尾グリッドにまで降格。
といっても、ベッテルがタイムを出せなかったので、ノリスは19番グリッドからのスタートだけど。
バッテリーパックの他、MGU-Kを交換…5グリッド降格ペナルティか?

スターティンググリッド。
ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
5番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
6番手からはロマン・グロージャン/ハース
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
9番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
10番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ

11番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
14番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
15番手からはランス・ストロール/レーシングポイント

16番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
17番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
19番手からはランド・ノリス/マクラーレン
20番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ

チーム無線によると、当分弱い雨が続くようだ。
セーフティカー先導のフォーメーションラップ!
やっぱり1周じゃ始まらなかったですね。
フォーメーションラップの周回数が伸びると、レース周回数が減ります。この辺はエクストラフォーメーションラップと同じ考え方ですね。
2周目、マグヌッセンの無線「早くやろうぜ!」
3周目、フェルスタッペンの無線「レースできるぜ!」
ハミルトン無線「セーフティカーいたってウエットなのは変わらないから、やろうぜ!」
フェルスタッペンの無線「何でレースしないのか分からない…やろうぜ!」
4周目、この周でフォーメーションラップが終了、レースが始まります!
67周のレースで、3周追加のフォーメーションラップやったから、64周のレースに。

観客が立ち上がってるwww
シグナルが…ブラックアウト!!
あー!!
フェルスタッペン、リアが滑って出遅れた!
ガスリーも大きく後退、9番手くらいだ!
ボッタスが1コーナーで膨らむも、2番手は守っています。
そして、ライコネンが3番手に上がっています!
ジョヴィナッツィが膨らんでコースオフしてる…おっ、グロージャンが5番手だ。
ヘアピンでスリーワイド、ヒュルケンベルグ、グロージャン、サインツJr.!
3台共ちょっと接触したか…?
一番アウト側にいたサインツJr.が弾かれて後退しています。


2周目に入り、ベッテルは14番手にまで浮上。
グロージャン対サインツJr.、再びサインツJr.が弾き出されてる。

フェルスタッペンがライコネンをかわして3番手に浮上。

ベッテルのオンボード…おっと、前方でスピンするマシンが見えた。
ペレスだ…ウォールにクラッシュして、リアウイングがガタガタしちゃってる。
オンボードリプレイでは左フロントを壁に当ててパンクしたのが見える。
これはリタイアだな…。

セーフティカー!
ベッテル、アルボンがピットイン、インターミディエイトに替えています!
ハミルトンも無線でBOX,BOXコール。


3周目、ハミルトンを筆頭に続々とピットイン!
皆インターミディエイトだ!
ルクレールがピット作業の差でヒュルケンベルグをかわして6番手に上がっています。

スタートのリプレイ。
スタートが上手く行かなかったレッドブル勢。
そして、ホーナーさんの悔しそうな表情…!
スタートモードか何かが合わなかったのか…?

ここでグロージャンのピットストップリプレイ。
ピット作業を終えて出てきたルクレールのリアタイヤが少し当たってるぞ…。
8周目に審議に、14周目にフェラーリへアンセーフリリースで罰金が課せられています。
ルクレールへのペナルティはなし。


5周目、リスタート!
ピットインせずにフルウエットで走っているマグヌッセンが2番手につけているぞ!

ルクレールがストロールをかわして5番手に!
ボッタス、続いてフェルスタッペンがマグヌッセンをかわして、マグヌッセンは4番手に後退しています。
ガスリーはコースオフしたのもあって、最後尾に。
ライコネンがマグヌッセンをかわすも、コースオフして再びマグヌッセンが先行。
その後ろにはベッテルがつけています。
ライコネン、ベッテル、サインツJr.、アルボンと立て続けにマグヌッセンをかわしていっています…あれよあれよと10番手に後退。
フルウエットではペースが上がらないか…堪らずにピットインし、16番手でコースに復帰しました。

ルクレールのリプレイ。
縁石外に片輪落として、リアがめっちゃ滑ってる。


14周目、ルクレールのリプレイ。
何かケーブルがビロビロしてる…。

あー…リチャルドがバルサン!
エンジントラブルか…。
スローダウンして、黄旗だ。
リチャルドをかわした直後にガスリーがクビアトをかわして12番手に上がっています。

リチャルドは8コーナーのエスケープゾーンでストップ。
バーチャルセーフティカー!

ルクレールがインターミディエイトのおかわり!
ヒュルケンベルグも入ってきたけど、かなりギリギリのタイミングで入ってきたのね。
急にステア切ってピットに入ったようだ。
そして、ここでバーチャルセーフティカー終わり。

フェルスタッペン、ヘアピンでボッタスのインに入り込んだらリアが滑ってしまった。
しかし、ボッタスとのギャップはそんなに広がっていないぞ。


18周目、ヒュルケンベルグがライコネンをかわして5番手に。


19周目、サインツJr.が最終コーナーでコースオフしてストップ!
ウォールには…当たってない!
コースオフしたらスピンして一回転、ウォールの目の前で止まりました。
グラベルではなく、ターマック上なので、普通にコースに復帰。
サインツJr.の無線。
ピー。


20周目、路面はだいぶ乾いてる。
けど、まだ雨が降ると言われているので、ドライ用タイヤに替える決心がつかない。
先程ピットインしたルクレールは、水溜まりに入ってタイヤを管理しているようだ。
既に痛んでいるようだが…。

ストロールがヘアピンでマグヌッセンを押し出しつつオーバーテイク。
15番手に上がっています。


23周目、マグヌッセンがピットイン!
ソフトだ…?!
ドライ用タイヤ来た…!
その翌周にはベッテルがソフトタイヤに交換!
先に替えたマグヌッセンはセクター2で自己ベスト。
ドライタイヤ、セクター3さえ凌げれば行けるか?


26周目、フェルスタッペンがピットイン!
こちらはミディアムだ…!!
最後まで行く気か?!

続々とピットイン。
皆ドライ用タイヤ…ソフトタイヤだけど、ボッタスはミディアムを使っている!

フェルスタッペン、セクター3でスピン!
一回転して、無線ではピー。
「ソフトタイヤをくれよ!」
軽く縁石で跳ねたけど、マシンへのダメージはどうだろう?

そして、ノリスがコースオフしてストップ!
ノーパワー…ギアにもトラブルでしょうか?
これで2回目のバーチャルセーフティカーが入ります!

この間にルクレールもピットイン、彼もドライ用…ソフトタイヤに替えていますね。

バーチャルセーフティカー終わりと同時にハミルトンもピットイン。
こちらもソフトタイヤだ。
ちょっと手間取ったな…。

あっと、2番手のルクレールが最終コーナーでコースオフしてクラッシュ!!
グラベルに捕まって動けない!
ルクレール無線、長いピーの後にかなり語気を強く一言、「ノー!!」

セーフティカー!

5番手のアルボンがピットイン、良いタイミングだ。
ベッテルもピットイン、インターミディエイトに戻した!
マシンを降りたルクレールは観客の声援に答えています。

あーっ!!
ハミルトンが最終コーナーでコースオフしてる!
ノーズについてる左側のフィンが折れてる…クラッシュした?!
そのままピットへ向かっています。
あー、フロントウイングの左側がない!
タイヤも準備できてないし、ウイングもまだ準備してない!
タイヤは…ソフトタイヤ…じゃない、つけたいのはインターミディエイト!
かなり時間がかかっています…50.3秒だ!
何とかコースに復帰しましたが、ポジションを5番手にまで落としています。
ハミルトンのピットインの仕方は31周目に記録され、翌周には審議に。
34周目に5秒加算ペナルティとなりました。
ピット入口のボラードよりも奥から芝生を越えて入ったからね…。

2番手にはフェルスタッペン、その直後にヒュルケンベルグ。
ヒュルケンベルグは初表彰台の可能性!
そして、ストロールが最後尾になってる。

ボッタスがピットイン。
ピットレーン入口のボラードに当たった?
ボッタスがピットに入ったので、フェルスタッペンがトップ。
以下ヒュルケンベルグ、ボッタス、アルボン、ハミルトンの順だ。

ハミルトンのクラッシュ時のリプレイ。
最終コーナーでコースオフし、ウォールに接触。
弾かれてそのままコースに復帰してそのままピットイン。

フェルスタッペンがトップになった事で、フェルスタッペンファンの歓声が凄い事に!
ガスリーは9番手、クビアトは11番手、ベッテルは10番手、ライコネンは7番手だ。


34周目、リスタート!
64周レースなので、半分過ぎました。
いやぁ、色々起こってるよ…。

ガスリーが一旦ベッテルをかわしたけど、またベッテルが順位を取り戻しています。


36周目、ハミルトンにもう一つ審議。
セーフティカー中に不必要に遅く走ったという事で。
ここでハミルトンがアルボンをかわして4番手に。
因みに、もうDRSが使えます。


37周目、ボッタスがヒュルケンベルグをかわして2番手に!
ハミルトンも38周目にヒュルケンベルグをかわして3番手に浮上。
ヒュルケンベルグはペースが上がらない、苦しい展開。


40周目、ライコネンが最終コーナーでコースオフ。
ルクレールやハミルトンと同じ所だね…。
これで7番手から10番手に後退しています。

ピットウォールにいるアルファロメオの女性スタッフがホナ足してる。


41周目、今度は母国GPのヒュルケンベルグが最終コーナーでクラッシュ!
ルクレール、ハミルトン、サインツJr.等と同じ場所!
ここでリタイアだ…。
セーフティカー!

ヒュルケンベルグは特別ヘルメットだったのね。
ラインがドイツ国旗カラーだ。
ベンチに座ってがっかりしているヒュルケンベルグ…。
もしかしたら表彰台行けたかもしれないのにね。。

ここで再びピットインするマシンが。
フェルスタッペン、ベッテルはドライ用タイヤから再びインターミディエイトに替えてる。
ベッテル、右フロントはめ直して少し遅くなってるぞ。
フェラーリは今回あんまり良いピット作業できてないかも。

むむっ、14番手のストロールがソフトタイヤに替えてきた!
15番手からリスタートに臨む。


46周目、リスタート!
ここでクビアト、マグヌッセンがピットイン!

アルボンがヘアピンでハミルトンに仕掛ける!
イン側からサインツJr.が来た!
ハミルトンに並びかけるが、かわせず。
ハミルトン、サインツJr.、アルボン、ガスリーの順になりました。
アルボンの前にガスリーが出て…あっと、アルボンがコースオフ!
ベッテルの後ろ、8番手に後退だ。


47周目、フェルスタッペンを筆頭に続々とピットイン!
ボッタス、ガスリー、サインツJr.、アルボン、グロージャン、クビサ等がソフトタイヤに替えてきています!

コース上ではライコネンとベッテルのサイド・バイ・サイドのバトルが!


48周目、前の周に入らなかった面々がピットイン!
ハミルトンはここで5秒ペナルティを消化する事となりました。
クビアトがファステスト!

ストロールがトップに立っているぞ…?
すぐにフェルスタッペンがかわしてトップを奪取!
クビアトは3番手につけています!
アルボンは7番手、ガスリーが8番手と依然として入賞圏内を走行中。

フェルスタッペンがファステストを出せば、クビアトがそれを上回るという状態が2周くらいに渡って繰り広げられました。

ベッテルは9番手で入賞圏内、ライコネンは11番手、ハミルトンが12番手と入賞圏外になっています。
ハミルトン無線「何でこんな酷い事になっちゃったんだ。」


50周目、再びフェルスタッペンがファステスト!
ガスリーがコースオフしてる…。
アルボンがマグヌッセンをかわして6番手に浮上。


51周目、クビアトがストロールをかわして2番手!
ホンダPU勢がワンツーだ!
ここでジョヴィナッツィがファステスト!
翌周にベッテルが塗り替えましたが…。


53周目、黄旗!
ハミルトンが1コーナーでスピン!!
一回転したものの、ウォールへの接触はなし。
フェルスタッペンファンの歓声が凄い!


54周目、ライコネンがマグヌッセンをかわして10番手に!
その前にヘアピンでマグヌッセンとグロージャンがタイヤ同士を接触させていますね…。
どちらも無線で不満を訴えています。
チーム代表のギュンター・シュタイナーが何て言ったのか気になるなぁ。
この接触は60周目くらいに記録されています。

ハミルトンはピットイン。
先程のスピンでタイヤにフラットスポットができてしまったので、タイヤを交換して15番手でコースへ。
ウィリアムズはいつの間にかクビサがラッセルに先行している。

ここでベッテルが再びのファステスト!

奮闘するストロールがボッタスを抑えています!


57周目、1コーナーでボッタスがスピン!!
ハミルトンと同じ所か!!
あーっ!!
ウォールにクラッシュ!!
机を叩くトト!
響き渡るフェルスタッペンファンの大歓声!

ボッタス無線「大丈夫だけど…ごめんなさい…。」
どうやら、1コーナーのイン側にあった水溜まりに乗っかったらしい。

セーフティカー!
ここでハミルトンがピットイン!
6回目かな?

順位はフェルスタッペン、クビアト、ストロール、サインツJr.、ベッテル、アルボン、ガスリー、ライコネン、グロージャン、ジョヴィナッツィというトップ10。
以下マグヌッセン、クビサ、ラッセル、ハミルトン。

リプレイ。
トトの机叩きは2回目だったのかwww
最初に両手で叩いてたwww

ホッケンハイムの魔物が荒ぶってらっしゃる!
レーシングポイントのクルーは盛り上がってるな!


60周目、リスタート!
ヘアピンでベッテルがサインツJr.をかわした!
これで4番手!
アルボンがガスリーをかわして6番手に。
ジョヴィナッツィがグロージャンをかわして9番手になっているぞ!


62周目、残り3周…。
ここでDRS解禁!
早速ベッテルがストロールをかわして3番手に!
最後尾から表彰台だ!
ストロールは惜しかったなぁ~。。

あーっと、ガスリーがコースオフ!!
左側フロントが切れてる…?!
リタイアだ…。
アルボンと接触した時に脱落したフロントウイングでタイヤを切ったようだ…。
これは勿体ない。。
この接触は64周目に審議に、レース後にお咎めなしとなっています。


63周目、ベッテルがクビアトをかわして2番手!
大歓声!!
流石にフェラーリを抑えられないか…!
トップのフェルスタッペンとベッテルとの差7秒程、このまま行けばベッテルの2位入賞だ!


64周目、ファイナルラップ!
オレンジのファンが総立ちだ!

フェルスタッペン、今季2勝目!!
ファステストラップポイント、ドライバー・オブ・ザ・デイも獲得!
1992年以来、27年振りにホンダエンジンがシーズン2勝目を挙げたとの事!

そして、2位にベッテル!
最後尾、20番手から表彰台に返り咲きました!

3位にクビアト!
クビアトは2008年イタリアGPでベッテルが優勝して以来の表彰台をチームにもたらしました!
無線でも嬉しさ爆発!
ホンダエンジン搭載車のダブル表彰台は1992年ポルトガルGP以来、27年振りという事!


4位にストロール!
こちらも15番手から素晴らしいレースを戦いました!
この所チーム、本人共に苦しかっただろうから、嬉しいんじゃないでしょうか?


トロロッソ、ハース、アルファロメオもダブル入賞!
メルセデスはノーポイントだ。
…いつ以来だっけ?
去年のオーストリアGP以来?

ノーポイントも今季最高位フィニッシュとなったクビサはドライバーズランキングでこっそりとラッセルを上回りました。


フェルスタッペンもベッテルも感想は「なんてレースなんだ!」。


フェルスタッペンがトロロッソクルーと喜びを分かち合ってる。


インタビュワーはブランドルおじさん。

フェルスタッペンはピットストップ5回!
今日は凄く落ち着いたレースしてたなぁ、凄いパフォーマンスだった!

ベッテルも嬉しそうな表情!
予選は走れなかったしねぇ…。
優勝した時とはまた違う嬉しさかな?
ベッテル曰く「トラブルではなく、上手く調整できなかった」との事。
長いレースだったけど、コメントも相変わらずの長さだったなwww

クビアト、泣いてるかな?
ブランドルおじさん「何か怖い時ありました?」
クビアト「ホラー的な時がありました。あまりコメントできませんけれど。」
…おぉ、クビアトはお子さん生まれてたんですね!
しかも、予選日の夜に…これはおめでたい!!
パパになって初のレースでこのリザルト、嬉しいだろうなぁ~。


トップ3はレッドブル系のドライバーで占められましたね。
表彰台控え室は和気藹々。
「長いレースだったから、見返さないとダメじゃん」みたいな話してるようだ。


表彰台!
レッドブル関係者率100%である。

2回目の登壇、クビアト!
母国であるベッテルへの歓声は凄いぞ!
フェルスタッペンへの歓声は更に凄い!

オランダ国歌!
そして、オーストリア国歌!


トロフィはデザイン違うのねwww
2位用のはちゃんと2を咥えた熊になってるし、3位は3を咥えた熊だ。

フェラーリファンからのスモークがwww


シャンパンファイト!
フライングして真っ先にクビアトにぶっかけるフェルスタッペンwww
和気藹々としたシャンパンファイトだ。

…そういや、このメンバーってクビアトの魚雷・降格騒動の当事者達なんだよね。
1度優勝したけど、その後低迷していたレッドブルのクビアトが、母国GPのロシアでフェラーリ移籍1年目のベッテルに2度追突し、その後トロロッソのフェルスタッペンとスワップする形で降格したの。
不思議な縁だなぁ。

クビアトの子供はケリーって言うの?
女の子なんだね?


表彰台控え室でシャンパン飲んでるベッテル。
トロロッソのスタッフが挨拶に。
ベッテルはまだトロロッソやレッドブルに知り合い沢山いるだろうしね。

ED、ペレスのクラッシュシーンが14回くらいループしてたwww
「現地からの映像が乱れています」のテロップ…とんだ死体蹴りだわwww


優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はダニール・クビアト/トロロッソ
4位はランス・ストロール/レーシングポイント
5位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
6位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
7位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
8位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
9位はロマン・グロージャン/ハース
10位はケビン・マグヌッセン/ハース

ここまでがポイント獲得。

11位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
12位はロバート・クビサ/ウィリアムズ
13位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
14位完走扱いはピエール・ガスリー/レッドブル

リタイアは…
バルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
シャルル・ルクレール/フェラーリ
ランド・ノリス/マクラーレン
ダニエル・リチャルド/ルノー
セルジオ・ペレス/レーシングポイント


アルファロメオ勢に30秒加算ペナルティ!
スタート時にドライバー補助違反があったという事で…。
具体的には、クラッチの違反…クラッチを繋いだ時のクラッチ・トルクが要求されている値と異なっていたといか。
設定ミスなのか、メカニカルトラブルなのか…。

これで、ハースの2台が昇格。
更に、ハミルトンが9位入賞で23戦連続入賞となりました。
そして、クビサが10位入賞となり、ウィリアムズに今季初ポイントが生まれました!
クビサもルノー時代の2010年以来、F1復帰後初となるポイント獲得!
でも、もしかしたら本人は釈然としないかもね…棚ぼただし。


最終結果。
優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はダニール・クビアト/トロロッソ
4位はランス・ストロール/レーシングポイント
5位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
6位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
7位はロマン・グロージャン/ハース
8位はケビン・マグヌッセン/ハース
9位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
10位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

ここまでがポイント獲得。

11位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
12位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
13位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
14位完走扱いはピエール・ガスリー/レッドブル

リタイアは…
バルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
シャルル・ルクレール/フェラーリ
ランド・ノリス/マクラーレン
ダニエル・リチャルド/ルノー
セルジオ・ペレス/レーシングポイント


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(225Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(184Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(162Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(141Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(120Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(55Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(48Pt)
8位:クビアト/トロロッソ(27Pt)
9位:ライコネン/アルファロメオ(25Pt)
10位:ノリス/マクラーレン(22Pt)
11位:リチャルド/ルノー(22Pt)
12位:ストロール/レーシングポイント(18Pt)
13位:マグヌッセン/ハース(18Pt)
14位:ヒュルケンベルグ/ルノー(17Pt)
15位:アルボン/トロロッソ(15Pt)
16位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
17位:グロージャン/ハース(8Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
19位:クビサ/ウィリアムズ(1Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(409Pt)
2位:フェラーリ(261Pt)
3位:レッドブル(217Pt)
4位:マクラーレン(70Pt)
5位:トロロッソ(42Pt)
6位:ルノー(39Pt)
7位:レーシングポイント(31Pt)
8位:ハース(26Pt)
9位:アルファロメオ(26Pt)
10位:ウィリアムズ(1Pt)






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2019年7月16日 (火)

STRIKES BACK

ふおぉ…眠い。
しかし、早めにコミケのカタログチェックしとかないと、休みの申請どうするか決まらんしな…。
今年は4日間あるので、流石に全部出るのは無理そう…。
3日間でも渋られるくらいだしね。
さて、どうしようか…。






19_poke_movie1
取り敢えず、今年も行ってきました…ポケモン映画!


19_poke_movie2
うわぁ~懐かしいwww
実家にまだあった気がする…!!


19_poke_movie3
という訳で、21年前のパンフと一緒に。


19_poke_movie419_poke_movie5
21年前のキャスト一覧と、今回のキャスト一覧。
浩Cにあやねるじゃねーかwww

後、ナレーション泣くよね、これ。




取り敢えず、内容的には時間の経過を感じましたね、えぇ。
ストーリー展開は旧作と同じ。
それでも、3Dになって、至る所が変わりましたね。
嵐の海、ミュウツーの城のデザイン、わざのエフェクト…当時も凄かったように感じるけど、あれから随分と時間が経っているんだなぁと。
しかも、今作はフルCGだしねw

後の感想は旧作との相違点も含んでいるので、反転させておく。

海賊風トレーナーの容姿変わっている事に、パンフ見てて気付く。
今回のはあれか、パイレーツ・オブ・カリビアン風だろうか。
…つか、レイモンドって生きてたんだな。何してたんだろう。
そして、あのドンファンの球状光線わざ、あれなんだろう…。
めざめるパワーかな?
それにしても、当時は未知のポケモンだったからなぁ、ドンファン。
その登場にワクワクしたよね。

旧作から何気に変わった点が幾つかあって、面白かった。
まずは、ボイジャーさんが口に出した格言にキャモメが登場した事。
EDのイラストボード?でもキャモメが登場しているけど、元々先行登場していたドンファンとトゲピー以外では唯一となる先の世代のポケモンだ。
それから、BGM。
どの世代だったか忘れちゃったけど、嵐の海を越える時のBGMは初代以外の戦闘BGMだったな…。
そして、使用するわざ。
ソラオのフシギバナ・バーナードの使用したエナジーボール、コピーフシギバナの使用したリーフストーム。
変化があると、何だか嬉しいね!
つか、バーナードとクスクスというニックネームが健在で嬉しい所。
バーナードとか、良くフシギバナに付けてたからなぁ。

ニャースツー、戦わないんだったけ。
えらく風流な事考えてたみたいだけど…これって、R団のニャースを元にしたからあぁいう考えになったのかなぁ。
言語能力は後天的に獲得したものだからコピーできなかった…という事だろうか。

そういえば、タケシがジョーイさんって見破るシーン、あんな早かったっけ。
速攻見破ってたけど。

サトシ達の海渡りってあんな感じだたっけ?
ヒトデマンやゼニガメで強引に渡った所は覚えてたけど…ラプラス型ボートあったっけ?
そして、あんなポチっとなってして、ジェット噴射したっけ?あんなだったっけ?w

ミュウツーの城は不気味で美麗でしたなぁ。
二重螺旋階段とかDNAの二重螺旋構造がデザイン元だし、あぁいうのホントにえぇなってw
扉の開き方とか当時からあんな感じだったけな?
更に凝っているような気がする…!

アーマードミュウツーはカッコ良かったな。
旧作のアーマーの方が好きって人も勿論いるけど、こっちはこっちでかっこいい。
拘束具としての機能に特化させてるのすげぇ。
後、手甲アーマーにさりげなくRの意匠入ってるの、サカキのセンスを感じる(

そういえば、ミュウツーの研究施設破壊の話とか、ミュウツーとR団の絡みとかって、旧作にはなかったような…。
後日映像化されてたような気がする。
そして、市村ミュウツー再びですよ。
良いねぇ、かっこいいわ。
ミュウツーの存在意義は今でも考えさせられるものだな…いや、当時はそんな事思う程の頭はなかったけど!
いつの頃からか、ミュウツーの自問って考えさせられるものだな…と思ってた。

尚、嫁はミュウツーとミュウの戦闘の部分で神絵師に絡む転載厨とかを思い浮かべていたそう。
成程、そういう見方もあるのか。
ミュウツーは嫁にとっても、その後の方向性を決めるうえでのキーになったようだし、今でも好きみたいだし、感慨深いようでした。
…観終わった後に席を立とうとして「よっこいしょ」と言って、時が経った事も痛感していたようですが。


EDの風と一緒に、ラスボスとしょこたんのデュエットとかやべぇw
これぞミュウツーの逆襲だよね!
リメイクだから、しょこたんは声優の方で出演できなかった訳だけど(スイートの声やっても良いと思うけど、しょこたんの声のイメージとは違うかなぁ…)、主題歌の方で出演するの良いよね!
しょこたんは過去にシンオウ伝説三部作で短編のED歌ってたけど。


毎年恒例、来年の予告。
ここ数年はぜんっぜんヒントなくて予想が非常に難しい!
今年はミュウツーの逆襲のリメイクだったので、非常に分かりやすく、昔からのファンには刺さる予告でしたが…今度は何なんだろうw
取り敢えず、鬱蒼としたジャングルってだけしか分からん。
剣盾の伝説組とか幻メインなのか、既存の伝説・幻の話なのか。
あぁいうジャングル見させられると、ミュウを連想しちゃうけど、どうなんだろう。

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2019年7月10日 (水)

乙女の塔と赤牛の像

この前の記事にも書いたけど、最近、何だか何となく怠いんだよなぁ…。
動けない訳じゃないし、普通に活動はできるんだけど、何となく調子悪いっていうか…。
明確に自覚し始めたのはここ数週間くらいかなぁ。
何だろうね?

取り敢えず、ネタはあるんだけれど…。
世界遺産委員会も終わったし。







某小説の後日談。

・帰還後の話か
・名前付いてた
・しょーち!
・名付けは強力な呪術的行為
・元ネタがおせちから…
・レストラン兼ねててきっかり二回分のコールで出るのが凄い
・…と思ったら、結構夜遅い時間だったのね
・時差は約1時間…意外と近いのか?
・んー、ギリシャと北欧と考えれば、それくらいか
・おっと、波乱の予感
・突然不明瞭な単語が出てくるミステリー
・神の無茶振り
・うちのが一番話早い気がする…!
・そして、一番敷居が高い気もする!
・リフォームの細かい打ち合わせとか言う神
・わざと助言忘れられそうなへたれ
・知らないうちにこの星の命運を賭けた戦いに挑まされていた魔術師
・骨だけでなく顔色まで蒼くなりそう
・祝われた
・けど、別のニュアンスも含まれてる感がアレ
・使い魔を探せ!
・書斎とかヤバそう
・…って、何してるんですかねぇ?
・使い魔は見た
・何を見たんだ、奥さんに内緒って
・しかも、賄賂のドーナツを…
・しかも計ったかのように登場する奥さん
・夜食自体も内緒だったのね
・まさかのギャグエンドとは…








F1オーストリアGP決勝!!

良い天気でやっぱり景色が良い。
…気温30℃越えだから暑いんだろうけどね!

スタンドがオレンジ色!


フェルスタッペンは今週末、特別ヘルメットで臨んでいます。
黄色を基調にしており、登頂部にライオンの模様が描かれています。


レーシングポイントのオーナーの一人、ローレンス・ストロールだ。


ベッテルの予選Q3のトラブルは川井ちゃん曰く、ニューマティックのボトルに付いてる圧力センサーの故障だとか。
ニューマティックのライン破損という話もあったけど、ラインは結局替えてないらしく。
エンジンへの空気圧供給システム自体に物理的な問題が発生した…という事だろうか。
取り敢えず、決勝は走れそうだ。


レッドブルのアドバイザー、ヘルムート・マルコは毎年恒例、オーストリアの伝統衣装風の装い。


アルファロメオのリザーブドライバー、マーカス・エリクソンだ。
この前、今年からフル参戦しているインディの第8戦・デトロイトで優勝したんだよね。
F1に姿を見せるのは久々かな?

メルセデスのリザーブドライバー、エステバン・オコンの姿も。
来期にシートを得る噂が再び囁かれるようになってきました。

マシンの上にテント張られてる。
暑いからかね。

グリッドキッズの女の子に話しかけられてるライコネンwww


オーストリア国歌!
バンドだ?!

空からDANKE NIKIの旗が!
観客がかぶってる赤いキャップそういう事でしたか。
ニキに敬意を表する為、彼のトレードマークであるキャップが配られていたんだね。
マクラーレンもガレージにニキの赤いヘルメットを飾ってるのか。


ドライバーが暑いって言うくらいの路面温度!
レーシングシューズの底、結構薄いらしいし。
FIAのデータとマクラーレンのデータに差異はあるけど、どちらにしろ50℃越えだ!
因みに、メルセデスの計測だと、58.6℃…。
マジかよ。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
5番手からはランド・ノリス/マクラーレン
6番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
7番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
8番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
9番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
10番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

11番手からはロマン・グロージャン/ハース
12番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
13番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
14番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
15番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

16番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
17番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
18番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
19番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
ピットレーンスタートからはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ


ヒュルケンベルグはパワーユニットを交換して、年間使用上限を越える5基目のエンジンを使用している筈…10グリッド降格じゃなくて、5グリッドなのね。
あれ、その週末で初めて越えたら10グリッド降格じゃなくて、年間通して初めて越えたら10グリッド降格だったっけか?

後、アルボンは追加でパワーユニットの交換したけど、サインツJr.より前からのスタートなのね。

ラッセルはフロントウイングにダメージがあったようで、違うスペックのものに交換したそうです。
それでピットレーンスタートに。


フォーメーションラップ。
4コーナー内側の芝生部分にDanke NIKIのグラフィックが。

フェラーリは2003年にミハエル・シューマッハが優勝して以来、ここでの優勝がありません。
ルクレールはフェラーリに久々の優勝を届けられるか?


シグナルが…ブラックアウト!!
あっと、フェルスタッペンが出遅れた!
ガスリーの後ろ、8番手にまで後退しています。
ライコネンとベッテル、ノリスは好スタート!
ライコネンは4番手、ノリスが5番手、ベッテルが6番手!

1コーナーでジョヴィナッツィが少し膨らんだが、1コーナーも3コーナーも大きな混乱はないみたい。

フェルスタッペンはガスリーの前、7番手でオープニングラップを終えました。
トロロッソ勢は後方でウィリアムズ勢とバトル中。


4周目、ベッテルがノリスをかわして5番手だ。
ベッテルが少しアウトに振ってノリスをギリギリまで絞ってるな…。
並んでるのに凄いライン取りだ。


5周目、フェルスタッペンがノリスに仕掛けています。
まだかわす所までは行かない。
ここでフェルスタッペンの無線。
「クリッピングしてないんだけど!」
クリッピングとは、パワーユニットの構成要素の一つ、MGU-Kの回生パワーが早めに切れてしまう事。
当然、その分ガクッとパワーが落ちるので、前車を抜きにくくなる。
ルノーのパワーユニットユーザーが使う用語のようだ。
レッドブルは去年までルノーPUでしたからね。
メルセデスはディレイティングって言うらしい。

ベッテルがライコネンをかわして4番手に。


7周目、フェルスタッペンがノリスをかわして6番手に。
もっとパワー欲しいと言っているけど、良く抜けたね。
MGU-Kのパワーが抜けると、180馬力、120kwはなくなるらしい。


8周目、マグヌッセンに審議。
スタートの時にグリッドにちゃんと止まっていなかったとの事。
13周目にドライブスルーペナルティ。
リプレイで見ると、フロントタイヤがグリッドのラインよりタイヤ1個分前で停車しているのが分かる。
グリッドにはセンサーが設置されており、タイヤがグリッド上にないと反応しない筈。
よって、あの状況ではセンサーが反応していない筈なので、注意を受けるらしいが…。


9周目、フェルスタッペンがライコネンをかわして5番手。
ライコネンは抜かれる時に変に動かないからクリーンで良いよね。
何故かボッタスとバトルしてる時は良く接触するけどね。
ガスリーはノリスの後ろ、8番手でスタック中。


11周目、アルボンが4コーナーでグロージャンを捉えた!
16番手だ。
続いて、マグヌッセンをかわして15番手。
…おっと、マグヌッセンがオーバーテイク仕返した!

ラッセルはクビアトとクビサの前、18番手だ。


12周目、マグヌッセンがここでピットイン。
右リア、少し作業遅れてたね?


14周目、ノリスがライコネンをかわして6番手。


17周目、ハミルトンのリプレイ。
フリー走行からずっと、1コーナーのニキ・ラウダ・カーブで少し膨らんで黄色い蒲鉾型縁石にフロア擦ってるんだよね。
上手い事フィーリングを得られてないみたい。


18周目、ガスリーがライコネンに仕掛けています。
19周目、20周目、21周目、22周目とガスリーからの再三のアタックを巧みに防ぐライコネン!
24周目にベッテルがガスリーをかわした事でこのバトルは一旦終了。
24周目にライコネンがピットインして、ガスリーとの絡みは終わり。


22周目、ボッタスがピットイン!
ベッテルも同じタイミングで入ってきて、ボッタスが発進しようとしたタイミングでメルセデスのガレージ前を通過!
ボッタスの発進を遅らせています!
って、ベッテルのタイヤが用意されてない!
森脇さんが思わず「何やってるの!」。
きたきた…うーん、左側が特に遅い…6.1秒かかった!
激怒するピットクルー!

どうやら、無線の調子が悪くて、メカニックへのピットストップ指示がちゃんと伝わってなかったのがトラブルの要因だったようだ。
リプレイでは、慌てて4輪用意しているのが確認できる。


28周目、ハミルトン無線。
「フロントウイングチェックして!
ダウンフォース失った!」
見た目上トップを走るハミルトンですが…どうやら、フロントウイング交換するようだ。

…ん、珍しくタイヤ交換遅かったな、ウィリアムズ。
別のタイミングのピット作業では、このレースで最も早いタイヤ交換をしていたけどね。


31周目、ハミルトンがピットイン!
フロントウイングも交換、11秒でコースに向かいました。
ハミルトンは5番手に落ちています。

そして、ハミルトンのピットインにフェルスタッペンが即座に反応!
次の周回でピットインして、4番手で復帰。

クビアトのピットストップのリプレイ。
右リアが外れなかったらしく、作業が遅れていました…。
まぁ、今回トロロッソはポイント望めないんだけどね。


45周目、ここでサインツJr.がファステスト!
それを塗り替えるフェルスタッペン。
フェルスタッペンがハイペースで前との差を詰めています!


48周目、フェルスタッペンがベッテルに接近!
場内の盛り上がりが凄い!


50周目、フェルスタッペンがベッテルをかわして3番手!
3つ目のDRSゾーンでサクッとかわしていきました。
ストレートが速いフェラーリをストレートでオーバーテイクできるとは…。
盛り上がる場内!
これ、もしかして、ボッタスも捉えられる?

そして、ベッテルはこのタイミングでソフトタイヤに替えた!
ハードタイヤが合わなかった模様。


55周目、フェルスタッペンがボッタスに迫ってきています!
そんな中で、フェルスタッペン無線。
「パワーが落ちてきてる!」
ここに来て?!
即座にチームからエンジンモード変更の指示が飛びます!


56周目、フェルスタッペンがボッタスかわして2番手に!
ボッタスのインを突いて一発で抜いた…パワーがないって、ハッタリだったらしい?!
それ所か、チームからのエンジンモード変更の指示はハイパワーモード使用許可だった可能性!
うーん、やるなぁ…スタート前から考えてた作戦だろうね。

さて、2番手に上がったフェルスタッペンは依然として、速いペースで周回中!
トップのルクレールをも上回るハイペースだ。
この時点で、両者の差は5秒くらい。

フェルスタッペンは尚もファステスト出しながら差を縮めてきています。
毎周コンマ1秒くらい削ってきていますね…残りは10周ちょい。
これは目が離せなくなってきましたよ?

森脇さん「その前にガスリーがいますね」(意味深
逃げるルクレールの前に周回遅れのガスリーが。
これはガスリーにルクレールを可能な限り、そして青旗無視でペナルティ取られないくらいの塩梅で足止めするように指示飛んでもおかしくはない…。
明確に指示するとスチュワードに怒られそうだから、最もらしい理由付けてスローダウンさせるとかで。

ルクレールの無線。
フェルスタッペンとのギャップを伝える無線に、「ほっといてくれ」。
これは…いよいよエマージェンシーモードですな。
そして、フェルスタッペンのオンボードからでも聞こえる大観衆の歓声。

ガスリーはあっさり、ルクレールに道を譲ったようで。
まぁ、何か言われそうだしな。

ルクレールは自己ベストを出して逃げますが、フェルスタッペンはそれを上回るタイムで追いかけています。

初優勝して、バーレーンの雪辱を果たしたいルクレール。
今季初優勝して、チームの母国で2連覇したい、そして新たなパワーユニットパートナーであるホンダに復帰後初優勝を届けたいフェルスタッペン。

久々にドキドキする展開だ!
見応えある!


68周目、いよいよフェルスタッペンがルクレールに仕掛けた!
並んだ!
3コーナー立ち上がりの加速は…ルクレールが守った!
まずはルクレールがポジションキープ!
やはり、フェラーリのストレートの速さよ。
しかし、まだ周回数は残っている!
そして、フェルスタッペンのペースは依然として速いぞ?
ルクレールとしたら、何としてもトップを守り抜きたい所だが、無茶はできない。
追い付かれた以上、コーナー立ち上がりの、特に1コーナーや3コーナーをしっかりトラクションかけて加速したい所。
幾らストレートの速いフェラーリとは言え、状況を考えたら、かなり難しいミッションだが!


69周目、フェルスタッペンが再度仕掛けたぞ!
3コーナーで狙ってきた!
またインを突いて…今度はインに入り込んだ!
並んでターンイン…あっと、タイヤ同士が接触!!
当たった衝撃でルクレールが膨らんで、フェルスタッペンがトップに!
割れんばかりの大歓声!!

フェルスタッペン無線「奴が向かってきた!」
ルクレール無線「あれは何だ!!」

この接触は記録されました。
そして、チェッカー直後に審議になる事が発表されています!


70周目、白熱したトップ争いの後ろでも動きが!
ベッテルがペースの上がらないハミルトンをかわして4番手に浮上しています!
残り周回を考えても、これ以上のポジションアップはないかな…。
ベッテルからしたら、最大限のダメージリミテーションではないでしょうか。


71周目、ファイナルラップ!
そして、大歓声を受けながらフェルスタッペンがトップでチェッカー!
優勝(仮)!!

昨年に続き、チームの母国・オーストリアGPを連覇しました!!
フェルスタッペンはF1で通算6勝目を挙げています!
ホンダとしても、2006年のハンガリーGPでワークスホンダのジェンソン・バトンが優勝して以来となりました!
フロントロースタートも13年振りなら、優勝も13年振りだった。

そして、ルクレールが2位入賞!
今回もまた優勝が指の間から滑り落ちてしまいました。
多分。
しかし、予選と決勝のパフォーマンスを見るに、更なる活躍ができる時もそう遠くはないでしょう。

そして、ボッタスが3位表彰台獲得!
だけど、メルセデスの連勝記録は10勝で途切れました。
かつて、最多連勝記録11勝を挙げたのはマクラーレン・ホンダ。
今回、メルセデスの連勝を阻止したのはレッドブル・ホンダ。
ホンダエンジンが止められ、ホンダパワーユニットが止めた。
うーん、歴史の綾。

そういや、予選も決勝もトップ3が全て異なるチームって今年初なんね。

ベッテルが最終コーナーで膨らんで、土煙を上げながらチェッカー。
最後にどろん!って煙幕張ったな。
ハミルトンをかわしての4位入賞、少しだけハミルトンとのポイント差を縮めてきたね。

ハミルトンは何とか5位入賞。
ドライバーズランキングの後続に詰められたけど、まだまだポイント差は大きいから、慌ててはなさそう。

ノリスが最高位となる6位入賞!
サインツJr.も8位に入って、マクラーレンがダブル入賞だ。
ワークスルノーより好調だ。
ノリスはここ最近輝いてるね、サインツJr.も負けないように活躍しないとね!

そして、ライコネン9位、ジョヴィナッツィ10位とアルファロメオが今シーズン初となるダブル入賞!
ジョヴィナッツィはF1初ポイント獲得!
おめでとう!
ライコネンはスタートのポジションが良かっただけに、2ポイントしか持ち帰れなかった事に不満みたいです。
まぁ、流石にアルファロメオはまだまだ中段勢のトップには立てないようですね…。
それでも、この週末のパフォーマンスは良かったなぁ。
そして、ジョヴィナッツィは願掛けとして、「ポイント取ったら髪を切る」としていたらしく。
アルファロメオのモーターホームでハサミを持ったチーム代表のフレデリック・ヴァスールに追いかけられるという微笑ましい場面が!
結局捕まって切られましたwww


観客席からのオレンジ色な煙が凄い!
欧州のサーキットは特にオランダから来やすいらしいから、ファンが大勢詰めかけるよね!


フェルスタッペンはファステストラップポイントも獲得!
ドライバー・オブ・ザ・デイにも選ばれています。


インタビュワーはブランドルおじさん。

おっ、ガレージ前にニキのマクラーレンとフェラーリが飾られてるんだね!

ルクレール、かなり厳しい表情でインタビューに答える。
またも初優勝を逃して、しかもカート時代くらいからの因縁の相手と接触して負けてる訳だからね…。


表彰台控え室、ニキリスペクト仕様。
ヘルメットも置いてあるぞ。

流石に目を合わさないフェルスタッペンとルクレール。
流石に和やかではなかったね。


表彰台。
登壇した3人の平均年齢は24歳156日。
史上最年少の表彰式だそうだ!

ルクレールにも大きな歓声。
いやぁ、しかし、まだおこだね…。
フェルスタッペンに割れんばかりの歓声!

オランダ国歌!
そして、本日2度目のオーストリア国歌!

チーム代表として表彰台に上がったのは…おぉ、ホンダの田辺さんじゃん!
テクニカルディレクター。

胸のホンダのマークを指差してホンダを讃えるフェルスタッペン。
2年前までマクラーレンにボロクソ言われてただけに、何だか感慨深いよね。

…ん、表彰台ゲストにいるのは、ゲルハルト・ベルガーか!
田辺さんとはマクラーレン・ホンダ時代のコンビだったみたいで、ベルガーが田辺さんに駆け寄ってハグしてました!


シャンパンファイト!
真っ先に田辺さんにかけに行くフェルスタッペン!
真っ先に表彰台脇に退避して、シャンパンファイトに参加しないルクレール!
表彰台での写真撮影でも表情固いままだし、終わったらサッと引き上げてるし、まだ気持ちに整理は付かないようだ。


ご機嫌なヨス・フェルスタッペンが映ったwww


…そういや、今回、ホナ足カットなかったね。
フェルスタッペンが怒濤の追い上げを開始したくらいからずっと、貧乏揺すり止まらなかったんじゃないかと思うんだけど。


レースが終わってから約1時間後、フェルスタッペンとルクレール、両チームのチーム代表がスチュワードルームに呼ばれて、接触の聴き取りが行われました。
3時間にも及んだという審議の結果、お咎めなしとの裁定になりました。
よって、フェルスタッペンの優勝が確定!
2戦連続で優勝者が審議で決まるという状態になりましたね。

ホンダの13年振りの優勝と…メルセデスの連勝ストップが決まりまして。
…そういや、メルセデスは去年もここでダブルリタイアして優勝できてないんだよね。
メルセデスがダブルリタイアした…っていうか、そもそも完走できなかったのって、去年のここ以来なくて。
今年は完走こそすれど優勝できなかったので、レッドブルリンクは間違いなく彼らにとって運がないサーキットになってる感じが。


優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
6位はランド・ノリス/マクラーレン
7位はピエール・ガスリー/レッドブル
8位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
9位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
10位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

ここまでがポイント獲得。

11位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
12位はダニエル・リチャルド/ルノー
13位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
14位はランス・ストロール/レーシングポイント
15位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
16位はロマン・グロージャン/ハース
17位はダニール・クビアト/トロロッソ
18位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19位はケビン・マグヌッセン/ハース
20位はロバート・クビサ/ウィリアムズ


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(197Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(166Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(126Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(123Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(105Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(43Pt)
7位:サインツJr.マクラーレン/(30Pt)
8位:ノリス/マクラーレン(22Pt)
9位:ライコネン/アルファロメオ(21Pt)
10位:リチャルド/ルノー(16Pt)
11位:ヒュルケンベルグ/ルノー(16Pt)
12位:マグヌッセン/ハース(14Pt)
13位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
14位:クビアト/トロロッソ(10Pt)
15位:アルボン/トロロッソ(7Pt)
16位:ストロール/レーシングポイント(6Pt)
17位:グロージャン/ハース(2Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
19位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
20位:クビサ/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(363Pt)
2位:フェラーリ(228Pt)
3位:レッドブル(169Pt)
4位:マクラーレン(52Pt)
5位:ルノー(32Pt)
6位:アルファロメオ(22Pt)
7位:レーシングポイント(19Pt)
8位:トロロッソ(17Pt)
9位:ハース(16Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)






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2019年6月30日 (日)

ブルーホール

色々溜めてるけど、ちょっと最近あまり体調良く無いなぁ。







お船の春イベ。

拡張作戦、その第4海域を攻略中。
ギミックを解除し終えて、いよいよ海域突破に挑みます。


19_spring_e4_10
それまでの連合艦隊、空母機動部隊ではなく、水上打撃部隊を編成してボスへと向かいます。
水上打撃部隊で出撃することで、新たに出現したスタート地点から向かえます。
ボスに近い場所からのスタートですが、道中は潜水艦混じりの艦隊、ボスからの空襲、戦艦3隻含む艦隊と中々厳しい道程。


19_spring_e4_tyuusuuseiki_kai
半壊基地 中枢棲姫-壊。

半壊の割には普通に強い。
難易度「丙」だと、この状態でも耐久力900ではなく、600のままなので、ラスボスとして出てきた時よりはマシだな。


19_spring_e4_11
基地航空隊の活躍と特効持ち戦艦の砲撃によって、昼戦のうちに破壊。


19_spring_e4_12
昼戦終了時。


19_spring_e4_13
夜戦開始時。
夜戦攻撃が振るわず、戦艦水姫改-壊を倒せませんでした。

旗艦の中枢棲姫含め、殆どが陸上型である為、対陸上装備が多くなりがち。
そこで1隻混ざっている戦艦水姫改が厄介。
水上艦なうえに、耐久力も装甲も高くて倒すのが大変。

結局、攻略期間中敵艦隊を全て撃破してS勝利を挙げる事ができませんでした。
…とは言え、突破は突破。
今後の掘りを考えると不安要素しかないものの。。


19_spring_e4_gfcs_mk37
突破報酬、GFCS Mk.37。
アメリカレーダー3個目~。


19_spring_e4_clear
E4クリア!
トラ!トラ!トラ!
本来は真珠湾攻撃直後に打たれた「我、奇襲ニ成功セリ」の電文ですね。

さて…ハワイ諸島を奪還し、第二次ハワイ作戦成功!


19_spring_dai2zi_hawaii_sakusen_result2
拡張作戦、最終作戦海域へと進めます。


E4_4
攻略編成。
第一艦隊は特効を持つ比叡・霧島の2高速戦艦を軸に、対陸上攻撃用の鬼怒・荒潮、取り巻きの排除及び姫級への削りを行うZaraを配置。
制空を担当する空母には搭載数の多い加賀を採用。
特効艦ではあるものの、制空が厳しいので艦戦満載にして制空に専念してもらっている。

第二艦隊はボスへの夜戦も行うので、対陸上を主眼にした装備構成。
軽巡・駆逐に主砲を積む時は対空の強い長10cm砲を搭載し、対陸上攻撃の特効が効いた連撃を行えるようにしています。
浦風も特効艦ですが、対潜値が高くて先制対潜しやすいので、対潜装備を持たせて1戦目の対潜を担当。余った枠にはレーダーを持たせています。
航巡は対空・対陸上用に三式弾を採用した連撃装備にして、最後の砦に。
利根型は特効も乗っています。
基本的に夜戦火力が高い重巡系ですが、それでも戦艦水姫を倒すのは容易ではない…。

また、艦隊全体でルート制御用に索敵値の高いレーダーを6個搭載。
これがまた中々に装備枠を圧迫するんだよなぁ…。


支援艦隊は前と同じなので、割愛。


E4_4_20190629183001
基地航空隊編成。
第1と第2は陸戦・艦戦2と陸攻2でボスを攻撃。
第3は陸戦・局戦をメインに防空に回しています。




そして、最終作戦海域…第5海域へ。
ハワイ諸島を超え、更に東方海域へ進出。
これ、アメリカがどうなっているのか非常に気になりますね…。

因みに、海域名は「波濤の先に」。
中枢棲姫がラスボスだった2016年春イベの最終海域における作戦名が「波濤を越えて」だったので、それとリンクしてる感。


19_spring_e5_1
この海域は2段階作戦。
まず、第1段階では、奪還したハワイ諸島・オアフ島の真珠湾から出撃し、東方へと向かいます。
連合艦隊で出撃するのですが、機動部隊では北回り、水上打撃部隊と輸送護衛部隊では南回りとなります。

…何やら、怪しい穴みたいなのが開いてますが、その前に陣取るのが第1作戦でのボス。


19_spring_e5_shinkaikuragehime
正規空母 深海海月姫。
2016年の秋イベにおけるラスボスでした。
グラフィックは最終形態時のものだけど、セリフは前哨戦時のもの。


19_spring_e5_2
昼戦のうちに深海海月姫の艦隊を突破。
難易度「丙」で、しかも重量編成だからか、割と難なく突破できました。


19_spring_e5_3
次なる作戦、ラスボス戦へのルートが解放されました。


E5_1
攻略編成。
ネット上では長門改二と陸奥改二による特殊砲撃を用いた空母機動部隊が主流のようですが、うちはまだ長門型を改装していないので、Nelsonの特殊砲撃を用いた水上打撃部隊を編成しています。
第1艦隊はNelson、大火力の武蔵、特効を持つIowaの3艦での特殊砲撃をメイン。
同じく特効を持つIntrepidは搭載数が多いものの、制空が厳しい事から艦戦満載に。
航巡で制空補助を行っています。
日向は制空に少し余裕が出てきたので、瑞雲を搭載。
制空補助兼瑞雲カットイン構成に、徹甲弾を積んで弾着観測射撃も出せるように。

第2艦隊は雷巡2隻と開幕雷撃の撃てる特効艦・阿武隈を入れて開幕雷撃を3枚に。
航空戦もあるので、照月で防空を行ってもらいつつ、特効艦のSamとJohnstonを編成。
アメリカ駆逐艦はどちらも運が高めですが、Samを魚雷カットイン、Johnstonを対空射撃+夜戦連撃装備にしています。
道中とボス戦、どちらにも潜水艦がいるので、アメリカ駆逐艦にはソナーを装備。どちらも無条件で先制対潜攻撃できますが、威力アップの為に。


…ハイパーズを入れても何らかのペナルティ喰らわないとか久々だな!


支援艦隊は前と同じなので、割愛。


E5_1_20190629184601
基地航空隊編成。
3部隊共出撃が可能です。

第1部隊、第2部隊は艦戦・陸戦1、陸攻3の編成でボスへ。
第3部隊は対潜部隊にして、初手の潜水艦戦へ振り分けています。


ラスボスまでのルートが出現しましたが、そのままだと道中が長くて、燃料消費も弾薬消費も厳しいので、ギミックを解除します。
解除すると、近道が出現するのです。


19_spring_e5_4_e
まずはEマス。
空襲戦の航空戦における制空争いで「航空優勢」以上を取る。


E_5_e
攻略編成。
水上打撃部隊か輸送護衛部隊で到達可能ですが、輸送護衛部隊でしか到達できない所にも行かないといけないので、輸送護衛で組みました。
艦戦を満載した伊勢型改二や高角砲や水上戦闘機満載の航巡の他は軽巡1隻と駆逐艦で編成。
阿武隈には先制対潜をお願いしています。
駆逐艦は第1艦隊が対空、第2艦隊が対潜で役割分け。
先制対潜出来るの、第2艦隊の方だけなので。


E_5_e__
基地航空隊編成。
第1部隊、第2部隊を艦戦・局戦で固めて、目的の空襲戦へ。
第3部隊の役割は変わらず。


19_spring_e5_5_kitikuusyuu
続いて、航空隊基地への空襲で「航空優勢」以上を取る。


19_spring_e5_6_kitikuusyuu_geigeki
意外と要求制空値高かったな…。

先程の空襲戦で使用した基地航空隊の第1部隊、第2部隊をそのまま「防空」に宛がう事でクリアしています。


19_spring_e5_6_v
そして、続いてはちょっと遠出。
ラスボス近くの戦艦を含む水上艦戦…Vマスへ。
ここでB判定以上の勝利を挙げられればクリアです。
…クリア判定甘いの、戦力があまり整えられない輸送護衛部隊のみで行けるうえに遠くて、相手に戦艦が編成されているからでしょうか。
強力な戦艦レ級の編成もあるようだし。
…難易度「甲」だと、初っ端レ級eliteの編成なのか。
まぁ、そうなるな。


E_5_v_
Vマス攻略、及び基地空襲の編成。
メンツは変えず、装備の変更。
伊勢型は戦艦と殴り合う為にいつもの戦艦装備に近い状態へ。
空襲戦厳しいので艦戦載せてるから、昼戦で連撃できるけど、弾着観測射撃はできない。
脆い艦が多いので、旗艦には艦隊司令部を載せて護衛退避できる状態に。
第1艦隊の駆逐艦は対空装備。索敵値を上げ過ぎないよう、浜風には対空レーダーの代わりに機銃を装備。

第2艦隊はアメリカ駆逐艦を対空装備+ソナーに。
阿武隈は普通に殴る装備で、そのまま先制対潜できるJervisも普通に殴る装備+ソナーという構成。
航巡は主砲2、水上偵察機、機銃の構成に。
万が一敵艦隊に痛打を与えられなかった時の夜戦を想定して、鈴谷に夜間偵察機を装備。


E_5_v
Vマス攻略基地航空隊編成。
第1部隊は艦戦と陸戦による空襲戦補助。
脆い艦が多いのでね…。
第2部隊は陸戦1、陸攻3で目的のVマス攻撃。
第3部隊は対潜。


ギミック解除の旅はまだ続きます。
今度は空母機動部隊を編成し、北回りのルートからギミックを解除しに行きます。
因みに、難易度「丙」で必要なのは1つだけ。

19_spring_e5_7_x
ボス前のXマスで敵艦隊を全艦撃沈し、S勝利するのが条件。
中々に長い道程です…。


19_spring_e5_8_x
Xマスはボス前という事もあり、戦艦を含む艦隊が待ち構えています。
こちらも先程のVマス同様、レ級出現ポイント。
難易度「丙」では最終形態でないと出てきませんが…難易度「甲」は最初からレ級eliteが登場。
しかも、強力な防空軽巡ツ級flagshipを旗艦としており、ツ級と同じくタフな重巡ネ級eliteに火力・耐久共に凶悪なレ級、そして回避力の高い駆逐艦が揃っていて、かなりの戦力だ。
そして、その艦隊が回避力の上がる警戒陣で登場する事もある。
元々回避の高い駆逐艦が艦隊の後方に配置されていて、陣形補正でかなり回避力上がっているからアレだね。
艦隊前方の方は火力が落ちるけど、レ級の鬼火力はそんなの関係ないだろうし。
因みに、雷撃は陣形の火力下方補正が入らないので、変わらず脅威。
どの艦の雷撃も喰らいたくはないよなぁ…。

そして、最終形態ではレ級elite2隻が登場するんだとか。
警戒陣ではなくなるようだが、今度はその火力が問題だよなぁ。


19_spring_e5_9
ギミックを解除して、無事にルート開放。
近道ができました。


難易度上げると、機動部隊ルート道中の空襲戦での「航空優勢」以上が条件が増えるのよね。
ルートの前半、2か所ある空襲戦どちらも踏まないといけないので、機動部隊で最低2回は出撃しないといけないのね。
ギミック解除するのに必要な出撃回数は難易度「甲」だと全部で最短5回くらいかなぁ。

珍しく、一番下の難易度「丁」だけで満たす必要のある条件があったりもするってのが新鮮。


E_5_x
Xマス攻略編成。

第1艦隊には伊勢型と空母3隻を編成。
伊勢型は艦戦積んで制空補助しつつ、普通に戦艦としても動けるようにしています。
索敵値の高いレーダーを複数積んでいないと、レーダー射撃マスを踏んだりしてルート逸れるので、レーダーを装備。
徹甲弾は積んでません。
空母は特効のあるIntrepidとSaratoga、中破しても攻撃できる装甲空母の大鳳。
更に、対空カット艦として摩耶を編成。

第二艦隊はルート制御用に水上機母艦を編成。
脆いので、旗艦に据え、開幕雷撃とレーダー持ちの役に。
後は夜戦を見据えて重巡を編成。
開幕雷撃できる雷巡、軽巡を配置して開幕雷撃を3枚に。
どちらも夜戦で連撃できる装備です。
駆逐艦は引き続きアメリカ駆逐艦を編成、対空砲を2つ装備して夜戦連撃できるようにしつつ、ソナーを持たせています。
Johnstonは引き続き、対空カットインが出せます。


E_5_x__
Xマス基地航空隊編成。
第1部隊と第2部隊を艦戦・陸戦1の陸攻3にして、目的のXマスへ…できてないんですよね。
戦闘行動半径が1足りなかった模様。
仕方ないから、道中の水上艦戦に振り分けています。
第3部隊は対潜。

よって、目的のXマスは道中支援艦隊と機動部隊本隊で攻略しました。


いよいよ、ラスボスへ。
連合艦隊の水上打撃部隊を編成して向かいます。


19_spring_e5_10
ラスボスの近く。
あれって、穴じゃなくて暗雲だったのか。


19_spring_e5_11
ラスボスへ。
道中に対潜戦がないという最近じゃ珍しいルート。
…ボスに潜水艦いるんだけどねw

後、確定でXマスを通るので、レ級の影が…。


19_spring_e5_taiheiyoushinkaiseiki
そして、ラスボス。
主力戦艦 太平洋深海棲姫。
見た目に反して、割と声高い。
後、突破報酬がアメリカ艦だからなのか、英語っぽいイントネーションも。

後ろは白鯨っぽいよね。


E_5__
ラスボス前哨戦基地航空隊。
3部隊共ラスボスに向けています。
近道が出来た為、ボスへも戦闘行動半径7あれば届くように。

第1部隊と第2部隊は艦戦・陸戦1に陸攻3。
第3部隊は陸偵加えて艦戦1に陸攻2にしてみました。
陸偵補正あるらしいんで。

ボス編成に潜水艦いなかったので、対潜考慮してません。


19_spring_e5_12
ラスボスもいよいよ最終形態。
さて、問題のXマスです。

19_spring_e5_13
最終編成はこうなりました。
軽巡ツ級elite、戦艦レ級、重巡ネ級。
レ級はノーマルでも十分怖いし、ツ級がeliteですけれども、まぁ、うん、それなりかな。


19_spring_e5_taiheiyoushinkaiseiki_kai
ラスボス、最終形態。
主力戦艦 太平洋深海棲姫-壊。
撃沈する度に「Repairする」って言ってたけど、応急処置だったのか、何なのか、壊になりましたんえ。

つか、白鯨の口から何か出てる…。


19_spring_e5_14
ラスボス戦、昼戦ラスト。
粗方片付け終わっていますね。

最終形態には潜水艦が入っています。
難易度上げると、最初から入っている模様…。


19_spring_e5_15
友軍艦隊の夜戦終了時。
3隻だけだけど、夜戦攻撃型の赤城改二戊旗艦、幸運駆逐艦2隻の強力な艦隊でした。


19_spring_e5_16
第2艦隊の夜戦でトドメ!
第5海域、突破!


19_spring_e5_reppuu_kaini_bogata
突破報酬、夜間艦上戦闘機 烈風改二戊型!
烈風の艦載機型。
その夜間行動可能な型だ。

19_spring_e5_colorado
突破報酬、Colorado!
Colorado級戦艦1番艦Colorado!!
ビッグ7の一角を占める、アメリカ戦艦である。
ビッグ7では長門型、Nelsonに続く実装で、勿論特殊砲撃持ちのようだ。

艦名の由来はコロラド州から。


19_spring_e5_clear
第5海域目クリア!
…痛打という事は、まだまだこの根拠地は攻略しないといけないんだろうなぁ。


19_spring_dai2zi_hawaii_sakusen_clear19_spring_dai2zi_hawaii_sakusen_result3
第2次ハワイ作戦、完遂!!


いやぁ、間に合いましたねぇ。
良かった良かった。


E_5___20190629190201
攻略編成。
第1段階と結構共通している構成。

第一艦隊の構成はあまり変わらず。
Nelsonを旗艦に、武蔵と特効のIowaで殴る構成。
空母に攻撃してもらう為、中破でも攻撃できて特効もあるSaraに。
日向や熊野に制空補助してもらい、航空戦で「航空優勢」以上を維持するようにしています。

第二艦隊も構成はあまり変えず。
変更点はBismarckを投入し、夜戦装備とレーダー持ちにしている点。
索敵値の高いレーダーを複数艦に持たせる必要があり、誰に持たせるかは中々考えさせられる所でした。


E_5___20190629190202
支援艦隊編成。
第3海域目以降変わってない。


E_5___20190629190301
基地航空隊編成。
3部隊共ボスに。
基本艦戦・陸戦1を混ぜた編成だけど、潜水艦がいるので第2部隊に試製東海を編成。
また、第3部隊は陸偵・艦戦・陸攻2の編成に。
結果、陸偵触接は発動せずでした。


さて、イベント完遂したので、掘りに入ります。
掘りの部隊は第4海域。

編成は攻略時と殆ど変わらず。
友軍支援入ったら結構安定してS勝利取れる…けど、あんまりドロップ運は良くないな。


19_spring_e4_i400
そんな中でドロップした、伊400。
伊400型潜水艦の1番艦だ。

…スクショミスって、ドロップ画面取れなかった。

後、アメリカ駆逐艦のJohnstonは来た。


19_spring_e4_fletcher
Fletcher級駆逐艦Fletcher!
今回の新規実装艦、アメリカ駆逐艦のフレッチャー!

ドロップ率がかなり悪いようでしたが、無事にドロップしました。


その後、第3海域での掘りに入るも、戦果は秋月型防空駆逐艦の照月が2隻降ってきたくらい。
狙ってた石垣、Gotland、酒匂はいずれも落ちず。


…という感じで、春イベ終了!
次は夏かねぇ。


そして入ったメンテナンス。
そのメンテ明けに実装されたのが…

19_6_26_umikaze
海風の改装である。


19_6_26_umikaze_kaisou
最近、大規模改装でほぼ必須になってきている「戦闘詳報」。
足りなくならないように注意しないとなぁ。


19_6_26_umikaze_kaisou2
改装中。
演出が変わって特別感増したね。


19_6_26_umikaze_kaisou3
改装後のシルエットが。
この後、新デザインのカットインが入り…


19_6_26_umikaze_kaini_kaisou
海風改二!!


19_6_26_umikaze_kaini
海風改二のステータス。
装備品は強力なものではないけれど、★5まで改修済みというのが中々良い。

基本的に高性能なステータス。
対潜がちょっと高めかも。







ネギタレ艦隊2019年6月末版です。
前回は19年5月末でしたね…。


正規空母
赤城改(あかぎ) Lv.92
加賀改(かが) Lv.89→Lv.90
飛龍改二(ひりゅう) Lv.89→Lv.90
雲龍改(うんりゅう) Lv.85→Lv.90
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.88→Lv.89
Intrepid改(イントレピッド) Lv.86
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.85→Lv.86
翔鶴改(しょうかく) Lv.85
瑞鶴改(ずいかく) Lv.85
天城改(あまぎ) Lv.85
葛城改(かつらぎ) Lv.85
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.85
Aquila改(アクィラ) Lv.85

装甲空母
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.89→Lv.90
大鳳改(たいほう) Lv.85

軽空母
大鷹改二(たいよう) Lv.97
大鷹改(たいよう) Lv.94
鳳翔改(ほうしょう) Lv.90
龍鳳改(りゅうほう) Lv.90
飛鷹改(ひよう) Lv.85→Lv.89
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.86
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.85→Lv.86
神鷹改二(しんよう) Lv.86
祥鳳改(しょうほう) Lv.85
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.85
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.85
千歳航改二(ちとせ) Lv.85
千代田航改二(ちよだ) Lv.85
大鷹(たいよう) Lv.85
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.85

水上機母艦
千歳甲(ちとせ) Lv.85→Lv.86
千代田甲(ちよだ) Lv.85→Lv.86
神威改(かもい) Lv.85
瑞穂改(みずほ) Lv.85
日進甲(にっしん) Lv.85
秋津洲改(あきつしま) Lv.85
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.85

航空戦艦
扶桑改二(ふそう) Lv.85
山城改二(やましろ) Lv.85
日向改(ひゅうが) Lv.10→Lv.13
伊勢改(いせ) Lv.11→Lv.12

改装航空戦艦
伊勢改二(いせ) Lv.94→Lv.95
日向改二(ひゅうが) Lv.90→Lv.92

戦艦
Nelson改(ネルソン) Lv.92→Lv.93
金剛改二(こんごう) Lv.92
大和改(やまと) Lv.90
陸奥改(むつ) Lv.89
武蔵改(むさし) Lv.89
比叡改二(ひえい) Lv.87→Lv.88
長門改(ながと) Lv.88
霧島改二(きりしま) Lv.86→Lv.87
榛名改二(はるな) Lv.85→Lv.86
Italia(イタリア) Lv.86
Iowa改(アイオワ) Lv.85→Lv.86
Гангут два (ガングート) Lv.85→Lv.86
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.85
Roma改(ローマ) Lv.85
Warspite改(ウォースパイト) Lv.85
Richelieu改(リシュリュー) Lv.85
Bismarck zwei(ビスマルク) Lv.75
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.75
Colorado(コロラド) Lv.1→Lv.39(NEW)

重巡洋艦
那智改二(なち) Lv.90→Lv.92
Zara due(ザラ) Lv.90→Lv.91
摩耶改二(まや) Lv.90
Pola改(ポーラ) Lv.90
羽黒改二(はぐろ) Lv.88→Lv.89
妙高改二(みょうこう) Lv.87→Lv.88
足柄改二(あしがら) Lv.86→Lv.87
鳥海改二(ちょうかい) Lv.87
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.86→Lv.87
古鷹改二(ふるたか) Lv.86
加古改二(かこ) Lv.86
青葉改(あおば) Lv.86
衣笠改二(きぬがさ) Lv.85
高雄改(たかお) Lv.85
愛宕改(あたご) Lv.85

航空巡洋艦
利根改二(とね) Lv.90→Lv.91
筑摩改二(ちくま) Lv.89→Lv.90
最上改(もがみ) Lv.86→Lv.87
鈴谷改(すずや) Lv.79→Lv.87
鈴谷改二(すずや) Lv.86→Lv.87
熊野改二(くまの) Lv.86→Lv.87
三隈改(みくま) Lv.86
熊野改(くまの) Lv.72→Lv.81

軽巡洋艦
五十鈴改二(いすず) Lv.93
天龍改二(てんりゅう) Lv.91→Lv.92
由良改二(ゆら) Lv.92
阿武隈改二(あぶくま) Lv.91→Lv.92
龍田改二(たつた) Lv.90
鬼怒改二(きぬ) Lv.89→Lv.90
大淀改(おおよど) Lv.88→Lv.89
多摩改二(たま) Lv.85→Lv.87
球磨改(くま) Lv.85
長良改(ながら) Lv.85
名取改(なとり) Lv.85
川内改二(せんだい) Lv.85
神通改二(じんつう) Lv.85
那珂改二(なか) Lv.85
夕張改(ゆうばり) Lv.85
阿賀野改(あがの) Lv.85
能代改(のしろ) Lv.85
矢矧改(やはぎ) Lv.85
Giuseppe Garibaldi(ジュゼッペ・ガリバルディ) Lv.1→Lv.40

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.91→Lv.92
大井改二(おおい) Lv.89→Lv.90
木曾改二(きそ) Lv.89→Lv.90

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99
鹿島改(かしま) Lv.99
鹿島 Lv.4

駆逐艦
電改(いなづま) Lv.98
如月改二(きさらぎ) Lv.97
雷改(いかづち) Lv.95→Lv.96
睦月改二(むつき) Lv.95
文月改二(ふみづき) Lv.93→Lv.94
弥生改(やよい) Lv.92
秋月改(あきづき) Lv.92
皐月改二(さつき) Lv.90→Lv.91
長月改(ながつき) Lv.90→Lv.91
菊月改(きくづき) Lv.90→Lv.91
望月改(もちづき) Lv.91
Верный(ヴェールヌイ) Lv.90→Lv.91
Ташкент改(タシュケント) Lv.90→Lv.91
三日月改(みかづき) Lv.90
涼月改(すずつき) Lv.89→Lv.90
初月改(はつづき) Lv.89→Lv.90
吹雪改二(ふぶき) Lv.87→Lv.88
白露改二(しらつゆ) Lv.86→Lv.87
村雨改二(むらさめ) Lv.86→Lv.87
夕立改二(ゆうだち) Lv.87
雪風改(ゆきかぜ) Lv.86→Lv.87
萩風改(はぎかぜ) Lv.87
綾波改二(あやなみ) Lv.86
時雨改二(しぐれ) Lv.86
五月雨改(さみだれ) Lv.86
江風改二(かわかぜ) Lv.86
荒潮改二(あらしお) Lv.86
浦風丁改(うらかぜ) Lv.85→Lv.86
Johnston改(ジョンストン) Lv.85→Lv.86
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.85→Lv.86
卯月改(うづき) Lv.84→Lv.85
叢雲改二(むらくも) Lv.85
狭霧改(さぎり) Lv.85
潮改二(うしお) Lv.85
暁改二(あかつき) Lv.85
初春改二(はつはる) Lv.85
春雨改(はるさめ) Lv.85
海風改→海風改二(うみかぜ) Lv.85
山風改(やまかぜ) Lv.85
涼風改(すずかぜ) Lv.85
朝潮改二(あさしお) Lv.85
朝雲改(あさぐも) Lv.85
山雲改(やまぐも) Lv.85
峯雲改(みねぐも) Lv.85
天津風改(あまつかぜ) Lv.85
磯風乙改(いそかぜ) Lv.85
浜風乙改(はまかぜ) Lv.85
谷風丁改(たにかぜ) Lv.85
秋雲改(あきぐも) Lv.85
風雲改二(かざぐも) Lv.85
長波改二(ながなみ) Lv.85
照月改(てるづき) Lv.85
島風改(しまかぜ) Lv.85
Maestrale改(マエストラーレ) Lv.85
Libeccio改(リベッチオ) Lv.85
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.85
水無月改(みなづき) Lv.82→Lv.83
神風改(かみかぜ) Lv.67→Lv.75
清霜改(きよしも) Lv.55→Lv.61
松風改(まつかぜ) Lv.55
旗風改(はたかぜ) Lv.55
陽炎改(かげろう) Lv.55
黒潮改(くろしお) Lv.55
時津風改(ときつかぜ) Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.55
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.52
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.52
霞改(かすみ) Lv.51
初雪改(はつゆき) Lv.50
敷波改(しきなみ) Lv.50
子日改(ねのひ) Lv.50
若葉改(わかば) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
野分改(のわき) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
舞風改(まいかぜ) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
浜波改(はまなみ) Lv.48→Lv.50
朝霜改(あさしも) Lv.50
不知火改(しらぬい) Lv.42→Lv.45
朧改(おぼろ) Lv.38→Lv.41
曙改(あけぼの) Lv.40
初霜改(はつしも) Lv.40
満潮改(みちしお) Lv.40
漣改(さざなみ) Lv.38
高波改(たかなみ) Lv.35→Lv.36
岸波改(きしなみ) Lv.36
早霜改(はやしも) Lv.36
藤波改(ふじなみ) Lv.35
早波改(はやなみ) Lv.35
浦波改(うらなみ) Lv.32
Fletcher(フレッチャー) Lv.1→Lv.26(NEW)
白雪(しらゆき) Lv.9→Lv.14
深雪(みゆき) Lv.9→Lv.14
磯波(いそなみ) Lv.9→Lv.14
大潮(おおしお) Lv.9→Lv.14
霰(あられ) Lv.9→Lv.14

海防艦
択捉改(えとろふ) Lv.70
松輪改(まつわ) Lv.69
国後改(くなしり) Lv.67
対馬改(つしま) Lv.63→Lv.65
日振改(ひぶり) Lv.60→Lv.63
佐渡改(さど) Lv.62
大東改(だいとう) Lv.60→Lv.62
福江(ふかえ) Lv.36→Lv.42
八丈(はちじょう) Lv.1→Lv.16

潜水艦
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.80
まるゆ改 Lv.78→Lv.80
伊168改 Lv.78
呂500 Lv.77

潜水空母
伊19改 Lv.78
伊13改 Lv.76→Lv.77
伊14改 Lv.77
伊8改 Lv.77
伊58改 Lv.77
伊401改 Lv.76
伊26改 Lv.76
伊400 Lv.1→Lv.22(NEW)

補給艦
神威改母(かもい) Lv.85
速吸改(はやすい) Lv.85

その他
揚陸艦 あきつ丸改 Lv.88
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.85
工作艦 明石改(あかし) Lv.85








F1オーストリアGP予選!!

レッドブルのホームレース、オーストリア!
フランスに続き、風光明媚なロケーションである。
レッドブルの姉妹チームであるトロロッソにとっても、大事な週末だ。

そのトロロッソのアルボンはパワーユニットを交換。
ホンダのスペック3を導入。
パワーユニットの使用上限を越えた為、最後尾からのスタートが決まっています。

ルノーのヒュルケンベルグもパワーユニット交換により、最後尾スタートへ。
スペックBを使用し、エンジンとターボチャージャーとMGU-Hが4基目、MGU-Kとコントロールエレクトロニクスが3基目だ。

マクラーレンのサインツJr.もパワーユニット交換により、グリッド降格ペナルティで最後尾スタート。
エンジンとターボチャージャーとMGU-Hが4基目、MGU-Kとエナジーストアとコントロールエレクトロニクスが3基目。
ルノーのスペックBパワーユニットを使用します。

アルボンは更にパワーユニットを交換して、グリッド降格ペナルティを受けています。
ストックを作っておく為ですね。
4基目のエンジンと3基目のMGU-Kを導入しています。

ハースのマグヌッセンはギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。


Q1
クビサを先頭に、何台かがコースイン。
アルファロメオの2台も出てるね。
速い段階から来てるぞ。
ここの所、ジョヴィナッツィが度々ライコネンを上回るパフォーマンスを発揮してきてる。

キャコマ。

ライコネン、アタック中にハミルトンに引っ掛かり、アタック中止。
審議とかは何も出ない…。
ライコネンは引っ掛かった瞬間、指立ててたけどね。

短いサーキット故に、ピットボードの数字変えるのが間に合わず、ピットボードの提示が2周に1回になるとか。

フェラーリガレージのニコラス・トッド。
フェラーリはミディアムタイヤでのアタックか。

残り3分。
ここでジョヴィナッツィが6番手だ!
ヒュルケンベルグ、右側後方の何かのパーツが飛んだ。

ノックアウトゾーンのクビアトがラストアタック中。
最終コーナーでトラフィックに引っ掛かり、コーナーをオーバーせざるを得なかった。
これによって、タイムを出せず。
無線でピー。

フェルスタッペンがここでトップタイム!

チェッカー!
アルボンが13番手に!
クビアトと交換したい順位…。


クビアトとラッセルの件は記録されましたが、その後、予選後審議に。


Q2
メルセデス勢が真っ先にコースへ。
ミディアムタイヤだ。
フェルスタッペンもミディアムタイヤでコースへ向かっています。

Q1にあったライコネンとハミルトンの件は記録された後、予選後審議に。

フェルスタッペンがトップタイム。
沸き立つ観客席!

ソフトタイヤのルクレールとベッテルがフェルスタッペンを上回り、ワンツーのポジションに。
ここの所、中々ルクレールを上回れないベッテルである。

グロージャンの無線。
フロントウイングにダメージがあるようで。
…少しコーナーに深く入りすぎた時に縁石で破損させたらしい。

オレンジTシャツのフェルスタッペン応援団、大盛り上がり!

メルセデス勢、残り4分で再びコースへ。
再度、ミディアムタイヤでのアタックだ。
ハミルトン無線。
ピー。
コースに出るタイミングの事を話しているようで、速いマシンのトーが欲しいらしい。
…あ、グロージャン抜いた後にスローダウンした。
グロージャンの後ろ狙いなのか?
それとも、もっと速いマシン?

残り1分切った。
10番手のマグヌッセン、タイヤスモークを上げて少しコースオフ。
アタック中止…これは痛手か?

チェッカー!
ノリスが8番手。
ライコネンが6番手に!
ガスリーが6番手!
ジョヴィナッツィは8番手!


ん?
ベッテルのマシンで何やら慌ただしい動きが…。
エンジン関係?

アルファロメオ勢が2台揃ってQ3進出、ルノー勢がダブルノックアウト。
ペナルティがあるアルボン、サインツJr.もここでノックアウトとなっています。
マグヌッセンは踏み留まりましたね。

フェラーリのガレージにFIAの人が来ている…部品交換か?


Q3
ジョヴィナッツィを先頭に、アルファロメオの2台がコースへ。

燦然と輝くポール獲得者リストのマッサの文字。

ガレージで待機中のルクレールの無線。
エンジンのスイッチ消してって?

再び無線。
エンジンかけて良いよって。
放送だと20秒あるかないかだけど、実際はどんくらいだったのかな?

メルセデス勢を先頭に、数台がコースイン。
ベッテルのマシンは依然として作業中。

大盛り上がりのオレンジ応援団!

ハミルトンのタイムをボッタスが塗り替え、更にルクレールが塗り替える!
ルクレールが1分3秒028でトップだ。
メルセデス勢に割って入り、フェルスタッペンが3番手!

残りは5分切っている。
ベッテル、マシンを降りた…アタックを諦めた。

残り2分、ラストアタック!
上位チーム勢が最後にコースへ向かいます。
順番はハミルトン、フェルスタッペン、ボッタス、ルクレール、ガスリー。

チェッカー!
ルクレールはセクター2全体ベストでアタック中!
ハミルトンがセクター3で全体ベストを叩き出すも、2番手!
フェルスタッペンはタイムを上げて3番手!
ルクレールがトップタイムを更新、1分3秒003!
コースレコード更新!

ルクレールがポール獲得しました!
無線で「Come on baby!」って言ってる。

マグヌッセンはトップ3チームの直後、5番手に飛び込んでいます!

…って、ガスリー?!
9番手って…大丈夫か、決勝…。


ルクレール、落ち着いてるなぁ。
2度目のポール獲得だけど、大喜びしないの。

インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
ハミルトン、僕は大人のドライバーですので、若い子の間で…なんて言ってて、年長者の自覚を持ってる感じに。


ピレリのポールポジションアワードのタイヤを渡したのは…ルーカス・ラウダ!
ニキ・ラウダの息子さんだ。
オーストリアだからね。


マグヌッセンの無線。
ピー。
嬉しそう。


ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
6番手からはランド・ノリス/マクラーレン
7番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
8番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
9番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
10番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ

11番手からはロマン・グロージャン/ハース
12番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
13番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
14番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
15番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン

16番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
17番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
18番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ


アルボンとヒュルケンベルグとサインツJr.がパワーユニット交換で最後尾スタートに、マグヌッセンがギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。

ハミルトンとラッセルに予選での他車への進路妨害で3グリッド降格ペナルティ。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはランド・ノリス/マクラーレン
5番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
6番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
7番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
8番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
9番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
10番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

11番手からはロマン・グロージャン/ハース
12番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
13番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
14番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
15番手からはダニール・クビアト/トロロッソ

16番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
17番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
19番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
20番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ

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2019年6月26日 (水)

ル・マン道

6月も終盤、梅雨…だけど、まだそこまで雨降っている印象はなく。
確かにここ最近すっきりしない天気ではあるけれど。

少し気温下がってくれたら良いけど…梅雨の季節は蒸し暑くてジメジメするからなぁ。
週明けはがっつり下がって、4月並みくらいの気温だったらしいけどね…少し肌寒いけど、もう少しそれくらいの気温続いても良いかな(


そして、お船のイベントは火曜日で終了。
新規実装艦はドロップ艦2艦のうち1艦は掘り当てられず。
実装済みでまだ迎え入れていない艦を2艦程狙ったけど、掘り当てられずでしたね。






先週の日曜日は世界3大レースのひとつにして、世界3大耐久レースの1つでもある、ル・マン24時間耐久レースでした!
世界耐久選手権・WECの1戦として行われるこのレース、今回は2018-2019年シーズンの締めくくりとなりました。

レースは、ポールポジションからスタートしたマイク・コンウェイ/ホセ・マリア・ロペス/小林可夢偉組のトヨタ7号車が終始トップを維持。
しかし、残り1時間の所でタイヤのパンクに見舞われ、緊急ピットイン。
コースに復帰しますが、尚もタイヤの不調に見舞われて再度ピットインし、2番手に後退してしまいます。
代わってトップに躍り出たのは2番手スタートだったセバスチャン・ブエミ/フェルナンド・アロンソ/中嶋一貴組のトヨタ8号車!
そのままトップでチェッカーを受け、トヨタは去年に引き続き、ワン・ツーフィニッシュを達成!
トヨタ8号車が2年連続となる優勝を飾りました!

この優勝により、トヨタ8号車がWECワールドチャンピオンを獲得。
ブエミは2014年以来2度目、中嶋一貴は日本人初となります。
アロンソは2度のF1ワールドチャンピオンに加え、更にチャンピオンの肩書を増やした事になります。
ブエミも2014年のWECワールドタイトル、2015-2016年シーズンのフォーミュラEチャンピオンに加えています。

トヨタは2014年以来となる、マニファクチャラー・ドライバーズ両方のワールドタイトルを獲得しています。


トヨタ、そして8号車ル・マン優勝、タイトル獲得おめでとう!!
7号車は2年連続で2番手、今年は残り1時間での後退という事で…非常に残念でした。。
また来年、今度こそはル・マンを制して欲しいですね!!




F1フランスGP予選!!

ホンダは性能に主眼を置いたスペック3のパワーユニットを投入。
レッドブルの2台、トロロッソのクビアトに搭載されました。
クビアトはエンジンとMGU-Kが4基目、コントロールエレクトロニクスとエナジーストアが3基目。
パワーユニットの構成要素に年間使用数上限を超えたものがあるので、ペナルティ。
エンジン、コントロールエレクトロニクスとエナジーストアが上限を超えており、エンジンの交換で10グリッド降格。その後、別のタイミングでコントロールエレクトロニクスとエナジーストアを交換し、10グリッド、5グリッドの降格。
合計25グリッド降格となります。
そして、15グリッド以上の降格となったので、決勝を最後尾からスタートする事になりました。


風光明媚なロケーションでの2週連続開催、その1戦目。

フランスは良い天気!
ハースのロマン・グロージャン、レッドブルのピエール・ガスリーの母国GPです!
また、フランス南部に位置するサーキットの為、モナコ出身のシャルル・ルクレールもほぼ母国GPのような感じになります。
そして、フランス国籍でフランスに主要な開発拠点を置くルノーの母国GPでもあります。

グロージャンは母国GPに特別なヘルメットを用意。
黒地に蛍光ピンクと白のグラデーションなラインが幾何学的に描かれているデザイン。

ガスリーもトリコロールを配した、特別ヘルメットだった!


おっ、ルノーのシリル・アビテブール代表。

レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表とルノーのアドバイザー、アラン・プロストが何やら話をしていたぞ。


Q1
スタート直後にトロロッソのクビアトからコースへ。
中段チーム勢が一気にコースインしてるな。

ハースのタイトルスポンサーであるリッチエナジーは、数ヵ月前に他社から訴えられています。
何でも、リッチエナジーの鹿みたいなロゴがパクりであるとの事。
確かに、結構似てるんだよね…。
そして、今ん所、リッチエナジーは裁判で負けてるようです。
その為、前戦カナダGPの前に、ハースに対して鹿のロゴを掲載しないように依頼した模様。
今はリッチエナジーのネームロゴだけが掲載されています。


カラフルなランオフエリア。
トリコロールカラーな。

ライコネンがコースオフ。
…成程、コーナーのアプローチでリチャルドを避けようとしたらスナップしてコースオフしてたのか。
今度はグロージャンのオンボード。
コースオフして戻ってきたライコネンを見て、スローダウン。
グロージャンの右側にはリチャルド。
コース外まで退避しています。
セクター3は曲がりくねったセクションなので、他車を避けにくい。

残り10分半。
ボッタスがトップタイム。

フェルスタッペンはタイヤが機能しないと言っており、苦戦しているようだ。
それでも、セカンドランでタイムを上げて5番手に。

残り間もなく3分。
クビアトが6番手。
グロージャンが7番手に。

マグヌッセンがセクター2全体ベストだ!
そして、6番手。
ノリスは4番手だ!

残り2分切って、ここで予選後審議。
ライコネンがコースオフから復帰した時のやつ。
…あれ、相手ってリチャルド?
グロージャンだと思う。
もしかして、ライコネンがコースオフした原因についての審議?

ラッセルが17番手。
それを見つめるクレア・ウィリアムズ副代表。
チェッカー!
ライコネンが4番手!
ガスリーは8番手。
ジョヴィナッツィも9番手!
ここでヒュルケンベルグが4番手だ!
セクター2は全体ベスト!
ペレスが5番手!
リチャルドが5番手だ。
アルボンは15番手。
マグヌッセンは12番手。
グロージャンはミスがあり、ピットへ戻っています。
ストロールは18番手。


母国のグロージャンがQ1敗退。
クビアトはペナルティがあるので、予定通りとも取れるだろうか。
Q2に進んで、テスト時間に充てるという考えもあったかもしれないけど…。

ウィリアムズは安定の最後尾列…。


Q2
開始後すぐにボッタス、ノリス、ハミルトンの順でコースイン。
ルノーも出てきてるのか。
メルセデス勢とフェラーリ勢、サインツJr.、フェルスタッペンがソフトタイヤではなく、ミディアムタイヤを履いています。

ハミルトンのセクター2めっちゃ速い。
トップタイムだ。

フェラーリガレージのジャン・トッドFIA会長。

ボッタスがセカンドアタックでトップタイム更新!
セクター1、タイム更新できなかったのにセクター2と…全体ベスト出したセクター3で巻き返したかな。
サインツJr.が3番手だ。
フェルスタッペンが3番手。

ルノー勢もミディアムタイヤ履き始めた。

残り6分。
ここでフェルスタッペンに審議。
6コーナーで膨らんだからのようだ。
…一瞬膨らんでランオフエリア出てるけど、これダメなようだ。

残り2分切った!
ここでサインツJr.がアタック!
…おぉ、リアの挙動乱したけど、立て直した!
凄いコントロール!

チェッカー!
サインツJr.はタイム更新ならず。
ノリスが4番手だ。
ライコネンが9番手。
ジョヴィナッツィが9番手。
ペレスは13番手。
アルボンが10番手。
ガスリーが10番手に滑り込んだ!

アルボンがノックアウトで、ガスリーは何とかQ3進出!
ジョヴィナッツィは2戦連続かな?
ライコネンを上回った。

ヒュルケンベルグはミスってガレージに戻ったんですね。


Q3
すぐに出てくるチームはなく、1分半してからサインツJr.とノリスがコースへ。
…うん?
サインツJr.がピットレーン出口脇で待機。
引っ張り合いするって無線だったけど…サインツJr.はハミルトンのトーを得に行ったか。
付いてく相手にしては速すぎない?

ハミルトンとボッタスのセクター2のタイム差は1000分の1秒差…?!
まずはハミルトンがトップタイム!
1分28秒448でコースレコード更新!

ベッテルの無線。
自分でBOX,BOX,BOXって言ってる。

残り3分半切って、ボッタスとハミルトンがコースへ。
その前にジョヴィナッツィが出てきた。
続々とコースインしています。

ボッタスのセクター1はタイム更新ならず。
ハミルトンもだ。
…あ、ハミルトンのセクター2は全体ベストだ。
速いなぁ~。

チェッカー!
ボッタスはタイム更新ならず。
ハミルトンはセクター3もタイム更新できなかったが、セクター2速くてラップタイムは更新。
1分28秒319で勿論コースレコード更新。

サインツJr.は4番手!
ノリスが4番手!
この結果に喜ぶマクラーレンのザク・ブラウン代表とチームクルー。
フェルスタッペンが4番手!
ベッテルは7番手。
ルクレールは3番手だ!

ハミルトン、ポールポジション獲得!
メルセデスは今季6回目のフロントロー独占。
通算63回目だ。

6番手から9番手までがレッドブル関係者。
また固まったねぇ。
ベッテルは久々の下位。
去年の鈴鹿振り?
そして、マクラーレンが5番手、6番手でサードロー獲得。


ジャン・トッド、Q3はメルセデスのガレージに。
トトと握手しに来たのはフランス出身のエステバン・オコン。


インタビュワーはポール・ディ・レスタ。
インタビュー前にマシンのフロアを覗き込むハミルトン。

ボッタス、最終コーナーで風向きが変わって少しミスったんだよね。
ポール・リカール名物。

ルクレールへの応援はやっぱり多い。
ハミルトンがニコニコしながら「明日は楽しみにしてるよ!」
って言いに来たwww
ルクレールも「バーレーンでは上手く行かなかったからね」って。

ハミルトン、ご機嫌。
写真撮影待ちで一人でダブルピース。
ルクレールと2人で撮影。

ピレリのポールポジションアワードのタイヤ贈呈はジャン・アレジだ。


ハミルトンのポールラップ。
最終コーナーでボッタスと同じように、リアの挙動乱してる。
風向き変わった影響ですね。


ライコネンやハミルトンの審議はお咎めなしだったようだ。


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはランド・ノリス/マクラーレン
6番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
7番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
8番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
9番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
12番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
13番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
14番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
17番手からはロマン・グロージャン/ハース
18番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ


クビアトがパワーユニット交換で最後尾スタート。
ラッセルもパワーユニットを交換したようで、最後尾スタートに。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはランド・ノリス/マクラーレン
6番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
7番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
8番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
9番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
12番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
13番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
14番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
18番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
19番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
20番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

F1フランスGP決勝!!

かなり風が強いね。
ミストラルストレートを擁するポール・リカール。
風の強いサーキットだ。


ルノーグループのCEO、ティエリー・ボロレ。
ルノー・スポール代表、ジェローム・ストールと話してます。


ハミルトンの予選後コメント、笑いを取ってくる程度には自信たっぷりだし、リラックスしてるなぁ。


サー・ジャッキー・スチュワートもグリッド上に。

ハングライダーかな?
色々な催しやってるね。

キックボードで登場、ハミルトン。

ハングライダーの人がトロフィ持ってきてた…白ゴリラトロフィwww


フェラーリキャップかぶったガスリーファン。


フランス国歌!
ラ・マルセイエーズ。
大人と子供の合唱やな!
中々元気の良い国歌で宜しい!
観客席のフランス国旗が翻る!

パルクールか?
トロフィ持ち去ったぞwww

ジェットマンがトロフィ持って、コース上を飛行してる!


フォーメーションラップ。
ボッタスの白煙が気になる。

慌ただしいルノーガレージ。


シグナルが…ブラックアウト!!
コースアウトはありつつも綺麗なスタート。
サインツJr.がフェルスタッペンにアタックを仕掛けています。


2周目、マクラーレンの2台がややフェルスタッペンから遅れ始めている。


3周目、フェルスタッペンの無線。
ラグがある、との事。
コーナー出口で思ったようにならないようで。
エンジンのドライバビリティが悪いようだ。

5周目、ベッテルがノリスをかわして6番手。

フェルスタッペンはエンジンのモード変えてフィーリング良くなったようだ。


6周目、ペレスが審議。
1周目のコースオフでアドバンテージ得たやつ。
10周目に5秒ペナルティ。
逃げ場所なくてコースオフしたんだろうし、ちゃんとガイドに沿ったルートでコースに戻ったのは良かったんだけど、それによって順位上げちゃったのがなぁ。


7周目、ベッテルがサインツJr.をかわして5番手。
クビサとラッセルのチームメイトバトルで、コースからはみ出たラッセルが看板を1つ吹き飛ばす。
サイド・バイ・サイドから、ラッセルがちょっと押し出された格好になってましたね。

ジョヴィナッツィは12番手から…苦しいな。
ここでピットイン。
ガスリーもタイムを落としてきてる。
路面温度暑いからか、ソフトタイヤ持たないみたい。

珍しくスチュワードルームが映る。
今回のドライバースチュワード、ヤニック・ダルマス。
元F1ドライバーで、4度のル・マン24時間レース覇者。
一緒にF3で走ってた右京さん。


14周目、ハミルトンの無線。
シート回りで何か壊れてるらしい。
それでも尚、ファステスト更新中。


16周目、マグヌッセンが立て続けにトロロッソ勢に攻略される。
マグヌッセン、無線で「俺、プレッシャーかけられてるんだけど。」

ハースはタイヤを使いこなせず、ペースが良くない。


17周目、リチャルドがピットイン。
左フロント遅れたな…3.5秒。


18周目、ガスリーがピットイン。
2.1秒だ!
リチャルドの前に出るも、タイヤの暖まったリチャルドが前に。
もの2台も動いてますね。


29周目、グロージャン対リチャルド。
リチャルドがグロージャンをパス…おっと、少しグロージャンがコースオフ。
際どい位置で復帰して、前を伺ってる。

リチャルドの無線。
エンジニア「脱水症状に気を付けろ。」
リチャルド「ドリンク繋がってる?!」
ボタン押しても反応しないのか、ドリンク飲めないという苦しい状態。
路面温度50℃くらいあるし、コックピット内もそんな感じだ。


37周目、グロージャンとリチャルドの件が審議…お咎めなしのようで。


39周目、ノリスの無線。
エンジニア「DRS使わないでね。」
機能しないのではなく、使ってはいけないって…何があったんや。
47周目にDRS使うとマシンの油圧が落っこちるからと判明。
あー、スッキリしたな。


40周目、ストロールがピットイン!
13番手で復帰。


44周目、ベッテルに無線。
「プランF」。
ファステストラップポイント狙い。

川井ちゃん「モロバレ。
日本語教えとこうかな。最速ラップ。」

ハミルトンの無線。
エンジニア「ベッテルはファステスト狙うぞ。」
モロバレな事に大爆笑する解説陣。

…マルチ21の事?

そして、アルボンとクビアトのチームメイトバトル。


47周目、グロージャンがピットイン。
リタイアだ。
母国GP…。

クビアトがアルボンの前に出てる。

そして、ライコネンはヒュルケンベルグの前を行く。

ボラードがコース内に転がってる!
バーチャルセーフティカー!

アルボンがフロントウイングで引っかけたのか。

ボラード回収して、バーチャルセーフティカー終わり。


51周目、フェルスタッペン無線。
ピー。
タイヤ終わった。

プランFなベッテルはどうする?
おっ、ピットインだ、ファステストラップ狙うぞ!
ソフトタイヤ!


ノリス対リチャルド、その後ろのライコネン対ヒュルケンベルグが熱い!
ノリスは油圧が落ちててブレーキ回りもステアリングも辛い筈だ。

53周目、ファイナルラップ!
ハミルトンがファステスト出しそう!

ノリスが10番手に落ちた…力尽きたか。
ノリス、リチャルド、ライコネン、ヒュルケンベルグのバトルが熱かった!
ノリスに仕掛けたリチャルド、2台がレーシングラインを外れる中、ライコネンがその間隙を縫って前に!
すぐにリチャルドとヒュルケンベルグがライコネンを挟んでスリーワイドに!
結果、リチャルドがライコネンの前でチェッカーを受けた模様。


ハミルトンがファステストラップ更新!
そして優勝!
ポール・トゥ・ウィンで4連勝!
今季6回目の優勝で、通算79勝目。200戦目のポイントフィニッシュとなりました。
ボッタスが2位でチェッカーを受け、メルセデスは通算50回目のワンツーフィニッシュ!
今季の8戦全てで勝利を挙げています。去年からの通算で10連勝!

ファステストを狙うベッテルはセクター1全体ベスト、セクター2はハミルトンから遅れています…!
ベッテル、チェッカー!
…おぉ、ギリギリファステストラップ奪取!!

母国GPのガスリーはポイント獲得ならず、グロージャンはリタイア。
クビサが初めてラッセルより上位でフィニッシュしました。

ドライバー・オブ・ザ・デイはノリス!


リチャルドに審議。
最後のライコネンへのオーバーテイクはコース外だった為。


インタビュワーはブランドルおじさん。

何だか、しみじみとしてるハミルトンのインタビュー。
フロントタイヤはどっちもブリスター出てたのか。

2番手のボッタス。
エミリア嬢。

頭聞き逃すルクレール。


表彰台控え室。
サー・ジャッキー・スチュワートがお出迎え。
ポール・リカールの初代ウィナーだ。

サー・ジャッキーとルクレール。
お爺ちゃんと孫だな。
サー・ジャッキーは80歳だしな。


表彰台。
いつもの。
そして、いつもの。
音楽隊による生演奏だった!
だからか、国歌と国歌の間に間があったな。
…フランス人がイギリス国歌やドイツ国歌演奏(

ゴリラ贈呈式。
白ゴリラ、青ゴリラ、赤ゴリラ。
ルクレールへの歓声!

シャンパンファイト!
まず飲むボッタス、フライングするルクレールwww
しかも、ルクレールはまず飲もうとしたハミルトンを阻止してたぞwww


フランス空軍のかな、航空機来たぞwww
このタイミングで!


EDで最後の7番手争い見れたけど、ノリス凄いな。
態勢立て直して、すぐにヒュルケンベルグに仕掛けてる。
そして、ライコネンは流石。
リチャルドをかわせなかったけど、良く見て前に出てたなぁ。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
4位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
7位はダニエル・リチャルド/ルノー
8位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
9位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
10位はランド・ノリス/マクラーレン

ここまでがポイント獲得。

11位はピエール・ガスリー/レッドブル
12位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
13位はランス・ストロール/レーシングポイント
14位はダニール・クビアト/トロロッソ
15位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
16位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
17位はケビン・マグヌッセン/ハース
18位はロバート・クビサ/ウィリアムズ
19位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

リタイアは…
ロマン・グロージャン/ハース


レース後審議だったリチャルドに5秒加算ペナルティ×2回、合計10秒加算ペナルティだ。
これにより、11位に降格。
代わってガスリーが10位に入っています。
リチャルドのペナルティ理由は、コースからはみ出た際の復帰でノリスを押し出した事。
それから、ノリスとライコネンにコース外からオーバーテイクを仕掛けた事。

…ライコネンのはそうだったけど、ノリスをかわしたのもコース外判定だったのね。
確かに、コース外から復帰してノリスを押し出した時、既にリチャルドが前だったような…。


最終結果。
優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
4位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
7位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
8位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
9位はランド・ノリス/マクラーレン
10位はピエール・ガスリー/レッドブル

ここまでがポイント獲得。

11位はダニエル・リチャルド/ルノー
12位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
13位はランス・ストロール/レーシングポイント
14位はダニール・クビアト/トロロッソ
15位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
16位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
17位はケビン・マグヌッセン/ハース
18位はロバート・クビサ/ウィリアムズ
19位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

リタイアは…
ロマン・グロージャン/ハース


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(187Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(151Pt)
3位:ベッテル/フェラーリ(111Pt)
4位:フェルスタッペン/レッドブル(100Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(37Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(26Pt)
8位:ライコネン/アルファロメオ(19Pt)
9位:リチャルド/ルノー(16Pt)
10位:ヒュルケンベルグ/ルノー(16Pt)
11位:マグヌッセン/ハース(14Pt)
12位:ノリス/マクラーレン(14Pt)
13位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
14位:クビアト/トロロッソ(10Pt)
15位:アルボン/トロロッソ(7Pt)
16位:ストロール/レーシングポイント(6Pt)
17位:グロージャン/ハース(2Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(0Pt)
19位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
20位:クビサ/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(338Pt)
2位:フェラーリ(198Pt)
3位:レッドブル(137Pt)
4位:マクラーレン(40Pt)
5位:ルノー(32Pt)
6位:レーシングポイント(19Pt)
7位:アルファロメオ(19Pt)
8位:トロロッソ(17Pt)
9位:ハース(16Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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2019年6月17日 (月)

青空の元に

暑いと思ったら、寒くなり、また暑くなる。
6月上旬ってもっと涼しかったような…??

気のせいかな??
それにしても、ジメジメってするのは嫌ですねぇ。








お船のゲーム。
お船のゲームのリアルイベントに行ってたので、割と滞ってます。
完遂できるかしら…??


っていう訳で、第2海域の第2段階。

19_spring_e2_4
史実のようなルートも取れるようですね…。
沖縄本島の辺戸岬沖近辺へ。

それにしても、菊水作戦モチーフだっていうのに、海域BGMも戦闘BGMも基地航空隊BGMのアレンジ曲で雰囲気が明るいのだがw


19_spring_e2_2_kamoi
思いっきり南の海域だけど、神威ドロップ。

19_spring_e2_2_hamanami
今度は浜波。
今回のドロップ、引ければ結構豪華なようだ。


19_spring_e2
大和さんの史実艦特効。


19_spring_e2_shisei_kanpan_catapult
突破報酬、試製甲板カタパルト。
赤城用かな。

19_spring_e2_hatizyou
突破報酬、占守型海防艦3番艦八丈。
元ネタは東京都・伊豆七島の八丈島だね。
でも、長崎・佐世保生まれで北方方面で活躍してた。


19_spring_e2_clear
第2海域から既に空襲が激しくてキツめでした。
ボス前には戦艦3隻いるし…。
ボスより道中の方が大変。

物資輸送より第二艦隊による撃滅戦の方がメインでしたね。
岩川基地だったか…。


E2_3
…という訳で、攻略編成。
涼月、矢矧、雪風、大和と特効の乗る史実艦を多く編成。
夜戦とかほぼしなかったし、雪風まで出番回ってこなかったけどね。
艦戦積んだ軽空母1隻入れて、対空カットイン駆逐艦と共に航空戦に対応。


E2_3_1
支援艦隊。
道中はまともに支援攻撃できるのがボス前の戦艦戦隊くらいなので、航空支援で戦艦にダメージを与える事を意識。
ボスは通常の砲撃支援艦隊。


E2_3_2
基地航空隊。
艦戦・陸戦と陸攻の混合部隊。
2部隊共ボス狙いで、最初に当たる隊に艦戦多めにしています。




さぁ、次に行こうか!
前段作戦の最終作戦、第3海域だ。

今度は再び北方へ。
アメリカ・アラスカ州のアリューシャン列島へ向かいます。
第2次AL作戦…!
この作戦も2段階。
ここからは連合艦隊での行動となる。


19_spring_e3_1
まず、最初はアリューシャン列島沖の太平洋を進んで重巡棲姫の艦隊と激突。
難易度「甲」だと、この重巡棲姫が青いオーラをまとった姿で現れるのだとか。

基地航空隊はどうやら、キスカ島にあるようだ。
太平洋戦争において、旧日本軍が「奇跡の撤退」を行った島。


19_spring_e3_2
連合艦隊同士。
随伴に戦艦、軽空母、防空軽巡とバランスが良い。


19_spring_e3_3
無事に撃破。


19_spring_e3_4
第2段階目のボスへのルートが出現しました。


E3_1
編成。
この先使わないであろう、欧州艦やAL作戦に関係の深い龍驤、特効の乗る第5艦隊やソ連艦で編成。
第1艦隊は衣笠に主砲3つ積んだ以外はスタンダードな感じ。

第2艦隊の駆逐艦を魚雷カットイン仕様にしているので、多摩ちゃんに対空カットインをお願いしています。
駆逐艦まで出番回ってこなかった。


E3_1_1
支援艦隊編成。
道中・ボス支援共に砲撃支援。


E3_1_2
基地航空隊。
3部隊に増えましたが、出撃できるのは2部隊までなので、1部隊は陸戦・局戦の防空部隊に。
2部隊は陸戦・艦戦1小隊に陸攻3小隊の組み合わせでボス狙い。


19_spring_e3_5
続いて、第2段階…の前に、スタート地点が増えるギミックがあるので、解除。

第1段階目の編成で出撃し、途中の空襲戦で制空権を「航空優勢」以上にする。
そして、続いて新たに出現したボス前の敵艦隊を撃破。


19_spring_e3_6
戦艦戦隊か…。

難易度を上げると、制空権を「制空権確保」状態にしないとギミック達成できなかったり、ギミック解除に必要な場所が増えたりする。


19_spring_e3_7
スタート地点が増えた。
キスカ島の近く…アムチトカ島やセミソポシュノイ島沖かな?
ちょっと近くなっただけだけど、艦隊の損耗具合は違うからね。


19_spring_e3_8
…という訳で、ボスへ。
アリューシャン列島のベーリング海側のルートを通って向かいます。
先程の戦艦戦隊との戦闘ではなく、ウムナック島沖で空襲戦をこなしてボスの元へ。
ウムナック島にはアラスカ州唯一の間欠泉があるのだとか。
ボスはおそらくアクタン島。
すぐ近くにあるウナラスカ島のダッチ・ハーバーはほっぽちゃんこと北方棲姫のモデルとなったと言われている。
ほっぽちゃんが対戦時に言及する「ゼロオイテケ」は龍驤艦載機の零戦21型が1機、ダッチ・ハーバー攻撃後に損傷してアクタン島に不時着し、アメリカ軍に鹵獲された(この機体はアクタン・ゼロと呼ばれている)事が元ネタ。
そのアクタン島だ。


19_spring_e3_hoppouseimai
北方艦隊拠点 北方棲妹。

妹…ほっぽちゃんに妹がいたようだw


19_spring_e3_hoppouseimai_kai
最終形態。
北方艦隊拠点 北方棲妹-壊。
どうやら、結構なわがまま娘のようだ。


とは言え、自身が陸上型なうえに、随伴に砲台小鬼、飛行場姫、集積地棲姫と陸上型が多いので、難敵である。
丙作戦だから最終形態じゃないと飛行場は出てこないけど、耐久力の高い陸上型姫3人とそれらとは異なる特性を持つ砲台小鬼を相手にするのは中々…。


19_spring_e3_919_spring_e3_9
妹ちゃん破壊!
…ほっぽちゃんの事を「アネキ」つってるんだよね。

突破報酬の口調に寄せられた??


19_spring_e3_reppu_kai_shisei_kansaigata
突破報酬、艦戦 烈風改(試製艦載型)。
強力な艦戦である。
丙作戦でも烈風改が来るのは良いね。


19_spring_e3_giuseppe_garibaldi
突破報酬、軽巡 Giuseppe Garibaldi。
イタリアのLuigi di Savoia Duca degli Abruzzi級軽巡2番艦Giuseppe Garibaldi。
ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級軽巡2番艦ジュゼッペ・ガリバルディ。

ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィは「アブルッツィ公爵サヴォイア家のルイージ」という意味だそうで、本名はもっと長いらしい。
尚、イタリアの王族で、登山家・探検家だそうだ。
サヴォイアって聞いた事あるな…。

ジュゼッペ・ガリバルディはイタリア統一運動を推進し、イタリア王国成立に貢献した国民的英雄なのだとか。
世界史の授業でもやった気がする「赤シャツ隊」は彼が創設した私設部隊。

ルイージとかあれだけど、ジュゼッペって、モータースポーツファンからしたら、ジュゼッペ・ファリーナを思い出すんだよな。
彼もイタリア人だった。
トリノ出身で、F1世界選手権の初代ワールドチャンピオン。
博士号持ってる。


イタリア海軍は割と温存され過ぎて活躍してない艦多いかもな…いや、人ん所は言えないか。


19_spring_e3_clear
第二次AL作戦、成功。

因みに、アクタン島に飛行場があったのかどうかは…見た感じ、なさそうだった。


19_spring_e3_dai2zi_hawaii_sakusen
第二次ハワイ作戦、その前段作戦を完遂しました。
いよいよ第二次ハワイ作戦へと移行します。


19_spring_e3_dai2zi_hawaii_sakusen_resul
今回は第1海域から乙作戦で開始しています。
初っ端から中々大変そうだったしね。

E3_2
攻略編成。
高速艦による連合艦隊です。
珍しく、速力「高速」の水上機母艦を2隻加えると最短ルートを取れるという事で、編成。
水母は多芸だけど、非常に脆いから中々勇気が必要ね。
…とか言いつつ、装甲下がるロケランを複数積みさせてたりじて。
第一艦隊は欧州空母や欧州重巡で固めました。
空母多くて航空戦とかは結構安定してたかも。
空母は艦攻のみ搭載し、陸上型に攻撃するようにしています。

第二艦隊は特効の乗る第5艦隊やソ連艦でまとめました。
高速化させたガングートを投入したけど、ガングートじゃなくても良かったかもしれん…いや、防御面はやっぱり戦艦だけあってタフなんだけどさ。
第一・第二どちらも対陸上をメインで。
対空カットインを用意できなかったけど、対陸上で装備させている三式弾は対空砲弾だから、空襲戦とかでも役立つね!


E3_2_1
支援艦隊。
変わらず。


E3_2_2
基地航空隊。
第一部隊に対潜哨戒機 東海が入っているけど、変えるの忘れててそのまま飛ばしちゃいました…。
本当は艦戦にする予定だったんだけど…。
2部隊共、艦戦・陸戦1小隊、陸攻3小隊でボスに飛ばしていました。

陸上施設相手だと余計に基地航空隊の熟練度剥がれるから、熟練度上げ直してたんだけど…。


19_spring_e3_bep2
そして、うっかりヴェールヌイの装備を間違えていました…。
キラ付けするのに積んでた電探持たせたままで、本当はこういう装備にしたかった。





さて、続いて、第4海域目だ。
一気にハワイへ。

ここは多段階作戦の海域ではないけど、ボスへのダメージアップギミックがあるので、是非解除したい。
そして、基本的に空母機動部隊と水上打撃部隊、2種類の連合艦隊を使い分けて攻略していく。
起動と水上で付与される出撃制限札が違ったりするし、特効艦が次の海域とほぼ丸被りだったりするので、トリッキーな海域だ。


19_spring_e4_119_spring_e4_2
…という訳で。
まずは、どちらの連合艦隊で出撃している最中でも良いので、基地航空隊への空襲で制空権「航空優勢」以上を取る。


19_spring_e4_3
次は、水上打撃部隊。
ギミック解除後のボスへのアタックはこちらの方が良さそうなので、そのアタック時に使う艦で編成を組んでおく。

スタート地点はハワイ諸島の遥か西方沖。
機動部隊と水上打撃部隊はここからのスタート。
その下にあるスタートは輸送護衛部隊のスタート地点。

基地航空隊の基地があるのは、おそらくジョンストン島という、環礁内の島。
太平洋戦争でアメリカ海軍の基地が置かれ、旧日本軍の主力空母群による空襲もあったようだ。
戦後は高高度核爆発等の核実験場や衛星打ち上げ施設、化学兵器保管庫等として運用されていたとか。
2004年にアメリカ軍が撤退して無人になったが、空港も整備されていたようだ。


19_spring_e4_4
ハワイ島南西沖の水母水姫艦隊を撃破する。
水上機母艦だけど、水姫なので非常に硬い…。

その他、難易度「甲」だと2度目の空襲戦で制空権「航空優勢」以上を取る必要もあり、基地航空隊を2か所に送ると、1度の出撃で条件を満たし得るので、効率が良いようだ。


E4_1
水上打撃部隊、ギミック解除版編成。
ボス撃破に使う艦を含めて編成。
戦艦や重巡はいつもの装備、軽空母2隻は艦戦を多めに、様子を見て艦攻も搭載。
駆逐艦と軽巡で対空・対潜対策。
しかし、先制対潜できる数値まで行かなくてアレ。


E4_1_1
基地航空隊編成。
ここでも出撃可能なのは2部隊なので、3部隊目は防空。
1部隊を陸戦と艦攻でまとめて、難易度「甲」のギミック解除指定にも入っている空襲戦へ。
難易度「丙」なので、ギミック解除の対象ではないが、相手的にちょっとでも脅威を減らしたいので。
2部隊目を陸戦1小隊、陸攻3小隊で水母水姫へ。
…そして、戦果は挙げたが、全滅してた。
銀河ー!!!


19_spring_e4_519_spring_e4_6
続いて、空母機動部隊を編成し、ギミックを解除していく。
北方ルートで空母水鬼の艦隊を撃破する。


19_spring_e4_7
そのままジグザグに進み、ハワイ諸島北方へ。
ここに出現する輸送艦艦隊か軽空母艦隊を撃破する。

この地点に向かう道中の空襲戦は難易度「甲」のギミック解除ポイントの一つ。
基地航空隊を空母水鬼隊と空襲戦に振り分けると効率的である。


E4_2
空母機動部隊ギミック解除版編成。

第一部隊を空母3隻、重巡2隻の他、ハワイ諸島北方に向かうルートを確定させる為、速力「低速」の秋津洲を編成。
水戦や大艇で制空補助・航空戦補助を担当。
重巡はいつもの装備、空母はカットイン仕様だ。

第二部隊は防空駆逐艦を多めに配置。
軽巡、航巡の他、安定させる為に金剛を採用。
軽巡にちょっと防空意識入ってるけど、後はいつも通りな装備。

空母は後でも使うので、特効持ちの艦を採用している。


E4_2_1
支援艦隊編成。
ボスには行かないので、道中支援のみ。
霧島がこの海域で特効持っているので、榛名と交代している。


E4_2_2
基地航空隊編成。
第一部隊を2回目の空襲戦へ、第二部隊を空母水鬼へ向けている。
構成は水上打撃部隊版と変わらず。

2回目の空襲戦はボスからの攻撃になるので、一応部隊を回しておいた次第。
ギミック解除の目標地点が一番端っこで、燃料・弾薬的にも厳しくなる事が予想されたので、空襲戦での被害を抑えたくて回した。


それにしても、敵本拠地が近いからか、海域BGMがいつもの暗いやつになっているのに、戦闘BGMが前段作戦からのアレだから、その落差がやべぇwww


そして、ギミックはまだ解除されないのであった。
最後の要素は空母機動部隊でボスと戦い、ボスのゲージを6割以上削る。


19_spring_e4_8
…という事で、ボスへ。
速力「高速」の艦隊で真っ直ぐ突っ込むぞ!
空母水鬼と戦わないといけないうえ、ボス前が地味に戦艦3隻いて怖い所。

ボスは…オアフ島だね。
南部っぽいので、真珠湾…パール・ハーバーだろう。
ってか、前にも合ったやつなんだよね。


19_spring_e4_tyuusuuseiki
拠点基地 中枢棲姫。
2016年春イベのラスボスだ。
PS Vita版艦これ改のラスボスでもあるとか。

つか、これからハワイ方面行く度にこいつと戦うのかな…。
今回の「丙」だと耐久力下がってるけど、「甲」だと前と同じ耐久力900。
陸上型でこの耐久力、ヤバいです。
しかも、随伴は戦艦水姫改、砲台小鬼、飛行場姫、集積地棲姫と陸上型姫・陸上型砲台・水上艦姫と攻略しにくい相手が揃ってる。
これは大変だ…。
基地航空隊に特効があると言っても、中々…。
特に戦艦水姫は落ちないねぇ。
これ、「丙」だと全滅させないと新艦娘落ちないらしいし、掘り難しいぞ…。


19_spring_e4_9
…という事で、頑張って削ってギミック解除。
近場に3つ目のスタート地点が登場しました。
水上打撃部隊で使用可能です。


E4_3
空母機動部隊ボス削り編成。

第一艦隊はギミック解除編成から秋津洲を抜いて、金剛を移動。
空母は赤城以外、陸上型を攻撃するように艦攻だけ積んでいます。
道中に大破ポイントがあるので、旗艦には艦隊司令部を装備。護衛退避を使えるようにしています。

第二艦隊は対空艦の他、軽巡、駆逐艦に対地装備を持たせて配備。
航巡は普通の装備です。
「丙」では電探の数そんなにいらないらしいですが…「甲」でも通用するくらいの数を持たせてます。


E4_3_1
基地航空隊編成。

2部隊共に陸戦・艦戦2小隊と陸攻2小隊に。
勿論、どちらもボスへ向けています。


次はいよいよ、水上打撃部隊でボス撃破へ向かいます。








F1カナダGP予選!!

ここで遂にメルセデスがパワーユニットをアップグレード!
フェーズ2を持ち込んでいます。
メルセデスAMGの他、カスタマーのレーシングポイントとウィリアムズにも供給されています。
レーシングポイントのストロールはFP3でそのパワーユニットにトラブルが発生。
モナコまで使っていた、フェーズ1に戻したようです。


さて、カナダはモントリオールは快晴!
メルセデスはマシンのエンジンカバーにあしらわれている星マークの一つが赤くなっています。
これは、前戦モナコの前に亡くなったニキ・ラウダに敬意を表して、モナコであしらわれた特別カラーリング。
そして、チーム代表のトトから、これを半永久的に継続する事を決定したとリリースがありました。
だから、カナダでもあしらわれています。


Q1
クビサが真っ先にコースへ。
彼は2007年に両足がマシンから露出する程の大クラッシュを喫しましたが、翌年の2008年は初優勝を飾っています。
記憶に残る記録を残した地ですね!

そして、母国GPのストロール。
ヘアピンのとこにストロール応援席があるようで。

残り10分。
メルセデス勢がアタック開始!
ハミルトンはセクター2ファステストで3番手。
ボッタスは4番手。
トップはフェラーリのルクレール、2番手はレッドブルのフェルスタッペンだ。

残り8分切って、フェラーリのベッテルが2番手に。
フェルスタッペン、セクター2全体ベストだけど、3番手タイム。
ハミルトンがセクター1全体ベストで2番手。
残り7分切って、ボッタスがトップタイム!

残り6分。
マクラーレンのサインツJr.がトロロッソのアルボンを走行妨害したとして、予選後審議。

残り2分。
ハースのギュンター・シュタイナー、アルファロメオのフレデリック・ヴァスール、トロロッソのフランツ・トストと各代表が映し出されています。
ルノーのシリル・アビテブールも映し出された所で、残りは1分切った!
現在16番手のストロール、セクター1で自己ベスト更新できず…ピンチ!
そして、チェッカー!

ストロール、リアがスライドしつつも、何とか14番手!
サインツJr.が6番手!
ヒュルケンベルグが6番手でストロールはノックアウト!
ジョヴィナッツィが16番手!
ライコネンは16番手でノックアウト。
ペレスも16番手でノックアウト!

レーシングポイントとウィリアムズがダブルノックアウト。
ジョヴィナッツィに上回られたライコネンは2005年オーストラリアGP以来のQ1ノックアウト。


Q2
ハミルトン、ボッタスが真っ先にコースへ。
どちらもミディアムタイヤだ。
フェラーリ勢も同様のようで。
フェラーリ的には、レース序盤の燃料積んで重い時に、すぐ性能落ちるソフトタイヤを使いたくないようだ。

ボッタスのリプレイ。
リアが滑って、危うくスピンする所だった。

フェルスタッペンもミディアムタイヤだ。
4番手。

残り9分切って、ルクレールがトップタイム。
ベッテルがすぐにトップタイムを更新。

残り7分半。
ルクレールに予選後審議。
コースオフした時のコースへの戻り方がルールから逸脱していた為。

フェルスタッペンは中々タイム上がらんなぁ…。
ソフトのガスリーはセクター1、セクター2ファステストで2番手タイム。
そして映し出されるレッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナー。

グロージャンだけまだタイム出してません。
アタック中にタイヤスモーク上げてたみたいだけど、何かしらのトラブルか?

ハミルトンがここでトップタイム。
セクター1、セクター2全体ベストだ。

ボッタスがセクター1全体ベストで2番手に。
メルセデスのリザーブドライバー、エステバン・オコン。

残りは2分半。
クビアトは12番手。
ノックアウトゾーンのフェルスタッペンがソフトタイヤでコースに。
アルボンはタイムを上げるも、14番手は変わらず。

チェッカー!
アルボンは14番手でノックアウト。
…あっと!
マグヌッセンが最終コーナーのウォール・オブ・チャンピオンズでクラッシュだ!!
赤旗!

アタックしていたグロージャン、フェルスタッペン、クビアト、ジョヴィナッツィが自動的にノックアウト。

かなり激しく当たったけど、マグヌッセンは無事。
リアを滑らせてウォールに接触、その反動でフロントも接触した後、跳ね返ってスピンしつつコースの反対側のウォールに激しく接触。
これはギアボックス壊れてそうだし、パワーユニットも心配ですね。。
ピットレーンスタートになりそうだなぁ。

グロージャンの無線。
信じられない! ピー。
良いアタックしてた最中に目の前でチームメイトクラッシュしたからね…。

トロロッソがダブルノックアウトだ。
ホンダPU勢はガスリーだけだ。

マシン撤去に少し時間がかかってるみたい。
コースの清掃の方が先に終わった。

撤去を見つめるマクラーレンのチーム代表、ザク・ブラウン。

フェルスタッペンの無線のリプレイ。
フェルスタッペン「これで終わりだね…。」
ピット「その通り、マグヌッセンが壁に張り付いた。」

芝生の上の小動物。
Groundhog(Marmota monax)…ウッドチャックだ。

マグヌッセンは問題なさそうね。

メルセデスのガレージにいる、ジャン・トッドFIA会長。

メルセデスのピットウォールにはテクニカルディレクターのジェイムズ・アリソンが。

マクラーレンのスポーティングディレクター、ジル・ド・フェラン。


Q3
真っ先に出てきたのはレッドブルのガスリー。
メルセデスはステイしているな…。
残り10分、ここでフェラーリ勢がコースイン。
次いで、メルセデス勢も出てきています。

おっと、セクター1で少し長い黄旗だ。
ボッタスがアタック中にハーフスピンしていたからでした!
幸い、ウォールには当たらなかったけど、ボッタスは貴重な1回目のアタックの機会を逸してしまったな。

ルクレールは同じタイヤでのセカンドアタックかな?
セクター2とセクター3で遅れてタイムは更新できず。

ガスリーは4番手タイム…しかし、Q2よりタイム遅いみたい。

残りは2分半、メルセデス勢がラストアタックへ向かいました。
フェラーリ勢、ガスリーも出ます。

ボッタスは乗れてないなぁ…。
ハミルトンはセクター1、セクター2全体ベストだ。
チェッカー!
リチャルドが3番手!
ボッタスは5番手だ。
ハミルトンはセクター3タイム更新できなかったけど、トップタイム更新!
ルクレールが3番手。
ベッテルもセクター3タイム更新できなかったけど、トップタイム更新!
1分10秒240、コースレコード更新!
この大歓声!
ガスリーは5番手。

ベッテル、今季初のポールポジション獲得!
去年のドイツGP以来!
無線も物凄い喜びようだwww
ホームストレートに戻りながら拳を突き上げる!

インタビュワーはJB!!
バトン来てたのね。

JB「セブ!今季初のポールポジションという事で、17グランプリ振り。」

JB「チャールズ!初めまして!」
そうか、初めてなのか…。。
初めてなのかな。

写真撮影。
ベッテルに笑顔が戻ってきたな!


ポールポジションからはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
4番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
5番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
6番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
10番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

11番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
12番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
13番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
14番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
15番手からはロマン・グロージャン/ハース

16番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
17番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
18番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ

サインツJr.に3グリッド降格ペナルティ。
予選Q1でアルボンへの走行妨害により。
マグヌッセンは予選Q2ラストのクラッシュにより、ギアボックスとシャシーを交換。
ピットレーンスタートとなりました。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
4番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
5番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
6番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
10番手からはダニール・クビアト/トロロッソ

11番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
12番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
13番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
14番手からはロマン・グロージャン/ハース
15番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント

16番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
17番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
ピットレーンスタートはケビン・マグヌッセン/ハース







F1カナダGP決勝!!

モントリオールは快晴だなあ!
暑そう!

カナダGPは50回目、ジル・ヴィルヌーブ・サーキットでの開催は40回目だそうだ.


…ん、フェラーリの元チーム代表、ステファノ・ドメニカリか?
印象変わったなぁ~。

そういや、ルノーのセカンドロー獲得は2010年日本GPのクビサ以来だそうだ。


ハミルトンのマシン、何やら作業中。
ブレーキペダルの調整??

何かウッドチャックがボートに乗ってるぞwww

カナダ国歌!!
オー・カナダ!
男性3人のアカペラだ!
良いねぇ~。
…軍の人なのかな?
クライマックスが近付くに連れて、段々観客の歓声が大きくなるのが良い
戦闘機きたー!
戻ってきた戦闘機が少しスモークオンしたかな?
…F-18 ホーネット?カナダが持ってる派生型のCF-18か?
F/A-18A/B スーパーホーネットかな?

フォーメーションラップ。
ハミルトンがスローなスタート。
何か問題あったか?
んー、問題ないようだ。
クラッチがちゃんと噛み合わず、滑ってたという話も…。


シグナルが…ブラックアウト!!
ベッテルがトップを維持!
後ろで接触か…黄旗。
アルボンのフロントウイングが脱落してる!
1コーナーでペレスとジョヴィナッツィに挟まれて、ペレスと接触してフロントウイングが脱落。
落ちたフロントウイングがジョヴィナッツィに引っ掛かり、態勢崩してた。

グロージャンは1コーナーでの接触を避けてシケインカット。
大きくポジションを落としました。
…シケインカットした時にパーツがHALOに引っ掛かってる。

ノリスがフェルスタッペンをかわして8番手。
マクラーレン、ソフト履いてるのもあって、ストレート伸びるなぁ。
ヘアピンでオーバーランしてフェルスタッペンが前に出たけど、すぐに刺し返した。
7周目にフェルスタッペンが前に出ると、その後はフェルスタッペンのペースが良くてどんどん突き放してる。


9周目、ノリスがホームストレートでスローダウン!
右リアが破損している…ピットレーン出口近くでストップ。
ブレーキが燃えている!
黄旗だ。

無線でピーーー。
その前から少しおかしかったのかな…シケインカットしてたのね。

ブレーキトラブル…チームがブレーキの温度上がってるってインフォメーションしておらず、ブレーキがダメになったようだ。


18周目、ジョヴィナッツィのリプレイ。
ウォール・オブ・チャンピオンズにタイヤを擦った!

7周目にピットインしたガスリー、ストロールを抜きあぐねてヒュルケンベルグに前に出られている。
ルノーは6番手、7番手のポジションだ。
しかし、ヒュルケンベルグはアップシフトに問題があるようだ。
下手するとギアボックスが壊れるかも。


28周目、ハミルトン無線。
ピー。
メルセデスにしては珍しく戦略ミスった感。
ハンマータイムをコールしておきながら、1周ステイアウト。
ハミルトンのFワード無線でようやくピットに。

ジョヴィナッツィのリプレイ。
1コーナーで態勢を崩してスピン!
壁には当たらず、芝生の上で止まった…。
コースに復帰できたようだ。


33周目、13番手争い。
ペレスが1コーナーでグロージャンに仕掛け、タイヤ同士を接触させながらもオーバーテイク!
グロージャンは無線でスチュワードに押し出されたってアピール。


35周目、リチャルドとボッタスのバトル!
DRSゾーンで仕掛けるボッタスを、巧みなブロックで牽制するリチャルド。
39周目でボッタスが前に出るまで、面白いバトルでした!

ベッテルとハミルトンのトップ争いはベッテルが有利ですね。
ハミルトンも攻めてはいるけど、ベッテルのペースが良くて少しずつ差が開いています。


43周目、フェルスタッペン無線。
ブレーキペダルが奥まで押し込めちゃう…ブレーキがかなり摩耗してるな。
これはケアしないと…。
燃費とブレーキとパワーユニットにキツいジル・ヴィルヌーブ・サーキットである。

決勝の観客動員数は30万7千人?


48周目、態勢を崩してベッテルがシケインカット!
ハミルトンの直前でコースに復帰。
ベッテルがトップは維持している。
ハミルトンは無線でベッテルに寄られた事を報告。
51周目に審議、58周目にベッテルに5秒加算ペナルティ!
さぁ、ハミルトンとの差が広げられていませんが、ベッテルはプッシュしないとポジションを落としてしまいます。
確かに、危ない瞬間だったけど、抜けるにはあのルートしかないのはないだろうな。
明らかにベッテルが先行だったから、減速してハミルトンを先に行かせてから復帰とかしなくて良いし…。
ベッテルは当然不満を露にしています。


49周目、フェルスタッペンがピットイン。
リチャルド、ヒュルケンベルグの後ろ、7番手でコースに復帰。
セーフティカー狙いでも、ちょっと引っ張り過ぎたか。
51周目にフェルスタッペンがヒュルケンベルグをかわして6番手に。
53周目にはリチャルドも抜いて5番手に。


55周目、マグヌッセンの無線。
「最悪の経験だわ…。」
ピットレーンからスタートして、18番手に沈んでいる現状に思わず不満が。
そしてチーム代表のギュンター・シュタイナーに怒られる。
「文句言うんじゃない。メカニックは一晩中働いてマシン直してるんだぞ。」(意訳

そういや、いつの間にかリチャルドとヒュルケンベルグの差がなくなってる。
これ、ヒュルケンベルグがリチャルド抜けるのでは。


60周目、残り10周。
ベッテルが無線で怒っています。
スチュワードに対しての怒りですね。


63周目、アルボンがピットイン。
ガレージに戻った…リタイア。


64周目、ルクレールがファステスト。
ハミルトンはギアボックスに問題が出かけているようだ。
それでも、ベッテルとの差は保ってる。


67周目、9番手争い!
サインツJr.を追うストロールとクビアト。
ストロールの家族が見つめています。


68周目、ボッタスがピットイン!
ファステスト狙いだ!
ストロールがサインツJr.をオーバーテイク、9番手に浮上!
続いてクビアトが1コーナーでサインツJr.をかわし、10番手に上がっています!


70周目、ファイナルラップ!
ボッタスがファステスト更新!

ベッテル、トップでチェッカーなれど、ペナルティで2位に。
ハミルトンが繰り上がりで優勝し、メルセデスが開幕から7連勝!
ハミルトン個人では3連勝。
彼はミハエル・シューマッハに並ぶ、カナダGP7勝目を挙げています。
ルクレールが3位で2度目の表彰台登壇。
因みに、ベッテルは先頭を走った回数が100回になったそうで。
ルノーが今季初のダブル入賞。
どうやら、チームオーダー出して順位ホールドしたらしい。
母国GPのストロールが9位入賞!
今季3回目だそうで。
そして、トロロッソのクビアトも3戦連続入賞。
ホンダPU勢は3台がポイント獲得しています。

グロージャンはポイント獲得できなかったものの、F1出走150回目のメモリアルでした。

ドライバー・オブ・ザ・デイはベッテル!
ベッテルは無線で激怒。
ピットレーン入口でマシンを止めた。

しっかり喜ぶハミルトン。
ベッテルはインタビュー受けないまま、パドックに出ていってしまった。

インタビュワーはブランドルおじさん。
しっかりトップ3をフォローするおじさん。

ハミルトン「勿論、こういった優勝は望んでいた訳ではない。
彼がミスするよう、プレッシャーをかけられたという事でしょう。」
おじさん「セバスチャンは真っ直ぐスチュワードオフィスに向かって抗議するみたいです。
兎に角、コースアウトした後、クラッシュしないように全力を尽くしていたと言いたいようですね。」
ハミルトン「それは彼の意見ですよね。
私は普通にコーナーに入っていっただけなので、それはおかしいんじゃないでしょうか。
彼は安全を確認すべきでした。」

ルクレールはベッテルの状況について聞かされてないっぽい?


ベッテルがメルセデスのガレージを通ってピットレーンに戻ってきた。
大歓声に迎えられて、それに手を挙げて応えるベッテル。
…ん、ベッテルが2位のボードを持って、ハミルトンのマシン前にある1位のボードと差し替えた。
1位のボードは本来なら自分のマシンが止まってる場所に置いた。
ファンは盛り上がるよね!


ベッテルが表彰台控え室へ。
ベッテルは「俺は何処に行けば良かったんだ。」って言ってる。
この微妙な空気感…。
PUエンジニアの女性が凄い居辛そう。


表彰台。
ベッテル、憮然とした表情だけど、声援に応える。
ベッテルを元気付けるように、フェラーリクルーは大声援を送ってる。
ハミルトン、ベッテルを1位の表彰台に上がらせる。
喜べないくらいバツが悪そうなハミルトン…。

いつもの。
そして、いつもの。
ん、マッティア・ビノットはどちらへ?

シャンパンファイト!
ベッテルはまず飲んだけど、シャンパンファイトせず。
ルクレールもベッテルに気を使ってか、最後に少しやっただけ。
メルセデスのPUエンジニアの女性は遠慮なくベッテルにぶっかけてるけどなwww
彼女なりに気を使ったのだろう。

ブランドルおじさんが表彰台でベッテルへのインタビュー。
ハミルトンも同席
ハミルトンのコメント中にブーイングされると、ベッテルがすかさず「ルイスにブーイングしないで。
彼は状況を見ていただけで、意図的に何かした訳ではありませんから。」
取り敢えず、ドライバー間にわだかまりはないようで。
まぁ、ハミルトンもベルギーで同じような経験してるしね。


1位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
4位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6位はダニエル・リチャルド/ルノー
7位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8位はピエール・ガスリー/レッドブル
9位はランス・ストロール/レーシングポイント
10位はダニール・クビアト/トロロッソ

ここまでがポイント獲得。

11位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
12位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
13位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
14位はロマン・グロージャン/ハース
15位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
16位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
17位はケビン・マグヌッセン/ハース
18位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

リタイアは…
アレクサンダー・アルボン/トロロッソ
ランド・ノリス/マクラーレン

ベッテルに5秒加算ペナルティ。


最終結果。
1位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
4位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6位はダニエル・リチャルド/ルノー
7位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8位はピエール・ガスリー/レッドブル
9位はランス・ストロール/レーシングポイント
10位はダニール・クビアト/トロロッソ

ここまでがポイント獲得。

11位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
12位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
13位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
14位はロマン・グロージャン/ハース
15位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
16位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
17位はケビン・マグヌッセン/ハース
18位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

リタイアは…
アレクサンダー・アルボン/トロロッソ
ランド・ノリス/マクラーレン


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(162Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(133Pt)
3位:ベッテル/フェラーリ(100Pt)
4位:フェルスタッペン/レッドブル(88Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(72Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(36Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(18Pt)
8位:リチャルド/ルノー(16Pt)
9位:マグヌッセン/ハース(14Pt)
10位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
11位:ライコネン/アルファロメオ(13Pt)
12位:ノリス/マクラーレン(12Pt)
13位:ヒュルケンベルグ/ルノー(12Pt)
14位:クビアト/トロロッソ(10Pt)
15位:アルボン/トロロッソ(7Pt)
16位:ストロール/レーシングポイント(6Pt)
17位:グロージャン/ハース(2Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(0Pt)
19位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
20位:クビサ/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(295Pt)
2位:フェラーリ(172Pt)
3位:レッドブル(124Pt)
4位:マクラーレン(30Pt)
5位:ルノー(28Pt)
6位:レーシングポイント(19Pt)
7位:トロロッソ(17Pt)
8位:ハース(16Pt)
9位:アルファロメオ(13Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)





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2019年6月10日 (月)

良い、雨だね…。

この週末は毎年恒例、嫁のオフ会でした!
嫁のブログはサイト時代から数えて14周年を迎え、15年目に突入。
今年も友人達でワイワイしてきました。

うちのブログとは同い年で、うちの方がほんの僅かに先に開設していた訳だけど、俺が嫁ん所を知った時には既に色々な長編短編小説やイラストがアップされてて、当時から凄いと思ってました。
憧れられていたり、でも同じ方向じゃ追いつけないから路線変更したりと確実に誰かに影響を与えられている凄い人です。
確かに、書き始めると凄いペースで書くんだよね。
あの文章量をハイペースでアップするのはヤバい。

その点、俺は明確に誰かに影響を与えたって言うのがなくてだねぇ。
切欠を作った事はあるけど、紹介しただけだし、後は紹介したもののコンテンツ力の問題でした。
直接影響を与えてはないんだよねぇ。




…と、まぁ、ここん所は休みの度に出かけたりしていて、気温差とかもあるので、体調崩さないように気を付けないとなぁ…という所である。








という事で、オフ会の翌日ですけれども、またしても三浦半島に行ってきた訳です。
起きるのが遅くなってしまい、出発が昼過ぎとなる大失態でしたけどね…。
2時間半くらいはかかるんで、到着した時には既に3時半…。。


はい、艦これコラボ、シーパラのズイパラ・レッパラは終了しましたが、拡張作戦は今週末までの展開でした。
天気も微妙でしたけど、取り敢えず、行ってみるかーと行った次第。
今回の拡張作戦「最終作戦」はソレイユの丘がメインのようなので、初手でソレイユの丘へと向かいました。


6_9_third_zuipara_reppara_extra_operatio
ここに来ての新たなコラボメニュー、「瑞雲特製ベジカレー」。
もう一つ、烈風改 緊急スクランブル特製カレーも追加されてて、「こ、この局面で…!!」と思いましたねw
烈風改カレーはスクランブル繋がりで卵(スクランブルエッグ?)がトッピングされているようでした。


6_9_third_zuipara_reppara_extra_operatio_16_9_third_zuipara_reppara_extra_operatio_2
スタンプラリー拡張作戦もあるという事なので、コラボ受付へ。
受付前にあるアーチェリー場には空母と改装航空戦艦の皆さんが。
弓だからね。
後、睦月と時雨。
どうやら、シーパラ遠征軍がソレイユの丘に廻航してきているようです。

…それにしても、伊勢改二と日向改二のパネル、シーパラ・ヴェルニー公園・ソレイユの丘にそれぞれ1組ずつ置いてあるから、すげぇよね。
流石運営鎮守府…とか思っちゃう。


6_9_third_zuipara_reppara_extra_operatio_36_9_third_zuipara_reppara_extra_operatio_4
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廻航組の皆さん。
よみうりランド版ガンビーちゃんとか、シーパラの何処にいたんだろう?


6_9_third_zuipara_reppara_extra_operatio_6
ソレイユの丘にある温泉施設ともコラボ!
コラボセットはサクッと売り切れたようです。

時間があったら入って行きたかったなぁ~。

後、中では時雨&春雨のお茶お渡し会があったようです。
プチ撮影会も行われていた模様。

俺がソレイユの丘に着いた時に、時雨とすれ違ったんだよね。
シーパラコラボの時からずっとコスプレしてる人のようだったんだけど、口調とか声質とかを時雨っぽく寄せてたのが凄いと思った。
「気を付けて帰投してね。」って同じく帰るっぽかった提督に話しかけてた。


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ふれあい動物村の中にいた対馬&カピバラと浜波&アルパカのパネルが村入り口に移動してた。


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スタンプラリー終えて戻ってきたら、アーチェリー受付に列がw
アーチェリーやると何か貰えるからか、殆ど提督さんのようだ。

後、受付横に村雨パネル。


…左利き用の弓があるか訊けば良かったかなぁ。


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温泉施設入り口。
お湯が瑞雲色だったようで…w


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最終作戦は金土日の3日間。
人が多く来たからか、瑞雲バーガー等が買える売店ではこんな最後尾看板が作られていましたw
そして安定のボクカワウソw


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航空隊ソフト。
ソフトクリームはミルクソフトっぽい。
ソレイユの丘に売ってるミルクソフトを使用しているかもしれない。美味しい。
こちらは拡張作戦が本格化した際に登場したメニューでした。

瑞雲バーガーセットも買いました。
こちらは3回目…だったか?
クリアファイルは最終作戦用に新作が追加されていたようですが、瞬く間にハケてしまった模様。
ズイパラで貰えるクリアファイルが転用されていたので、それはありがたかったですね。


6_9_third_zuipara_reppara_extra_operatio_12
対馬のカピオカコールド。
何気に新メニュー。

対になるメニューに「浜波のアルパカホット」もありましたが、短い間に結構食べたのと、ソレイユの丘から三崎港駅までの直通バスの終バスが近かった事から、断念。
タピオカって結構腹膨れるだろうしね。

そして、この局面でタピオカミルクティーを飲む事になるとは。


無事、終バスに乗って、三崎港駅へ。
バスは満員、提督率半端ない…。
京急に乗り、一路品川へ…の前に、汐入に寄り道。


6_9_third_zuipara_reppara_extra_operatio_13
ヴェルニー公園へ。
もう18時回っちゃったし、遅かったかなぁ…と思ってたけど、遅かったです。
カフェレストランのコルセールも閉まっちゃったし、スタンプ台もパネルも片付けられてましたね。


6_9_third_zuipara_reppara_extra_operatio_14
取り敢えず撮っておく。
DDG-171 はたかぜ型護衛艦はたかぜ。
どうやら、「乗り物フェスタ」なる催しが開催されていて、一般公開されていた模様です。

その後ろにはSS-594 おやしお型潜水艦うずしおがいるみたい。
更にその後ろにはDD-111 たかなみ型護衛艦おおなみ、AOE-423 とわだ型補給艦ときわ、DD-153 あさぎり型護衛艦ゆうぎりがいる模様。


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気温差激しいし、梅雨入りしたけど、バラはまだまだ咲いていました。


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6_9_third_zuipara_reppara_extra_operatio_19
これで本当の本当に今回のコラボは終了。
明日には日常的な光景に戻っているんでしょうねぇ。

ソレイユの丘では17時でコラボ終了してからすぐに撤収開始し始めたようで、元に戻っていく様子を見ている居残り提督とかもいたようです。


6_9_third_zuipara_reppara_extra_operatio_20
…という事で、今回の戦利品。
シーパラで回収できていなかった、択捉型海防艦佐渡、軽空母 護衛棲水姫のクリアファイル。
スタンプラリー帳の仕様はシーパラのと全く一緒。
コンプリート景品も同じステンレスマグでした。
ポストカードもあったようですが、そっちは品切れに。

シールはダブりました。


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クリアファイルの裏。
表と違う絵柄のを集めてみた。


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…という事で、スタンプラリー拡張作戦の戦績。
拡張作戦のヴェルニー公園分が間に合わなくて未完成状態に。
後、ソレイユの丘分はミスった…。


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夕飯はレトルトのよこすか海軍カレー+三越コラボで買ったパックご飯(こしひかり)。

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2019年6月 3日 (月)

王が覚醒める

特に言ってなかったと思ったんだけど、春先くらいにお船のゲームが三越とコラボした件第三弾がありまして。
その第一陣が届きました!

Kncl_mitsukoshi_food1Kncl_mitsukoshi_food2
ふりかけとお麩味噌汁である!!

ふりかけは陽炎型駆逐艦「親潮」がパッケージ担当。
1862年(文久2年)創業の「日本橋鮒佐」さんのふりかけだ。

お麩味噌汁は潜水母艦「大鯨」か軽空母「龍鳳」、空母「加賀」がパッケージを担当。
1865年(慶応元年)創業、金沢の「加賀麩 不室屋」さんのふやき御汁「宝の麩」だ。


Kncl_mitsukoshi_food3
加賀麩 不室屋のお麩味噌汁は3種の味が3つずつ入っているアソートタイプ。
左から「加賀みそ」、「田舎みそ」、「赤だし」。

お麩の味噌汁って普段あんまり食べないけれど、良いよね…お湯でお麩が崩れて、中から色々な具が出てくるの。
高級感あって綺麗だし!


Kncl_mitsukoshi_food4
日本橋鮒佐さんのふりかけは3袋。
それぞれ、味が違います。
鰹節やちりめん、卵、ゴマ等が入ったスタンダード且つ日本橋の老舗4店舗がタッグを組んだ「其の一」。
5店舗の老舗がタッグを組んだ、鴨が主体の「其の二」。
4店舗の老舗と日本橋の人気天丼店がタッグを組んだ、天丼風味な「其の三」。

ご飯に!
かけて!
食べるの!!
美味しそう!!


さてさて、まだありますよ。
続いてはこちら。

Kncl_mitsukoshi_food5Kncl_mitsukoshi_food6
瓶ものですよ、瓶もの!!
宮城県大崎市の「ag-people」さんが販売する3年熟成 プレミアム山ぶどうジュース アメジストのしずくリッチテイスト。
もう、これだけで美味しそう。
普段、こういうの全然買わないし飲まないんだけど、これ見た瞬間買うわって思ったね…。
良いグラスで飲みたい。

ラベルは金剛型戦艦「霧島」が担当、私服モードなのも相まって、すっげぇ似合ってるな…!
裏のラベルにも背景に霧島さんが…!

素材として使われている山ぶどうの産地は岩手県の久慈市。
琥珀の産地とかで有名な所ですね。
…世界的に貴重なのか、日本の山ぶどうって。


Kncl_mitsukoshi_food7Kncl_mitsukoshi_food8
ちゃんとパンフレット入ってます。
高級そうな雰囲気醸し出してるパンフレットである…。


そして、これ。
Kncl_mitsukoshi_food9
箱。


Kncl_mitsukoshi_food10
横を見ると、コラボ商品だってのが分かるくらいの外装。


Kncl_mitsukoshi_food11
新潟県産こしひかりを使用したパックご飯です!

パッケージは空母「飛龍」が担当。
どうやら、MITSUKOSHI ISETANグループの独自のコラボ商品っぽいですかね?

Kncl_mitsukoshi_food12
小箱が3箱あり、その中に3個パックが入っています。
「飛龍」艦載機隊の3小隊ってイメージみたいですねぇ。

パックご飯ですが、こしひかりだからなのか、賞味期限は短め。
長期保存も考えていますが、まずは賞味切れる前の美味しい状態で食べておくのを忘れないようにしたい。









そして、観に行ってきました!!

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「GODZILLA KING OF THE MONSTERS」!!

ハリウッド版(レジェンダリー版)ゴジラは2作続けて日本の特撮に造詣の深い監督だったので、毎回楽しみ!って感じですね。

以下感想。
制作発表からちょいちょいと情報がアップデートされて行って、その過程でモスラ・ラドン・ギドラが出る!
って話になってから、期待半分不安半分といった感じでしたが、結果非常に良かったです!
ゴジラの原点に立ち返った印象のシン・ゴジラ、ゴジラ作品の持つSF要素や他の怪獣との絡みもあったアニゴジと来て、人間ドラマもそこそこに怪獣同士の戦いをガッツリやってくれて。
それも、人間とゴジラ・モスラの共闘(人間が直接モスラと共闘した訳ではないけど、間接的に…)とか熱いものがあるね!
その共闘シーンも「ゴジラのテーマ」(元々は人類がゴジラに立ち向かう時のテーマ)をバックに行われるんだから、素晴らしい!
ツイッターで「初代からファイナルウォーズまでを詰め込んだ感じ」(意訳)とあったけど、まさにそんな感じ。
徹底してリアルテイストなんだけど、怪獣沢山活躍しててお祭り騒ぎ、怪獣と人間の交信、人間の知恵の結晶であるキーアイテムな機械の登場、そして細部を見れば過去作をオマージュした小ネタが沢山!
俺も全然把握できない!(前進基地の基地番号がその怪獣の初登場年/ギドラだけ別枠…とか)
BGMに目を向ければ、「ゴジラのテーマ」の他、ゴジラ出現の際にメインテーマのアレンジが流れたり、モスラ成虫の場面でモスラの歌の一小節が流れたり。
一方で、怪獣達の挙動は前作や同じレジェンダリーのモンスターバースシリーズ「キングコング:髑髏島の巨神」同様、明確に人間を認識した挙動。
これはアメリカの人が慣れ親しんでいるであろう、モンスター映画を彷彿とさせる。
日本特撮への愛と熱意とリスペクトを感じつつ、しっかりアメリカテイストも盛り込んできている、そしてそのバランスが凄い。
因みに、バランスは日本寄りだと思う。
そうじゃないと、ただのモンスター映画になってしまうしね。
劇中の登場人物のセリフからも、彼ら怪獣をただのモンスターだとせず、巨神(タイタン/タイタヌス)と表現しているのも非常に良い所。


人間側に関して言うと、メインとなるのが元科学者な元夫婦とその子、芹沢博士含む科学者が大活躍と科学者が頑張っている作品。
アメリカ軍はそれ程目立ってなかったけど、特務研究機関モナークお抱えの戦闘部隊所属の人達は非常に目立った活躍を見せてくれていました。
それにしても、芹沢博士の喪失は大きいですね…色々な意味で。
でも、思わず日本語で「ゴジラだ」って言うシーンとか最期の「さらば、友よ…」のシーンとか好きだなぁ…渋くてかっこいい。
「私が行く」ってのもかっこよかったし。そして、日本人であるので、「ゴジラ」を英語風の発音ではなく、日本風の発音で通していたのも個人的には非常に嬉しい。
モナークの科学者の一人、スタントン博士は皮肉屋な面があって、言動面白いし。
…まぁ、皆変態の集まりなんだけど。
まともな感性してるの、「こんな親じゃ俺でも家でするわ」って2度言ったボストン決戦の時に足ケガした隊員くらいじゃないだろうかw
チャン・ツィー演じるチェン博士は髪が短い事もあってか、VSシリーズに登場した三枝未希のオマージュのように思える。
後、ちらっとしか出なかったけど、双子らしく。
小美人感あって良いね。モスラの羽化に立ち会ってたしね。
で、同じくモスラの羽化に立ち会った博士、「キングコング:髑髏島の巨神」に登場したヒューストン・ブルックスの後年の姿という繋がり方。
一方、軍の方はあんまり良い所がなく。ステンツ提督はいつも…以前と同じでしたか。
さらっと色々行動してる事を言うけど、お前なぁって感じでw
モナークのバミューダ海域にある前進基地「キャッスル・ブラボー」にあるものだと思うけど、モニュメントに「グンペイ・イカリ」の名前があって、これ、「キングコング:髑髏島の巨神」の登場人物なんだよね。
本編始まる前にスカル・クローラーにやられて死んでしまった人だけど、彼の持っていた軍刀が活躍してた。
今回暗躍する反政府活動家で元軍人の傭兵隊長が、VSキングギドラでギドラを回収しに行った未来人のオマージュではってツイートもあるね。
もし、そうなら、ギドラを復活させたのは意図的なもんか…。
そして、物語の中心となる家族、元夫と元妻。
そのお子さんが怪獣知識にも詳しいスーパーキッズなのは、特撮だと良くある事だし、それもオマージュかな。
夫婦は大学院時代に共同で卒業研究してたくらいの仲という事らしいけど、考え方は結構違ったみたいね。
ゴジラとムートーのサンフランシスコ決戦で息子を亡くしている家族だからか、夫はゴジラ許さないマンだったし、妻は怪獣手なずけるウーマンだった。
妻の方が反政府活動家に拉致されて、その考え方に感化されて今回の引き金を引いた訳だから、今回の悪役ポジション(黒幕付き)といった感じだったけど、その行動原理は家族を守りたいからっていう事で…でも、やり方を間違えてた。
最終的に家族はまた集いかけるけど、妻は自らを囮にギドラをおびき寄せて、ゴジラが復活する時間稼ぎをすると自分の意志で決めたりしてて。
その後の展開的に、絶対あれ助かってないんだけど…どうなっただろうか。
誰も言及してなくて。
夫と子供は次回作に出演決まっているようなんだけど。


さて、兵器の方だと、V-22 オスプレイが非常に大活躍した作品でした。
輸送に哨戒に戦闘に。
その分被弾・破損・撃墜も多かったけど、むっちゃ目立っててかっこ良かったですね。
活躍していた戦闘機はF-35 ライトニングII。
ラドンやギドラと激しい空戦を行っていて目立っていた兵器です。
架空の司令船(航空機)「アルゴ」は取り回しの良さ、最高速度、頑丈さ、積載能力どれを取っても高水準で超兵器って感じ。
ラドンと比べても見劣りしない大きな船体、素敵です。
今回は空母が洋上移動手段くらいの扱いなもんだからあんまり目立ってないけど、潜水艦は活躍してました。
原子力潜水艦かね…無人探査機を3機格納してたり、高性能そう。
潮流に飲まれて岩場に船体横たえてても普通にその後動いてたし。
流石に魚雷発射管はやられたみたいだけど。
そして、登場するオキシジェン・デストロイヤー。
海でギドラと取っ組み合うゴジラには効果覿面(流石に骨にはならなかったけど)だったけど、ギドラには効果なし。
でも、魚が次々と海面に浮かび上がってきて、ちゃんと生物に効いてるんだって場面も入ってた。
やや唐突な登場なれど、対ゴジラ兵器としてオキシジェン・デストロイヤー持ってくる辺りがやべぇ。
そして、これ、デストロイア出現フラグを立てておいたという見方もできるかも。
初代では人(発明者の芹沢博士)が水中で起動し、共に犠牲になるしかなかったけど、今回はミサイルで撃ち込みという近代的な戦術が取れるようになった事に注目しました。
情緒もへったくれもないけど、人命散らさないなら良いよね!
…その後、初代の芹沢博士みたいに今回の芹沢博士も逝ってしまいましたが。。
しかも、ゴジラの力を回復させる為に核兵器を使うという画面で。
核兵器の申し子であるゴジラに、日本人が身を犠牲にしてまで核兵器を使って支援する。
業が深い…。


EDはアメリカのロックバンドであるブルー・オイスター・カルトが1977年に発表した「ゴジラ」をカバーした曲から始まり、その曲に合わせて新聞記事やツイッターのつぶやき等の形式でちょっとした後日談が流れていくスタイル。
劇中でもしれっと髑髏島の名称出てたし、髑髏島にも前進基地あるらしい(富士山にもあるんだなw)んだけど、ここで髑髏島が連発されて、明らかに次に繋がるような構成にしてくるのがズルいw
その後、エンドロールになっていく訳ですが、エンドロールの曲の最中に「モスラの歌」のインスト版が挿入され、伊福部昭版「ゴジラのテーマ」と、それのアレンジで締めくくるというズルすぎる演出が!
劇中序盤だとかなり控え目だったのに、話が進むにつれて遠慮しなくなってきて、EDとかもうそのままじゃないかとw
これは最高のリスペクトだわぁ~。
クレジットの仲にもリスペクトあるらしいしね!


そして、エンドロール後にしれっと話の続きがw
これ、EDで帰る人泣かせの奴!
日本式!
反政府活動家のおじさんがギドラの首を買い取る話。
地元漁業民か何かが案内してたけど、彼が「漁ができなくなったので」って言ってたのは明らかにオキシジェン・デストロイヤーのせい。
そして、その際、取っ組み合っている最中にギドラの首が1本食い千切られていたので、おそらくそれが引き上げられたのだと見られる。
これ、次回作がゴジラVSキングコングな訳だけど、その先も…ギドラのリベンジマッチもあるのかもしれないぞ。
反政府活動家のおじさんがギドラを再生させてとか…メカキングギドラかな?
メカキングギドラが出るなら、その後に誰かがその技術を転用してメカゴジラを作る流れも…。


そして、他怪獣達。
17体って話でしたけど、今回登場したのは、ベヒモス(象みたいなの)、シラ(蜘蛛みたいなの)、ムートー♀の3体。
ベヒモスはもっと強力そうな名前ですけど、普通にアレだな、弱そうだった。
モンスターって感じのデザインだったね。
そして、それらの怪獣は真の怪獣王となったゴジラに傅くのでした。
他にはメトシェラ、バフォメット、タイフーン、アバドン、サルゴン、バニップという名前のようで、命名元の由来は聖書・神話・UMA・悪魔なんだって。
中にはティアマトやリヴァイアサン、モケーレ・ムベンベのような気になる名前まで。
ティアマトっていうくらいなのだから、モスラと同じく雌寄りな見た目の怪獣なのかなぁ。
リヴァイアサンはマンダみたいな海龍なのかなぁ。
モケーレ・ムベンベは言い伝え通りなら、首長竜系だ。


ゴジラは前作をベースに、初代のような背びれを持ち、熱線も強力になったように感じる。
そして、大体ギドラに少し遠い所から熱線を浴びせて、ギドラの行動を阻止するという日本的な戦い方もする。
ボストンでのギドラ戦ではモスラのエネルギーをもらい受け、VSデストロイアのようなバーニング化。
ギドラの光線をものともせず、体内放射でギドラを吹き飛ばすという圧倒的な力を見せつけた。
全編通して、人類に対し、特に敵対の意志はない模様。
前作は人類とか意に介さないって感じだったけど、今作は明白に人類を意識した立ち回りをしています。
芹沢博士にエネルギーチャージしてもらって、復活した際の潜水艦に顔を近付けるシーンとか見ても、「今は」人類の味方。
それがこの後、どうなって行くのかが楽しみ。
って言うか、背びれチカチカ点滅させるのって、威嚇してるんですねw
可愛いw


モスラは「怪獣の女王」と呼称され、She(彼女)と呼ばれ、正式名称もタイタヌス・モスラと女性系の名称。
羽化シーンや洋上に姿を現した時等が実に優美だ。
残念ながら、幼虫の活躍シーンはほぼなかったものの、最初のシーンはインパクトあった。
復活組ではゴジラと並んで、ギドラに従わなかった怪獣という所から、存在として別格なのだろう。
素性を何処まで把握していたかは分からないけれど、モナークの科学者が一目で味方って判断する辺り、もうそういうオーラ漂ってるんだろう。
最終決戦では主にラドンと交戦し、鎌状の前肢で応戦。
ピンチに陥った際に使用したお尻の鋭い針がはラドンを用意に貫く強さ。
でも、ラドン戦で体力を消費したので、ゴジラにエネルギーを分け与えて消滅。
いやぁ、ゴジモスでしたねw
エネルギー与えるのはラドンもやった事あるし、GMKのモスラは、そうする事でギドラが千年竜王に覚醒する手助けを行っています。


ラドンはアメリカだと「ロダン」の名で知れている怪獣。
役者さんは勿論「ロダン」と言うけど、字幕はラドンでした。
間違いなく歴代最大の個体で、火の悪魔に相応しい威容。
火山からの復活シーンや、その後の町の上を飛んで、ソニックブームで色々吹き飛ばすシーンも然る事ながら、洋上でのライトニングIIとの空中戦では自慢の嘴や足の爪で易々と戦闘機を撃墜する活躍。
中でも、くるりときりもみ回転して翼で周囲の戦闘機隊を一掃するシーンは印象的でした。
…まぁ、ギドラにあっさり撃墜されて、その後ペコペコしてましたが。
また、ボストンでの戦いでは(確か)ゴジラには攻撃せず、ひたすらモスラと交戦してたような。
追い詰めたと思ったら返り討ちにあって戦闘不能。
決着が付いた後、ゴジラにゴマする所とか絶妙に「うん、ラドンだな」ってなる所もあって、凄くラドンでした。
ツイッターでは「スタースクリーム」とか「スネ夫」とか言われるし、ゴマ摺ってる所のイラスト描かれたりとかしてるし、愛されてるなぁw

ギドラはやはりゴジラの最大のライバルと言った立ち位置。
禍々しさと凶暴さを持ちつつ、日本版のような神々しさも持ち合わせています。
教会の十字架の背景として山の上に降り立って鳴き声を上げるシーンとか、最終決戦で幾筋もの稲妻を天に向かって放つのとか。
攻撃も電撃光線(引力光線ではないっぽい)の他、足による掴みかかり攻撃、ファイナルウォーズのカイザーギドラやアニゴジのギドラのような噛み付きからのエネルギー吸収等、やる事が増えてました。
ゴジラの巨体を持ち上げて高高度から落としたりとかも使えるように。
特に、飛んでいる最中の足による攻撃、ようやく覚えたんだねって感じ。
また、人間に対しても容赦なく光線を放っていました。
当初は地球怪獣と思われていたけれど、食い千切られた頭を復活させたりと中々に地球怪獣っぽくない挙動してたら、やっぱり隕石の乗ってやってきた地球外生命体だった事が判明したりするのが良い。
これによって、ガイガンやオルガ、スペースゴジラ等地球外怪獣登場のフラグも立てられているし。
海でのゴジラとの戦いの最中に飛んできたオキシジェン・デストロイヤー・ミサイルでゴジラが瀕死になり、怪獣王に。
芹沢博士達からは偽の王と言われたりしてたけど、他の怪獣をコントロールして地球を自分の住みやすい環境に作り替えようとしてたのは流石悪役としか。
でも、3つの首それぞれに性格と傾向があるらしく、名前もついているそうですw
真ん中がリーダー格でイチ。向かって左側がちょっと意地悪で好戦的なニ。向かって右側が好奇心が強い末っ子タイプのサン。
…だそうでw
確かに、それぞれの首の挙動見てると、性格反映してて面白い。
サンとか明らかに好奇心強い挙動してるもんなw
それぞれの首の動きが非戦闘時も戦闘時も面白くて、良いねぇ…これは日本版ギドラにはあんまり見られなかった所かも。
推しはサンだけど、モスラ成虫の糸でイチとサンがビルに張り付けられた際のニの動きも中々面白かった。
…それにしても、どうして南極で氷漬けになってたんでしょうね。
そういや、ラドンもそうだったけど、挙動は少しモンスターっぽかったですね。
彼らが生物である事の証拠か。

ここまで。


Ra_don
帰った後、嫁さんが作ってくれた、「ラ丼」。
でも、鶏肉じゃなくて牛肉だぞ!(海苔を切るの大変だったと思います)

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